FG事業部報告 永犬丸小学校プールのニジマス釣り体験をアシスト

12月6日(日)、北九州市八幡西区美原町の北九州市立永犬丸小学校(宮村直文校長)で「父の会」が主催した小学校のプールでのニジマス釣りの体験が開催された。これは日常生活の中ではなかなか接することのない渓流の魚の釣りを楽しむイベントとして、冬の間に閉鎖している校庭内のプールに放流したニジマス釣りが毎年行っている。

今年も楽しみにしている生徒、父兄、地域の住人が250名の申込みをしていた。11115555

今年も、釣研FG事業部のメンバーは㈱釣研、日釣振福岡県支部と協力をし、ニジマス釣りの体験の指導に参加した。ヘラブナ用の竿に小型の棒ウキをセットした道具を準備。午前9時30分に山口県から購入してきたニジマスをプールに放流。

10時30分に開会式を行い、永犬丸小学校の宮村校長の挨拶のあと、 釣り方、エサの付け方などの説明や釣ったときの注意をFG行徳事業部長が行い、ニジマス釣りの体験は10時45分にスタートした。33332222

30名が1グループとなり、インストラクターの指導を受けて、30分間のニジマス釣りを楽しんだ。最初のグループからどんどん釣れ始め、すぐに2匹ずつのニジマスが釣れた。最初はエサをつけることができなかった父兄や児童もニジマスが釣れはじめると、自分たちでエサをつけて釣りにチャレンジ。ミミズの食いが悪くなると、ネリエサのつけ方など工夫をしていた。児童たちは、ニジマスが釣れるたびに興奮し、歓声を上げていた。釣ったあとは、父の会のメンバーが炭火で焼いてくれ、日ごろは魚をあまり食べないという子供たちも美味しそうに豪快にかぶりついていた。風は冷たく、時々しか晴れ間の出ない一日だったが、終了の午後2時までに、250名の人たちがニジマス釣りを楽しんだ。2時から網でニジマスを寄せて、最後まで残っていた子供たちは、各自、持っていたビニールいっぱいにつかみ取りを行った。 666777888666644447777


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釣研FG 年間大物賞&特別大物賞について

FG年間大物賞および釣研特別大物賞

(1)FG年間大物賞は、チヌ(クロダイ)、尾長(メジナ・グレ・クロ)、口太(メジナ・グレ・クロ)、マダイ、バリ(アイゴ)、青物(ヒラマサ・ブリ)、クロソイ、イサキの8部門とし、表彰対象は各部門とも1位~2位までとします。口太の部は魚拓に写真を添付してください。

(2)釣研特別大物賞はチヌ60㌢、尾長(メジナ・グレ・クロ)68㌢、口太(メジナ・グレ・クロ)55㌢、マダイ90㌢、バリ48㌢、イサキ50㌢、メバル38㌢、スズキ1㍍、サケ&マス90㌢、アオリイカ3㌔以上とし、賞金10万円もしくは海外釣行券のうち受賞者が希望するものを(株)釣研から進呈します。ただし、年度各魚種1名とし、年間ベースの中で決定します。

(3)アオリイカ(ミズイカ・モイカ・バショウイカ)の年間大物表彰については釣研賞のみとします。釣研餌木を使用して釣ったものに限ります。

①イカの重量が判別できるようにハカリの上にのせて、キロ数が確認できる写真を撮ってください。写真の裏面にお店の証明印をもらい、送ってください。(※不鮮明な写真、重量の確認ができない場合は失格となります)

②会員名、所属支部名、重量、釣り場、釣った日時、使用した釣研の餌木名、カラー、サイズも別紙添付。

(4)魚拓規定

①墨の魚拓に限ります。(カラー魚拓は不可)

②紙の魚拓に限ります。(超大物で魚拓用紙を使用することが困難な場合はこの限りではありません)

③魚拓は頭を左にしてください。

④魚拓の目以外のところに筆は入れないでください。

魚種名、会員名、所属支部名、体長、重量、釣り場、釣った日時、使用ウキ(アオリイカの場合は釣研の餌木名、カラー、サイズ)を必ず明記してください。

⑥口太(メジナ・グレ・クロ)の部は必ず写真を添付してください。

⑦魚拓は釣り上げて30日以内に、㈱釣研内のFG事務局宛に到着するように送ってください。大型魚拓で展示の要望や雑誌掲載の依頼があるものなどについては、魚拓の発送できる日を事務局宛に連絡するとともに、メジャーを当てた魚の写真(長さが分かるように撮影)を送ってください。

⑧年間大物の成績については審査終了後にFGフォーラム、談話室、釣研FGニュース、釣研のホームページで発表します。審査前のお問い合わせについてはお答えいたしません。

ホームページアドレス http://www.tsuriken.co.jp

なお魚拓の提出期限は2009(平成21年)7月1日から2010年(平成22年)6月30日までとします。

年間大物の応募魚拓は釣研FG事務局(㈱釣研内宛)に送付してください。その際に魚拓を返してほしい場合は返還希望と、はっきり書いておいてください。

送付先:〒811-4393 福岡県遠賀郡 遠賀町 若松 203 ()釣研内 「釣研FG年間大物賞係」宛

 TEL:093-291-2233 FAX:093-291-2234

★年間大物賞および特別大物賞は魚拓によって決定します

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釣研FG   入会案内書 

FGとは・・ウキ釣りファンの集まりです 

釣 研 F G の 基 本 方 針

 1.FG組織の強化と会員の増強

 2. 釣研製品の愛用

 3. 釣り場環境保全とクリーンアップ運動

 4. FGを含めた釣り人のマナー向上

 5. 稚魚放流事業

 6. 釣り大会の拡大と充実

 7. キャンペーン&イベントの実施 

釣 研 F G 加 盟 支 部 

日本列島の北は北海道、南は沖縄まで、また、海外では韓国、台湾、中国までの支部を有します。北九州、福岡、筑豊、京築、大分県、東九州、延岡、宮崎、佐賀、西九州、長崎県南、長崎県北、熊本、玉名、鹿児島、山口県、南小倉、和布刈、玄海、延岡中央、大隅、日向、広島、北海道、山形県、石川、徳島、三重、大阪、阪神、和歌山県、若狭、五島、東関東、安芸、沖縄、島根、兵庫、秋田、青森、高知、土佐、新潟、韓国、台湾、中国の支部が加盟しています。その登録会員は2019年度現在、約2,200名にものぼります。

 釣 研 F G 入 会 受 付 

 釣研FG事務局が入会受付窓口となり、入会申込書の送付と支部を紹介します。支部長、支部事務局から入会申込みが届き、入会が承認されますと釣研FG会員として登録され、会員証としてFGワッペンが発行されます。入会をご希望の方で支部や地区の連絡先がわかっている方は支部・地区まで。また、わからない方は下記(本部事務局)までご連絡ください。 

 会  費 

釣研FG会費は、釣研FG規約、個人加入規定、加盟支部規定により、入会金1,500円、年間登録費用は2,000円となっています。入会以降の更新は、2,000円となります。更新受付は毎年6月30日まで(支部単位更新)新規入会は随時受付します。

〒811-4393  福岡県遠賀郡遠賀町若松203    株式会社 釣研 内    FG事務局               tel093-291-2233 fax093-291-2234  E-Mail:fg@tsuriken.co.jp


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FG東九州支部 寒グレ懇親釣り大会報告

12月20日。釣研FG東九州支部「寒グレ懇親釣り大会」を大分県佐伯市鶴見大島一帯で開催しました。当日はFGメンバー20名が参加し、対象魚である25cm以上のクロを狙った。111有田達也さん

写真:始終、竿を曲げっぱなしだった有田達也会員

検量の結果、優勝は「ダン窓」で3.870gで池永祐二さんが見事優勝されました。全体的にもかなり釣果は良く、大会は無事に終える事ができました。会員の皆様お疲れ様でした。222

写真:参加した東九州支部会員

<結果>クロの部、優勝 池永 祐二    3.870g

         2位 猪熊 博之    3.680g

         3位 赤峰 雄紀    3.630g


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釣研FG 岡山支部 納竿親睦大会 報告

平成21年12月6日(日)

岡山支部では、岡山県玉野市宇野沖一帯にて参加者31名で納竿親睦大会を行った。

当日は雨こそ降らないものの大風が吹き、更に宇野沖では珍しく波も1.5mといったあいにくの天気だった。厳しい釣果を予想したが釣研FGのメンバーの釣技が冴え、この時期にしては良型と呼べるチヌが続々と検寸に提出された。

対象魚はチヌ1匹の長寸の厳正なる検寸の結果、2位とは僅差で優勝を手にしたのは景山良人さん。使用したウキは釣研『エイジア3B』。このウキは大風も気にすることなくよく飛んでいく為、本大会の様な天候の日には抜群に使いやすい。

5岡山支部表彰者

   表彰式終了後は全員に賞品が当たる抽選大会が行われ盛大に盛り上がり大会を終了した。5岡山支部全員写真

優勝                  景山 良人           36.5cm

準優勝    竹島 誠治           36.1cm

3位                  岡本 弘玄      34.9cm


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釣研FG 長崎県北支部WFG代表選出トーナメント 報告

平成21年12月6日(日) 釣研FG長崎県北支部の支部代表選手2名を決めるトーナメント予選を、 長崎県平戸市宮之浦にて15名で行いました。大会規定は、WFG本戦の形式に則り行いました。 丸銀釣りセンターの協力で、志々伎崎方面に各パートに分かれ順次磯に渡りました。

 1回戦は2~3人対戦で6パートに分かれ、2回戦は3人対戦の2パートで行いました。 前日からの強風とうねりで、規定サイズ以上のグレが釣り難い状況でしたが、 全ての対戦で釣果が有りその中でWFG本戦に末安 修二、宮原 浩の2名が支部代表として選出されました。

 支部代表 末安 修二

       宮原 浩

 次点    (入江 勇一)

       (松田 義和)


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釣研FG 京築支部秋期クロ釣り大会 報告

平成21年11月22日(日)

大分県一帯で釣研FG京築支部 秋期クロ釣り大会が行われました。

エントリー33名、参加者26名でした。大会当日は、前日からの強風もおさまり、絶好のクロ釣り日和となりました。沖磯では水温が高く、ウスバハギなどのエサ取りをかわして見事良型をキープした会員の方々の腕前は「見事」の一言につきます。これから本格的なシーズン突入となった大分県一帯です。

12京築支部写真

京築支部参加者の集合写真

 クロの部 25cm以上2匹重量成績表

優勝   山之内 忠文   46cm  2匹 2.6kg  鶴見 ユーレイ南

準優勝  松尾 賢一郎  43.5cm 2匹 2.4kg  鶴見 カタヒラ

3位        髙辻 光信    38.7cm 2匹 1.77kg 西野浦 丸バエ 4番

4位   向  誠      44.5cm 1匹 1.41kg 鶴見 カンノン

5位   黒木 百千雄  34.8cm    2匹 1.30kg 鶴見 サズリ  


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釣研FG山形県支部黒鯛釣り大会報告

平成21年11月22日(日)、「第14回山形県支部黒鯛釣り大会」を実施した。当日は前日までの悪天候の影響でうねりが高く、離岸堤等で竿を出した者の釣果が良かったようであった。

また同時にクリーンアップ作戦も実施し、釣り場を綺麗にする事ができ、30名全員が無事大会を終了する事が出来た。

大会結果を次の通り報告します。

山形県支部大会集合写真

山形県支部大会集合写真

 

優 勝 山形地区 斎藤 仁一 2040g

準優勝 山形地区 清川 学  1860g

3  位 庄内地区 菅原 徹  1740g


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釣研FG 長崎県3支部合同クロ釣り大会 報告

11/1(日) 長崎県の長崎県北支部・長崎県南支部・五島支部の3支部合同のクロ釣り大会を参加人数 49名(県北18名・県南19名・五島12名)で行いました。

3長崎県北支部長

3長崎五島支部長

深夜0:00頃奈良尾港へ集合し開会式を済ませ、長崎県北支部はエルシア・サクセスに、長崎県南支部はシーバードばらもんに、そして五島支部は各船に分かれて乗り込み、釣場へ向かいました。

 未明よりの強風と雨の中、釣るのには苦労したと思われましたが、次々と良型が検量に持ち込まれ、接戦を制した長崎県北支部の加藤さんが栄冠を手にしました。(順位は船毎の横取り方式を採用)(順位は別表)

3名誉会長検量表彰式の後、お楽しみ抽選会を行い、各支部長と釣研FG名誉会長の田中釣心さんの挨拶をもって閉会となりました。

 協賛・ご協力頂いた、(株)釣研様、サクセスフィッシング様、ばらもん様、谷崎漁具店様、各支部長、各支部の皆様、他皆様ありがとうございました。

不慣れな合同大会ということで、段取りの悪い点等がありましたかと思いますが、交流を持ついい機会になったのではと思います。今後とも、皆様方の参加と協力をお願いいたします。

順位

支部名

氏名

長寸(2匹計)

利用渡船

優勝

県北

加藤 直

92.9 cm

サクセス

2位

県南

久田 政司

92.3 cm

ばらもん

3位

五島

濱上 幸喜

84.3 cm

サクセス

4位

県南

兼松 真純

89.1 cm

ばらもん

5位

県北

桃田 弘行

83.4 cm

サクセス

6位

五島

堀江 俊樹

87.0 cm

ばらもん

7位

県北

平野 芳幸

81.8 cm

サクセス

8位

五島

下山 薫

86.0 cm

ばらもん

9位

県北

太田 政治

80.0 cm

サクセス

10位

県南

松尾 光一

85.2 cm

ばらもん

                             ※ 渡船毎の横取り方式にて順位確定 

3長崎集合写真長崎県3支部合同クロ釣り大会参加者写真 

入賞者写真 

3長崎入賞者


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釣研FG岡山支部 チヌ釣りチャンピオンシップトーナメント報告

平成21年11月1日(日)

釣研FG岡山支部主催第17回チヌ釣りチャンピオンシップトーナメント大会が岡山県宇野沖一帯の沖磯にて行われた。

 大会直前の天気予報では昼過ぎから大荒れの予想。急遽1、2回戦の試合時間を短縮した。

午前6時の出船。1回戦で目立った釣果は「中山」で45cm級チヌを釣った竹島選手。2回戦の釣果はどの磯も良くない中、稲田選手がきっちりと中型チヌを釣っていた。そして小型ながらもかろうじて貴重なチヌを釣った古家選手。この3名が決勝戦に駒を進めた。

悪天候の予報で予定より早めに試合を進めていたため、決勝戦会場として当初予定していた磯はまだ潮位が高く20数名の観戦者があがることができなかったので、「家島の石切り」に決勝戦会場を変更。

決勝戦第1ラウンド、早速、稲田選手が竿を曲げると小型のチヌ、続けて40オーバーのチヌを釣り上げ、先行逃げ切り体制に入った。古家選手も稲田選手を追ってチヌを釣り上げる。

続けて第2ラウンド、古家選手が40cm弱のチヌを釣り上げ稲田選手に迫る勢い。竹島選手も小型ながらチヌを釣り上げ、3選手ともコンスタントにチヌを釣り上げ接戦を繰り広げた。第2ラウンド中盤、竹島選手の竿が満月を描いた。これまで、劣勢にたっていたが、大逆転の可能性もある。しかし、あがってきたのは60cmを超えるマダイだった。嬉しくもあるが苦笑いの竹島選手。

その後、雨風が強くなる中、第3ラウンド開始。ここでも稲田選手が逃げ切り体制でコンスタントにチヌを追加していった。試合が終了して港へ戻り検量すると、稲田選手がぶっちぎりの1,900g、古家選手が1,100g、竹島選手が260g。予選ラウンドから安定した釣果をたたき出した稲田選手が栄えあるチャンピオンシップ優勝の栄光を手に入れた。稲田選手が使用した仕掛けは釣研「T-ACE」と「深層水中」のくみあわせで明確なアタリをだし確実にチヌを手にしていた。

優勝 稲田 知宏氏  準優勝 古家 修氏  第三位 竹島 誠治氏

岡山支部チヌ釣りチャンピオンシップ写真0


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