日没前のチャタ―ゲーム

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【名 前】藤倉 岳司

【日 時】2017/5/7 18:00~19:30

【場 所】山口県防府市内河川

【釣 果】チヌ50cm 1匹 キビレ44cm 1匹

【タックル】

ロッド  :  Ocean Ruler クレイオスKR-L78TP-ML

リール  :  ダイワ 15EXIST 2510PE-H

ライン  :  DUEL  X4  0.8号

リーダー: サンライン トルネードVハード2.5号

使用リグ: Ocean Ruler チャタ―波動チヌ チャート10g

グリーンゴールド 10g

 

ボトム狙いのチニングはナイトゲームが定番ですが、日没を待つまでの夕暮れ時に楽しめるのが「チャタ―ゲーム」です。

最近では各社からチニング用のチャタ―タイプのリグが発売されていますが、パイオニア的存在で現在も支持されているのがOcean Rulerから発売されている「チャタ―波動チヌ」です。チャタ―板とバブルホールから発生する強波動によりチヌにアピール。スイミング姿勢も安定し、特別なアクションは必要なく投げて巻くだけでも釣果につながる可能性を持ったリグです。

今回はいつもボトムゲームを楽しむポイントで日没までの時間にチャタ―ゲームを楽しみました。潮のタイミングは満潮前、このポイントには足元に2mほど護岸保護の捨て石が入っているので、斜めにキャストして捨て石際を狙い表層から少し沈めたレンジをリトリーブします。ボトムを攻めないので根掛の不安がないのもこのゲームの特徴だと言えるでしょう。最初のカラーは水門からの流れで少し濁りがあったので「チャート」をチョイス。同じコースを何度かトレースすると、ショートバイトが数回。キャストを繰り返しバイトが出た辺りでリトリーブ速度を緩めると、狙い通りヒット。ファーストヒットは44cmのキビレで、元気にドラグを鳴らし走り回って楽しませてくれました。その後も少しずつ上流に移動しながら橋脚や捨て石等のストラクチャーを中心にリトリーブを繰り返しましたが、濁りがクリアになり反応が薄くなったのでカラーを「グリーンゴールド」に変更。捨て石周辺でリフト&フォールのアクションを付けながら探っていると、フォール中に重量感のある魚がヒット。トルクフルにボトムへ突っ込むファイトを見せてくれたのは50cmのチヌでした。

河川でのチャタ―ゲームは日中でも成立しますが、ゴールデンタイムは日没前の1~2時間。早めにポイントへ到着し準備をしながらの釣り談義も楽しいですが、日没後のボトムゲーム前にちょっとだけ「チャタ―ゲーム」に挑戦してみませんか?

釣行の際には安全のためライフジャケットを必ず着用しましょう。

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ガンガンジグでワラサ祭り!!

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【名前】阿部慶行
【釣行日】2017年5月6日
【都道府県】山形県
【釣り場】庄内
【魚種】その他
【使用したルアー】ガンガンジグⅡ、ガンガンジグSJ40g
【天気】晴れ後雨
【ブログ】http://www.fimosw.com/u/rockfishbaka/h6fnkw5n2pb69t
【レポート】
東北地方、春の日本海。
毎年3月頃から青物が釣れだしショアジギングの楽しい季節でもあります。

今回は山形県でショアジギングを堪能。

目の前には鳥山やナブラもあったりと青物が釣れる気配がたくさん。

活性が高いときはガンガンジグⅡでのコンビネーションジャークでどんどん魚の活性を上げてやり、
活性が低いときはガンガンジグSJのショアスローで誘うと青物はメロメロ。

このようにガンガンジグを使い分けることでより多くバイトを引き出せることができる。

アベレージはなんと70cmオーバー(笑)
ガンガンジグでワラサ祭りでした!

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「クレイジグ」でフラットフィッシュ・シーバスを攻略!!

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【名前】山本 智一
【釣行日】2017年5月3日
【都道府県】香川県
【釣り場】坂出周辺
【魚種】スズキ, その他
【使用したルアー】クレイジグレンジキープ、クレイジグ波動カスタムモデル0.9g、1.8g
【天気】晴れ
【ブログ】http://shin.naturum.ne.jp/e2910436.html
【レポート】
GW中に初めて訪れた石積み堤で、開始30分でヒラメとシーバスがヒットして良い釣りができました。

ヒラメは、クレイジグレンジキープ0.9g#6にNejiNeji(クリアジンジャー)の組み合わせで、足下の石積み付近をドリフトさせている時にヒット。

シーバスは、クレイジグ波動1.8g#6にグリリン1.6インチ(カスミクリア)の組み合わせで、潮に乗せて流しているときにヒット。

PE0.3号、リーダー1号のライトタックルでしたが、クレイジグシリーズのフック強度には信頼を置いていたので、安心してやりとりができました。

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シャロ―河川でのチニングゲーム

【名前】藤倉 岳司

【日時】2017/4/30 19:30~21:00

【場所】山口県防府市内河川

【釣果】チヌ35~40cm 3匹

【タックル】

ロッド : ダイワ E-GEE 83ML

リール : ダイワ 13セルテート 2508PE

ライン :  DUEL  X4  0.8号

リーダー: サンライン トルネードVハード2.5号

使用リグ: OceanRuler

ファイヤフライ青龍蝦サンセットレッド+ウィードレスシンカー10gレッド

 

【ヒットパターン】

気温の上昇と共に河川でのチヌも活性が上がり、ナイトゲームでのチニングが楽しめる季節になりました。

今回は、河口から2.5km上流部のシャロ―ポイントを中心にチヌを狙います。

この場所のボトムは、大小の石が混在する砂地で川幅約150mの一級河川。

アユの遡上も見られるため、以前よりシーバスゲームが盛んなポイントでもあります。

使用するリグは、オーシャンルーラーから発売されている、ファイヤフライ青龍蝦のサンセットレッドにウィードレスシンカーの10gレッドをセット。シンカーがセットされている「ボトムフィッシュアルティメイト」という製品もありますが、私のこだわりは接続部のゴム管を工夫してフッキング率が向上する様に改良しています。

どちらもチヌ専用に開発された商品で、ボトムゲームでは定番の人気商品です。

初めてのポイントではボトムの状態を探りながらの釣りになりますが、ウィードレスシンカーの形状は、石が混在するボトムでもロッドに情報が伝わりやすく地形の変化を見つけるのも容易で、初心者でも扱いやすいのではないかと思います。

この日、干潮のタイミングでポイントに入ったため、水深は50~60cmと浅く決して良い条件とは言えませんでしたが、念入りにボトムをサーチすると流心近くで地形変化が見られ、頻繁にショートバイトが出始めたため、15~20mの範囲をスローリトリーブで狙ってみると・・・叩く様なバイトの後に抑え込まれたタイミングで軽くアワセを入れると横に走りながらロッドに伝わるチヌ特有の重量感。狙い通りシャロ―エリアでヒットしました。その後も潮位が上がるにつれ広範囲でバイトが出るようになり連続ヒット。魚影の濃さを感じることが出来ました。

これからチニングには良いシーズン。身近な場所でも楽しめるポインがあると思いますのでお近くの河川に出掛けてチニングを楽しんでみませんか?

釣行の際には安全のためライフジャケットを必ず着用しましょう。P1010967 P1010966


フロート・テンション・リグでナイト・ロックF・GAMEをエンジョイ!

1 ナイス・パワーでした。ビッグ・ワンの25cm超。

 

     【 名 前 】    森   正  彦
     【 釣行日 】    2017・4・13(木)
     【 釣り場 】    姫路・網干南テトラ
     【 魚 種 】    カサゴ(ガシラ・アラカブ)
     【 ロッド 】    アルテミス 76HT-P
     【 リール 】    スピニング・リール 2500番
     【 ライン 】    PE0.8号
     【 リーダー】    ウルトラ・フレキシブル 1.7号
     【 ジグヘッド】   クレイジグ波動ジョイント 1.5号
     【 フロート】    アクティブフロート・レンジスナイパー(グローホワイト)
     【 ワーム 】    シャッド・テール  1.5インチ (グローレッド)
                ダブル・カーリーテール 2.2インチ(クリア、グローホワイト)
     【 エ サ 】    キビナゴ(小)

​今春初めての「ナイト・ガシラ・フロート・テンション・GAME」を満潮の下げタイムに楽しんできました。「フロート・テンション」と言ってもあまり難しくなく、この時期、ワカメなどの海藻のしげる敷石のエリアを全遊動のフロートを支点にリフト&テンション・フォールとストップ&ゴーのレンジ・キープで探って行く釣法です。
今回は、全遊動の「アクティブ・フロート・レンジスナイパー」に「クレイジグ波動ジョイント 1.5号」を使用し、シャッド・テール&カーリー・テールのソフトワームや生エサのキビナゴ(小)を装着してみました。ロッドは、相棒ロッドのアルテミス76HT-P。
水深1.2~2.5mの傾斜のある掛け上がりを狙います。着水すると同時に潮流れに逆らうようにテンション・フォールさせながらワカメの生息するエリア・ゾーンのレンジを探るとバイトが連発。少し送り込んで手元に感じる魚信とファイトを十分に楽しむことができました。腹パンメスは、即リリースし、15~25cmサイズ25匹の釣果がありました。22cmサイズ以上を持ち帰り、翌日、フォトを撮ってまたの楽しみにとテトラ帯にリリースしました。
この釣法だと海藻の生息するこの時期にも「 釣り難いポイントを釣る!」ことができ、また、ジグヘッドのロスト率も少なく、海藻エリアに潜んでいるガシラを攻略できそうです。次回は、水深のあるとこでシンカーを追加してさらにGOODサイズを狙ってみたいと思います。

2 23cmサイズのオス3兄弟。


ライトタックルで『マゴチ』っ!ナイトゲームは『波動JT』で攻略っ! ※東伊豆エリア

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【名前】タッキ~☆ (瀧 俊介)
【日時】2017.1.4
【場所】東伊豆エリア
【釣果】マゴチ
【タックル】
ロッド : SHIMANO Soare X-TUNE 706ULT
リール : NEW STELLA C1000PGS ※14 ステラ(バサートハンドルノブ、アベイルハンドル、夢屋リールスタンド)
ライン : デュエル アーマードフロロ Pro+ 0.1
リーダー : シーガー R-18 フロロリミテッド ハード 4lb
ジグヘッド : OR 波動JT 1.2g 、1.5g(アジフック ♯5)
ワーム : カルプ

【ヒットパターン】
2017.1.4…
今年も『尺メバル』を求めて出撃しました。
この時期の『良型メバル』をターゲットとした東伊豆エリアの『メバリング』と言えば…
『ゴロタ』
先日の釣行では…
いきなりの『尺メバル』を引き出したっ!
自分達の釣行スタイルとしては…『堤防エリア』等の足場の良いポイントが主流…
今日は『堤防エリア』に入釣してみる。
やはり…使用するのは……
『波動JT』のフックカスタム。
『波動JT』であれば潮流を感じドリフトさせて…
と言うスタイルだが…
流がない場合はボトムパンプをさせて…
縦の誘いを入れて強力なアピールをしてアプローチ出来る。
『ボトム』と言うことは…『根掛かり』が常につきまとい誘いをすると…
必然的に『根掛かり』を誘発するが…『波動JT』はレンジをしっかりと把握しながらボトム付近を舐める様にパンプさせる事ができる。
難関なポイントである事は必然であるが…
『波動JT』の『根掛かり回避能力』をもってすればこそっ!
『攻略可能』
引き抵抗をしっかり感じている時は…ワームが動き激しくアピールしている。
水流を受けてリトリーブしている場合はラインテンションが必然的に張っていて『ターゲット』の『バイト』に即対応できる。
そして…『波動JT』の強力なアピールが如何なる状況にもターゲットに口を使わせる。

今年初釣行では『良型マゴチ』を引き出したっ!
自分はフックを交換して使用するカスタムを施しているが…
アジフックとは言え…曲がる事もない。
これから『メバリング』はハイシーズンを向かえるが…
この『波動JT』の可能性を試して行きたい。
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2017初釣行っ!『尺メバル』ナイトゲームは『波動JT』で攻略っ! ※東伊豆エリア

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【名前】タッキ~☆ (瀧 俊介)
【日時】2017.1.2
【場所】東伊豆エリア
【釣果】メバル、カサゴ
【タックル】
ロッド : SHIMANO Soare X-TUNE 803LT
リール : NEW STELLA C2500HGS ※14 ステラ(バサートハンドルノブ、夢屋リールスタンド)
ライン : シマノ ミッションコンプリート 0.4
リーダー : シーガー R-18 フロロリミテッド ハード 4lb
ジグヘッド : OR 波動JT 1.2g 、1.5g(アジフック ♯5)
ワーム : カルプ

【ヒットパターン】
2017.1.2…
今年も『尺メバル』を求めて出撃しました。
この時期の『良型メバル』をターゲットとした東伊豆エリアの『メバリング』と言えば…
『ゴロタ』
自分達の釣行スタイルとしては…『堤防エリア』等の足場の良いポイントが主流だが…
年の初めの釣行と言う事もあり、『ゴロタ』に入釣してみる。
しかし…
アプローチスタイルは…
あくまでも絶対の信頼をしている『波動JT』のフックカスタム。
一見無謀とも思える『ジグヘッド』単品ゲーム…
しかし…『波動JT』であれば潮流を感じドリフトさせて…
ベイトを待ってる『大型メバル』を狙って捕るっ!
『ゴロタ』言うことは…『根掛かり』が常につきまとう、難関なポイントである事は必然であるが…
『波動JT』の『根掛かり回避能力』をもってすればこそっ!
『攻略可能』
引き抵抗をしっかり感じている時は…ワームが動き激しくアピールしている。
しかもっ!
水流を受けてリトリーブしている場合はラインテンションが必然的に張っていて『大型メバル』の『バイト』に即対応できる。
『波動JT』はレンジをしっかりキープでき、『根掛かり』を事前に察知したり、回避できる。
そして…『波動JT』の強力なアピールが警戒心を持った『大型メバル』に口を使わせる。

今年初釣行で『尺メバル』を引き出したっ!
これから『メバリング』はハイシーズンを向かえるが…
この『波動JT』の可能性を試して行きたい。
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日本海・タイラバ釣行記

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【名前】森  正 彦
【日時】2016.11.13
【場所】津居山港沖
【釣果】真鯛、カサゴ

11/13(日)に兵庫県・日本海・津居山港沖にタイラバ・ゲームに釣行して見ました。

水深120~140mラインに一気にタイラバを投入し、ボトム・リサーチから30mほど
ゆっくりと巻き上げると、グッグッツと魚信が手元に伝わります。

少しシャイクを入れると一気にサオ先を引き込みヒット!ドラグ音を心地よく聞きながら
ゆっくりといなしてネット・インした綺麗なマダイは、50UPのメス。ラッキーな幸先良い
スタートを切りました。

ガイドのKキャプテンは、60・70cmUPと釣果を伸ばし5匹目。さすがです。

50Lクーラーもにぎやかになって来た所で、岩礁エリアの駆け上がりでちょっと遊び心が出て、
インチクを投入するとお産の朱色鮮やかな沖カサゴがダブル・ヒットしてくれました。

タイラバ・ゲームは、スリル感満点。益々夢中になってしまいそうです。
今回は、日本海の最終タイラバ釣行の有終の釣りを飾ることが出来ました。また行きたいな!

【 タックル・データー 】

■ ロッド  アブガルシア・OFTC-672MLT
■ リール  Force Mastar 300DH
■ ライン PE 2号
■ リーダー フロロ 6号
■ タイラバ ニュー・ハーフ 100g(レッド)

50・60cmUPとスリリング・ゲームを楽しました。

口元にナイス・フッキング!

インチクには、25cmサイズの沖カサゴがダブル・ヒット。
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口元にナイス・フッキング!  インチクには、25cmサイズの沖カサゴがダブル・ヒット。


イイダコ・スモールGAME

森1

【名前】森  正 彦
【日時】2016.11.13
【場所】津居山港沖
【釣果】イイダコ
 11/12(土) 兵庫県・たつ野市の刈屋の波止にイイダコ・ゲームを楽しみに出かけてみました。
  
  西側のテトラ帯の沖20~30mラインには、タコつぼの仕掛けが沈んでいるため、東側の木材港よりに
  スタンスを取り、「ちょいタコ」のパール・ピンクを装着してワンキャストからスタートしました。

  着底してラインスラッグを取り、チョン・チョン・スーのロッド・リズム・アクションでボトムをサーチすると
  ロッド・ティップがゆっくりとしなります。「乗ったかな?」と、ロッドをあおるとムニューとなんとも言えない
  ユニークな重量感。ゴリ巻きで底から浮かせて、まずは、1匹目をゲット。

  次々と海面を割るイイダコをいとしく思いながらも約2時間のスモール・ゲームを楽しみ、「おでんの具」
  を確保となりました。

  サイズは、まずまずですが、これからもスモール・ゲームで楽しめそうです。
   
   【 タックル・データー 】
  
    ■ ロッド DAIKO プレステージ ASK 902M
    ■ ライン PE 2号
    ■ リール スピニング・リール 3000番
    ■ タコエギ 釣研 「ちょいタコ」 パール・ピンク
森2
可愛いサイズが乗り乗り。


今年も『エギスト』のクイックダートっ! ※東伊豆エリア

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【名前】タッキ~☆ (瀧 俊介)
【日時】2016.10.1
【場所】東伊豆エリア
【釣果】アオリイカ(新子)
【タックル】
ロッド : Sephia X-TUNE S809M/F
リール : NEW STELLA C3000XGS ※14 ステラ(夢屋スプール、バサートハンドルノブ、夢屋リールスタンド)
ライン : Mission Complete 0.8号
リーダー : シーガー R-18 フロロリミテッド ハード 10lb
エギ : エギスト3.5号

【ヒットパターン】
2016.10.1…
今年も『エギスト』の調査。
様々なターゲットが顔を見せる中、『アオリイカ』のシーズンも開幕である。
毎年恒例のこの時期の『エギング』。
堪能するために出撃しました。
この時期に開幕する『アオリイカ』は小型ながら元気に抱いてくる。
今年は少しだけ大きい?
去年の釣行でも釣果をもたらしたエギ。
『エギスト 3.5号』
でゲームを開始っ!
今日は『シャローエリア』を『エギスト』の特性であるクイックダートで攻めてみるっ!
この時期の新子はこのクイックダートに非常に弱い。

アクションは…
クイックダートを4回テンションフォールクイックダート2回テンションフォール
を繰り返す。
この動かし方を繰り返すアクションで誘惑してフォールでヒットさせる釣法。
特に『新子』にはこの釣法が有効である。
ピタッと止まるアクションは非常にテンションフォールをさせやすいっ!
独特のシンカーの形状が根掛かり回避率も倍増しているっ!
本日も
『アオリイカ』
がキャッチできたっ!
そして…
『エギスト』による『エギング』。
実は…良く見るとカンナの角度にも秘密がある。
絶妙な角度は一度抱いたら…刺さりは抜群っ!
※足切れを心配してしまう位だっ!

各メーカーさんより新作エギが開発されているが…
純粋な国産エギで『アオリイカ』を狙ってみるのはいかがであろうか?

ひとくくりに『エギ』とは言っても様々な特性がある『エギ』。

今年からエギングを始めようと思っているアングラーさん。
経験者でも、まだ使用した事がないアングラーさんには…
是非とも使用してもらいたい『エギ』。
※その使いやすさを体感して頂きたい。

これから『エギング』シーズンになり、テクニックを駆使してキャッチをしていくゲームに突入していくが…
これからも『エギスト』の可能性を試して行きたい。
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