カテゴリー : メバル

今年の梅雨メバル

 

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【名前】山本 智一
【釣行日】2017年6月18日
【都道府県】香川県
【釣り場】高松市内漁港
【魚種】メバル
【使用したルアー】クレイジグレンジキープ0.9g#6、0.6g#6
【天気】晴れ
【ブログ】http://shin.naturum.ne.jp/e2935387.html
【レポート】
先週に引き続き近所の漁港のメバル調査。
沈みテトラの上を1gに満たないジグヘッドで探って連発。
掌サイズでも引き味が強くて面白い。

今年は空梅雨が続いていたけど、香川もようやく本格的な雨が降り出し、水温上昇が抑えられればもうしばらく梅雨メバルが楽しめそうです。


深夜のライトゲーム釣行

 

 

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【名前】山本 智一
【釣行日】2017年6月13日
【都道府県】香川県
【釣り場】漁港
【魚種】メバル, ロックフィッシュ
【使用したルアー】クレイジグレンジキープ0.9g#6
【天気】晴れ
【ブログ】http://shin.naturum.ne.jp/e2933894.html
【レポート】
湾奥の漁港内で深夜のライトゲーム釣行。
クレイジグレンジキープ0.9gにマッカム1.7インチの組み合わせでヒット。
この時期のメバルやカサゴは引きも強く、ライトタックルで狙うのが面白い。


フロートを浜から遠投してメバルを狙う

 

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【名前】山本 智一
【釣行日】2017年5月28日
【都道府県】香川県
【釣り場】高松市内サーフ
【魚種】メバル
【使用したルアー】クレイジグレンジキープ0.4g
【天気】晴れ
【ブログ】http://shin.naturum.ne.jp/e2925032.html
【レポート】
この日はイカナゴ付きのメバルを狙いに、市内のサーフへ。
この時期はフロートを浜から遠投してメバルを狙う釣り方が、このエリアの風物詩。

フロートの下にはクレイジグレンジキープ0.4gを付けて沖の潮目を攻めると、良型メバルが顔を見せてくれました。

フロート側のリーダーが10lb、ジグヘッド側のリーダーが4lb、その間をスマートスイベルで接続するのが自分の釣り方。
フロート側のリーダーを強くすることでキャスト切れを防ぐとともに、極小スイベルで違和感なく軽量ジグヘッドを漂わすことができます。

ヒットワームは、グリリン1.6インチ(カスミクリア)。
クレイジグレンジキープ0.4g #8のサイズにピッタリでした。


インターシンカーのテキサスリグでメバル・クロソイの良型をGET!

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【名前】阿部慶行
【釣行日】2017年5月28日
【都道府県】青森県
【釣り場】陸奥湾
【魚種】メバル, ロックフィッシュ
【使用したウキ】インターシンカー5g、7g
【天気】曇り
【ブログ】http://www.fimosw.com/u/rockfishbaka
【レポート】
青森県陸奥湾ボートメバルゲーム。

メバルが釣れてるとのことで急遽予定を立ててこの日はボートメバルを満喫。

水深が15~20mラインで調査開始。
メバルは早い動きよりもよりスローな動きにバイトする傾向が強い。

そのため、極力底取りが出来るようインターシンカーの5gと7gのテキサスリグでバーチカルに誘いをかける。

これに合わせるのは3.5inchワーム。
このサイズでゆっくり誘い良型に的を絞る。

メバルのわずかなバイトでもしっかりとルアーを吸い込みやすいのがグッド。
そして根廻でもしっかりと操作することが出来る。

インターシンカーの根掛かり回避性能と感度によりこの水深でも釣りが成立。

メバル・クロソイの良型が釣れ、その性能をフルに発揮できた釣行となった。


青森県陸奥湾でライトロックゲーム

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【名前】阿部慶行
【釣行日】2017年5月27日
【都道府県】青森県
【釣り場】陸奥湾
【魚種】メバル, ロックフィッシュ
【使用したウキ】クレイジグレンジキープ1.5g
【天気】雨
【レポート】
この日は青森県陸奥湾にてライトロックゲーム。

メバルが釣れてるとのことで片道5時間もの道のりを走り現地へ向かう。

雨が降ってくるなか海中はメバルの群れが泳ぐのが見える。

クレイジグレンジキープで着底させたらあとはレンジを刻みながらデッドスロー。

好奇心旺盛なメバルが果敢にアタックしてくる。

反応が薄れてくるときにレンジをシビアにトレース出来るのがクレイジグレンジキープの特徴。

これでメバルに口を使わせることが容易に出来るため、タナが変わりやすい時には重宝するジグヘッドである。


クレイジグレンジキープをワインドでダート

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【名前】山本 智一
【分類】[category]
【釣行日】2017年5月19日
【都道府県】香川県
【釣り場】東讃エリア漁港
【魚種】メバル
【使用したウキ】クレイジグレンジキープ3.5g
【天気】晴れ
【ブログ】http://shin.naturum.ne.jp/e2920216.html
【レポート】
この日はリトリーブに反応が無かったので、常夜灯が効いた漁港内の岸壁をワインドでダートさせて狙ったところ、ガツンとアタックしてきました。
リトリーブで狙うよりもバイトの出方が明確で、フッキングの衝撃が病みつきになりそうです。

クレイジグレンジキープは、一定層のリトリーブだけでなく、ワインドにも使えるのでお気に入りです。

ヒットルアーのドリームダート8 2インチ(ハイボール)との相性も抜群で、綺麗にダートしてくれました。


フロート・テンション・リグでナイト・ロックF・GAMEをエンジョイ!

1 ナイス・パワーでした。ビッグ・ワンの25cm超。

 

     【 名 前 】    森   正  彦
     【 釣行日 】    2017・4・13(木)
     【 釣り場 】    姫路・網干南テトラ
     【 魚 種 】    カサゴ(ガシラ・アラカブ)
     【 ロッド 】    アルテミス 76HT-P
     【 リール 】    スピニング・リール 2500番
     【 ライン 】    PE0.8号
     【 リーダー】    ウルトラ・フレキシブル 1.7号
     【 ジグヘッド】   クレイジグ波動ジョイント 1.5号
     【 フロート】    アクティブフロート・レンジスナイパー(グローホワイト)
     【 ワーム 】    シャッド・テール  1.5インチ (グローレッド)
                ダブル・カーリーテール 2.2インチ(クリア、グローホワイト)
     【 エ サ 】    キビナゴ(小)

​今春初めての「ナイト・ガシラ・フロート・テンション・GAME」を満潮の下げタイムに楽しんできました。「フロート・テンション」と言ってもあまり難しくなく、この時期、ワカメなどの海藻のしげる敷石のエリアを全遊動のフロートを支点にリフト&テンション・フォールとストップ&ゴーのレンジ・キープで探って行く釣法です。
今回は、全遊動の「アクティブ・フロート・レンジスナイパー」に「クレイジグ波動ジョイント 1.5号」を使用し、シャッド・テール&カーリー・テールのソフトワームや生エサのキビナゴ(小)を装着してみました。ロッドは、相棒ロッドのアルテミス76HT-P。
水深1.2~2.5mの傾斜のある掛け上がりを狙います。着水すると同時に潮流れに逆らうようにテンション・フォールさせながらワカメの生息するエリア・ゾーンのレンジを探るとバイトが連発。少し送り込んで手元に感じる魚信とファイトを十分に楽しむことができました。腹パンメスは、即リリースし、15~25cmサイズ25匹の釣果がありました。22cmサイズ以上を持ち帰り、翌日、フォトを撮ってまたの楽しみにとテトラ帯にリリースしました。
この釣法だと海藻の生息するこの時期にも「 釣り難いポイントを釣る!」ことができ、また、ジグヘッドのロスト率も少なく、海藻エリアに潜んでいるガシラを攻略できそうです。次回は、水深のあるとこでシンカーを追加してさらにGOODサイズを狙ってみたいと思います。

2 23cmサイズのオス3兄弟。


BFSな『メバリング』

 

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【名前】タッキ~☆
【釣行日】2017年3月25日
【都道府県】神奈川県
【釣り場】東伊豆
【魚種】メバル
【使用したウキ】波動JT1.2g
【天気】曇り
【ブログ】http://taki41220729.blog.fc2.com/?pc
【レポート】
毎年恒例の『尺メバル』をキャッチしました。
やはり…絶対の信頼をしている『波動JT』アジフックカスタムっ!
今年も『尺メバル』をキャッチさせてくれましたっ!

タックルデータ
ロッド : SoaRe XTUNE S706UL-T
リール : NEW STELLA 1000PGS ※14 ステラ(アベイル ハンドル、バサートハンドルノブ、夢屋リールスタンド)
ライン : アーマードフロロ+プロ 0.1号
リーダー : シーガー R-18 フロロリミテッド ハード 4lb

ジグヘッド :OR 波動JT 1.2g(アジフック #4)
ワーム : レイン チビキャロスワンプ、レイン アジアダー


2017初釣行っ!『尺メバル』ナイトゲームは『波動JT』で攻略っ! ※東伊豆エリア

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【名前】タッキ~☆ (瀧 俊介)
【日時】2017.1.2
【場所】東伊豆エリア
【釣果】メバル、カサゴ
【タックル】
ロッド : SHIMANO Soare X-TUNE 803LT
リール : NEW STELLA C2500HGS ※14 ステラ(バサートハンドルノブ、夢屋リールスタンド)
ライン : シマノ ミッションコンプリート 0.4
リーダー : シーガー R-18 フロロリミテッド ハード 4lb
ジグヘッド : OR 波動JT 1.2g 、1.5g(アジフック ♯5)
ワーム : カルプ

【ヒットパターン】
2017.1.2…
今年も『尺メバル』を求めて出撃しました。
この時期の『良型メバル』をターゲットとした東伊豆エリアの『メバリング』と言えば…
『ゴロタ』
自分達の釣行スタイルとしては…『堤防エリア』等の足場の良いポイントが主流だが…
年の初めの釣行と言う事もあり、『ゴロタ』に入釣してみる。
しかし…
アプローチスタイルは…
あくまでも絶対の信頼をしている『波動JT』のフックカスタム。
一見無謀とも思える『ジグヘッド』単品ゲーム…
しかし…『波動JT』であれば潮流を感じドリフトさせて…
ベイトを待ってる『大型メバル』を狙って捕るっ!
『ゴロタ』言うことは…『根掛かり』が常につきまとう、難関なポイントである事は必然であるが…
『波動JT』の『根掛かり回避能力』をもってすればこそっ!
『攻略可能』
引き抵抗をしっかり感じている時は…ワームが動き激しくアピールしている。
しかもっ!
水流を受けてリトリーブしている場合はラインテンションが必然的に張っていて『大型メバル』の『バイト』に即対応できる。
『波動JT』はレンジをしっかりキープでき、『根掛かり』を事前に察知したり、回避できる。
そして…『波動JT』の強力なアピールが警戒心を持った『大型メバル』に口を使わせる。

今年初釣行で『尺メバル』を引き出したっ!
これから『メバリング』はハイシーズンを向かえるが…
この『波動JT』の可能性を試して行きたい。
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『波動JT』+『アジフック』カスタムで『尺メバル』攻略っ!

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【名前】タッキ~☆ (瀧 俊介)
【日時】2016.3.29
【場所】東伊豆エリア
【釣果】メバル
【タックル】
ロッド : SHIMANO Soare X-TUNE 709ULT
リール : NEW STELLA C2000HGS ※14 ステラ(バサートハンドルノブ、夢屋リールスタンド)
ライン : アーマードフロロ+Pro PE 0.06号
リーダー : シーガー R-18 フロロリミテッド ハード 4lb
ジグヘッド : OR 波動JT 1.2g + アジフック(#5)
ワーム : SHIMANO アジクネン、ガルプ

【ヒットパターン】
2016.3.29…
今年も『尺メバル』の開幕シーズンっ!
ライトタックルの本番シーズンが到来である。
連日連夜ナイトゲームで『良型メバル』がキャッチ出来る時期がある。
本日は『波動JT』を『アジフック』を装着したカスタムの威力を確めるべく調査してみる。
お決まりの…
『東伊豆エリア』に出撃しました。
例年の連夜釣行で『メバル』をキャッチしている時期。
往年の『波動JT』で鉄板メバリング。
ジョイント構造になる『波動JT』のアクションは当然っ!
『良型メバル』を確実に連れてくる…
それも…『東伊豆エリア』では『尺』サイズを超える個体になると『モソモソ』アタリになり、反応できない場合は確実に吐かれてしまう。
『アジ用のロングシャンク』がこの『モソモソ』アタリの吐かれてしまう状況に威力を発揮してフッキングに持ち込める。
そろそろ『東伊豆エリア』では『尺シーズン』が到来するはずである。
属に『根魚』と言われるターゲットは…
寒くなり始める11月終わりから『ナイトゲーム』でキャッチ出来るターゲットである。
この時期のライトタックルでは『尺サイズ』のターゲットをキャッチするゲームを堪能出来る為、ライトソルトアングラーであれば…
もちろん『ライトタックル』で挑むっ!
寒くなる時期の『根魚』ゲームは…
捕食レンジを探りキャッチを目指すゲーム展開で楽しむ。
一口で『レンジを探る』とは言っても初心者アングラーさんはまず…『底をとれない』。
『波動JT』の構造は流れの抵抗を受けやすく、抵抗を感じながらのリトリーブをやりやすい。
その為、アクションをつけやすい。
※他社製の軽量ジグヘッドでは『抵抗がない』為、一定層をリトリーブするのが難しい。
どうしても…釣果に恵まれない。
『波動JT』はジグヘッドの基本的なアクションをつけやすく、操作しやすい。
そして…ジョイント構造である為にハイアピールである。
レンジを意識したアクションは抵抗を感じやすく、リトリーブすれば一定のレンジをアクションさせながらリトリーブしていく事が可能。
ラインテンションをフリーにしてテンションを緩めれば…
沈みながらアピールをする。
もちろん、ボトムパンプにも適している。
ライトタックル釣行ではオールマイティーに使用出来る『波動JT』を使用して『根魚』を攻略できる。
往年実戦に投入しているが…
ジョイントは一定レンジをリトリーブする『ただ巻き』でもヒット率がかなり高いっ!
その日の状況でもあるがアクションでターゲットを攻める事ができる。
レンジを刻む事が出来き、アクションがつけやすい『ジグヘッド』を使用してターゲットの魚種を狙ってみるのはいかがであろうか?
『どんなシーズン』であろうとも…
ライトタックルで様々なターゲットをキャッチすることは容易である。
『波動JT』のジョイントは使用者の引き出しを広げる自由なアクションを天開する事が出来る。
様々な『フック』が色々なターゲットをキャッチに導く、フックのサイズもターゲットのサイズに対応してチョイス。
今回のインプレッションでは…
なんとっ!?
『尺メバル』をキャッチ出来たっ!
サイズアップして『#5』は…まさに『尺対応ジグヘッド』。

使用した事がないアングラーさんには…
是非とも使用してもらいたい『ジグヘッド』。
※その使いやすさを体感して頂きたい。
これから『春』になり、ライトタックルでの釣行が増加するシーズンっ!
これからも『波動JT』の可能性を試して行きたい。
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