釣研FG長崎県南支部 WFGグレ予選会

集合
【支部】 長崎県南支部
【日時】 2019年10月6日(日)
【場所】 長崎市畝刈沖一帯の磯
【参加人数】22名
【レポート】 長崎県南支部 事業部長 穐山 稔
長崎県南支部のWFGグレ予選会を長崎市畝刈一帯の磯で開催しました。
参加選手は前年度本戦出場のシード2名を含む22名 23cm以上の総重量でトーナメントを実施。
当日は午前中北東の風が強く釣り辛く且つ活性も思わしくない状況ではありましたが場所によっては小型の中から40cmクラスを釣りあげられた選手もいました。

一回戦、二回戦を勝ち抜いた決勝進出者は
丸本選手・野口選手・山本選手・穐山選手となり場所は七人ヶ瀬での戦い。
潮の動きが悪い中でもうまく攻め終始リードする丸本選手を3名が追いかける形であった。結果、優勝は丸本選手、
準優勝は型の良いグレを釣った野口選手が食い込んだ。

1位 丸本 龍郎 選手 2495g
2位 野口 直喜 選手 1415g
3位 山本 康平 選手  930g
4位 穐山 稔 選手  465g

以上、上位2名が平戸宮之浦で開催される本戦への切符を獲得。
役員、参加選手の皆様お疲れ様でした。
【大会フォトギャラリー】
上位入賞者
上位
釣果
釣果


カテゴリー: 全ての報告, 長崎県南支部 | コメントする

釣研FG長崎県北支部 クロ・チヌ釣り大会

1570351996091
【支部】 長崎県北支部
【日時】 2019年10月6日(日)
【場所】 長崎県佐世保市南九十九島一帯(渡船:竹内商店)
【参加人数】33名(スタッフ5名)
【レポート】 長崎県北支部 事務局 久保川剛
10月6日(日)、釣研FG長崎県北支部のクロ・チヌ釣り大会を、南九十九島一帯で開催しました。使用渡船は、支部会員でもある竹内商店さんにお世話になりました。

大会規定は、対象魚クロ、チヌのそれぞれ2尾重量とし、各魚種上位3名を表彰としました。当日は東寄りの風が強かったものの、そこは南九十九島のキャパの広さもあり、開催の運びとなりました。さらに晴天にも恵まれ、支部会員33名の参加がありました。

状況としては、エサ取りとして厄介なサバゴの回遊は落ち着いており、沖向きや湾内のどの磯でも釣果が期待されました。ただコッパグロやバリ、ボラなどに苦戦した磯もありました。クロのタナは浅めで、コッパグロをいかに交わすかがキーポイントになったようでした。また磯によってはチヌも浮いている状況があったようでした。

チヌの部優勝の野村会員は、長南風島ハナレに上がり、「大征服沈め」を使用した沈め釣りで攻めたそうです。前半はアタリに乏しく、イエローダンゴのツケエで当て潮に乗せて沖から手前に釣ってみたところ、後半だけで良型チヌ4尾のアタリを捉えたとのことでした。
また、クロの部優勝の久保川会員は、天目島南の筏向きの水道に釣り座を構えて、ウキは「西海SP」のG5を全遊動で浮かせて使用、あえて向かい風の当て潮を攻略し、湾内としては良型の35cmのクチブトをGETされました。

その他たくさんの釣果が検量に持ち込まれ、厳しい条件下でも釣果を出された会員の皆さん、さすがの釣技でした。
最後に、表彰式、お楽しみ抽選会も実施され、たいへん盛り上がった大会となりました。

大会結果は、下表の通りです。

 

チヌの部

順 位 会 員 名 2尾重量
優 勝 野村 公武 3,220g
2 位 鶴 勝正 2,680g
3 位 尾下 泰彦 2,510g

 

クロの部

順 位 会 員 名 2尾重量
優 勝 久保川 剛 1,220g
2 位 金澤 新一 1,200g
3 位 入江 勇一 1,040g

【大会フォトギャラリー】
上位入賞者
1570351933201
大会の釣果
1570351936257 1570351941829 1570351946339 1570351955393 1570351962363 1570351978449


カテゴリー: 全ての報告, 長崎県北支部 | コメントする

第26回 WFGグレ青年部予選会延期のお知らせ

第26回 WFGグレ青年部予選会延期のお知らせ

2019年10月13日(日)に愛媛県宇和島市日振島で開催予定の第26回 WFGグレ青年部予選会は、台風19号の接近により延期させていただくこととなりました。
次回の開催の詳細につきましては、追って連絡いたします。

第26回 WFGグレ青年部予選会運営委員会


カテゴリー: 全ての報告, 青年部, WFG | コメントする

釣研FG東九州支部 懇親チヌ釣り大会

集合写真
【支部】 東九州支部
【日時】 2019年9月29日(日)
【場所】 坂ノ市一文字
【参加人数】20名
【レポート】 東九州支部 事務局 髙橋鯛企
9月29日、大潮。
朝晩と涼しくなり、秋めいて釣り心をくすぐられます。
そんな中、釣研FG東九州支部の懇親チヌ釣り大会が、坂ノ市一文字で開催されました。天気予報は1週間前から雨マークで前日にも雨が降り、小学生を抱えたお父さん会員は、運動会が延期になるなど、参加出来なくなる中、当日は晴天で20名の参加者で開催。
横一文字の真ん中程に20名で並び、私は沖向きで釣りを開始します。釣り開始の午前7時30分から11時まで釣って、20人でチヌ2枚…。エサ盗りのフグにチャリコ、そして糸ピンでドキドキさせられたのは、バリです。皆さんバリをよく釣っていました…。
午前中は釣果が無かったので、順位が決まるかヒヤヒヤしましたが、終わってみれば半数以上が検量する事ができて、大会は賑やかなうちに幕を閉じました。
大会の結果は以下の通りです(文中敬称略)。
優勝…河野隼(2枚、2390g)
2位…猪熊博之(2枚、2085g)
3位…那賀久照(2枚、1820g)
4位…髙橋鯛企(2枚、1815g)
他魚…田崎英二(マダイ1055g)
【大会フォトギャラリー】
上位入賞者
image1
検量
検量
釣果
魚写真 魚写真2


カテゴリー: 全ての報告, 東九州支部 | コメントする

FG会員限定販売キャンペーン

平素より、㈱釣研並びに釣研FGに多大なるご支援を賜り、心より御礼申し上げます。
釣研FG会員様へ釣研FG事務局よりご案内しております。

この度、FG総会にこられた方からのご要望の非常に多い、会員様のみ購入可能な限定商品を会員様に日頃の感謝の気持ちを込め、特別価格でのご提供となっております。
*在庫が無くなり次第、終了となりますのでご了承下さい。

釣研FGジップシャツ TZ192 白/赤 ¥2,500(税込)
サイズ:S・M・L・2L・3L・4L
*4Lの販売は終了しました。

ジップシャツ(FG用) ジップシャツ参考サイズ
ジップシャツをご注文される方はこちら

バッカンプレスボード FG ¥1,000(税込)
サイズ:36cm・40cm
*36㎝プレスボードにつきまして予想以上にご注文をいただき、
追加での製作となりました。納期は11月初旬頃になります。

プレスボード(FG)
プレスボードをご注文される方はこちら

お申込み受付いたしました会員様へ在庫を確認後、ご連絡させていただきます。こちらからの連絡が入った後にご入金をお願い致します。
お振込先
①ゆうちょ銀行からのお振込み
ゆうちょ銀行  17430-17628931   釣研FG
②その他の銀行からのお振込み
ゆうちょ銀行 普通 七四八店 1762893   釣研FG

*お振込手数料は会員様のご負担となります。ご入金後のキャンセルは出来ません。
発送につきましては、ご入金確認後の発送となります。

今後もFG会員の皆様に、ご入会頂いて良かったと感じて頂ける専用商品の発売を予定しております。釣研FGならびに株式会社釣研に、変わらぬご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

ご案内を最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。
(電話でのお問い合わせ先)
㈱釣研内 FG会員限定販売キャンペーン係  080-4021-3387

株式会社 釣 研
〒811-4393
福岡県遠賀郡遠賀町若松203
TEL 093-291-2233  FAX 093-291-2256
Web Site http://www.tsuriken.co.jp


カテゴリー: キャンペーン, 会員特典 | コメントする

第31回釣研FGクロ釣り選手権大会開催のお知らせ

大会期日: 2019年11月24日(日)予備日1月19日(日)
大会中止の際は11月23日正午頃に釣研FGのホームページ「FG
広場」及びフェイスブックに掲載いたします。
また、大会事務局より参加申込書代表連絡先に電話をいたします。実施
の連絡はしません。
開催場所: 大分県南一帯(受付後、検量時間までに戻って来られる場所)
参加者本人が受付を済ませ、釣行してください。代理の受付はできません。
渡船やエサの手配は参加者各自でお願いします。
検量・表彰場所 大分県佐伯市・佐伯大橋下番匠川河川敷「池船スポーツ公園」
別紙地図参照
受付日時: 2019年11月23日(土) 22:00~24日(日) 00:00
*時間に間に合わない方は、事前に大会事務局までお電話にてご相談ください。
参加資格: 釣研FG会員であること(当日入会は出来ません)
大会参加費: 一人 ¥3,000円
参加申込み: 各支部・地区単位でまとめ、参加申込書に必要事項を記入の上お申込み
ください。
参加費振込: 参加申込書に記載の口座にお振込みください。
申込締切: 2019年11月9日(土)必着
検量時間: 2019年11月24日(日) 13:00 ~ 14:00
表彰・抽選会: 2019年11月24日(日) 14:30 ~ 15:30
(検量終了次第実施)
対象魚: クロ(グレ・メジナ)

審査方法: 30センチ以上の対象魚で2匹の重量で決定します。(再検量はいたし
ません)同重量の場合は一匹長寸の大きい魚を優先します。
表彰: 個人賞1位~10位
競技規定:
①竿、ハリは一本とし、釣研ウキを使用したフカセ釣りに限ります。
カゴ釣りは禁止します。
②サシエは自由です。マキエの種類、量は制限しませんが赤土等は禁止
します。
注意事項:
①イベント開催時の盗難、交通違反、荷物破損、怪我、事故(大会、移
動中の交通事故を含むすべての事故)について、主催者、及び協賛者
は一切責任を負いません。
②受付および検量の時間は厳守してください。規定時間を過ぎた際の
受付や検量はいたしません。
③釣研FGキャップまたは釣研キャップの着用をお願い致します。
④大会の模様はホームページでご紹介致します。
主催: 釣研FG
主管: 釣研FG本部
協賛: 株式会社 釣研
大会実行委員長:釣研FG統括本部長 安藤 大相
大会運営: 第31回釣研FGクロ釣り選手権大会実行委員会
大会事務局: 株式会社釣研内 TEL080-4021-3387

クロ釣り選手権大会に参加される方は、地区別または、支部にとりまとめてのお申込みとなります。大会参加賞はジップシャツを予定しており、参加申し込みの際はサイズの連絡をお願いします。サイズの変更は出来ませんのでご注意下さい。
*ジップシャツの4Lの在庫が切れました。お参加申し込みをされる場合はジップシャツS・M・L・2L・3Lの中からお選びください。

第31回釣研FGクロ釣り選手権大会チラシはこちら
第31回釣研FGクロ釣り選手権受付場所&渡船基地案内)はこちら
第31回釣研FGクロ釣り選手権大会大会会場マップはこちら


カテゴリー: クロ釣り選手権大会, 全ての報告 | コメントする

釣研FG北九州支部 八幡東地区WFG大会地区選抜

大会8
【支部】北九州支部
【日時】2019年9月8日(日)
【場所】北九州市若松の響灘埋立地
【参加人数】6名
【レポート】北九州支部八幡東地区 地区長 田中 裕治
釣研FG北九州支部のWFG地区選抜選手を決める大会を、平成31年9月8日(日)に、福岡県北九州市若松の響灘埋立地にて行いました。
夜明けから各自好きな釣り場に入り、22cmを規定サイズとしてクロを狙い、10時に集合、そこで検量し、上位4名を選出し、準決勝、決勝と行う段取りにしました。
当日の若松は、数日前にカマスの群れが入ってきたと言う情報が入り、釣り場は多くのルアーマンが押しかけました。
釣り場近くの駐車場は、夜明け前にも関わらず、ほとんどが満車、釣り場を探すのも大変な状況でした。
ようやく釣り場を探し、竿を出したものの、マキエをすると、小アジ、イワシ、カマスの猛攻で、規定サイズ以内でもクロを釣るのが大変な状況でした。
その状況を表すように、検量に集まった会員のうち4人が規定サイズ以下しか釣れず、規定サイズ以上のクロを検量に持ちこんだ2人で決勝戦を行うことにしました。
決勝戦に勝ち進んだのは橋本会員、尾形会員の若い2名です。
11時より皆が見守る中、前半30分、後半30分で決勝戦を開始いたしました。
決勝戦は先掛けを採用し、規定以下のクロでも先に釣った方を優先としました。
前半戦は右に尾形会員、左に橋本会員が入って釣りました。
しかし日中の若松の海は、さらに厳しさを増し、マキエにはクロの姿がほとんど見られません。
しかし、前半終了間際橋本会員の竿が大きく曲がりました。
明らかにクロのようでしたが、痛恨の鈎外れ、食い込みも浅いようです。
ここで前半戦が終了しましたが、左側の釣り座にはクロの魚影が時折見られています。
しかし右側にはまったく見られません。
ここで場所替えし、左側に入った尾形会員が有利になったと思われましたが、口を使いません。
沈黙が続いた後半開始後10分、右側の橋本会員が小アジではないアタリを捕らえました。
上がってきたのは、規定サイズには満たないものの、確かにクロ。
先掛けを宣言しました。
この後2人とも頑張りましたが、竿が曲がることはありませんでした。
この結果、八幡東地区の代表は橋本選手に決定いたしました。
皆さん、暑い中お疲れ様でした。

予選ラウンド

氏  名 尾 数 重 量 釣り場 選出者
尾形 拓哉 2尾 550g 若松風車下
柳 賢治 0尾 0g 若松風車下
橋本 龍一 2尾 570g 若松風車下
田中 裕治 0尾 0g 若松風車下
谷 慎也 0尾 0g 若松風車下
谷口 充央 0尾 0g 若松風車下
決勝戦
氏 名 尾数 重 量 釣り場 選出者
尾形拓哉 若松風車下
橋本龍一 1尾 150g 若松風車下 先掛

【大会フォトギャラリー】
大会1 大会2 大会3 大会4 大会5 大会6 大会7


カテゴリー: 全ての報告, 北九州支部 | コメントする

第26回 WFGグレ青年部予選会開催のお知らせ

第26回 WFGグレ青年部予選会

1.開催場所:愛媛県宇和島市日振島(予定)

2.開催日 :2019年10月13日(日)
予備日 : 2020年2月23日(日)
※中止の場合は10/11(金)の17:30までに釣研ホームページ内「FG広場」にてご案内致します。
個別の連絡は致しませんので、上記をご確認下さい。

3.受付・集合場所:愛媛県宇和島市石応(こくぼ)86-4 はまざき渡船敷地内
※近くの蒋淵(こもぶち)というところにも「浜崎渡船」があります。間違えないようにして下さい。
青年部会員年齢は今年度更新時年齢が40歳未満
(2019年7月1日時点で満40歳未満)

4.使用渡船:はまかぜ・第5はまかぜ(はまざき渡船) 電話番号 0895-28-0212

5.受付時間:午前4時30分~午前5時 (予定)

6.出船時間:午前5時30分(予定)

7.競技時間・方法(予定)
予選:午前7時~午前10時 決勝進出者4名を決定
(1)受付時に抽選を行い、渡船・瀬上がり順・同礁者を決定。
瀬上がりは2~3名(渡船スタッフ・船長の指示に従うこと)
(2)瀬上がり後、競技開始時間までは待機すること。
(3)同礁者同士で境界線を決め、ジャンケンで勝った方から釣り座を選択。
(4)釣り座については時間内で等分し、時計回りに交代とする。
(5)釣り座交代のためのインターバルは設けないため、移動は各自判断で行うこと。
時間になった場合速やかに交代すること。
(6)瀬替わりは安全上の緊急性がない限り行わない。
(7)競技時間中のエサについては、マキエ・ツケエあわせて釣研・釣研FGバッカン
の36cmもしくは40cm バッカン1杯までを限度とする。
(8)ツケエは、生オキアミ、加工オキアミ、ボイル、サシアミとし、ムキミは禁止。
活きエサ、ダンゴエサも禁止 とする。
(9)その他基本的な競技事項については、WFGグレのルールに基づく。
(10)決勝に進出できなかった方は、決勝戦見学もしくはそのまま釣りを続けるかを
選択できます。回収時に申し出てください。

決勝戦:午前11時30分~午後1時45分  決勝進出者4名で対戦
(1)競技審判が境界線を決定し、ジャンケンで勝った方から釣り座を選択。
(2)釣り座については30分ごとに時計回りに交代とする。
(3)釣り座交代のためのインターバルを5分設ける。
(4)決勝戦のエサについては、マキエ・ツケエ合わせて釣研・釣研FGバッカンの
36cm1杯まで、もしくは40cm バッカン使用の場合は使用する集魚剤の
量をメーカー記載表記量5,000gまでとする。
(5)決勝戦のマキエは、オキアミ生2枚を大会運営より支給する。
(6)集魚剤については各自準備とする。
(7)ツケエは、各自で準備すること。生オキアミ、加工オキアミ、ボイル、サシアミ
とし、ムキミは禁止。 活きエサ、ダンゴエサも禁止とする。
(8)その他基本的な競技事項については、WFGグレのルールに基づく。
(9)予選の後、釣りを続けた方は決勝戦終了前に回収となります。
午後1時頃には納竿し、磯の掃除をしてお待ち下さい。

8.審査方法
予選:キープサイズ規定なしとし、グレ(クチブト・オナガ)10匹の総重量
同重量の場合は、同礁者との重量差が大きい方とする。各船上位2名が決勝進出。
2位選出の方法は、当日競技説明時に説明する。
決勝:キープサイズ規定なしとし、グレ(クチブト・オナガ)10匹の総重量
同重量の場合は、最大長寸が大きいほうとする。

9.その他注意事項
(1)イベント開催時において、盗難、交通違反、荷物破損、ケガ、事故(大会中、
移動中の交通事故を含む全ての事故)について、主催者及び協賛者は一切の
責任を負いません。
(2)釣研FGキャップまたは釣研キャップの着用をお願い致します。
(3)フローティングベストはできる限り釣研・釣研FGのものをご使用ください。
(4)大会の模様はホームページ、雑誌記事等でご紹介致します。
(5)今回の大会は、渡船を利用しての大会となります。必ずライフジャケットおよび
磯靴の着用をお願い致します。
(6)夜間暗いうちの瀬上がりが予想されます。キャップライトの準備や各自でお願い
致します。
(7)検量する魚はできるだけ活かした状態で行って下さい。死魚については、必ずお
持ち帰りください。

10.大会スケジュール
04:30 受付開始  ①受付時に対戦クジを引いてください。クジ番号に応じた渡船前に荷物を準備してください。
積み込みは番号が大きな順から行います。
②受付終了後、準備を済ませて待機してください。

05::00競技説明  ①競技説明後に質疑応答を行います。不明点があれば確認してください。
②競技開始時間は対戦者同士で合わせてください。

05:30 出船   ①競技開始時間までに対戦者同士で境界線を決めて下さい。

07:00 予選     ①回収については、役員の指示に従って下さい。
10:00 予選終了 ②10:00に競技を終えて下さい。回収に時間がかかる場合があります。準備して待機して下さい

11:30 決勝戦1R開始 ①役員が審判を行います。
12:00 決勝戦1R終了 ②見学者の方は、競技の妨げにならない場所で観戦を
12:05 決勝戦2R開始  して下さい。
12:35 決勝戦2R終了
12:40 決勝戦3R開始
13:10 決勝戦3R終了 ①予選後実釣者回収開始
13:15 決勝戦4R開始
13:45 決勝戦4R終了  ①現場で検量します。

14:30 表彰式       ①表彰およびお楽しみ抽選会を予定しています。
※進行状況により、時間が前後する場合があります。
表彰:優勝(第26回WFGグレ出場権)・2位・3位

11.申し込み方法  各支部・地区で取りまとめてお申し込みをお願いします。
※本部統括支部所属もしくは取りまとめが難しい場合は、個人での申し込みも受け付けております。
申込書はこちら
Eメール : seinen@tsurikenfg.jp FAX : 093-291-2256(釣研FG事務局)

12.参加費  9,000円(渡船代・保険料込) ※大会当日支払

13.申込締切 2019年10月4日(金) (予備日締切:2020年2月14日(金))

※変更があった場合は、ホームページ「FG広場」にてご案内致します。

●第26回 WFGグレ青年部予選会運営委員 新 祐一郎(携帯電話 080-1731-8638)
※夜10時以降のお電話はご遠慮下さいますよう、ご協力をお願い致します。

※大会内容・不明点についてのお問い合わせについては、上記大会運営にお願い致します。


カテゴリー: 全ての報告, 青年部, WFG | コメントする

釣研FG熊本支部 釣り場クリーンアップ活動

20190811_091251
【支部】 熊本支部
【日時】 2019年8月11日(日)
【場所】 古和浦
【参加人数】11名
【レポート】 熊本支部事業部 中山 義弘
 熊本支部(山口まち子支部長 会員61名)では、当支部初の試みとして釣り場(漁港)の清掃活動を実施した。
 8月11日(日)、上天草市樋合新港に会員13名が集合した。ここ樋合新港は、天草随一の波止釣り場として人気があり、当日の早朝も20名以上の釣り人が思い思いの釣りを楽しんでいた。さすがに人気の釣り場ということもあり、ゴミの量も半端なかった。波止と広い駐車場周辺を中心に、全員で汗だくになりながら1時間ほど活動し大漁のゴミを収集した。
 その後、鳩の釜漁港に移動した。この漁港も釣り人に人気の波止で、当日も20人ほどの釣り人が訪れていた。こちらは樋合新港ほどゴミは多くなかったが、タバコの吸い殻や釣り糸等は多数落ちていた。
今後支部では、釣り場のクリーンアップ活動を年間行事に位置づけ、釣りのマナーの向上・環境保全活動にも積極的に取り組んでいくことにしている。
【クリーンアップ活動フォト】
クリーアップ活動の様子
20190811_060142 20190811_070424
20190811_070434


カテゴリー: 全ての報告, 熊本支部 | コメントする

釣研FG三重支部 懇親グレ釣り大会

集合写真
【支部】 三重支部
【日時】 2019年7月21日(日)
【場所】 古和浦
【参加人数】11名
【レポート】 三重支部 小出仁志
 今年の紀東は時化が多いですが、元々の予定から延期し、7/21にどうにか古和浦で参加者11名で三重支部懇親グレ釣り大会が開催されました。前日は三重代表で出場した東選手が今年のWFGで準優勝したので、祝勝BBQも開催されました。
 いつもお世話になってる晃栄丸で出港、やはり沖はウネリでアウト、湾内側となる安全な地方周りに下ろしていきます。私は抽選で7番、打田支部長と当然知らない絶壁磯へあがりました。釣り座は船着けと少しさらに上がった場所だけで、タモは絶対届きません。ここは勝負1番とジャンケンでどうにか勝ち、当然足場優先で船着けをゲットしました、笑笑。
見た目は底が見えず、沖25mには瀬が見えます。まずはゆっくり上から探る事にし、ウキはGT EX-Rの0号をチョイスし、完全ふかせでの全遊動仕掛けとしました。最初は瀬際、足元から攻めてみると最終的に目視で確認できるほどのネンブツダイがエサ取りです。次に沖の瀬へちょい遠投するとツケエが残ります。再度手前に入れてみると今度は豆アジが釣れて厳しい状況である。狙いは必然的に沖を狙うが波気の影響でサラシが強く払い出しの影響をうけるため、G7を一つ打つと同時になるほど仕掛けで遊動一ヒロ上にウキ止めを結びます。ツケエが残る状況で始めてアタリ、全くグレの気配がない中でペンダントサイズのグレがヒットしました。この一尾が重要、グレがいるとわかっただけで一気に集中力がアップ。沖の瀬の払い出し切れ目にダイレクトで攻め、今度はからまん棒でアタリを捉えて合わせると強烈な引き。何と驚きの40cmくらいの良型に驚いたが、立て続けにヒットしたのも同型クラスには度肝を抜かれた。一旦外道にチヌが釣れ、今度は流石に手の平サイズを追加。リミットメイクまで一枚とさらに集中し、どうにかミドルサイズを追加できた。それから潮が動くが、逆にアタリが遠のき出し、ツケエが残る始末。暫く苦戦する中、潮が緩んだタイミングで再び良型の45cmくらいを仕留め、ペンダントグレと入れ替えた。束の間で今度は逆に動き出し、サバの猛襲が始まった。時折青物でヤズやカンパチの子もヒットした。それでも諦めず流していたら違和感で合わせると本日一番の引きと重量感、、、先程の良型と同じくらい、、、いや一回り大きいか?ほぼ型揃いに終わった。途中瀬代わりしてきた東くんが見える範囲で大型を仕留めていたのを確認していたが、流石この釣果で負けないだろうと検量に挑んだ。
現世界二位の東くん 五尾4,760g、、、思った以上に釣られており、流石にヤバイかと、、、。
元世界三位の私 五尾4,980gと接戦を制して優勝できた。三位には安定した釣果を叩き出す武田さんが五尾2,460gだった。全体的には7名が検量、どうにか釣れており最大は東くんの47.5cmとデカバンで、私も45、46cmと 粒揃いであった。やはり古和浦はデカバンが釣れてポテンシャル高いと再認識した。
延期で参加者は激減したが、普段からわいわい楽しく釣りをしているので興味のある方は是非三重支部へご入会ください。
【大会フォトギャラリー】
上位入賞者
上位入賞者
釣り風景 釣果
釣果2 釣果3


カテゴリー: 三重支部, 全ての報告 | コメントする