2月1日(日)釣研FG大分県支部懇親クロ釣り大会を、佐伯市鶴見で開催しました。
「てる丸25」と「海翔丸」の2隻にお世話になり、季節風が強く吹く中、大島エリアと鶴見半島エリアの風裏に分かれて瀬上がりです。今シーズンの大分県南は、大型交じりの好結果が続いていたため、皆さん期待に胸を膨らませていました。しかし、直近の寒波の影響により海水温が低下。多くの磯は終始エサを取られない状況が続いたようです。
そのような中、21人中10人が検量。優勝は大バエに上礁した、高橋雅俊会員。優勝インタビューでは、当日のウキや大潮の流れの攻略法など、大変参考になるお話ばかりでした。
今大会よりご参加頂いた新規入会の方とも懇親が図れ、今後のFG活動が益々楽しみです。シーズンも終盤。釣って良し、食べて良しのクロを求め、また会員の方々と釣行したいと思います。
今大会の結果は、以下の通りです
大会検量結果 (25㎝以上5匹総重量)
順位 会員名 合計重量(ℊ)
優勝 高橋 雅俊 4,270
2位 大津 友和 3,200
3位 足立 竜一 2,650
4位 神出 響平 2,450
5位 青柳 竜歓 1,410
6位 三重野純平 1,250
【レポート】 事業部長 日野志洋

