釣研FG京築支部大会


【日時】平成24年7月1日
【エントリー人数】20名
【実質参加人数】17名
【場所】苅田港一帯
【魚種】チヌ(メイタ)25cm以上
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釣研FG関西支部 グレ釣りオープン大会

全体集合写真

釣研FG関西支部では6月24日(日)小豆島の磯で「グレ釣りオープン大会」を開催しました。
その週の初めには大型台風4号が通過した後とあって大会の開催が危ぶまれましたが、当日は波もなく穏やかな一日となりました。

昨年度は震災等で年間いくつかやる地区予選を自粛し「絆」をテーマにチャリティー大会を開催しました。
そしてその後、次年度に大々的な大会で盛り上げようとスタッフ一同「2012グレ釣りオープン大会」という名前の基100人規模の大会を行う予定で準備を進めました。
参加申し込みが6月初旬に目標としていた120人となったため、申し込みを締め切りました。しかし、当日十数名があいにく欠席となり多少減りましたが遠くは広島、島根、三重、香川などの他の県からも集まって頂き、101名の参加者と8名のスタッフでこの大会を行うに至りました。

那波渡船、飾磨渡船、のりくら渡船、山本丸の4隻に分乗し、小豆島の各磯で熱戦が繰り広げられました。オープン大会とは言え協議規定は当然釣研ウキを使ったフカセ釣りで、決められた時間に場所交代をする公平な大会。場所によっては規定サイズに満たないグレに翻弄される釣り人も多かったように聞きましたが、それでも60人は規定のグレをほとんど10匹そろえる快釣ぶり。優勝は広島の小島裕さんで4390g、準優勝は楠本敏さん、三位は森川智之さんと続く。各船の1位2位3位を順々に重量分けしていわゆる「横取り方式」で船ごとに偏らないような審査としました。他6月24日にちなんで当日賞に山口恵子さん、レディース賞に加藤紀美子さんと女性の活躍も目立ちました。

大会に参加した人全員が楽しめるように大西満氏による「釣研の歴史」や嶋津栄規氏による新製品「征黒の特徴説明」もおりまぜ盛況のうちに閉幕しました。
釣研FG関西では更に多くの方々と楽しい釣りを展開していきたいという思いから、これからも皆さんの釣りライフに一役担えるよう活動してまいります。

大会順位
順位 名前 重量
優勝 小島 裕 4,390g
準優勝 楠本 敏 3,260g
3位 森川 智之 3,050g
4位 改籐 真吾 2,735g
5位 西岡 良純 4,140g
6位 永易 清美 2,710g
7位 村居 正和 2,540g
8位 西岡 秀則 1,995g
9位 笠松 正典 3,825g
10位 内匠 善久 2,670g
11位 坂田 昌久 2,090g
12位 長谷川 隆男 1,830g

※順位は4船にて、各船順位の重量比較による横取り方式

釣研ウキの思い出を語る大西満名人


優勝の小島裕さん


準優勝の楠本 敏さん


3位の森川 智之さん


24日にちなんで当日賞(24位)を受賞した山口恵子さん


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釣研FG長崎県北支部懇親クロ・チヌ釣り大会

2012年6月24日
 初夏恒例の懇親釣り大会は、南九十九島一帯で開催されました。梅雨の時期ではあるものの、22名の会員が参加する大会となりました。大会規定は、チヌ・クロのいづれかの1尾長寸で行われました。
参加者はそれぞれ竹内商店、沼本商店および角崎商店の渡船3隻で出船しました。明け方に雨脚も強くなり釣果も心配されましたが、半数以上の会員に釣果がありました。午後からの検量では、良型の52cmのチヌに加えて32cmのクロが持ち込まれるなど、天候の悪さなど気にしない見事な釣果となりました。
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釣研FG長崎県南支部 クロ釣り大会終了の報告

優勝:片町さん

6月10日(日)AM3:00~3:30畝刈港受付(釣場自由・検量時間PM3:00~3:30)にて、長崎県南支部チヌ&クロ釣り大会を参加人数35名にて行いました。
当日は、前日よりのウネリが残り釣りにくい磯もありましたが、続々と検量に持ち込まれました。また、閉会式にて、WFG全国大会の報告を、同大会で準優勝となられた、山本康平さんの話を中心に行い、表彰式、お楽しみ抽選会と、盛り上がりのある大会となりました。
熱い戦いを制したのは、なんと今回が初参加の新会員、片町さん(鳴潮会)が74.8cm・1,600gで優勝しました。(順位は2匹の長寸)(順位詳細は別表)
協賛を頂いた加藤漁具店様、ご他皆様ご協力ありがとうございました。次回も会員の方々の多数の参加をお願いいたします。

大会成績
順位 名前 所属クラブ 長寸 重量 使用ウキ
優勝 片町 祐樹 鳴潮会 74.8cm(39.3+35.5) 1,600g トーナメントαーE 0号
2位 相良 忠宏 長崎Gクラブ 69.5cm(35.0+34.5) 1,350g メジナSP
3位 春野 清 長崎撒餌会 67.3cm(36.5+30.8) 1,250g ツインフロート タナ G2
5位 土井 清志 諌早磯和会 66.3cm(35.6+30.7) 1,320g 全遊動X-D 4-2-4 0号 
7位 菊池 治 長崎撒餌会 63.6cm(32.0+31.6) 1,100g グレエース 0号
9位 長堂 秀則 長崎Gクラブ 61.0cm(31.5+27.5) 940g エイジア 0α

入賞者のみなさん


WFGの報告をする山本さん


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第18回WFG・結果報告

18回目を迎えた、釣研ファングループ主催のWFG(ワールド・フィッシング・ガイアオブグレ)が、6月3日、4日の両日にわたり、長崎県平戸宮の浦・五島列島を舞台に開催された。
この大会は宮の浦で初日の4人対戦の予選リーグを3試合行い、勝ち点の多い各ブロックの1位のみが翌日の五島列島での決勝トーナメントに進出するルール。全国各地、遠くは韓国から40名の選手が各地区の厳しい予選を勝ち抜き、早朝の開会式に顔を揃えた。その中には前回大会の覇者である森井陽選手、前人未到のV3を目指す猪熊博之選手を始め、立石宗之選手・永島義郎選手・榊秀之選手など、全国トップレベルのメンバーも顔を揃え、朝6時の試合開始とともに、熱戦の火蓋が切って落とされた。
初日は試合開始前後には穏やかな海況であったが、昼前後には強風に加え、時間の経過とともに高まってゆく魚へのプレッシャーもあり釣果が心配された。しかし、初日全試合を終了してみると各選手ともに釣果を着実に伸ばしており、計6時間の合計重量が何と15kgを超えた宮原浩選手(長崎県北支部)を筆頭に、タフコンディションをものともしない圧倒的釣果をたたき出す選手が続出。各磯で熱戦が展開された。
翌4日早朝、決勝トーナメントに進出した12名の選手が五島列島・野崎島に展開してゆく。準決勝では、猪熊選手対昨年2位の濵上幸喜選手の対戦で、両名ともに7150gと、寸分たがわぬ同重量の釣果。規定により最大魚の長寸で上回った濵上選手が2年連続の決勝戦進出を果たし、猪熊選手はここで涙をのんだ。
そして12時30分。野崎島南端の「一ツ瀬」に顔を揃えたのは、昨年度の決勝進出者2名と、長崎の気鋭1名の計3人。2年連続優勝が遂に目前まで迫った森井選手(徳島支部・シード)、そして今年こそはと雪辱を狙う濵上選手(五島支部・シード)、そして弱冠28歳で初の決勝進出を果たし、この勢いを持続して勝利に持ち込みたい山本康平選手(長崎県南支部)。近年まれに見る激戦をここまで勝ち上がってきた顔ぶれが揃い、誰が栄冠を掴むのか全く予想が付かない中、40分3ラウンド、120分間の競技が開始された。
開始からしばらくの間、3者ともに沈黙の時間が続く。その静寂を破り、遂に竿を曲げたのは中央に釣り座を構えた山本選手。素早くキープサイズを抜き上げる。
負けじと左端の森井選手も続いて竿を曲げて追撃を開始。森井選手は足元から通す本流の流芯ではなく、その壁際を丁寧に流すことで、連続してキープサイズをキャッチ。遂に一歩抜け出すことに成功した。場所交代後にも先打ちのマキエを効果的に利用し、釣果を重ねて他の二人を引き離しにかかる。
一方の山本選手は、ここにきて初優勝への重圧を感じたのか時折バラシにも見舞われ、引き離されないままで追走を続けるものの、後一歩のところで森井選手に並ぶことができない。濵上選手も思うように数を伸ばすことが出来ず、苦戦する中で遂にタイムアップ。
その場で検量が行なわれ、3人がお互いの健闘を称えあう中、検量が行なわれる。結果、トータル13尾、6700gを釣り上げた森井選手が2年連続の優勝を成し遂げ、今年も大優勝旗が豊後水道を渡ることとなった。
成績詳細は別紙の通り。

>リーグ戦成績表
>決勝トーナメント成績表
>上位入賞者仕掛け図

昨年度の優勝者である森井陽選手(徳島支部・シード)による選手宣誓。

森井選手が大優勝旗を株式会社釣研・楠根社長へ返還。再びこの優勝旗を巡る熱い戦いが始まった。

全国各地、遠くは韓国からも顔を揃えた40名の決勝大会進出者。

決勝戦を前に、健闘を誓い合う進出3選手。右=濵上幸喜選手(五島支部・シード)、中央=森井陽選手(徳島支部・シード)、左=山本康平選手(長崎県南支部)。

全試合を通じて安定した釣技で、2年連続での優勝を成し遂げた森井選手。

厳しい戦いを勝ち抜き、準優勝を果たした山本選手。今後もますますの活躍が期待される。

2年連続で決勝戦に進出という、確かな結果を残した濵上選手。来年も台風の目となりそうな存在だ。

決勝戦が終了し、共に戦い抜いた愛用のウキとともに並ぶ3選手。

近年まれに見る好釣果・接戦を戦い抜いた参加選手。決勝戦では釣果が上がるごとにどよめきと歓声が沸きあがった。

2年連続優勝を果たし、再び優勝カップを胸に抱いた森井選手。

お立ち台には昨年度の入賞者が再び2名も登ることとなった今大会。右=3位 濵上幸喜選手(五島支部・シード)、中央=優勝 森井陽選手(徳島支部・シード)、左=準優勝 山本康平選手(長崎県南支部)。来年度の19回大会には、どのような顔ぶれがここに揃うのであろうか。


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釣研FG青森支部春の懇親釣り大会


平成24年6月3日
竜飛・小泊一帯にて春の懇親釣り大会を開催しました。
当日は風速10m程度のヤマセ(東風)が吹き荒れる悪コンディションでしたがFG会員20名が参加して無事終了する事が出来ました。

大会結果は次のとおりです

優勝 新岡慶吾 真鯛55.0cm


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釣研FG北九州支部釣り大会

参加者全員

5月20日(日)、釣研FG北九州支部釣り大会が北九州市若松区響灘一帯で開催されました。
当日は東よりの風がやや強く、早朝から雲が多く、波もやや高い1日となりました。
午前5時からの受付を済ませると、対象魚のチヌを求め思い思いの釣り場へと出発。釣り場によってはなかなか釣果が芳しくない状況でしたが、中間地区の行徳秀美さんがみごと46.6cm 1550gのチヌを釣り上げ優勝。釣果も10枚を超え、検量会場はひときわ大きなどよめきが起こっていました。
準優勝の森安稔さんも若松の運河で45.6cm 1500g 、第3位の池田学さんも44.9cm 1400g と実力を発揮。女性では行徳るみ子さんが43.7cm 1200g のチヌを釣り上げ4位入賞を飾り、1位~5位まで40cmオーバーのチヌでした。
また、5位には釣研地区の安部浩行さんが43.6cmで入賞され、このような大会での入賞は初めてと喜びもひとしおでした。

この他に、今年はアオリイカが好調なようで、東波止で84cm(触覚込み)2.75Kgのアオリイカを仕留めた増井弘幸さんが他魚の部で入賞されました。同じ釣り場でアオリイカを釣り上げた山内正孝さんは、93cm(触覚込み)1.87Kgと入賞した増井さんに長さで勝るも重量で涙を呑む戦いとなりました。
閉会式では行徳事業部長より「釣り業界全体が冷え込む中にあっても、これまで以上にFG会員の増員と、釣りに行く機会を増やしていただけるよう皆様へご協力をお願い致します」と大会を締め括られました。
この度の大会は、参加者全員でお互いの釣果を讃え合う有意義な大会となりました。

大会順位
順位 名前 長寸
優勝 行徳 秀美 46.6cm
準優勝 森安 稔 45.6cm
3位 池田 学 44.9cm
4位 行徳 るみ子 43.7cm
5位 安部 浩行 43.6cm
他魚の部 アオリイカ 増井 弘幸 2.75kg

優勝の行徳秀美さん


準優勝の森安稔さん


3位の池田学さん


4位の行徳るみ子さん


釣り大会で初めて入賞した5位の安部浩行さん


釣研ダートフォースで2.75kgのアオリイカを釣り上げ、他魚の部で入賞した増井弘幸さん


入賞者全員


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釣研FG五島支部 H23年度 クリーンアップ&クロ釣り大会

集合写真

1.事業名
釣研FG五島支部 H23年度 クリーンアップ&クロ釣り大会

2.開催日
平成24年 5月20日(日)

3.開催場所
長崎県下五島椛島一帯

4.事業実績
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兵庫支部釣り大会


【支部名】兵庫支部
【日時】平成24年5月13日(日)
【実施場所】兵庫県家島諸島
【状況】
前日からの北西風の影響で水温が下がったのと潮の動きが悪かったためか、釣果は今一つでした。

大会順位
順位 名前
優勝 西岡 良純
準優勝 森陰慎一
3位 松浦正治
松本広行
名人 西岡良純
準名人 森陰慎一





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三重支部親睦釣り大会報告


平成24年度・三重支部・親睦釣り大会報告
日時・平成24年5月13日(日)
会場・三重県・尾鷲
天候・晴れ・北西風3m

3月予定の親睦会が天候不良により延期と成りこの日の開催と成りました。
この日の開催は三重県釣連盟の御好意で連盟春季大会にオブザーバーで参加させて頂きました(FG会員の半数以上は連盟会員でも有る為)
今回は珍しく川北支部長(二日酔いでフラフラでも参加する)が欠席の中、参加人数は17名。他の行事等で半数を下回る参加者と成りましたが、ご参加頂きました皆さん本当に有難う御座いました。
川北支部長に替わりまして御礼申し上げます。
この日は天候にも恵まれ絶好の釣り日和と成りました。ここ尾鷲は出船時間が早く午前3時に受付を開始、午前4時15分の出船。日もまだ上がらぬ真っ暗な磯へと順次渡礁、最終の私が降りる頃には日も昇って来ました。ここ最近の三重県紀東方面では10~20cm程の子サバが湧き釣り人を悩ませる始末、上がる磯を間違えるとその日は一日サバと遊ぶ事に成ります?、遊ばれるのかな?
しかし、この日は幸いにもサバは少なく20~25cm程のアジがメンバーを悩ませた様です。その中に有って私の磯にはアジ・サバは無く15cm程の子グレが邪魔をする程度で幸運でした。
その甲斐有ってか?
37・5cmを頭に数釣りが楽しめました。
それはさて置き港に向かう船中のメンバーからは「グレが居らんっ!」の声皆さん疲労困憊の様子です。
この日の対称魚はグレ、規定は、ここ数日の状況で規定寸法ナシで5匹の総重量でした。
港に戻り検量、船中の声に納得、粗半数の方がノーフィッシュでした、持ち帰った魚も小さく厳しい状況では有りましたが一際みんなの眼を引いたのは40cmにほんの少し足りませんでしたが立派な尾長グレを釣り上げた国兼巨人さん、お見事でした(連盟では大物賞を獲得しました)ここしばらく紀東方面ではこの状況が6月の梅雨時期まで続くと思いますが、これを過ぎればまた良型が顔をのぞかせて呉れる事でしょう。
次回は7月を予定して降りますが、この日6月が良いとの声も有りましたので日程が決まり次第折って皆様にご連絡させて頂きます。次回もより多くの会員様のご参加をお待ちして居ります。

結果報告(順位)
順位 名前 匹数 重量
優勝 村田 和彦 5匹 2360g
準優勝 前岡 正樹 5匹 1830g
3位 打田 裕也 5匹 1780g
4位 盆野 浩一 4匹 1730g
5位 黒瀬 義人 5匹 1680g
大物賞 国兼 巨人 39.8cm

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