釣研FG会員様限定キャンペーン

日頃のご愛顧に感謝して、釣研FG会員の皆様へ向けて「FG会員様限定キャンペーン」を開催致します。本キャンペーンではグッズ関連をお買い求めやすい価格でご提供させていただきます。
お早目に申込みをお願い致します。
フロートマスター玉の柄500キャンペーン
2017_釣研FG限定ロゴ入 ウォータープルーフバック
キャンペーン期間 2017年8月6日(日)~2017年9月15日(金)受付分まで。
申し込み方法

FAXでのお申込み → 下記の申込み用紙を釣研FG事務局内フロートマスター玉の柄キャンペーン係、ウォータープルーフバックキャンペーン係
(FAX:093-291-2256)までお送り下さい。
郵送でのお申込み → 下記の申込み用紙を釣研FGキャンペーン事務局
(〒811-4393 福岡県遠賀郡遠賀町若松203)までお送り下さい。
FGキャンペーン
フロートマスター玉の柄キャンペーン→フロートマスター玉の柄500注文書
ロゴ入りウォータープルーフバックキャンペーン→ロゴ入りウォータープルーフバックキャンペーン注文書
*FAXでのお申込みの場合は、用紙の裏表に注意して送信をお願いいたします。

お申込み受付いたしました会員様へご請求金額、お振込先をご連絡させていただきます。

*お振込手数料は会員様のご負担となります。ご入金後のキャンセルは出来ません。
専用限定品のため、発送迄に3ケ月程度頂戴いたします。
申し込み先 〒811-4393 福岡県遠賀郡遠賀町若松203
釣研内 釣研FG事務局内フロートマスター玉の柄キャンペーン係、ウォータープルーフバックキャンペーン係
TEL 093-291-2233


カテゴリー: キャンペーン, 全ての報告 | コメントする

2017年度釣研FG和歌山県支部WFG予選会(A)

2017.7.16.集合写真
【支部】和歌山県支部
【日時】2017年7月16日(日)
【場所】和歌山県串本町・出雲エリア
【参加人数】13名
【天候】曇り後晴れ
【対象魚】グレ(口太、尾長、ウシグレ)
【利用渡船】谷口渡船
【レポート】和歌山県支部 副支部長 嶋津栄規

2017年度の第1回目となる和歌山県支部大会を出雲エリアにて開催しました。梅雨グレシーズンも終盤となり状況は下降気味。加えて連日の様に暑さが厳しい状況ながら
今大会は来年度WFG出場に向けた支部予選会とあって参加者は皆気合が入る。競技内容は状況を考慮し規定寸法なしのグレ10匹までの総重量にて審査となった。
夜明け後すぐに出船となりあらかじめくじ引きにて決定した対戦順に各磯へと渡礁し午前6時から12時までの6時間の競技が開始となった。
私も選手兼役員として参加し暑さに耐えながら6時間の対戦を終え帰港。一部の磯では小アジで釣りにならないと言った状況もある中、参加者のほとんどが規定の10匹を揃えると言った状況。そんな中、トップ重量は4535gの新川宏和さん。
良型の口太に加え尾長グレも混じる釣果で対戦にも勝利となった。お世話になりました谷口渡船様と参加者の皆様のご協力により事故や怪我もなく無事終えることが出来ました。皆差お疲れ様でした。次回は9月にWFG予選会(B)を予定しておりますので会員の皆様ご参加お待ちしております。

大会結果(WFG支部決勝大会進出者)は下記のとおりです。

大会検量結果(規定寸法なしのグレ10匹までの総重量)
順位 会員名 合計重量(g)
1位 新川宏和 4,535 ゼクトM0α
2位 北紺浩之 2,745 ゼクトM0α
3位 土谷賢太郎 2,470 ゼクトM0α
4位 嶋津栄規 2,470 エイジアLC0α
5位 古川卓巳 2,125 ゼクトM0
6位 熊谷巌 955 エイジアマスターピース02
7位 尾藤友紀 450 エイジアLC0α

カテゴリー: 全ての報告, 和歌山県支部 | コメントする

釣研FG大阪支部WFG代表選手選抜予選会&懇親グレ釣り大会

集合写真
【支部】大阪支部
【日時】2017年7月9日(日)
【場所】京都府舞鶴市冠島の磯
【参加人数】23名
【レポート】大阪支部 谷脇 英二郎
釣研FG大阪支部WFG代表選手選抜予選会&懇親グレ釣り大会を平成29年7月9日に、京都府舞鶴市冠島の磯にて参加者23名で開催しました。
フィッシングベイトGENで1時から受付とエサを購入後、港へ向かい3時30分より開会式を行い4時過ぎに出船。当日は終始雨が降る中での釣りとなりましたが、各磯に分かれて13時までグレ釣りを楽しみました。
釣果の方は、豆アジが多く厳しい状況とのことで規定サイズを設けず、多くの方にグレを検量に出して頂きたいとの思いで釣りを楽しんでいただきました。その甲斐あって15名の方が検量に持ち込まれました。やはり磯によっては豆アジが多く、皆さんサイズアップに苦労しておられる様子でした。
そんな状況でしたが、浅田智也さんが37㎝の尾長グレを筆頭に30㎝オーバーを5匹釣られ3,305gで見事優勝されました。2位は2,625gで梅屋智徳さん。3位は1,690gで伊達和治さん。2位の梅屋さんは、前回大会で代表権を獲得されていることから4位に入られました吉村剛さんを含む3名が大阪支部のWFG決勝大会へ進むこととなりました。おめでとうございます。
今回は40㎝を越える良型グレは出ませんでしたが、小型ながら多くの方に釣果があり楽しい大会となりました。
次回、平成29年10月1日に和歌山県大引の磯にて、WFG代表選手選抜予選会&懇親釣り大会を開催予定しております。皆さんのご参加をお待ちしております。
今回お世話になった、浜垣渡船様、協賛頂きましたフィッシングベイトGEN様ありがとうございました。次回も参加頂けますようによろしくお願いします。
大会結果

WFG代表選手選抜予選会&懇親グレ釣り大会
         
順位 氏     名 釣  果  グレ
匹数 重量 1匹
長寸
1位 浅田 智也 アサダトモヤ 5匹 3305g 37.4cm
2位 梅屋 智徳 アメヤトモノリ 5匹 2625g 33.7cm
3位 伊達 和治 ダテカズハル 3匹 1690g 30.8cm
4位 吉村 剛 ヨシムラツヨシ 5匹 1590g 29.0cm
5位 大東 晋 オオヒガシクニユキ 5匹 1300g 23.8cm
6位 宮部 健一 ミヤベケンイチ 5匹 895g 24.0cm
7位 谷脇 英二郎 タニワキエイジロウ 5匹 855g 23.5cm
8位 児玉 卓郎 コダマタクロウ 3匹 785g 26.0cm
9位 中野 勝 ナカノマサル 1匹 710g 31.0cm
10位 永田 健三 ナガタケンゾウ 3匹 615g 23.4cm
11位 松本 聖 マツモトキヨシ 4匹 575g 17.8cm
12位 川口 竜輔 カワグチリュウスケ 2匹 570g 25.5cm
13位 橋詰 秀隆 ハシズメヒデタカ 2匹 470g 20.0cm
14位 平田 篤識 ヒラタアツノリ 2匹 395g 17.5cm
15位 兵頭 良弘 ヒョウドウヨシヒロ 1匹 325g 18.5cm
銭谷 明夫 ゼニタニアキオ
菅野 定昇 カンノサダノブ
宮前 憲二 ミヤマエケンジ
柿本 浩 カキモトヒロシ
清水 仁 シミズヒトシ
寺北 和正 テラキタカズマサ
中谷 富士男 ナカタニフジオ
大須賀 学 オオスガマナブ

【大会フォトギャラリー】
優勝 浅田さん
優勝浅田さん (1) 優勝浅田さん (2)
2位梅屋さん 3位伊達さん 4位吉村さん
渡船状況(1) 渡船状況(2) 渡船状況(3)
最長寸


カテゴリー: 大阪支部 | コメントする

第30期(2017年)釣研FG総会開催のお知らせ

第30期(2017年)釣研FG総会開催のお知らせ
日  時:2017年(平成29年)8月6日(日)
場  所:そぴあしんぐう
福岡県粕屋郡新宮町大字上府1121-1
http://www.sopiashingu.jp/

毎日暑い日が続いていますが、FG会員のみなさまにおかれましては、いかがお過ごしでしょうか。
恒例のFG総会が近づいてきました。ご来場いただいた方にご満足いただけるようにいろいろな特典のついた催事を開催する予定です。FG総会の参加賞が決定しました。
参加賞は今までにないものです!
170710_tsuriken傘イメージ
*参加賞イメージ画像
FG総会に参加された会員様全員へプレゼント!
つきましては、1人でも多くの会員のみなさまとお誘い合わせの上、多数ご参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。(参加のお申込みは支部長、地区長経由でFG総会事務局宛となっております)
釣研FG総会参加受付期日は7月14日(金)になっています。

第29期釣研FG総会集合写真


カテゴリー: 全ての報告, 総会 | コメントする

第23回WFGグレ大会結果

決勝後集合写真
去る6月18日(日)~19日(月)の二日間に渡り、釣研ファングループ(以下、釣研FGと記す)主催のWFG(ワールド・フィッシング・ガイアオブグレ)が長崎県の平戸市宮ノ浦及び上五島・野崎島を舞台に開催された。同大会は1993年から始まったが途中、震災での自粛した年を挟み、今年で23回を数える歴史ある大会である。WFGグレは釣研FGを代表する年間最大のイベントであり、初日は宮ノ浦で4人総当たりの予選リーグとなり一人3試合行う。その中で勝ち点の多い各リーグ1位となった計12名が翌日の五島列島での決勝トーナメントに進出するルールである。 またシード選手、釣研FG推薦選手を始め全国各地、遠くは韓国・台湾から48名もの選手が各地域支部の厳しい予選を勝ち抜き、早朝の開会式に顔を揃えた。
中には大会史上最多タイの通算3回目の優勝を目指す森井陽・木村真也両選手(シード)を始め、地元の名手・金澤新一選手(長崎県北支部)、濵上幸喜選手(五島支部)も世界一のタイトルを奪取すべく厳しい支部予選を掻い潜ってこられた。
いずれも今大会の優勝経験者であり、今回も全国トップレベルの名手が集結した。
当日の長崎地方は梅雨真っ只中ながら開催を後押しするかの如く、初日より絶好のコンディションに恵まれ、熱戦の火蓋は午前6時に切って落とされた。
予選リーグでは宮之浦名物の餌取りを如何にかわして本命魚のグレを手にするかが勝敗の鍵を握る。
12に分かれた各パートはいずれも近代グレ釣りで高い釣技を携える名手達だけにいずれも熾烈を極めた。
撒き餌を打ち分けて本命のみを掛けていく乱打戦を制す選手、また磯によっては数少ない中から的確に一尾を手にしていくなど宮ノ浦のフィールドに釣技が火花を散らした。
その結果、濵上・木村・森井・宮嶋4名のシード選手全員が翌日の決勝トーナメント進出を果たし、レベルの高さを痛感した。

翌日の決勝トーナメントでは、激しいリーグ戦を制した精鋭12名の選手による準々決勝が五島列島・野崎島にて展開された。準々決勝では、前人未踏の3回目の優勝を目指す徳島支部の森井陽選手が、韓国支部のShin選手と対戦。森井選手が2尾・1210g。対するShin選手が6尾・3900gの釣果を上げ、Shin選手が大金星を挙げる波乱の展開となった。又、前々回優勝の濵上選手と初優勝を目指す行徳秀美選手(釣研FG推薦)の対戦は、上五島での大会では初となる両選手ともに釣果なしの結果に。まさかの抽選となり当選くじを引いたのは濵上選手。行徳選手は涙を呑むことになった。

準決勝にコマを進めたのが、大分県支部の木村選手と東九州支部の藤本祐一郎選手の大分県対決。結果、木村選手が11尾6690gに対して、藤本選手が2尾1290g。連覇を狙う木村選手が貫録の勝利を収める。名礁・ガマ瀬では、下山薫選手と濵上選手の五島支部対決。共に相手の戦略を知り尽くした間柄。共に7尾を釣り上げ、互角の戦いを行ったが、重量の差で濵上選手が勝利する。コヒトツでは、前大会・第3位の宮嶋恭二選手と準々決勝で森井選手を破ったShin選手との対決。結果、61歳の大ベテラン宮嶋選手が勝利し、2年連続、決勝へとコマを進めた。

決勝戦は、名礁「一ツ瀬」。
12時、決勝会場の舞台に立ったのは、木村選手、濵上選手、宮嶋選手の3名。寒竹準一FG会長のホイッスルにて最終決戦がスタート。
まず、第一ラウンドで抜け出したのが地元五島支部の濵上選手。それを追いかけるように木村選手が釣果を伸ばしてゆく。
宮嶋選手はアタリを捕らえるもののバラシや他魚が多く苦しいスタートとなった。
第二ラウンドに入り、潮が動き出したのか各選手が次から次へとグレを掛ける好展開へ。
最終の第三ラウンドでは、濵上選手が一時入れ食い状態となるなど、激しい戦いを制してきた3名の名手とだけあってそれぞれが釣果を伸ばしていく。
最後は、株式会社釣研の奥村社長のホイッスルにて終了。
気になる結果は、濵上選手が16尾9.640g。木村選手が13尾6.550g。宮嶋選手が5尾2.330g。
結果、濵上選手が2年ぶり2度目の栄冠を手にして、優勝旗が再び、五島列島へ戻ることになった。

受付
受付2 受付3 受付4
開会式
開会式 開会式風景
釣研FG寒竹準一会長あいさつ
開会式_会長あいさつ2
株式会社釣研 奥村稔社長あいさつ
開会式_社長あいさつ2
競技ルール説明
開会式_競技ルール説明
優勝旗返還
開会式_優勝旗返還
選手宣誓
開会式_選手宣誓
リーグ戦乗船
リーグ戦乗船
釣場
釣り場1 釣り場2
リーグ戦後集合写真
リーグ戦集合写真
リーグ戦成績発表 成績発表を行う山本伸二FG副会長
リーグ戦成績発表
優勝カップ返還
優勝カップ返還
トーナメント戦抽選
トーナメント戦抽選1 トーナメント戦抽選2 トーナメント戦への抱負
トーナメント戦出船前
トーナメント戦出船前 トーナメント戦乗船
決勝戦前の準備を行う上位3名
決勝準備1 決勝準備2 決勝準備3
決戦前の3名
決戦前の3人
寒竹会長の合図で決勝戦開始
決勝開始
決勝戦の模様
決勝釣り1 決勝釣り2 決勝釣り3 決勝釣り4 決勝釣り5 決勝釣り6 決勝釣り7 決勝釣り8 決勝釣り9 決勝釣り10 決勝釣り11 決勝釣り12 決勝釣り13 決勝釣り14 決勝釣り15 決勝釣り16 決勝釣り17
釣研 奥村社長の合図で試合終了
決勝終了
検量
検量1 検量2 検量3 検量4 検量5
上位入賞者3名
上位入賞者3名 上位入賞者3名2
成績発表・閉会式
あいさつをする寒竹準一FG会長
閉会式_会長あいさつ
あいさつをする奥村稔 釣研社長
閉会式_社長あいさつ
成績総評を行う山本伸二FG副会長
閉会式成績発表
表彰の模様
優勝は五島支部 濵上幸喜選手
表彰1_1 表彰1_2 表彰1_3 表彰1_4 表彰1_5 表彰1_6
準優勝 大分県支部 木村真也選手
表彰2_1 表彰2_2
3位 京築支部 宮嶋恭二選手
表彰3_1 表彰3_2

表彰台1 表彰台2 表彰台3
優勝者インタビュー
優勝者インタビュー


カテゴリー: 全ての報告, WFG | コメントする

釣研FG青森支部春の懇親釣り大会

KIMG0512
【支部】青森支部
【日時】2017年6月18日(日)
【場所】小泊裏龍飛方面
【参加人数】9名 
【レポート】青森支部 三上 太一
平成29年6月18日 小泊裏龍飛方面にて春の懇親磯釣り大会を開催しました。(FG会員9名)
例年であれば真鯛、黒鯛ともに良型が揃う時期なのですが、フグが一帯に広がり時折青物
がウキを消しこむ鯛釣りには厳しい近況でした。
当日は磯の選択が上出来で青物混じりで真鯛3枚、黒鯛2枚が持ちこまれ無事、事故もなく終了することが出来ました。

大会結果  優勝 神富行 黒鯛47㎝。


カテゴリー: 全ての報告, 青森支部 | コメントする

釣研FG大阪支部 堤防チヌふかせ研修会

ファイル 2017-06-16 13 13 35
【支部】大阪支部
【日時】2017年6月13日(火)
【場所】大阪湾 北港 (たまや渡船)
【参加人数】17名 
【レポート】大阪支部 西村 陽子
6月13日、大阪北港たまや渡船において『イチバンエイト女性スタッフ向け堤防チヌふかせ研修会』が行われました。 講師役として私、釣研FG大阪支部 西村陽子。補助講師として同じく中野勝氏が担当させていただきました。当日は、梅雨だというのに初夏を思わせるような青空が広がり絶好のコンディション。参加者は午前7時30分に集合。8時から研修会スタート。係留してある船内で資料をもとに座学をみっちり1時間行いました。そして座学終了後、関電波止に渡堤。まずはコマセ作り方から。集魚剤はマルキユー『ナンバー湾チヌ』1袋、『さっとオキアミ』1袋、『激荒』1袋、仕掛けは各自で用意してもらった『釣研チヌ釣り棒ウキセット』を使用しました。
初心者でもこれさえあれば簡単に仕掛けが作れることを説明し参加者に実際にやっていただきました。コマセと竿の準備が出来上がり11時から実釣開始。
すでにチヌの時合いは終わっていて本命は難しい状況でしたが、エサ取りのベラやガシラ、グレなどが時々ウキを消し込んでくれます。
チヌでなくても自分で作ったコマセと仕掛けで魚が釣れるとどの参加者も満面の笑み。
そんな彼女たちを見ていると釣りの楽しさを十分に感じているようでした。
途中、たまや渡船さんに波止でBBQをしていただき、全員で美味しい焼き肉をごちそうになりました。『食べる』となると途端に元気になるところは女性ならでは。
会話も弾み楽しいお昼休憩となりました。お腹いっぱいになったところで午後2時から釣りを再開。参加者の大半がフカセ初心者でしたが全員、最後まで根気よく熱心に竿を握り午後4時に納竿。
今回は魚を釣るより道具の説明や仕掛け作りがメインとなりましたが、ケガもなく終始楽しい雰囲気の研修会となりました。最後にお世話になったたまや渡船さん、たまやスタッフの皆様、マルキユー藤田さんありがとうございました。そして参加者の皆様、お疲れ様でした。
【フォトギャラリー】
ファイル 2017-06-16 13 11 26 ファイル 2017-06-16 13 12 00 ファイル 2017-06-16 13 12 30 ファイル 2017-06-16 13 16 17ファイル 2017-06-16 13 17 37 ファイル 2017-06-16 13 18 08


カテゴリー: 全ての報告, 大阪支部 | コメントする

釣研FG富士山支部 2017第3回懇親会

集合写真
【日時】2017年6月4日(日)
【場所】静岡県下田沖 神子元島
【渡船】㈱伊豆下田フィッシング様
【支部】富士山支部 会員+オブザーバー計20名
【天候】晴れ
【レポーター】富士山支部 木村雅和

【規定】
(1) 同礁者に危険が生じた場合、その救助を最優先とする。
(2) 口太+尾長+イサキ3魚種の総重量を規定とする。
(3) 各魚種の大物賞を設定する。
(4) 沖上がりは14:00とする。

【レポート】
6/4(日)、今年度第3回目の懇親会を静岡県下田沖の神子元島で開催致しました。
尾長が回っていると事前情報を得た副支部長で担当役員の田通明さんが
テクニカルで、いかにも懇親会といった規定を設けられました。
口太+尾長+イサキ3魚種の総重量勝負です。
面白い中にも、偶然では勝ちきれない規定です。
朝の内はウネリが高かったため、当番磯のエビ根組は別磯で待機です。
いざ釣りを始めると、かなりの渋さ。
隣の磯へ乗ったメンバーへ釣果を確認しても、首を横に振っています。
時折竿を曲げてくれるのは小型のイサキ。
そんな中、隣の釣り座の秦さんがメジナを仕留めました。
同礁組が意気込みましたが、バラシ&根に潜られラインブレイク。
結局、後が続きません。
しかし、ウネリが収まってきたので、エビ根へ移動となりました。
先ほど首を横に振っていた隣磯のメンバーが、
ヨダレを垂らしながら見送ってくれました。。
移動途中の海面には湧きグレの群れが多数。
一群れ百匹程度で、大きさは40cmは超えていました。
エビ根には5名で渡礁しましたが、さすが一級磯。
支部長ご子息を含め、全員安打。
40cmオーバーも数枚上がりました。
当日の最大寸は、別磯に上がられたオブザーバー参加の山口さん。
口太45cmを仕留め、みごと大物賞。
前支部長の鈴木さんより提供頂いた釣研ウキ各種をGETされました。
尾長大物賞は39cmを仕留めたこれまたオブ参加の大友さん。
現支部長の市川さんから釣研ウキの贈呈。大友さんは総合優勝にも輝かれました。
イサキ大物賞は、またまたオブ参加の滝川さん。
田さんより釣研ウキGETです。
各賞を取られた方々は、感度抜群の釣研ウキ贈呈に笑みがこぼれていました。
ご提供頂きましたご三方、誠に有難う御座いました。
下田フィッシング様の船一艘で40名を近い釣り人が乗られましたが、
皆さん無事に釣りを終わられました。
下田フィッシング様、有難う御座いました。
メンバーの皆様お疲れ様でした。

順位は以下の通りとなりました。

【順位表】                     (敬称略)
優勝 大友さん 口太・尾長・イサキ 1750g
準優勝 山口さん 口太・イサキ 1685g
3位 木村雅和 口太・尾長・イサキ 1635g
4位 山梨誠己 口太・尾長・イサキ 1460g
5位 秦 正人 口太・尾長・イサキ 1310g
6位 市川 卓 口太・イサキ 1285g
7位 土屋義行 口太・イサキ 1110g
8位 大竹聖利 口太・イサキ 1085g
9位 岩田孝博 口太・イサキ 1070g
10位 若林直也 口太・イサキ 1040g

上位3名
上位3名
 


カテゴリー: 全ての報告, 富士山支部 | コメントする

第30期(2017年)釣研FG総会開催のお知らせ

第30期(2017年)釣研FG総会開催のお知らせ
日  時:2017年(平成29年)8月6日(日)
場  所:そぴあしんぐう 
     福岡県粕屋郡新宮町大字上府1121-1
     http://www.sopiashingu.jp/

毎日暑い日が続いていますが、FG会員のみなさまにおかれましては、いかがお過ごしでしょうか。
恒例のFG総会が近づいてきました。ご来場いただいた方にご満足いただけるようにいろいろな特典のついた催事を開催する予定です。つきましては、1人でも多くの会員のみなさまとお誘い合わせの上、多数ご参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
なお、総会の詳細につきましては別途、各支部長ならびに支部事務局へ連絡をさせていただきます。
第29期釣研FG総会集合写真


カテゴリー: 全ての報告, 総会 | コメントする

第23回WFGグレ大会開催のお知らせ

DSC_1590
第23回WFGグレ大会は、予定通り開催いたします。
大会に参加される選手の皆様、お気をつけてお越しください。

スタッフ一同、会場にてお待ちしております。

WFGグレ運営委員会 事務局


カテゴリー: 未分類 | コメントする