FG秋田支部秋季懇親大会の報告

11月21日に懇親大会は男鹿半島沖磯にて開催されました。当日は南東の風が強く例年この頃になれば北西風での釣りとなるのですが、参加者は例年と 違う光景に少々困惑しながらの釣り場選択となりました。海況は、大抵の磯はまだまだ水温が高くエサ取の猛攻に苦労した模様でなかなか本命を手にする事は、難しかったようです。その中、ただ一人秋田県磯釣りマダイ記録!タイ記録に並ぶ超大物をしとめた方が おられました。

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優勝    佐藤 広美会員 マダイ       87cm  7,2kg

                    (秋田県マダイタイ記録)

準優勝  土橋 誠也会員 クロダイ     32.6cm 570g

厳しい状況の中14名中、2名が本命を検量に持ち込みました。

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「釣研FG岡山支部主催第18回チヌ釣りチャンピオンシップトーナメント大会」

2010/11/14(日)、岡山県宇野沖一帯の沖磯にて上記大会が開催された。各地区予選会から勝ち上がってきた精鋭22名と岡山支部主催の各大会で好成績を収めシード権を与えられた2名の計24名がトーナメント方式にて熱戦を繰り広げた。今年の夏は異常気象宣言が発令され、水温の影響だろうか?例年ではエサ取りが姿を消すはずの11月中旬の宇野沖だが、エサ取りの活性が非常に高く、季節のズレによる厳しい状況に選手達は苦戦を強いられていた。夜明けと共に試合開始となる第1回戦。エサ取りの活性を読みチヌの居場所を的確に捉えられた選手達が規定寸を越えたキーパーサイズを手にしていた。
続いて2回戦。この日の本命潮が流れる時間帯である。スタッフ一同、良型がでるのではと予想していたとおり竹島選手が40オーバーのチヌを釣りあげた。
続けて3回戦。まだ、本命潮が残っている時間帯である。浜辺選手は惜しくも敗退するが45cmのマダイを釣り上げていた。
そして、決勝戦に駒を進めたのは宇野沖を知り尽くした竹島選手。エサ取りに苦労しながらも我慢の釣りで勝ち上がった久山選手。釣技抜群の腕前で安定した釣果をたたき出した福田選手だ。決勝戦は、直島の「宮ノ浦の一文字」宇野沖でも随一の魚影の濃い場所である。審査方法は1ラウンド40分で3ラウンド行われる。決勝戦会場も例に漏れずエサ取りが多く、3選手とも時折竿を曲げるが、あがってくるのはマダイであった。沈黙の時間が過ぎていき、そのまま第1ラウンド第2ラウンドが終了し、そして運命となる第3ラウンドのホイッスルが吹かれた。このままノーフィッシュで試合が終了した場合、全試合の総重量で順位が決定される。ここまで一番不利な久山選手は何としてでも規定寸のチヌを釣り上げなければならない。誰もが、総重量で上回っていた竹島さんの優勝を確信していたが、残り時間10分前に内向きを攻めていた久山選手のウキが姿を消し、アワセを入れて釣り上げたのは規定寸を越えたチヌだった。試合終了間際のこの一尾が久山選手に栄冠をもたらせた価値ある一尾となった。
久山選手は釣研「BMウキ」に「ビッグ水中」を組み合わせ、僅かな潮の動きで唯一のチヌのアタリを捉えていた。
結果:優勝  久山透

   準優勝 竹島誠治
   3位   福田肇
   4位   浜辺茂典
   5位   稲谷拓士
   6位   植田実

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第17回WFG 大会結果

17回目を迎えた、釣研ファングループ主催のWFG(ワールド・フィッシング・ガイアオブグレ)が、12月12日、13日の両日にわたり、長崎県平戸・宮の浦を舞台に開催された。2010wfg-01-2002010wfg-02-200
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本部事業部報告 「あゆみの会」のレクリエーションキャンプの釣り体験の指導

8月22日(日)、北九州の若松区・脇田漁港内の釣り桟橋で社会福祉法人北九州「あゆみの会」が北九州市から委託をうけて実施しているレクリエーションキャンプが実施されました。釣研FG事業部、北九州支部の会員が、日釣振福岡県支部と一緒にレクリエーションキャンプの恒例のプログラムとなっている釣り体験をアシストしました。このキャンプは集団的な経験やさまざまな交わりを通して、日常化した生活全体をリフレッシュすることを目的にいろいろなプログラムを取り入れられています。釣りの体験は午前9時にスタートしました。ボランティアの学生や介護のスタッフに付き添われた16名の釣り体験希望者の身障者が釣り桟橋に集合。他に20名の身障者の方たちは管理棟にてコンサートを体験します。まず、事業部の行徳事業部長により、釣れる魚、危ない魚の取り扱い方のレクチャーし、ボランティアの学生たちにサビキ釣りの仕掛けの説明、エサの入れ方、釣り方のアシストを行い、釣り開始となりました。今年の猛暑は異常気象とも言われ、朝から30℃以上の暑さです。身障者の体調に気を使いながら釣り開始。水温も高いので、釣れるか心配でしたが、最初からアジゴの集まりもよく、他には小型のクロ、小型のマダイなどが集まり、次々とサビキで釣れ始めました。魚が掛かるたびに歓声があがっていました。

釣りをしない身障者の方のために管理棟2階ではミニコンサートが行われていたので、音楽を聴きながらの釣りを楽しむこともできました。午前中の釣りが終了。表彰式では、大物賞、ゲテモノ賞、そして大漁賞の3賞が贈られました。暑い中ですが、釣りを楽しめた一日でした。

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本部事業部報告 車イス海釣り大会をアシスト

9月25日(土)、北九州市若松区の脇田釣り桟橋で身障者と釣りを楽しむ会が主催する「車イス海釣り大会」が開催されました。これは身障者の支援団体生涯学習塾Totoroの会、スマイルキッチンの両団体が中心となり毎年開催しているものです。7回目となる今年は、北九州特別支援学校の生徒も含み36名の車イスの身障者とサポートするボランティアスタッフで約120名が釣り桟橋に集まりました。釣研FG事業部でも日釣振福岡県支部と協力して釣りの指導とアシストを兼ねて応援参加。ボランティアスタッフの大学生や付き添いのご家族に、まずはサビキ釣りの釣り方を指導しました。また、釣り桟橋で釣れる危険な魚についてのレクチャーも行い、釣り大会は午前9時半にスタート。釣り桟橋の管理塔周辺を基地に、付き添いの家族の応援を受けて、実釣の開始です。今年の夏は異常気象といわれるくらい暑い日が続きましたが、このごろはやはり秋らしくなってきています。風が強く管理棟の周りでも若干釣りにくいようですが、桟橋ではアジゴの寄り付きがよく、連日大漁が続いているとの情報です。またカンパチが水面に浮かんだりクロの大群が泳いでいたり、目に見えて釣れる条件です。管理棟の周りはアジゴの集まりがいいのか、いたるところで竿が曲がりっ放しの状況、サビキ仕掛けに鈴なりで上がってくるアジゴに参加者は大喜びです。アジのほかに小型のクロも釣れます。メバルやカワハギも釣れました。お昼ごはんを食べながら、2階では参加者やボランティアの学生の自己紹介やインタビューも行われました。昼からは少し風が出てきましたが、最後にサビキに釣れたアジコに30cmくらいのヤズ(カンパチの子)が食いつき歓声を浴びました。参加者は午後2時半までたっぷりと釣りを楽しみました。年々参加者も増え、指導のスタッフとも顔なじみになり、毎年楽しみにしている参加者もいます。検量の結果、ほとんどの人が2キロ前後の釣果。大漁賞は4キロ以上を釣った人、もちろんヤズを釣った子は大物賞。参加者の顔が和み、笑顔で表彰も行われました。

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全国一斉清掃デー 「水辺感謝の日」報告

10月17日(日)、毎年、(財)日本釣振興会が主催して行う全国3~4万人規模のボランティア一斉清掃日の「水辺感謝の日」の北九州会場に釣研FG 北九州支部、筑豊支部、小倉支部の会員が参加した。九州磯釣連盟会員、海洋磯釣倶楽部、(財)日本釣振興会福岡県支部会員、(株)釣研社員、北九州釣具商組合、釣具店、一般釣り人と一緒に北九州市若松区響灘埋め立て地を会場とし、今年の参加者は約80名での参加で2時間、普段釣り人が多くいる響灘埋め立て地の運河の周りを、徹底して清掃を行った。この活動は釣り場環境の保護を目的とし、参加人員も定着し、環境のこと、マナーのことを考えるようになった。まず、釣研FG北九州支部、大庭支部長が、「 釣り場にゴミが散乱し、今は釣り禁止区域になっている状況もある中で、家族で参加し、子供たちにもクリーンアップと釣り場の環境保護を教え、少しずつでもゴミの量を減らしていき、釣り人のマナーの悪さを真剣な問題として取り組んでいきたい。」と挨拶があり、集合写真を撮り、清掃場所の説明のあと、全員でゴミ袋を手に分かれて清掃を行った。各自ゴミ袋が3~4枚ずつのゴミも集まり、終了時には約100近くのゴミが収集できた。一昨年、昨年に比べると、整備されているところは、地域の環境も良くなってきていて、ゴミの量が少なくなってきているように思える。普段見えないところにやはり釣り人のゴミ、キャンプのあとのゴミが散乱していて、あっというまにそれぞれのゴミ袋がいっぱいになった。

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釣研FG 筑豊支部 懇親釣り大会報告

平成22年11月7日 釣研FG筑豊支部懇親釣り大会を大分県蒲江で開催しました。 蒲江沖にある、深島に参加者15名で朝3時に森崎港(真徳丸)を出港してグジの若い順で各磯に上礁していきました。夜釣りの最中に雨も降り出し魚も釣れない辛抱の釣りになったようです。夜が開けてもクロの姿は見えず、右から左に流れが変わった頃から時折あたりは出始め、ハリス切れもあったようが、それぞれの磯でバラシの多い磯やアタリのない磯で苦戦した様子です。その厳しい状況の中、釣果のあった人で一匹の長寸で検量も行われました。

大会結果

優勝  梶栗 徳幸 37.0cm

準優勝 松尾 功  36.6cm

第三位 松尾 匡申 36.4cm

第四位 髙取  修  36.2cm

第五位 白石 俊弘 28.7cm

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釣研FG 台湾支部秋季大会報告

平成22年11月21日 台湾支部の秋季釣大会を開催しました。場所は予定の蘇澳(スーアォ)港の北堤防で、時間は朝6時から午後2時まで行いました。出席人数はわずか5人、だから”ミニ大会”です。

滿潮は朝7時、干潮11時なので、潮流はあまり良くありませんでした。対象魚のクロは全然釣れなかったので、仕方ない回遊魚で勝負に変更しました。優勝は洪 金全さん、魚はロウニンアジ(1.2キロ)とバリ。残る4人は小型ボラのみがたくさん釣れました。           報告/台湾支部 支部長 馬  維新 

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第10回 釣研FG長崎県南支部 トーナメント of グレ終了の報告

11月14日(日)AM5:00畝刈集合にて第10回トーナメント of グレの競技大会を参加人数25名(1名欠席)にて行いました。23名(11パート)での1回戦の後、各パート1名の勝ちあがり選手と昨年の1位、のシード選手を加えた12名(4パート)で2回戦を行い各パート1名の勝ちあがりにて七人ヶ瀬での決勝戦となりました。(詳細別表)

例年にないグッドコンディションの中、1回戦~決勝まで、若い力が台頭してきて、白熱した大会となり、優勝した山本さん・川原さんが来年のWFG本大会の支部代表に決まりました。協賛・協力頂いた釣潮丸の船長、他皆様ご協力ありがとうございました。来年度も会員の方々の多数の参加をお願いいたします。

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順位 氏名 所属クラブ  
一位 山本 康平 凌礁会 支部代表
二位 川原 芳文 諫早磯和会 支部代表
三位 吉山 正蔵 友翔会 次点
四位 松尾 光一 長崎撒餌会 次々点

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第11回 TEAM技ANDO 一の島堤防クロダイ釣り大会結果

釣研FG東関東支部会員にも多数参加して頂き、大会は無事終了しました。

今期の一ノ島堤防の状況は、カニやイガイの落とし込み釣りでは大型のクロダイが釣れていますが、コマセを入れるとエサ取りのフグ・小アジが多くフカセ釣りには厳しい状況が続いていました。これは7月以降、我が街周辺では殆ど雨が降らなかったので塩分濃度が高くなってしまったのと、連日の南風でベタ凪続きだった事が原因かと思われます。そんな厳しい状況の中、数日前に上流でまとまった雨が降り、大会前日からニゴリが入ってフカセ釣りには絶好の状況になったのですが…川筋のポイントを除く白灯~赤灯は小アジの入れ食いで規定サイズ未満の魚も多く参加者は大苦戦、期待に反して厳しい結果となってしまいました。

日時 平成22年9月19日(日)

場所 千葉県銚子市 一の島堤防

参加 74名

規定 23センチ以上のクロダイ1匹の長寸(同長寸の場合は重量)

大会結果

優勝 結城正樹  35.6cm 740g TEAM技ANDO

2位 梶 栄一  31.8cm 565g 銚子クロ釣会

3位 野沢健太郎 31.5cm 555g TEAM Vermax

4位 柘植 強  30.0cm 440g TEAM技ANDO

5位 長津孝悦  28.5cm 430g TEAM Vermax

賞   市原覚  63.5cm(1510g)

レディース賞  田中あゆみ・中里恭子    

ジュニア賞   三浦諒也

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