【名前】藤井大介
【日時】10月7日
【場所】山口県萩市
【釣果】シーバス(44cm)、アジ(9cm~15cm)
【タックル】
・ロッド・・・ソリッドティップ 6.3f
・リール・・・STELLA C2000HGS
・ライン・・・pinky 0.4号
・リーダー・・・ゼロアルファ 1号
・ジグヘッド・・・クレイジグレンジキープ 1.2g
・ワーム・・・ピンテール クリア×赤ラメ2inch
【ヒットパターン】

この日選んだアジングのポイントは常夜灯がなく近隣の民家の灯りが海面を薄く照らす程度の小さな漁港。ただ、非常に潮通しが良く地形変化にも富んでいることから「尺アジ狙いならここしかない」と密かに目をつけていたポイントでもあります。
今回初投入したのが10月発売となった「クレイジグレンジキープ」。アジングやメバリングに必要な要素を兼ね揃えており、これからの定番に成り得るアイテムで非常に期待が持てます。
到着後、早速ランガンしながら各レンジを探っていきますが喰うのは小さなアジばかり。
それならばとクレイジグレンジキープのもうひとつの特徴である「激ダート」を試してみることに。着水と同時に巻き始め、表層をダート、フォール。
その時でした。ティップをぐっと押さえ込むようなアタリ。アワセた時の重量感から尺を大きく越えるアジと確信。走られる前に巻き上げよう、そう思った瞬間まさかの事態が。
激しい突っ込みとエラ洗い・・・。そう、喰ってきたのはシーバスだったのです。キレのいいダートに我慢が出来ず喰ってきたのでしょう。
ランディング中心配だったのがフック強度。初めての使用ということもあり、どれだけの魚に耐えられるかは未知数。タモも車中に置いたままだったので3m程度の高さを抜き上げなければならない状態。ヒヤヒヤです。
数分で足元まで寄せられたので、緊張しつつ抜き上げます。暴れはしましたがなんとか成功。クレイジグレンジキープで仕留めた初めての獲物は44cmのシーバスでした。心配だったフックを確認してみましたが変形は一切ありません。デカアジやデカメバル対応のフックは想像を遥かに上回る強度を持っているようです。
今回は尺アジ狙いでの釣行でしたが、思わぬ獲物が掛かったおかげでクレイジグレンジキープの潜在能力の高さを早速体感することが出来ました。クレイジグ波動カスタムに続き、これからの大きな武器として使っていきたいと思います。

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