800g


【名前】 橋本 広基(はしもと ひろき)
【日時】 2012.5.20、2012.5.31
【場所】 三重県南部
【釣果】 2012.5.20 アオリイカ1600g、1300g、1100g、800g
      2012.5.31 アオリイカ1550g
【タックル】 
ロッド ロンギヌスLG-L83TP
リール 2500番(シャロースプール)
ライン PE0.6号 リーダー フロロカーボン1.75号
餌木 ダートフォース3.5号

【当日の状況】

三重県の陸っぱりエギングが非常にワイルドな状況である。
特に今シーズンは序盤からダートフォースが好反応を示し、5月20日の釣行では、デイエギングにも関わらず、1.6キロ、1.3キロ、1.1キロ、800グラムと良型を4ハイキャッチ。時間にして2時間足らずと、短時間で好釣果を記録した。
また、5月31日の釣行でも、夕マズメの一時を狙い撃ち1.55キロをキャッチすることに成功。
いずれもエギのアプローチは、中層付近のアピールから、スローな沈下速度を意識したテンションフォール。
シャクリに関しては、力は入らず、軽くしゃくるだけで、高弾性なロッドが仕事をしてくれる。
アタリの出方はいずれも派手な反応ではなかったが、『モソッ』とした違和感を、ロンギヌスは全て私に伝えてくれた。
結果、今シーズンはかなりのジャット噴射が楽しめ、『ギュンギュン指数』の高い個体と出会うことに成功している。
今後、季節は夏を向かえ、一般的には、デカイカ狙いはシーズンオフと思われがちである。しかし、私のホームグランドである三重県ではお盆辺りまで、2キロアップを狙えるチャンスが残っている。これは、三重県だけの傾向ではないと私は思っている。
モンスターアオリを求めて引き続きパトロールを続けたいと思う。

1500g


イカとロンギヌス

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