和歌山県和深でのメジナ釣り
和歌山県串本町和深の磯へ釣行してきました。
渡礁させて頂いた磯は『牛の背』
潮通しが良く、終始沖に大きなカガミが出来ていました!
ならばそこをダイレクトに狙うしかないということで50メートル以上の大遠投浅ダナ攻撃!
タナ1ヒロ前後を集中して狙うとラインを引っ手繰るアタリが連発し、
37cmを頭に30cm以上のグレを19枚キープし納竿としました☆
自身初の和深でしたが、『遠く浅く』の傾向を意識した釣りで、
存分に竿を曲げることができた1日となり大満足でした(^^)
尚、和深の深海渡船さんは完全予約制となります。
お早めにご予約お願いしますm(_ _)m
深海渡船 問い合わせ:090-9050-0590
蒲戸崎でのクロ釣り
寒グロシーズンも終盤戦となりましたが、この時期ならではの腹パンのクロを求めて、大分県は蒲戸崎に行ってきました。
朝5時半に「わこう」に乗り込み、蒲戸崎先端付近の「ネコのハナレ」に上礁。
使用ウキは、まずは「エイジアマスターピース01」
潮は左方向から右方向へゆっくりと流れるいい感じの流れ。
完全に日が昇った7時頃。ウキにつかず離れずで流れていた「ふかせウキゴム」がするすると動き出すと、それにつられてウキもゆっくりと海中へ。
かる~くラインを張ると、穂先をコツコツと引っ張った後に、一気に引っ張るような強烈なアタリ!!!
胴まで締めこむ引きで、良型と確信し慎重に寄せると・・・求めていたお腹パンパン!47cmの見事なクチブト。
2枚目を狙って釣り続けていると早い潮が流れ出したため、「エイジアマスターピース 07」+「ラバーガン玉PRO B」をハリスに3段打ちに仕掛けを変更。
激流の中でもマキエがたまっていそうなポイントでラインを張っていると・・・・スプールから一気にラインをもって行く青物も真っ青のスタートダッシュ!!
速い流れも手伝って、なかなか寄ってこない。こんなときは「フリクションゼロ」と「ゼロα」の強度を信じてゴリ巻き。
上がってきたのは中々の40cm。
しばらくするとやっと潮が緩んできたので海中を覗き込んでみると、なんとなんと結構な大きさのクロが乱舞しているではあーりませんか。
浮力を01に戻して狙ってみますが、どうもエサだけ取られる状態が続きます。
こんなときは、しっかりウキ止めをつけて、小さなアタリでも取りやすい「オペレート M-B」に仕掛けを変更。
仕掛けをやや張り気味にして、流していると、ジワジワと押さえ込むようなアタリが、、、軽くアワセを入れてやると、重量感のある堂々たるした良型の引き!
しばしのやり取りを楽しみつつ、ゆっくりと海中から姿を現したのは今日一番の48cm。
このあとも同じ釣り方で37cmを仕留め、合計4枚の釣果。
南伊豆の田牛で納竿釣行兼クラブ例会を開催
12月29日に今年の納竿釣行兼クラブ例会を伊豆半島は南伊豆の田牛にて開催された。 (さらに…)
釣研FG京築支部・GFG京築支部合同釣大会IN鶴見
釣研FG京築支部&GFG京築支部合同の釣り大会が11月10日に大分県鶴見で開催され、参加しました。
今回のルールは釣研FGの部は25cm以上のクロ3匹重量で競われます。GFGについては一般の部が25cm以上のクロ5匹重量、青年の部(41歳以下)が25cm以上のクロ1匹重量。尚、GFG一般の部と青年の部は賞を重複出来ません。
当日は時化のため鶴見湾内を中心に展開し、私は白崎の左側の約200~300m先にある「ガケ」というところへ渡ることに。白崎周辺ではかなり足場の悪い釣り場です。
今回の仕掛けについて、ウキは新製品の「オペレート」の0号、「スピードセンサー」の0号とG5を状況に応じ使用することとし、半遊動仕掛けにセット。ウキで小さいアタリを取る場合に最適で、特に浅タナ狙いに重宝するウキとしてお気に入りです。新製品の「オペレート」についても同様な効果をイメージして使用します。活性が落ちたと感じたら「エイジアマスターピース」の01~03号を状況に応じて使い分け、エサをゆっくりと落とす作戦とし、ラインでアタリを取る作戦で行くことにします。
結果、上手い具合にアタリを拾うことが出来、6時30分から14時までに40cmのクロ2匹を含む25~33cmまでのクロを15匹ほど釣ることが出来ました。手のひらクラスが多かったものの、思いっきり楽しむことが出来ました。
検量の結果、釣研FGの部では3匹2.55kgで5位、GFG青年の部では1.03kgで2位でした。尚、上位入賞者は丹賀周辺で40cm後半を揃えた方もいました。今後寒が深まるにつれて、大分県南のクロ釣りが楽しみです。
新潟県粟島に一泊二日の釣行
7月14~15日 新潟県粟島にメジナorマダイ狙いで釣行してきました。
今回は、FG会員の高橋氏と三家氏と一緒に行ってきました。
14日AM9:00岩船発の高速便で、粟島着がAM9:50
宿に行き、着替えをし、すぐに渡船に乗り込みました。
船長の話では、海は夏の海(エサ取りが多くて、誰も磯釣りに来ないよ・・)
とのこと。
不安が募る中、AM11:00過ぎに渡礁。
14日の天気は曇りのち雨、中潮。
朝の仕掛けは、竿1.5号、リール3000番、ライン2号、ハリス2.5号、ウキ:エイジアマスターピース03、ハリ:グレ針7号、撒き餌はオキアミ生3キロ×3枚、配合:白チヌ1 TR1を混ぜたものでスタート。
一投目、足元に扇状に10杯ほどの撒き餌を撒いて様子を見た。
予想通り足元には、フグ、スズメダイ、コッパメジナが大量発生・・・
30M沖に柄杓カップから撒き餌をこぼさないように、下手投げで3杯ほど朝一は浅棚を狙おうと思い、すぐに仕掛けをかぶせた。
竿一本半ほど仕掛けを入れてみた。すると、エサがない(やっぱりな)
1時間ほど、上から下まで探ったが釣れてくるのはコッパメジナ、下棚でベラ、メバルetc・・
仕掛け変更。
ウキ征黒00に板オモリ(自作)G4程を貼り付け、再度釣り開始!
今度はまず足元に10杯、10秒ほどインターバル
また足元に15杯撒いた。すると沖にいたエサ取りたちが足元の撒き餌に向かって集まってきた。
それを確認し、さらに足元に5杯程、すかさず沖50M地点に撒き餌を5杯。
インターバルを置いて、仕掛けを投入。
水深10M付近でアタリ(バイバリバリー)
・・・キタ!!(マダイだ)
ラインを手で押さえながらまずアワセ(のった・・(^皿^))
ベールを返し、やり取り開始!
レバーブレーキと竿の胴で徐々に魚を締め上げていき、5分後タモ入れ完了。
本日1枚目のマダイだった。52㎝。まずまず・・
その後、すぐクチブトメジナ44㎝を追加・・
30分後、今度は足元のスズメダイがいなくなった(これは??)
付けエサを生のLLサイズのものに変え、仕掛け投入。
(ツンツン、バリバリバリー)
また来た!!
アワセを入れ竿の角度を保ちながらやり取り開始。
(さっきより小さいなぁ)
案の定、マダイ50㎝。
自分が釣り上げた後、横を向いたらクラブメイトの高橋氏が魚をかけていた。
私がデカイですか?と聞くと、高橋氏「まぁまぁだなぁ~」
見ていたら10分ほどかけて魚を弱らせながら
その辺はさすが!
マダイ、本日一の65cmだった。
PM6:00 今日の釣りは終了
3人で民宿「源左ェ門」に戻り夕食。
先々週来ていた平和卓也さんの話とかで盛り上がった。
次の日、AM3:30起床(最悪だ!!)
ものすごい雨・・しかも風もある。
3人とも寝ぼけながら苦笑い
船長と相談し、安全第一を考え港をでてすぐにある弁天という磯に降ろしてもらった。
AM5:40 釣り開始
相変わらずすごいエサ取り
なんとかかわしながら20投位した。
仕掛けが7~8M入ったところで、(バリーンバリバリ)
アワセ「決まった!(^^)v」
やり取り開始
私はマダイの時に無理にガチンコやり取りはしない。
魚が走りたければ、ベールを起こすか、レバーで徐々に魚のパワーを奪っていく。
ある時から、クロダイ、マダイは魚とやり取りするようにしている。
あくまでも自分の経験上だが、そっちのほうがクロダイ、マダイに関しては、魚を捕れるパーセンテージが高いからだ。
(クロダイ、マダイは根に入らないからが一番の理由)
話は逸れたが、タモ入れ完了。
本日一枚目、50cmマダイ。
しばらくして、また7~8Mのタナで今度は42cmクチブト。
それが釣れてすぐ、今度は三家氏がやり取りしている。
朝の時合かなぁ?
上がってきたのは、今日一の50cmマダイ。
その後、私が45cmほどのマダイを追加して、この日の釣りは終了。
宿に戻り、帰りの支度をして、ラーメン食べて家路につきました。
(あぁ~楽しかったぁ~~~)
(^_^)/~
大分県鶴見で夜釣り
今期初の夜釣りに行ってきました。場所は、大分県の鶴見半島の滝の下という磯です。
本当は、沖磯に行きたかったのですが、数日前から付いているうねりが取れず、仕方なく湾内での竿出しになりました。今回は、昼釣りから夜釣りまでをして、夜の12時過ぎにクラブ員4名と合流をして「磯焼き肉」をしようと、豪華絢爛の釣行なのです。実は、うちのクラブの毎年の恒例行事で、これを楽しみにしているクラブ員も多いのです。
さて、肝心の昼釣りの状況なのですが、思ったほど餌取がおらず、釣りやすい状況ではありましたが、そこは夏磯、キタマクラ、金魚etc しかし、クロの当たりは明確でした。棚は、竿一本前後と、やや深い気はしましたが、元気一杯の姿を見せてくれました。期待の40cmオーバーは姿を見せてくれませんでしたが、この時期にしてみれば、上々の釣果ではなかったでしょうか!
次は、夜釣りです。狙いはイサキ、アジなのですが、沖磯での竿出しならば、釣果も期待出来そうなのですが、地磯、しかも湾内ではどうなることやら… 辺りが完全に暗くなってからの竿出しをしました。ポイントは瀬から竿一本のところ。しばらく撒き餌を打ってから、仕掛けを入れました。ツケエは残った状態で還ってきました。辛抱の釣りを続けていたら、いきなりの当たり。良い竿の曲がりで上がってきたのは、40cm程の両型のイサキでした。やったぜ!
「居るんだ!」気を良くした私は、撒き餌を大盤振る舞いし、仕掛けを入れました。またしても、ウキがズコ~ンと消え去った。「よっしゃ!」と思って、鬼合わせを入れたが、軽い!?案の定、食いついてきたのは「アジゴ」これはやっかいだ!それから、アジゴ天国に突入。そこで、冷たい飲み物で喉を潤し、休憩タイム。
30分ほど休憩をして、再び竿を握った。その数投目、期待のイサキが宙を舞った。しかし、群れが小さいのだろう。再びアジゴの猛攻にあって、意気消沈で夜釣りを終了した。その後。他の4名が合流をしたので、磯焼き肉としゃれ込んだ!気がついたら、東の空が薄明るくなっていた。満天の星空での焼き肉会は、潮風と、波の音、息の合った仲間、最高のひとときを過ごす事が出来ました。やっぱり、釣りは最高!ですね。
北浦 カモンバエにて
オナガの魚影が濃い北浦へ生憎の雨だが永元さんと釣行。
潮は上り潮が走っており、喜福丸船長から勧められて中のハエ手前にあるカモンバエへ渡った。
若干のウネリでサラシが大きく、釣りづらい面もあるが、まず遠投で広範囲に探る為にエイジアLCで攻めた。結果、あまり魚の反応がなく、サラシの切れ目や払い出しのカベ等を狙う為、状況に応じエイジアマスターピースやアクロを使用し、魚の反応を見ながら番数を変更した。結果、小型から中型まで散発的にオナガが当たる様になった。永元さんは裏手を攻め、この日最大のクチブトを仕留めた。
夕マズメには足元に40~50cm級のオナガが出現!タナは矢引から50cm程で細かいアタリをも捉える為にグレニカルSで攻めた。サラシの影響が強く、上手く攻めきれなかったが、状況さえ良ければ十分釣れた可能性はあっただろう。

四浦半島間元にてシマアジとチヌ

例年この時期になるとこの波止は、良型のクロやシマアジで賑わうS級波止である。
当日生憎の雨で悪条件の中、横手さんと一緒に釣行した。
まだ日ムラがあり、潮による影響が大きく、この日は潮にも恵まれない日で、朝からコッパグレとスズメダイ、バリ、アジゴ、ウドゴ等のエサ取りに悩まされる。シマアジの回遊も考えると遠投が絶対的に有効な攻めで、横手さんも遠投が容易なエイジアLCを使用していた。このウキはバランスも良く、容易に30m、40mと遠投が可能だ。
そして一瞬の時合いで、横手さんに強烈なアタリ!待望の1チャンスだけのシマアジがヒットし、見事無事タモに収めた。
夕マズメが絶対的に良いが、午後からは手前に35cm級のクロが平泳ぎし、中には最大48cm程のグレが見える程で、ちょっとした事で活性が上がる事もある。

北浦でのイサキ狙い
イサキ狙いの釣行で中のハエ先端に他客と上礁する。
本命ポイントは他客へ譲り、右手からの竿出し。最初はエイジアマスターピース02での完全フカセで 釣り開始するが、右手のサラシが強く仕掛けの馴染みが悪い。手前では小型の尾長が2ヒロ前後であたるものの、中間距離からはツケエが残る。そこでG5を追加し、同調しやすい様に広範囲に多めのマキエを撒くと、浅棚では小型の尾長とイズスミがあたり、通過すると竿2本前後でクチブトのアタリがでた。
イサキは遠投で潮が良い時に散発的に釣れるが、タナが竿3本~4本という深棚で、G5を段打ちで対応した。
途中、先端部で30cm前後を主体に中には最大55cm程の尾長が時折乱舞する。喰いが渋い為にZECTのSサイズに変更。大型がいるので仕掛けを太くしたいが、そうすると極端に喰わない。色々志向錯誤し、ハリス1.7号に20cm程の2.0号を直結、ハリ4号でアタリを捉える事が出来た。尾長が一瞬しか湧かない時は、タナを矢引きない程で先に投入し、ピンポイントでマキエを被せる事で喰わせる事が出来た。活性あがって湧いたままの場合は、先打ちマキエでそこへ仕掛けをキャストする事でアタリが多く取れた。
満ち込み、再び沖をイサキ狙いするが、マスターピース02にG5段打ちでも潮を捉えられない程速い。そこで02から07へ変更し、G7段打ちへ変更。これが的中した様で、イサキではないが良型の真鯛がヒットした。その後潮が少し緩み、夕マズメに向けてイサキがポツポツ釣れた。
実際、タナを探るのにこの様な速い潮で釣る為には、ナマリを使って沈めようとするのと、ウキ自体の浮力で探るのでは仕掛けの入り方や馴染み方は明らかに違いが釣果に出ます。
この様にエイジアマスターピースやトーナメントアクロは新浮力基準で状況に応じたものをチョイス出来ますのできっと釣果がアップする事間違いなしです。
後、刻々変化する中でナマリを頻繁に交換する場合、トーナメントでも立証されているトーナメントガン玉は簡単に素早く交換する事が出来ますので、貴重な時合いを逃さず交換取り付けが出来ます。


















