釣研FG五島支部 第2回クロ釣り大会

2025年度、五島支部事業計画に基づき、第2回クロ釣り大会を開催しましたのでご報告いたします。渡船は、祥福丸様、せいわ様にご協力いただきました。

開催地は前回から若松瀬戸と福江椛島の選択制としました。前回の1月大会は1.64キロが優勝でしたが、それを上回る寒グレが出るのか。

当日は、7時に桐港へ集合し、36名が参加しました。支部長による大会説明、くじ引きをして、いざ渡船へ荷物の積み込みして、いざ各自決戦の地へ渡礁しました。

競技要項は、五島支部恒例の誰でも可能性のある1尾重量勝負。

FG会員が愛用する釣研ウキを駆使して、食い渋る寒グレへ巧みにアプローチを仕掛けます。

大会終了間際、支部のグループLINEに一通の通知が届きます。その内容は、大会に参加している石田会員がフカセ釣り仕掛けで、11.1キロのクエを釣ったという内容と写真でした。

クエを掛けてから20分もの攻防戦を制した石田会員、同礁の小瀬良会員による一発タモ入れで勝負あり。誰もがフカセ釣り仕掛けでこのサイズのクエはもうお目にかかれないだろうと興奮しておりました。

そして、15時半に納竿、釣り場の清掃を行い回収です。

回収後、いざ検量です。第2回クロ釣り大会の覇を手にしたのは、諸國会員が若松瀬戸で釣りあげた価値ある一尾の1.54キロのクチブトでした。2位と僅か10gの接戦となりました。数、型共に寒グレ最盛期には及びませんが、他魚では、クエ、石鯛、オオモンハタ等も釣れており流石五島の海での釣果です。

例年3月中旬から下旬にかけて産卵に入って釣れなくなるグレですが、今年はどうなるのか。厳しい釣果でしたが、会員相互の親睦も深めることができ盛会となりました。次回も会員皆さま多数のご参加をお待ちしております。

最後になりますが今回も各方面より多数のご協賛を賜りました。この場をお借りしてお礼申し上げます。誠にありがとうございました。

*同重量の場合は、長寸により順位決定

順位 会員名 重量(kg) 長寸(cm)
優勝 諸國拓馬 1.53  
準優勝 中野雅昭 1.52  
3位 前田秀昭 1.47  
4位 戸塚弘一 1.44  
5位 中野重記 1.42  
6位 長江健 1.41 45.5
7位 長江智輝 1.41 45.0
8位 山下一美 1.25  
9位 山下直彦 1.24  
10位 松島祐樹 1.18  

渡船

アラ

集合写真


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