TSURIKEN

Ocean Ruler

西伊豆町小下田の割れ石にて


【名 前】 中村和広 (釣研FG東京支部)
【日 時】 平成25年3月24日 (日) 晴れ
【釣 場】 静岡県賀茂郡西伊豆町小下田 (割れ石)
【魚 種】 グレ
【タックル】 ロッド: 釣研 フロートマスターTZ 
リール: 2500LBD
ライン: 釣研 フリクションゼロ 1.7号 
ハリス: 釣研 ゼロアルファ 1.2号→2号
ウキ : 釣研 全遊動テクニカル 0号
トーナメントアクロ 01 02         
(潮受ウキゴム イエローM及びフカセからまん棒 イエローを使用)
ハリ : 3号~6号
【詳細】
静岡県賀茂郡西伊豆町小下田にあるとび島丸さんにお世話になり、小下田の磯でも最も安良理寄りにある「割れ石」に渡礁。 (さらに…)


静岡県下田沖ウド根群礁にて

【名前】和栗 仁(釣研FG新潟支部)
【日時】平成25年3月24日
【場所】静岡県下田沖ウド根群礁
【タックル】
竿・・アテンダーⅡ2.25号
リール・・ハイパーフォース4000HG
ライン・・モーリス本流3号200M
ハリス・・東レ スーパーLEX2.5~3号
ウキ・・スーパーエキスパートUE0C号
    グレイズ0αとG6
【詳細】
3月24日、新潟から静岡県下田沖、ウド根群礁に遠征に行ってきました。 (さらに…)


高知県沖ノ島へ遠征

【名前】井上慎一
【日時】平成25年3月11日
【ヒットパターン】
高知県沖ノ島に遠征に行きました。 (さらに…)


寒チヌ・春チヌ好調続く大分

【名前】野村美智雄(全九州釣ライター協会会員)
【釣行日】2013年2月23日
【場 所】大分県佐伯市蒲江町西の浦湾
【魚 種】チヌ
【仕掛け】道糸フリクションゼロ1.7号 ウキハイパーBM0.8号
ハリスゼロアルファ1.7号 ハリチヌ4号

自宅そばを流れる大野川(大分市)ではここ数年寒チヌ釣りを楽しむ釣り人が多く成っている。私は数十年前からチヌ釣りを楽しみ数年前に釣り雑誌で紹介したのが原因か?
今季も数多くの大型チヌに出合った。同一帯では毎年11月下旬から釣り始め3月上旬まで釣果に恵まれる。1月中旬私は50cm超えを二桁ゲットできた。

大分県内ではチヌの乗っ込みは桜の開花と共に県南部蒲江一帯で始まり北上する。
今回走りのチヌを求め蒲江町西の浦に出掛けた。
この一帯のチヌは紅梅の開花に合わせ毎年チヌ釣り師が夢見る「ロクマル」が釣れる場所だ。
今季も釣友が59cmをヒットさせたとの情報が入って来た。
釣り場は渡船「海月丸」乗り場近くだ。午前7時釣り場到着後ポイントに特性の比重を掛けたコマセを多く打ち込む。コマセの中にチヌが最も好む「ウニ殻エキス粒状と粉末」を混ぜ込みチヌの集魚力を増すためだ。コマセを打ち込んだ後即仕掛けを投入は禁物。約30分後仕掛けを投入する。この一帯ではチヌの数釣りは望めないがヒットすれば大型が多い。仕掛けを流れの上流に投げ込み流れに乗りコマセを打ち込んだポイントを通過させる。
釣り開始1時間後最初の当たり。BMウキが一気に消し込んだ。強烈な締め込みを楽しみタモに納めたのは54cmのチヌ。通常では満足サイズだがこの時期この場所では多少不満サイズだ。

その直後正しく超大型?と思える超強烈な締め込みが始まった。まづい!湾内は多くのイケス・桟橋・イカダが点在し係留ロープが多い。筏の下に潜り込もうとするチヌに竿のタメを取り持ち応えるが道糸がロープに付いたカキに触れたのか高切れしていまいウキ間で流す事に合った。その後50cm弱のチヌをヒットさせたが当日はロクマルの姿は見られなかった。
この一帯では桜の開花間で中大型チヌが期待できる場所だ。


名礁中の名礁「横島3番」での釣行


【氏名】田代 智之
【日時】平成25年2月10日                                        
【場所】大分県 米水津 横島3番
【仕掛け】竿 釣研 フロートマスターTH
ウキ 釣研ジャイロ―N 0号~0α
釣研 潮受けゴムS(赤)  釣研 小粒シモリ  釣研 トーナメントガン玉G5 G7

【詳細】
寒グロ真っ盛りの大分県の米水津へ行ってきました。今回は、名礁中の名礁「横島3番」での釣行です。事前の船長からの情報では、水温が急に下がって、食い渋りが見られる!とのこと。しかし、そこは横島3番、私達の期待に応えてくれることでしょう! 午前4時、いつもお世話になっている「政進丸」は、横島めざして出港!約15分で着きました。夜が明けるまで、みんなで磯宴会としゃれ込んだ!このひとときが、たまらなく好きですね!共通の趣味を持った者同士が、今から始まるドラマを前に釣り談義、話が弾むのも当然のことですよね!                                          
午前6時30分、辺りが見渡せる位の明るさになった。まずは、みんなで、今日一日お世話になる磯の掃除だ!10分位で、45Lのポリ袋がたくさんになった。最近の磯のゴミ放置は、目を疑いたくなります。 さて、仕掛の準備である。今回使用するウキは、いつものジャイロ‐N 0号である。ハリスにトーナメントガン玉のG5を打って、仕掛が馴染んだらゆっくりと沈めていくようにセットした。ハリスはマズメの大物に備えて2号を結んだ。
今日は、海水が冷たく感じる。各自ポイントに散って、それぞれのスタイルで竿を振り始めた。竿出しを初めて30分、未だにツケエが無くならない。回収した沖アミが冷たい!やはり、水温が下がっているのだろう。潮は、沖からゆっくりと当たって来ている。我慢の釣りをせんといかんようだ。と、いきなりの強烈な竿引きの当たりがきた!道糸が50mほど出ていって、生体反応は消えた。バラシである。初当たりがバラシか… 気を取り直して、竿を振った。しかし、一向にツケエが無くならない。そこで、他のメンバーの状況を見に行った。何と!ポツリポツリ出はあるが、クロが釣れていた。清水さんと玉木さんは、良型のクロをゲットされていた。良いなァー! 私も価値ある一匹を釣らないと。
釣り座に戻って竿を振った。今まであたってきていた潮が、横流れに変わっていた。その数投目、ウキがゆっくりと沈んでいった。しかし、道糸は走らないままツケエだけが無くなっていた。そこで、なるべく抵抗を軽減するために、ハリスを2号~1,5号に変え、針をグレ針の5号~4号に、ウキをジャイロ‐N 0号~同じジャイロ‐N 0αに交換し、ガン玉をトーナメントガン玉のG5からG7に交換した。 その第一投、仕掛が馴染んでから、ウキがゆっくりと沈んでいった。軽く誘ってやると、道糸が走った。「クロだ!」良い感じの引きで海面を割ったのは35㎝ほどの可愛い地グロであった。まだ、お腹がパンパンではないので、産卵は遅れるのではないだろうか? この一匹を皮切りに、ヒットパターンが出来、数枚のクロが針掛かりをしてきた。しかし、クロの食いが浅いのだろう!タモ網の中で、針が外れたのもいた。みんなの釣果も、数枚の良型は出ていたが、数は出ていないようだ。
午後からの本命の上げ潮は、潮波が出来るほどの激流と化し、釣りにならない。当然ツケエは無くならないまま、時間だけが過ぎていった。納竿予定より、早めに磯の清掃をし、帰港した。水温は、15℃台で、まだまだいけそうな感じはする。急激な水温の変化にクロが付いていけないのだろう! 昨年は、3月,4月とダラダラとクロの食いが続いた。まだまだ、目が離せない米水津一帯のクロ釣りである。


60cmオーバーの地グロ

【名前】二階堂正徳
【日時】2013年2月5日
【釣り場】宮崎県串間市ビンダレ島
【使用タックル】ロッド:1.2号
ライン:フリクションゼロ3号
ハリス:ゼロアルファ3号~2号
ウキ:全遊動X-円錐 0号

【詳細】 (さらに…)


日振島 尾島のハナレにて

【名前】楠瀬章広
【日時】平成25年1月27日
【釣り場】日振島 尾島のハナレ
【使用ウキ】ハイパーレスキュー0号・トーナメントゼクトMG3
【仕掛けパーツ】トーナメントガン玉・フカセからまん棒ロング・
【釣果】口太グレ35~48cm7匹
【ヒットパターン】
今回はグレの喰いが活発化してきた日振島への釣行です。浜崎渡船に乗り込み午前6時に出船。順次釣り人を下ろし、尾島のハナレに渡ることにした。ところが寒波の影響で北西風が強く波しぶきを被り寒い。東向きに釣り座を構える。ここは足下からシモリ瀬がありポイントはシモリ沖を狙う。マキエを入れるがエサ取りの姿さえ見えず、マキエは真下へと沈み潮は動いていない。強風のためタナをキープするためにトーナメントゼクトMサイズG3でウキ下を3ヒロとって探っていく。数投目にアタリ、アワセと同時にシモリ瀬へと突っ込むが強引に止めて瀬の上に浮かし40cmの口太をゲットしました。しかし後が続かない。やがて仕掛けを投入すると止まっていた潮がゆっくりと上り始めていた。この尾島のハナレでは本命潮、しかし、風と潮が逆で釣りずらい。やがて潮は勢いを増し、激流が流れる。仕方なくポイントを北向きに構え本流のひかれ潮を狙う。ここでウキをチェンジする。チョイスしたウキはハイパーレスキュー0号。このウキは私の師匠である釣研インストラクター山本氏が考案したウキで「デュアルウエイト」構造で少し張ると傾き小さなアタリも鮮明に出てくれる。相変わらず強風だがマキエはコントロール良くマックフロートマスター(75Mハード使用)が正確にポイントまで運んでくれる。数投目、20m沖を流していたウキが一気に消し込んだ。今度は重量感がタップリ。一発でフィニッシュ。48cmの口太をゲットです。潮と風が逆で風波が大きいが小さなアタリを取っていき35~48cmを3連続ヒット。
さらに風波が大きくなり波の向こう側ではウキが見えなく、浮き止めを外し全遊動で狙う。すると40オーバーが2連続でヒットした。ところが上げ潮と同時に波が大きくなり磯まで上がり始めたため早めの納竿した。これから入れ喰いの状況になりつつあったが仕方ない。これから益々グレの活性は上がってくるでしょう。みなさん是非、釣研ウキで釣りを楽しんで下さい。


三重県南伊町贄浦にて

【名前】奥田健太郎
【釣行日】平成25年1月19日
【場所】三重県南伊町贄浦
【仕掛け】ツインフォースタナMサイズのG2、-G2
【海況】穏やか、晴れ
【釣果】グレ30cmオーバー~45cm5枚
【状況】 (さらに…)


三重県南伊勢町古和浦にて2年ぶりのレポート


【名前】奥田健太郎
【釣行日】25.1.12
【場所】三重県南伊勢町古和浦
【仕掛け】ツインフォース タナMサイズのG2、-G2
【海況】穏やか、晴れ
【釣果】グレ30cmオーバー~40cm4枚
【状況】2年近く振りのレポートになりますがよろしくお願いします。 (さらに…)


大分県鶴見先の瀬にて初釣り!


【名前】田代 智之
【釣行日】平成25年1月5日
【場所】大分県鶴見、先の瀬 イガバエ
【仕掛け】
 ウキ  ジャイロ―N 0号  ジャイロ―N 0α
その他 潮受けゴムS(赤) トーナメントガン玉 小粒シモリ フカセからまん棒
【釣果】 クロ50㎝ 3枚 40㎝~45㎝ 5枚 35㎝ 15枚
【概要】 (さらに…)