【名前】 森正彦(もりまさひこ)32
【日時】 H22・1・28
【場所】 兵庫県姫路市・百周波止
【魚種】 カサゴ
【釣果】胴長15~23cm (計7匹)
【タックル】
■ロッド: アルテミスAR76HT-P
■リール: スピニングリール2000番
■ライン:PE1号
■リーダー:フロロ3号
■ルアー:ウィードレスシンカーファイアフライカサゴ


【状況& ヒットパターン】
冬将軍到来とばかりシーズンインしたナイトカサゴゲームに出陣してみた。釣行するマイポイントは、このシーズンになると必ず1 度は年始の占い釣行する百聞波止。水深5~7 メートルラインのエリアは、崩れ波止だけに干潮時にしかわたることが出来ない限定エリア。
下げ8分の久しぶりのフィールドに期待感を持って、すっかりカサゴゲームの相棒となったアルテミス76HT-Pを早速チョイス。まずは、エリアチェックとばかり手前水深5メートル前後の敷石となったエッジエリアとなるカケアガリラインからスタートを切った。
心配したウィドーはないがボトム形状が変わったのか、やたらゴロタ石のコツン・コツンという反応に苛立ちさを感じながらボトム着底後ショートシェイク&ショートスティでバイトを誘発させるがファーストフイッシュからの反応はない。アピールアップのため2.5インチクロ一系ワーム(ホワイトグロー)を装著しロッドアクションを続行するとかすかな魚信反応と共に一気に引き込むナイスバイトが勃発する。ヒット!ソリッドティップから伝わるファイトを十分に楽しむ間もなくすんなりと姿を見せたのは18cm に満たないチビカサゴ。リリースと同時にちょっと願を掛けてキャスト。するとしばらくして良型がヒットする。願は一様かけてみるもの。オカッパリからはまずまずの23cmサイズをゲット!その後、改良フロ-トバイトマーカーを装着しスイミング&ボトムステイでロッドアクションを取ると同サイズがまたまたヒット!うれしくなってしまう。波止先端の7メートルのボトムレンジでも連続ヒットがあるが釣友が攻めた後なのかサイズアップは望めないと判断し、ゴジラ顔をしたチビカサゴのフックを外す指先も冷たさを感じ始めだしたため、まずまずの釣果でナイトロックFゲームを終了し次回の楽しみにと家族分だけキープしゲームオフとした。
【今後の見通し】
手付かずのシークレットポイントだけに魚影は濃いが良型はかなり抜かれている様子。グッドサイズの固体数は少ないが今後も楽しめそうだ。「魚に対する愛を持って」ロックフィッシュゲームを次回もエンジョイしたいと考えている。

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