第26回 WFGグレ青年部予選会開催のお知らせ

第26回 WFGグレ青年部予選会

1.開催場所:愛媛県宇和島市日振島(予定)

2.開催日 :2019年10月13日(日)
予備日 : 2020年2月23日(日)
※中止の場合は10/11(金)の17:30までに釣研ホームページ内「FG広場」にてご案内致します。
個別の連絡は致しませんので、上記をご確認下さい。

3.受付・集合場所:愛媛県宇和島市石応(こくぼ)86-4 はまざき渡船敷地内
※近くの蒋淵(こもぶち)というところにも「浜崎渡船」があります。間違えないようにして下さい。
青年部会員年齢は今年度更新時年齢が40歳未満
(2019年7月1日時点で満40歳未満)

4.使用渡船:はまかぜ・第5はまかぜ(はまざき渡船) 電話番号 0895-28-0212

5.受付時間:午前4時30分~午前5時 (予定)

6.出船時間:午前5時30分(予定)

7.競技時間・方法(予定)
予選:午前7時~午前10時 決勝進出者4名を決定
(1)受付時に抽選を行い、渡船・瀬上がり順・同礁者を決定。
瀬上がりは2~3名(渡船スタッフ・船長の指示に従うこと)
(2)瀬上がり後、競技開始時間までは待機すること。
(3)同礁者同士で境界線を決め、ジャンケンで勝った方から釣り座を選択。
(4)釣り座については時間内で等分し、時計回りに交代とする。
(5)釣り座交代のためのインターバルは設けないため、移動は各自判断で行うこと。
時間になった場合速やかに交代すること。
(6)瀬替わりは安全上の緊急性がない限り行わない。
(7)競技時間中のエサについては、マキエ・ツケエあわせて釣研・釣研FGバッカン
の36cmもしくは40cm バッカン1杯までを限度とする。
(8)ツケエは、生オキアミ、加工オキアミ、ボイル、サシアミとし、ムキミは禁止。
活きエサ、ダンゴエサも禁止 とする。
(9)その他基本的な競技事項については、WFGグレのルールに基づく。
(10)決勝に進出できなかった方は、決勝戦見学もしくはそのまま釣りを続けるかを
選択できます。回収時に申し出てください。

決勝戦:午前11時30分~午後1時45分  決勝進出者4名で対戦
(1)競技審判が境界線を決定し、ジャンケンで勝った方から釣り座を選択。
(2)釣り座については30分ごとに時計回りに交代とする。
(3)釣り座交代のためのインターバルを5分設ける。
(4)決勝戦のエサについては、マキエ・ツケエ合わせて釣研・釣研FGバッカンの
36cm1杯まで、もしくは40cm バッカン使用の場合は使用する集魚剤の
量をメーカー記載表記量5,000gまでとする。
(5)決勝戦のマキエは、オキアミ生2枚を大会運営より支給する。
(6)集魚剤については各自準備とする。
(7)ツケエは、各自で準備すること。生オキアミ、加工オキアミ、ボイル、サシアミ
とし、ムキミは禁止。 活きエサ、ダンゴエサも禁止とする。
(8)その他基本的な競技事項については、WFGグレのルールに基づく。
(9)予選の後、釣りを続けた方は決勝戦終了前に回収となります。
午後1時頃には納竿し、磯の掃除をしてお待ち下さい。

8.審査方法
予選:キープサイズ規定なしとし、グレ(クチブト・オナガ)10匹の総重量
同重量の場合は、同礁者との重量差が大きい方とする。各船上位2名が決勝進出。
2位選出の方法は、当日競技説明時に説明する。
決勝:キープサイズ規定なしとし、グレ(クチブト・オナガ)10匹の総重量
同重量の場合は、最大長寸が大きいほうとする。

9.その他注意事項
(1)イベント開催時において、盗難、交通違反、荷物破損、ケガ、事故(大会中、
移動中の交通事故を含む全ての事故)について、主催者及び協賛者は一切の
責任を負いません。
(2)釣研FGキャップまたは釣研キャップの着用をお願い致します。
(3)フローティングベストはできる限り釣研・釣研FGのものをご使用ください。
(4)大会の模様はホームページ、雑誌記事等でご紹介致します。
(5)今回の大会は、渡船を利用しての大会となります。必ずライフジャケットおよび
磯靴の着用をお願い致します。
(6)夜間暗いうちの瀬上がりが予想されます。キャップライトの準備や各自でお願い
致します。
(7)検量する魚はできるだけ活かした状態で行って下さい。死魚については、必ずお
持ち帰りください。

10.大会スケジュール
04:30 受付開始  ①受付時に対戦クジを引いてください。クジ番号に応じた渡船前に荷物を準備してください。
積み込みは番号が大きな順から行います。
②受付終了後、準備を済ませて待機してください。

05::00競技説明  ①競技説明後に質疑応答を行います。不明点があれば確認してください。
②競技開始時間は対戦者同士で合わせてください。

05:30 出船   ①競技開始時間までに対戦者同士で境界線を決めて下さい。

07:00 予選     ①回収については、役員の指示に従って下さい。
10:00 予選終了 ②10:00に競技を終えて下さい。回収に時間がかかる場合があります。準備して待機して下さい

11:30 決勝戦1R開始 ①役員が審判を行います。
12:00 決勝戦1R終了 ②見学者の方は、競技の妨げにならない場所で観戦を
12:05 決勝戦2R開始  して下さい。
12:35 決勝戦2R終了
12:40 決勝戦3R開始
13:10 決勝戦3R終了 ①予選後実釣者回収開始
13:15 決勝戦4R開始
13:45 決勝戦4R終了  ①現場で検量します。

14:30 表彰式       ①表彰およびお楽しみ抽選会を予定しています。
※進行状況により、時間が前後する場合があります。
表彰:優勝(第26回WFGグレ出場権)・2位・3位

11.申し込み方法  各支部・地区で取りまとめてお申し込みをお願いします。
※本部統括支部所属もしくは取りまとめが難しい場合は、個人での申し込みも受け付けております。
申込書はこちら
Eメール : seinen@tsurikenfg.jp FAX : 093-291-2256(釣研FG事務局)

12.参加費  9,000円(渡船代・保険料込) ※大会当日支払

13.申込締切 2019年10月4日(金) (予備日締切:2020年2月14日(金))

※変更があった場合は、ホームページ「FG広場」にてご案内致します。

●第26回 WFGグレ青年部予選会運営委員 新 祐一郎(携帯電話 080-1731-8638)
※夜10時以降のお電話はご遠慮下さいますよう、ご協力をお願い致します。

※大会内容・不明点についてのお問い合わせについては、上記大会運営にお願い致します。


カテゴリー: 全ての報告, 青年部, WFG | コメントする

釣研FG熊本支部 釣り場クリーンアップ活動

20190811_091251
【支部】 熊本支部
【日時】 2019年8月11日(日)
【場所】 古和浦
【参加人数】11名
【レポート】 熊本支部事業部 中山 義弘
 熊本支部(山口まち子支部長 会員61名)では、当支部初の試みとして釣り場(漁港)の清掃活動を実施した。
 8月11日(日)、上天草市樋合新港に会員13名が集合した。ここ樋合新港は、天草随一の波止釣り場として人気があり、当日の早朝も20名以上の釣り人が思い思いの釣りを楽しんでいた。さすがに人気の釣り場ということもあり、ゴミの量も半端なかった。波止と広い駐車場周辺を中心に、全員で汗だくになりながら1時間ほど活動し大漁のゴミを収集した。
 その後、鳩の釜漁港に移動した。この漁港も釣り人に人気の波止で、当日も20人ほどの釣り人が訪れていた。こちらは樋合新港ほどゴミは多くなかったが、タバコの吸い殻や釣り糸等は多数落ちていた。
今後支部では、釣り場のクリーンアップ活動を年間行事に位置づけ、釣りのマナーの向上・環境保全活動にも積極的に取り組んでいくことにしている。
【クリーンアップ活動フォト】
クリーアップ活動の様子
20190811_060142 20190811_070424
20190811_070434


カテゴリー: 全ての報告, 熊本支部 | コメントする

釣研FG三重支部 懇親グレ釣り大会

集合写真
【支部】 三重支部
【日時】 2019年7月21日(日)
【場所】 古和浦
【参加人数】11名
【レポート】 三重支部 小出仁志
 今年の紀東は時化が多いですが、元々の予定から延期し、7/21にどうにか古和浦で参加者11名で三重支部懇親グレ釣り大会が開催されました。前日は三重代表で出場した東選手が今年のWFGで準優勝したので、祝勝BBQも開催されました。
 いつもお世話になってる晃栄丸で出港、やはり沖はウネリでアウト、湾内側となる安全な地方周りに下ろしていきます。私は抽選で7番、打田支部長と当然知らない絶壁磯へあがりました。釣り座は船着けと少しさらに上がった場所だけで、タモは絶対届きません。ここは勝負1番とジャンケンでどうにか勝ち、当然足場優先で船着けをゲットしました、笑笑。
見た目は底が見えず、沖25mには瀬が見えます。まずはゆっくり上から探る事にし、ウキはGT EX-Rの0号をチョイスし、完全ふかせでの全遊動仕掛けとしました。最初は瀬際、足元から攻めてみると最終的に目視で確認できるほどのネンブツダイがエサ取りです。次に沖の瀬へちょい遠投するとツケエが残ります。再度手前に入れてみると今度は豆アジが釣れて厳しい状況である。狙いは必然的に沖を狙うが波気の影響でサラシが強く払い出しの影響をうけるため、G7を一つ打つと同時になるほど仕掛けで遊動一ヒロ上にウキ止めを結びます。ツケエが残る状況で始めてアタリ、全くグレの気配がない中でペンダントサイズのグレがヒットしました。この一尾が重要、グレがいるとわかっただけで一気に集中力がアップ。沖の瀬の払い出し切れ目にダイレクトで攻め、今度はからまん棒でアタリを捉えて合わせると強烈な引き。何と驚きの40cmくらいの良型に驚いたが、立て続けにヒットしたのも同型クラスには度肝を抜かれた。一旦外道にチヌが釣れ、今度は流石に手の平サイズを追加。リミットメイクまで一枚とさらに集中し、どうにかミドルサイズを追加できた。それから潮が動くが、逆にアタリが遠のき出し、ツケエが残る始末。暫く苦戦する中、潮が緩んだタイミングで再び良型の45cmくらいを仕留め、ペンダントグレと入れ替えた。束の間で今度は逆に動き出し、サバの猛襲が始まった。時折青物でヤズやカンパチの子もヒットした。それでも諦めず流していたら違和感で合わせると本日一番の引きと重量感、、、先程の良型と同じくらい、、、いや一回り大きいか?ほぼ型揃いに終わった。途中瀬代わりしてきた東くんが見える範囲で大型を仕留めていたのを確認していたが、流石この釣果で負けないだろうと検量に挑んだ。
現世界二位の東くん 五尾4,760g、、、思った以上に釣られており、流石にヤバイかと、、、。
元世界三位の私 五尾4,980gと接戦を制して優勝できた。三位には安定した釣果を叩き出す武田さんが五尾2,460gだった。全体的には7名が検量、どうにか釣れており最大は東くんの47.5cmとデカバンで、私も45、46cmと 粒揃いであった。やはり古和浦はデカバンが釣れてポテンシャル高いと再認識した。
延期で参加者は激減したが、普段からわいわい楽しく釣りをしているので興味のある方は是非三重支部へご入会ください。
【大会フォトギャラリー】
上位入賞者
上位入賞者
釣り風景 釣果
釣果2 釣果3


カテゴリー: 三重支部, 全ての報告 | コメントする

釣研FG和歌山県支部 第26回WFGグレ選考(A)予選会

2019和歌山県支部集合写真
【支部】 和歌山県支部
【日時】 2019年7月14日(日)
【場所】 和歌山県串本町・樫野エリア
【天候】 雨
【海水温】 24度
【対象魚】 グレ(口太、尾長、ウシグレ)
【渡船利用】 永田渡船
【レポート】 和歌山県支部 事業部員 安田裕也
7月14日に釣研和歌山県支部のWFG選抜A予選を開催しました。当初は白浜町日置地区で行う予定でしたが荒天の為休船。急遽、湾内で安全に競技ができる串本町樫野地区に変更し永田渡船様にお世話になりました。 4時に受付開始。大雨が予報されていたので参加者が減るかと思っていましたが14名エントリーで全員の参加でした。 組み合わせ抽選を済ませてからは大雨に打たれましたが小雨になった間に出船。無事に磯に渡る事ができました。 状況は水温が高くなってきて各磯様々なエサ取りが多く。雨の影響で途中から茶色く濁った潮が入ってきて釣り辛い状況だったと思います。 そんな中、12時までの競技で港へ帰ってみると雨に打たれてびしょ濡れになったにも関わらず皆さんには笑顔がみれましたので良く釣れたのだなと一安心しました。 規定寸法無しの10匹の総重量で競いました。結果、窪直樹さんの5,430グラムがトップウェイト。他にも選手の皆さんがたくさんのグレを検量に持ち込み賑わう事ができました。 参加者の皆様、場所の変更、雨の予報で運営上、行き届かずご不便お掛けしたかと思います。 ご参加して頂きましてありがとうございました。 当日、サポートに駆け付けて頂いた土谷スタッフ本当にありがとうございました。

 

本大会結果は以下の通りです。

 

WFGグレA予選通過選手 7名

順位 会員名 匹数 合計重量(g) 使用ウキ
1位 窪 直樹 10 5,430 ゼクトMゼロアルファ
2位 室田高義 10 4,645 ゼクトM 0号
3位 熊谷 巌 10 4,630 エイジア ゼロアルファ
4位 安田裕也 10 3,735 ゼクトMゼロアルファ
5位 北紺浩之 10 3,500 ゼクトMゼロアルファ
6位 濱田竜也 1,715 ゼクトM 0号
7位 黒田康宏 1,120 ゼクトM 0号

カテゴリー: 全ての報告, 和歌山県支部 | コメントする

釣研FG東九州支部懇親大会 WFG1次予選

image1
【支部】東九州支部
【日時】2019年7月7日(日)
【場所】大分県佐伯市鶴見
【参加人数】29名
【レポート】東九州支部 事務局 髙橋 鯛企
 令和元年 7月7日 釣研FG東九州支部懇親大会 WFG1次予選が大分県佐伯市鶴見で開催されました。
大分県では梅雨時期で連日大雨でしたが、大会当日は梅雨の中休み太陽がまぶしいく良い釣り日和。
懇親会ならでは見回りの10時に一度全員回収してペア交代します。皆さんと懇親を深め楽しい大会となりました。
外海はウネリが強く湾内での釣りになりましたが皆さんよく釣られてました。
朝の上潮でしっかり釣られた方が上位入賞されていました。後半の下潮では場所によっては魚が全く掛からなくなる厳しい釣りになっていた所が多かった様です。
大会結果は以下の通りです。
大会の釣果結果(クロ3匹 重量)
優勝 利光健一 3.155g
2位 猪熊博之 3.020g
3位 有田達也 3.020g
4位 後藤利治 2.910g
5位 正喜俊二 2.440g

5名が東九州支部WFG代表決定トーナメント進出です。
写真1
全員安打?検量は大いに盛り上がります。
写真2
29名の参加ありがとうございます。

【大会フォトギャラリー】
image2 image3 image4 image5 image6


カテゴリー: 全ての報告, 東九州支部 | コメントする

釣研FG大阪支部 WFG代表選手選抜予選会&懇親釣り大会

ATT00055
【支部】大阪支部
【日時】2019年5月26日(日)
【場所】和歌山県白浜町市江
【参加人数】18名
【レポート】大阪支部 事業部 谷脇 英二郎

5月26日、釣研大阪支部のWFG代表選手選抜予選会&親睦釣り大会を和歌山県白浜町市江の磯で開催しました。
当日は18名の参加者がありました。今回は上位3名に代表決定トーナメントの出場権が与えられます。梅雨グレシーズンの初期でムラがある可能性も考え規定寸法は設けずグレ5匹の重量で競いました。3時半より受付をスタートし、西村副支部長の挨拶で幕を開け4時半出船。各磯に2~3人ずつ渡礁し競技を開始しました。数日前までは低気圧の影響で波が高い日が続いておりましたが、大会当日は波も落ち、天気も良く5月ではありますが30℃近くまで気温が上がり、日中は暑い程でした。水分補給をとりながら13時まで各磯で釣りを楽しんで頂きました。
今回は、ほとんどの方にグレの釣果があり、検量の結果、私(谷脇英二郎)が2105㌘で3位、川口竜輔氏が2370㌘で2位、そして30㎝オーバーばかりの良型5匹を揃え窪田豪之氏が3410㌘で堂々の優勝という結果になりました。その他、57㌢の大型チヌや大型外道によるバラシも多く、皆さん1日釣りを楽しまれておられました。
今回の大会も会員様のおかげをもちまして事故等なく親睦会を開催する事ができました。また、今回お世話になりました吉丸渡船様、ありがとうございました。次回は6月30日、京都府舞鶴沖の冠島にて代表選手選抜予選会と親睦釣り大会を開催予定ですので奮ってご参加ください。

【大会フォト】
ATT00060 ATT00062 ATT00171 ATT00173ATT00176 ATT00178 ATT00182
大会結果


カテゴリー: 全ての報告, 大阪支部 | コメントする

第32期(2019年)釣研FG総会開催のお知らせ

第32期(2019年)釣研FG総会開催のお知らせ

日  時:2019年(令和元年)8月4日(日)
場  所:宗像ユリックス ハーモニーホール
福岡県宗像市久原400番地
https://yurix.munakata.com/index.php
※ 宗像ユリックスへ直接のお問合せはお控えいただきますようお願い申し上げます。

毎日暑い日が続いていますが、FG会員のみなさまにおかれましては、いかがお過ごしでしょうか。
恒例のFG総会が近づいてきました。ご来場いただいた方にご満足いただけるようにいろいろな特典のついた催事を開催する予定です。FG総会の参加賞が決定しました。
2019年FG総会チラシ
総会にご参加いただいた会員の皆様全員へジップシャツをお渡しいたします!
*総会の参加費は¥1,000円
つきましては、1人でも多くの会員のみなさまとお誘い合わせの上、多数ご参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。(参加のお申込みは支部長、地区長経由でFG総会事務局宛となっております)
釣研FG総会参加受付期日は6月20日(木)になっています。

総会当日は、昼食の準備はございません。ご参加される会員様は、昼食は各自で済まされ総会に出席をお願いいたします。

総会に参加される方は、所属されています地区長・支部事務局・支部長へお申込み下さい。総会参加者を地区別または、支部にとりまとめてのお申込みとなります。参加賞は参加申し込みをされ、総会に出席された方に限ります。


カテゴリー: 全ての報告, 総会 | コメントする

第25回WFGグレ大会結果

去る5月25日、26日。
長崎県平戸市、小値賀町(上五島)にて釣研FG第25回WFGグレ(ワールド・フィッシング・ガイア・オブ・グレ)が開催された。
令和初の記念すべき開催となったが、今回も熾烈な支部予選を潜り抜けたグレ釣りの精鋭52名が長崎県平戸市の宮ノ浦港に集結した。

初日の25日の舞台は平戸宮ノ浦の磯群であり、1パート4人の13パートによるリーグ戦が行われる。
そのうち各リーグ一位、それに各リーグ2位の選手から釣果重量の多い3名がワイルドカードで選出され、計16名の選手が翌日五島で行われる決勝トーナメントに進出する。

当日はAM5時に開会式を終え、ニュー丸銀丸、マリン・エクスプレス、海鯱、ニューまるみや丸の四艘に52名の選手が乗り込み、出港となった。

各磯では一試合2時間の一人計三試合に渡り熱戦が繰り広げられ、その結果、以下予選リーグ表の選手が二日目に駒を進めた。
2019_第25回WFGグレ大会予選リーグ結果

下山選手(五島支部)、日野選手(大分県支部)、畠山選手(福岡支部)の三名はリーグ二位であったが重量を稼ぎ、ワイルドカードにて蘇り、決勝トーナメントに駒を進めた。

初日は実力者の江藤 義紀選手や過去二度の優勝を誇る五島支部の濱上 幸喜選手が予選リーグ敗退となる番狂わせが起きたが、特筆すべきは木村選手をはじめ大分県支部の代表3名が躓く事なく決勝進出を果たした事である。
こうして初日の熾烈な予選リーグは終わった。

翌26日は3:30にマリンアスリート、海鯱が決勝トーナメントの舞台となる五島の小値賀町にむけて出港となった。
16名の選手達は審査を行うスタッフを伴い、野崎島の各磯に渡礁。
準備を行った後、6時に準々決勝開始となり二日目最終日の戦いの火蓋は切って落とされた。
ここからはトーナメントだけに一発勝負。
僅かなミスがリズムを狂わせたり、メンタル的な要因で敗退に繋がるケースもある。
また釣技は勿論、集中力、気力が試されるがタイミングや潮から見放されて涙を飲むケースもあり、実力者でも簡単には頂点に立てないのがトーナメントの難しさだ。

日の出から時間の経過と共に陽光煌めき汗ばむ程の晴天となる中、
各磯の選手共、試合開始と共に余すところなく釣技を駆使し、本命を釣り上げていく。
ところが二日目の規定サイズは30cmであり、僅かに届かない事も多い。
厳しいルールの中、準々決勝、準決勝と試合は進む。
結果、確実に型を拾った以下の四選手が最後のステージに名乗りをあげた。
西内選手(徳島支部)
東選手(三重支部)
下山選手(五島支部)
宮原選手(西九州支部)

12時、寒竹釣研FG会長のホイッスルにて決勝戦の開始となり、四選手が一斉に撒き餌を打ち、仕掛けを投入する。

1Rから飛び出したのは地元・五島支部の下山 薫選手である。
好調な滑り出しと共にコンスタントに数を重ねれば、他三選手がラウンドの経過と共に猛追。
良型も出て激しいせめぎ合いとなったが14時(株)釣研・奥村社長のホイッスルが吹かれ、激しい戦いが終わった。
検量の結果、最後までリズムを大事に安定した丁寧な釣りを展開した下山選手に勝利の女神は微笑んだ。
他三選手も最後まで死力を尽くして懸命に竿を振ったものの及ばず。
結果、下山選手が令和初のチャンピオンとなり、WFGグレは五島に渡った。

こうして第25回WFGグレは新チャンピオン誕生と共に幕を閉じた。
今後は梅雨、秋、寒時期とグレのシーズンは移り変わるが、年間を釣り込み、技を磨いた会員達は気持ちも新たに晴れの支部代表を目指す。
多くの会員達の戦いは第26回の頂きを見据え、既に始まっている。

【共催】
株式会社 釣研
釣研ファングループ

【渡船協力】
丸銀釣りセンター
丸宮釣りセンター

【取材協力】
磯釣りスペシャル
南の釣り
週刊釣りニュース
週刊つり太郎

【運営協力】
筑豊支部、延岡支部、東九州支部、釣研支部、本部統括支部、京築支部、西九州支部、大分県支部、長崎県北支部、
中国支部、台湾支部、韓国支部

【協賛】
全九州釣ライター協会

記・第25回WFGグレ 大会競技委員長
西 昭彦

トーナメント後の集合写真
トーナメント後の集合写真
トーナメント結果
2019_第25回WFGグレ大会_トーナメント結果
上位入賞者仕掛け図
第25回WFG決勝者仕掛図

【大会フォトギャラリー】
受付
受付風景 参加賞バッカン
開会式
寒竹会長あいさつ
開会式_会長あいさつ
(株)釣研 奥村社長あいさつ
開会式_奥村社長あいさつ
優勝旗返還
優勝旗返還
選手宣誓 木村真也選手
選手宣誓_木村選手
開会式風景
開会式風景 開会式風景2
乗船風景
乗船風景 乗船風景2
リーグ戦後写真
WFGグレ大会_集合写真
抽選会・懇親会
抽選
トーナメント抽選
懇親会の模様
懇親会風景
トーナメント戦
決勝の磯
決勝の磯で
決勝の4名
決勝4名 決勝4名のウキ
下山 薫選手
下山_決勝釣り1 下山_決勝釣り2 下山_決勝釣り3 下山_決勝釣り4 下山_決勝釣り5
東 弘幸選手
東_決勝釣り1 東_決勝釣り2 東_決勝釣り3
宮原 浩選手
宮原_決勝釣り1 宮原_決勝釣り2 宮原_決勝釣り3
西内 優智選手
西内_決勝釣り1 西内_決勝釣り2 西内_決勝釣り3
表彰式
寒竹会長あいさつ
表彰式_寒竹会長あいさつ
奥村社長あいさつ
表彰式_奥村社長あいさつ
表彰 優勝 下山 薫選手
優勝_WFGカップ授与 優勝_優勝旗 優勝_下山_ライター協会トロフィ 優勝_下山表彰1 優勝_下山表彰2 優勝_下山表彰3
準優勝 東 弘幸選手
2位_東表彰1 2位_東表彰2
3位 宮原 浩選手
3位_宮原表彰1 3位_宮原表彰2
4位 西内 優智
4位_西内表彰
表彰
表彰台1


カテゴリー: 全ての報告, WFG | コメントする

第25回WFGグレ大会開催のお知らせ

第25回WFGグレ大会は、予定通り開催いたします。
大会に参加される選手の皆様、お気をつけてお越しください。

スタッフ一同、会場にてお待ちしております。

WFGグレ運営委員会 事務局


カテゴリー: 全ての報告, WFG | コメントする

釣研FG北九州支部、東九州支部、熊本支部3支部合同懇親チヌ釣り大会

P1210478
【支部】北九州支部、東九州支部、熊本支部
【日時】2019年5月5日(日)
【場所】熊本県上天草市松島一帯
【参加人数】35名
【レポート】熊本支部 事務局 宮村 信次

釣研FG北九州支部、東九州支部、熊本支部3支部合同懇親チヌ釣り大会を5月5日(日)に熊本県上天草市松島一帯で開催しました。
 当日は多少風が吹く程度で天気も良く絶好の釣日和の中,各支部から集まった総勢35名がチヌ釣りを通し楽しい時間を共に過ごしました。
当日は乗っ込みシーズンも終盤でエサ盗りのアジ、フグが多くチヌが釣れても小型のメイタサイズがメインとなると思いきや、流石FG会員の皆さん検量には良型のチヌが数多く持ち込まれ今回の懇親チヌ釣り大会を無事に終える事となりました。

検量の結果
1位 熊本支部  2匹 3,190g 野口 健太さん
2位 東九州支部 2匹 2,420g 辻嶋 貴文さん
3位 東九州支部 2匹 2,150g 猪熊 博之さん
4位 東九州支部 2匹 2,120g 那賀 久照さん
5位 北九州支部 2匹 1,970g 行徳 秀美さん
6位 熊本支部  2匹 1,540g 柏木 祝一さん
7位 熊本支部  2匹 1,520g 中島 英治さん
8位 熊本支部  2匹 1,510g 長木 桃子さん
9位 熊本支部  2匹 1,460g 坂井 敬冶さん
10位 熊本支部 2匹  1,400g 宮村 信次さん
他魚の部
マダイの部
北九州支部 860g  行徳 るみ子さん
グレの部
東九州支部 440g  有田 達也さん


カテゴリー: 全ての報告, 北九州支部, 東九州支部, 熊本支部 | コメントする