釣研FG 東北(秋田・青森・山形県・宮城)支部 第3回チヌ選手権大会 報告

2009年10月11日(日)、秋田県男鹿半島において「第3回釣研FG東北支部チヌ釣り選手権大会」が開催されました。前日から準備に取り掛かった役員を悩ませたのが、横殴りの大粒の雨と雷。果たして明日は、沖磯での開催はできるのだろうかと心配は募るばかりでした。

翌日、4:00AMの受付時間になっても沖の海はウネリを残して3隻の船頭さんたちも「厳しい」の一言でした。各支部長にお集まりいただき最終手段にしておりました「船川港防波堤」に場所を変え競技を開催することに決定しました。この防波堤は100名もの釣り人が並んで釣ることも可能な防波堤です。参加会員40名は、各々ポイントに散り、優勝目指して12:00PMの納竿まで強風に負けずにがんばりました。ただ、当日の状況を考えると、開催事務局としては「クロダイ」の釣果は?とハラハラ・ドキドキでした。

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いざ、検量になると、案の定・・検量に持ち込む選手の姿はなく、2回目に向かえに行った船に乗って帰ってきた青森支部の斎藤 輝夫さんが今大会唯一の釣果を見事に検量されました。5

その後は豪華賞品の「お楽しみ抽選会・じゃんけん大会」など大盛り上がりの中、第3回の大会を事故もなく、締めくくることができました。大会にご参加いただきました皆様、九州からお越しいただいた㈱釣研の山下様、いろいろご協力をいただいた方々に感謝いたします。ありがとうございました。

結果:優勝  斎藤 輝夫氏 チヌ1枚 28.5cm1


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釣研FG 関西支部WFG予選大会 報告

2010年1月17日(日)に串本のしょらさん渡船を利用してWFG予選会を行った。好天ではあるが、一般のお客様も居られて、FGでは湾内磯を選んだ。

今回は橋杭の1番から4番までと鉛山周りを中心に10組に分かれて渡礁。全体に活性は低く、グレの顔を見たのは大抵が朝の時合のみ。餌を取るも針に乗らないなど、大変な食い渋りの中の釣りとなった。そんな中鉛山のハナレに乗った奥田健太郎選手。昨年の代表選手であるが、この食い渋りの中繊細な仕掛けを駆使して5匹のグレを釣り挙げた。納竿間際に1Kg近いグレをつって早々に43センチのグレを釣っていた南條会長をぎりぎり逆転した。最後まであきらめない執念が結果を残した。これにより昨年に続いて奥田選手が本選に行くこととなった。

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順位

   氏 名

重 量

匹 数

最長寸

優勝

奥田健太郎

1855g

36cm

2位

南條磯巳

1360g

43cm

3位

宮井 潔

630g

36cm

4位

山崎憲一

425g

 

5位

嶋津栄規

395g

 

6位

山口恵子

320g

 

7位

橋本昌一

300g

 

 奥田選手の仕掛け:ウキは、「V7」。ウキの下は潮受ウキゴムを付けています。串本だからということで1.5号以上のハリスの方が多かったのですが、こんなに食いの渋い時は、ハリス1号、道糸1.35号も必要。またそれをコントロールできるウキをチョイスすることが大事だと、あらためてタックルの重要性を感じた日でした。

「クリーン作戦」

本部からクリーン作戦として、釣り場をきれいにする運動を心がけていくように奨励されております。この機会に今一度磯や波止をきれいにしていこうではありませんか。多くの釣り人が自分たちのために釣り場を保つ意識づけの一端を担えればいいと思います。 


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釣研FG 安芸支部 納竿懇親釣り大会報告

平成21年12月13日(日) 釣研FG安芸支部では、広島県広島湾似島一帯の磯で納竿懇親釣り大会を開催しました。

2010参加者は11名。

 

上位入賞者

優勝  原田 俊昌 44.0cm

準優勝 栗原 潤  39.5cm

第3位 川原 直毅 38.9cm

第4位 森田 惇  36.0cm


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釣研FG岡山支部 グレ釣り親睦大会兼WFG予選会報告

1月17日(日)、愛媛県の日振島一帯の磯にて釣研FG岡山支部主催による「釣研FG岡山支部グレ親睦大会&WFG予選会」を21名の参加者を集めて開催した。寒波が通り過ぎた直後の為、風もあまり吹かず、この時期の日振島としては珍しい程の好天だった。しかし、数日間冷え込みが続いていたので水温の急激な落ち込みによってグレの食いは渋くエサ取りの姿さえ全く見えなかった磯も多かった。そんな中、良型グレを釣り上げて見事優勝されたのは冨増雅浩選手。使用したウキは釣研『カットななめ円錐技』の0、G2、Bを状況に応じて使い分け好釣果をあげていた。大会終了後は釣研フィールドテスター(釣研FG岡山支部相談役)の小山尚道さんから食い渋るグレの釣り方についての講習会が行われ大会は盛大に幕を閉じた。

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釣果:

優勝                  冨増 雅浩           3,180g

準優勝              湯浅 健司           2,540g

3位                  小山 尚道        2,100g

4位                  寺山 博行           1,340g

5位                  泉田 勝              1,280g


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釣研FG筑豊支部・北九州支部支部合同釣り大会報告

平成22年1月10日(日)

大分県佐伯市鶴見一帯の磯で、筑豊支部と北九州支部の合計40名の会員で支部合同大会を行いました。筑豊支部20名、北九州支部20名が午前3時の受付に集合し、それぞれの支部会員同士が対戦に当たらないように偶数、奇数の抽選をし、順番に渡船に乗り込み、それぞれの磯で対戦をおこないました。 新年からの寒波の影響で風も強くて釣りづらく、気温は平年並みではありましたが、参加の会員も苦戦しておりました。 その中で、検量では、北九州支部の柳 賢治さんが45.8cm 1,340gのクロを釣り上げてダントツで優勝。準優勝は北九州支部の兒島 秀次さんが40.3cm 1,000gのクロを釣り上げました。3位も北九州支部の末永 徳治さん。 4位に筑豊支部の西岡 真琴さんが入りました。成績表は別の通り。上位3人が北九州支部の入賞となり、支部対抗としても北九州支部の優勝となりました。 今回、初めて支部合同大会を行いましたが、会員同士の懇親も含め、支部同士も交流も深まり、 今後の協力をお互いに誓い楽しい釣りを満喫することができました。

個人賞

 

 

 

 

 

 

 

 

順  位

氏   名

所 属 支 部

長さ

重量

使用ウキ

優 勝

柳 賢治

北九州支部

45.8

cm

1340

g

エイジアLC/0α

準優勝

兒島 秀次

北九州支部

40.3

cm

1000

g

エキスパートグレ/0C

第3位

末永 徳治

北九州支部

39.3

cm

950

g

エイジア/G2

第4位

西岡 真琴

筑豊支部

36.9

cm

940

g

エイジア/0α

第5位

織間 学

筑豊支部

36.8

cm

850

g

ななめ円錐/0号

第6位

行徳 博

北九州支部

34.0

cm

690

g

グレ円錐EX/00号

第7位

松尾 匡申

筑豊支部

31.4

cm

530

g

エイジアLC/00号

第8位

松尾  功

筑豊支部

31.2

cm

520

g

カットとばし

第9位

山下 正一

北九州支部

30.4

cm

460

g

スピードセンサー

第10位

尾仲  一幸

北九州支部

29.9

cm

500

g

トーナメントα

団体賞

 

 

 

 

 

 

 

 

順  位

支部名

 

 

 

 

優勝

北九州支部

 

 

 

 

準優勝

筑豊支部

 

 

 

 

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 写真:支部合同釣り大会参加者  

田中釣心名誉会長挨拶  優勝支部北九州支部 大庭支部長

 

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釣研FG筑豊支部懇親釣り大会報告

釣研FG筑豊支部懇親釣り大会報告

平成22年1月10日(日)

大分県佐伯市鶴見一帯の磯で、筑豊支部懇親釣り大会を行いました。同時に北九州支部との合同釣り大会の対抗戦を兼ねました。当日は、新年からの寒波の一休みといった平年並みの気温ではありましたが、風も強くて釣りづらく、筑豊支部の参加者20名はなかなか釣果があがらず、検量に出されたのは、4名だけという厳しく貧果となってしまいました。しかし、会員同士の懇親も含め、今年の初釣りということで、楽しい釣りを満喫することができました。

201001

 

大会結果  (敬称略)

優 勝 西岡 真琴 36.9cm 940g

準優勝 織間 学  36.8cm 850g

第三位 松尾 匡申 31.4cm 530g

第四位 松尾 功  31.2cm 520g


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釣研FG事務局よりご案内

㈱釣研は、『フィッシングショー大阪2010』に出展する運びとなりました。

釣研ブースでは、今春発売の新製品を始め全製品展示し、皆様のご来場をお待ちいたしております。

FG会員の皆様にはご来場の特典といたしまして、記念品を進呈致します。

会員の皆様でお誘いあわせの上、ご来場下さい。

ご来場の際は、釣研ブースの受付で支部名とお名前をお知らせ下さい。 

 皆様にお会いできますことスタッフ一同心よりお待ちしております。

『フィッシングショー大阪2010』

時:2010年2月6日~7日 9:00~17:00 

所:インテックス大阪 6号館 

なお、横浜で開催されます「国際フィッシングショー2010」には本年は出展いたしません。

フィッシングショー大阪2010についてのお問い合わせなどございましたら

釣研FG事務局 尾仲/田岡までご連絡ください。 

TEL 093-291-2233  FAX 093-291-2234 

200902060936001IMGP0760IMGP0743              2009年のフィッシングショー大阪の風景


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FG事業部報告 永犬丸小学校プールのニジマス釣り体験をアシスト

12月6日(日)、北九州市八幡西区美原町の北九州市立永犬丸小学校(宮村直文校長)で「父の会」が主催した小学校のプールでのニジマス釣りの体験が開催された。これは日常生活の中ではなかなか接することのない渓流の魚の釣りを楽しむイベントとして、冬の間に閉鎖している校庭内のプールに放流したニジマス釣りが毎年行っている。

今年も楽しみにしている生徒、父兄、地域の住人が250名の申込みをしていた。11115555

今年も、釣研FG事業部のメンバーは㈱釣研、日釣振福岡県支部と協力をし、ニジマス釣りの体験の指導に参加した。ヘラブナ用の竿に小型の棒ウキをセットした道具を準備。午前9時30分に山口県から購入してきたニジマスをプールに放流。

10時30分に開会式を行い、永犬丸小学校の宮村校長の挨拶のあと、 釣り方、エサの付け方などの説明や釣ったときの注意をFG行徳事業部長が行い、ニジマス釣りの体験は10時45分にスタートした。33332222

30名が1グループとなり、インストラクターの指導を受けて、30分間のニジマス釣りを楽しんだ。最初のグループからどんどん釣れ始め、すぐに2匹ずつのニジマスが釣れた。最初はエサをつけることができなかった父兄や児童もニジマスが釣れはじめると、自分たちでエサをつけて釣りにチャレンジ。ミミズの食いが悪くなると、ネリエサのつけ方など工夫をしていた。児童たちは、ニジマスが釣れるたびに興奮し、歓声を上げていた。釣ったあとは、父の会のメンバーが炭火で焼いてくれ、日ごろは魚をあまり食べないという子供たちも美味しそうに豪快にかぶりついていた。風は冷たく、時々しか晴れ間の出ない一日だったが、終了の午後2時までに、250名の人たちがニジマス釣りを楽しんだ。2時から網でニジマスを寄せて、最後まで残っていた子供たちは、各自、持っていたビニールいっぱいにつかみ取りを行った。 666777888666644447777


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釣研FG 年間大物賞&特別大物賞について

FG年間大物賞および釣研特別大物賞

(1)FG年間大物賞は、チヌ(クロダイ)、尾長(メジナ・グレ・クロ)、口太(メジナ・グレ・クロ)、マダイ、バリ(アイゴ)、青物(ヒラマサ・ブリ)、クロソイ、イサキの8部門とし、表彰対象は各部門とも1位~2位までとします。口太の部は魚拓に写真を添付してください。

(2)釣研特別大物賞はチヌ60㌢、尾長(メジナ・グレ・クロ)68㌢、口太(メジナ・グレ・クロ)55㌢、マダイ90㌢、バリ48㌢、イサキ50㌢、メバル38㌢、スズキ1㍍、サケ&マス90㌢、アオリイカ3㌔以上とし、賞金10万円もしくは海外釣行券のうち受賞者が希望するものを(株)釣研から進呈します。ただし、年度各魚種1名とし、年間ベースの中で決定します。

(3)アオリイカ(ミズイカ・モイカ・バショウイカ)の年間大物表彰については釣研賞のみとします。釣研餌木を使用して釣ったものに限ります。

①イカの重量が判別できるようにハカリの上にのせて、キロ数が確認できる写真を撮ってください。写真の裏面にお店の証明印をもらい、送ってください。(※不鮮明な写真、重量の確認ができない場合は失格となります)

②会員名、所属支部名、重量、釣り場、釣った日時、使用した釣研の餌木名、カラー、サイズも別紙添付。

(4)魚拓規定

①墨の魚拓に限ります。(カラー魚拓は不可)

②紙の魚拓に限ります。(超大物で魚拓用紙を使用することが困難な場合はこの限りではありません)

③魚拓は頭を左にしてください。

④魚拓の目以外のところに筆は入れないでください。

魚種名、会員名、所属支部名、体長、重量、釣り場、釣った日時、使用ウキ(アオリイカの場合は釣研の餌木名、カラー、サイズ)を必ず明記してください。

⑥口太(メジナ・グレ・クロ)の部は必ず写真を添付してください。

⑦魚拓は釣り上げて30日以内に、㈱釣研内のFG事務局宛に到着するように送ってください。大型魚拓で展示の要望や雑誌掲載の依頼があるものなどについては、魚拓の発送できる日を事務局宛に連絡するとともに、メジャーを当てた魚の写真(長さが分かるように撮影)を送ってください。

⑧年間大物の成績については審査終了後にFGフォーラム、談話室、釣研FGニュース、釣研のホームページで発表します。審査前のお問い合わせについてはお答えいたしません。

ホームページアドレス http://www.tsuriken.co.jp

なお魚拓の提出期限は2009(平成21年)7月1日から2010年(平成22年)6月30日までとします。

年間大物の応募魚拓は釣研FG事務局(㈱釣研内宛)に送付してください。その際に魚拓を返してほしい場合は返還希望と、はっきり書いておいてください。

送付先:〒811-4393 福岡県遠賀郡 遠賀町 若松 203 ()釣研内 「釣研FG年間大物賞係」宛

 TEL:093-291-2233 FAX:093-291-2234

★年間大物賞および特別大物賞は魚拓によって決定します

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メッセージ本文


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釣研FG   入会案内書 

FGとは・・ウキ釣りファンの集まりです 

釣 研 F G の 基 本 方 針

 1.FG組織の強化と会員の増強

 2. 釣研製品の愛用

 3. 釣り場環境保全とクリーンアップ運動

 4. FGを含めた釣り人のマナー向上

 5. 稚魚放流事業

 6. 釣り大会の拡大と充実

 7. キャンペーン&イベントの実施 

釣 研 F G 加 盟 支 部 

日本列島の北は北海道、南は沖縄まで、また、海外では韓国、台湾、中国までの支部を有します。北九州、福岡、筑豊、京築、大分県、東九州、延岡、宮崎、佐賀、西九州、長崎県南、長崎県北、熊本、玉名、鹿児島、山口県、南小倉、和布刈、玄海、延岡中央、大隅、日向、広島、北海道、山形県、石川、徳島、三重、大阪、阪神、和歌山県、若狭、五島、東関東、安芸、沖縄、島根、兵庫、秋田、青森、高知、土佐、新潟、韓国、台湾、中国の支部が加盟しています。その登録会員は2019年度現在、約2,200名にものぼります。

 釣 研 F G 入 会 受 付 

 釣研FG事務局が入会受付窓口となり、入会申込書の送付と支部を紹介します。支部長、支部事務局から入会申込みが届き、入会が承認されますと釣研FG会員として登録され、会員証としてFGワッペンが発行されます。入会をご希望の方で支部や地区の連絡先がわかっている方は支部・地区まで。また、わからない方は下記(本部事務局)までご連絡ください。 

 会  費 

釣研FG会費は、釣研FG規約、個人加入規定、加盟支部規定により、入会金1,500円、年間登録費用は2,000円となっています。入会以降の更新は、2,000円となります。更新受付は毎年6月30日まで(支部単位更新)新規入会は随時受付します。

〒811-4393  福岡県遠賀郡遠賀町若松203    株式会社 釣研 内    FG事務局               tel093-291-2233 fax093-291-2234  E-Mail:fg@tsuriken.co.jp


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