釣研FG南小倉支部 懇親チヌ釣り大会

参加者全員で記念撮影
【支部】南小倉支部
【日時】2017年9月10日(日)
【場所】小野田一文字
【参加人数】8名
【レポート】南小倉支部 事務局 芦浦栄吾

暑さも幾分和らいだ9月10日(日)に山口県の山陽小野田市通称『小野田一文字』で懇親チヌ釣り大会を開催しました。
午前5時に渡船『アングラー』の出港地の刈谷漁港に集合し競技説明、抽選を行い明るくなり始めた5時半に出船。
一直線の波止での大会だけに抽選で若い番号を引いた会員から北側より20~30m間隔で釣座を取った。 今回参加者が8名と少し寂しい大会となったが一文字の約半分を使い懇親を深めつつチヌ釣りを楽しんだ。
6時の競技開始からポツリポツリと満遍なくチヌが釣れ12時の納竿時には全員安打。
一人で5枚釣っていた会員もいました。
尚、検量はチヌ2尾の合計長寸で競い12時の納竿後波止の上で行い、持ち帰らない魚はその場でリリース出来る様に配慮し、検量・波止の掃除後回収の船に乗り港で表彰式を行った。

今回は参加者が少なかったので、参加賞は用意せず全員に何かしら行き渡る賞品を用意し上位の方から好きなものを取っていく方法を採用しとても盛り上った懇親チヌ釣り大会となった。

大会結果は以下の通り
(チヌ2尾の合計長寸)
サイズ     合計    氏名     使用ウキ
1位 41.2cm・41.1㎝    82.3㎝   森口修一  エキスパートグレ0号
2位 44.0cm・37.4㎝  81.4㎝   芦浦栄吾  エイジアマスターピース01号
3位 41.8cm・39.1㎝  80.9㎝   立石佐夫  エイジアマスターピース0号

【大会フォトギャラリー】
優勝した森口さん
優勝した森口さん
2位 芦浦会員              3位 立石支部長
2位入賞の筆者 3位の立石支部長
岡会員                            吉原会員                        江尻会員
岡会員 吉原会員 江尻会員
将口会員                        平井会員                       豪華な賞品
将口会員 平井会員 豪華な賞品


カテゴリー: 全ての報告, 南小倉支部 | コメントする

第29回釣研FGクロ釣り選手権大会開催のお知らせ

第29回釣研FGクロ釣り選手権大会開催のお知らせ

大会期日: 2017年(平成29年)11月19日(日)予備日11月26日(日)

延期の場合は11月18日(土)正午頃にホームページ「FG広場」及びフェイスブックに掲載いたします。
及び大会事務局より参加申込書代表連絡先に電話をいたします。実施の連絡はいたしません。

開催場所: 宮崎県延岡市周辺(受付後、検量時間までに戻って来られる場所)
参加者本人が受付を済ませ、釣行してください。代理の受付はできません。
渡船やエサの手配は参加者各自でお願いします。

検量・表彰場所 宮崎県延岡市松山町「第一五ケ瀬川市民緑地・古川地区多目的広場」(五ケ瀬川河川敷)地図参照

受付日時: 2017年(平成29年)11月18日(土) 23時 ~ 19日(日) 1 時
*「午前1時までに間に合わない場合は、事前に事務局までご連絡ください」
受付時間の1時を過ぎた場合は受付会場でお申し出下さい。

参加資格: 釣研FG会員(当日入会は出来ません)および18歳以上の一般の方

大会参加費: FG会員一人 ¥2,500円 一般の方 ¥3,500円 釣研グッズを参加賞として全員にお渡しします。

参加申込み: 各支部・地区単位でまとめ、参加申込書に必要事項を記入の上お申込みください。

参加費振込: 参加申込書に記載の口座にお振込みください。 *一般の方は大会当日、受付時に参加費をお支払ください。

申込締切: 2017年(平成29年)11月4日(土)必着

検量時間: 2017年(平成29年)11月19日(日) 13時 ~ 14時
表彰・抽選会: 2017年(平成29年)11月19日(日) 14時30分 ~ 15時30分 (検量終了次第実施)

対象魚: クロ(グレ・メジナ)

審査方法: 25センチ以上の対象魚一匹長寸の大きさで決定します。同長寸の場合は重量の重い魚を優先します。
魚が生きた状態でも検量致します。出来るだけライブウェルで生かしてお持ちください。

表彰: 個人賞1位~15位

競技規定: ①竿、ハリは一本とし、釣研ウキを使用したフカセ釣りに限ります。カゴ釣りは禁止します。
②サシエは自由です。マキエの種類、量は制限しませんが赤土等は禁止します。

注意事項:
①イベント開催時の盗難、交通違反、荷物破損、ケガ、事故(大会、移動中の交通事故を含むすべての事故)
について、主催者、及び協賛者は一切責任を負いません。
②受付および検量の時間は厳守してください。規定時間を過ぎた際の受付や検量はいたしません。
③会員の方は、釣研FGキャップまたは釣研キャップの着用をお願い致します。
④大会の模様はホームページでご紹介致します。

主催: 釣研FG
主管: 釣研FG事務局
協賛: 株式会社 釣研
協力: 釣研FG延岡支部

大会実行委員長:釣研FG 事務局長 安藤 大相 TEL 090-5734-3476
大会運営: 釣研FG 第29回釣研FGクロ釣り選手権大会実行委員会
大会事務局: 井上 達夫 TEL 090-7296-5155

第29回釣研FGクロ釣り選手権大会チラシはこちら
第29回釣研FGクロ釣り選手権大会(宮崎渡船マップ)はこちら
第29回釣研FGクロ釣り選手権大会大会会場マップはこちら


カテゴリー: クロ釣り選手権大会, 全ての報告 | コメントする

釣研FG会員様限定企画!「エギスタ」PRキャンペーンご登録のご案内とお願い

釣研FG会員 各位
平素より釣研FGの活動、並びに釣研製品に格別のご高配を賜り、誠に有難うございます。
釣研FG会員様のうち、メールアドレスの登録をされている会員様にご案内しております。
この秋、弊社ではエギ新製品「エギスタ」を、発売致しました。
つきましては、このエギの素晴らしさをより多くの釣り人に知って頂くため、本年10月~12月末までの期間中、このエギをご使用頂いての釣果を、フェイスブックやブログ、インスタグラム、雑誌、釣研HP内フィールドレポート、釣具店ホームページにてご紹介頂ける会員様を募集致します。
人数は、先着200名にて締切とさせていただき、登録頂いた方には、ご紹介用の「エギスタ」サンプルをもれなく進呈致します。
露出回数に応じ、あらかじめ決められた露出ポイント(合計ポイントに応じた5段階)を達成するごとに、その都度、達成報酬として釣研製品をもれなくお送り致します。
つまり、最高で合計5点のアイテムをゲットいただけることになります。
本年12月末までに、最高ランクを達成された方には、なんと「エギスタ」ロゴ入りの特注自動膨張式ライフジャケット(非売品)をプレゼント!
参加登録を希望される会員様は、まずは①②を記入の上、メールアドレス monitor@tsuriken.co.jp  にご返信をお願い致します。
①所属支部名(          )
②お名前(         )
登録締め切りは、今月30日までに御返信を頂いた会員様までとさせていただきます。ご登録後、詳しいルールや賞品の内容につきまして、改めてご案内致します。
この時期、特にエギングによく行かれる、という会員様は勿論のこと、フカセ釣りの片手間で少しだけエギングをするという会員様、いずれもご経験は全く問いません。この機会にエギングを始めてみたいという会員様からも、ご遠慮なくお申し込みをお待ちしております!
尚、このキャンペーンは、FG会員様であればどなたでもご参加可能でございます。メールアドレスの登録をされていない会員様も多数おられますので、お知り合いの会員様と連絡を取られる際、あるいは例会やミーティングの際などに話題として頂き、このご案内を広めて頂ければ幸いでございます。
尚、ご不明点はアドレス monitor@tsuriken.co.jp へ直接ご返信頂くか、もしくは下記までお知らせください。
多くの会員様の参加登録を、心よりお待ち申し上げております。
================
株式会社 釣研
マーケティンググループ
郵便番号 811-4393
福岡県遠賀郡遠賀町若松203
電話 093-291-2255
FAX  093-291-2256
=================

カテゴリー: 事務局からのご案内, 全ての報告 | コメントする

第1回 WFGチヌ 延期のお知らせ

第1回 WFGチヌ 延期のお知らせ

謹啓
初秋の候、貴殿ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素は株式会社釣研並びに釣研FGに格別なるご高配を賜り、心からお礼申し上げます。
FG事務局、実行委員の方では、予選を勝ち抜いてこられた選手の皆様の健闘を祈り、着実に準備を進めてまいりました。選手の皆様もお仕事の調整をされ、ご準備も進み、大会開催を心待ちにされていたことと思います。
さて、天気予報にてご周知のことと存じますが、台風18号が大会当日会場付近に接近する状況となっております。
このような天候の中での開催は、安全面を考え、今回の9月17日開催の第1回 WFGチヌ大会は延期させていただきます。
来春2018年3月25日に開催予定とさせていただきたいと存じます。
誠に勝手ではございますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。
取り急ぎ、第1回 WFGチヌ大会 延期のお知らせまで。

 敬具

FG事務局


カテゴリー: 事務局からのご案内, 全ての報告, WFG | コメントする

釣研FG会員様限定キャンペーン

日頃のご愛顧に感謝して、釣研FG会員の皆様へ向けて「FG会員様限定キャンペーン」を開催致します。本キャンペーンではグッズ関連をお買い求めやすい価格でご提供させていただきます。
お早目に申込みをお願い致します。
フロートマスター玉の柄500キャンペーン
2017_釣研FG限定ロゴ入 ウォータープルーフバック
キャンペーン期間 2017年8月6日(日)~2017年9月15日(金)受付分まで。
申し込み方法

FAXでのお申込み → 下記の申込み用紙を釣研FG事務局内フロートマスター玉の柄キャンペーン係、ウォータープルーフバックキャンペーン係
(FAX:093-291-2256)までお送り下さい。
郵送でのお申込み → 下記の申込み用紙を釣研FGキャンペーン事務局
(〒811-4393 福岡県遠賀郡遠賀町若松203)までお送り下さい。
FGキャンペーン
フロートマスター玉の柄キャンペーン→フロートマスター玉の柄500注文書
ロゴ入りウォータープルーフバックキャンペーン→ロゴ入りウォータープルーフバックキャンペーン注文書
*FAXでのお申込みの場合は、用紙の裏表に注意して送信をお願いいたします。

お申込み受付いたしました会員様へご請求金額、お振込先をご連絡させていただきます。

*お振込手数料は会員様のご負担となります。ご入金後のキャンセルは出来ません。
専用限定品のため、発送迄に3ケ月程度頂戴いたします。
申し込み先 〒811-4393 福岡県遠賀郡遠賀町若松203
釣研内 釣研FG事務局内フロートマスター玉の柄キャンペーン係、ウォータープルーフバックキャンペーン係
TEL 093-291-2233


カテゴリー: キャンペーン, 全ての報告 | コメントする

2017年度釣研FG和歌山県支部WFG予選会(A)

2017.7.16.集合写真
【支部】和歌山県支部
【日時】2017年7月16日(日)
【場所】和歌山県串本町・出雲エリア
【参加人数】13名
【天候】曇り後晴れ
【対象魚】グレ(口太、尾長、ウシグレ)
【利用渡船】谷口渡船
【レポート】和歌山県支部 副支部長 嶋津栄規

2017年度の第1回目となる和歌山県支部大会を出雲エリアにて開催しました。梅雨グレシーズンも終盤となり状況は下降気味。加えて連日の様に暑さが厳しい状況ながら
今大会は来年度WFG出場に向けた支部予選会とあって参加者は皆気合が入る。競技内容は状況を考慮し規定寸法なしのグレ10匹までの総重量にて審査となった。
夜明け後すぐに出船となりあらかじめくじ引きにて決定した対戦順に各磯へと渡礁し午前6時から12時までの6時間の競技が開始となった。
私も選手兼役員として参加し暑さに耐えながら6時間の対戦を終え帰港。一部の磯では小アジで釣りにならないと言った状況もある中、参加者のほとんどが規定の10匹を揃えると言った状況。そんな中、トップ重量は4535gの新川宏和さん。
良型の口太に加え尾長グレも混じる釣果で対戦にも勝利となった。お世話になりました谷口渡船様と参加者の皆様のご協力により事故や怪我もなく無事終えることが出来ました。皆差お疲れ様でした。次回は9月にWFG予選会(B)を予定しておりますので会員の皆様ご参加お待ちしております。

大会結果(WFG支部決勝大会進出者)は下記のとおりです。

大会検量結果(規定寸法なしのグレ10匹までの総重量)
順位 会員名 合計重量(g)
1位 新川宏和 4,535 ゼクトM0α
2位 北紺浩之 2,745 ゼクトM0α
3位 土谷賢太郎 2,470 ゼクトM0α
4位 嶋津栄規 2,470 エイジアLC0α
5位 古川卓巳 2,125 ゼクトM0
6位 熊谷巌 955 エイジアマスターピース02
7位 尾藤友紀 450 エイジアLC0α

カテゴリー: 全ての報告, 和歌山県支部 | コメントする

釣研FG大阪支部WFG代表選手選抜予選会&懇親グレ釣り大会

集合写真
【支部】大阪支部
【日時】2017年7月9日(日)
【場所】京都府舞鶴市冠島の磯
【参加人数】23名
【レポート】大阪支部 谷脇 英二郎
釣研FG大阪支部WFG代表選手選抜予選会&懇親グレ釣り大会を平成29年7月9日に、京都府舞鶴市冠島の磯にて参加者23名で開催しました。
フィッシングベイトGENで1時から受付とエサを購入後、港へ向かい3時30分より開会式を行い4時過ぎに出船。当日は終始雨が降る中での釣りとなりましたが、各磯に分かれて13時までグレ釣りを楽しみました。
釣果の方は、豆アジが多く厳しい状況とのことで規定サイズを設けず、多くの方にグレを検量に出して頂きたいとの思いで釣りを楽しんでいただきました。その甲斐あって15名の方が検量に持ち込まれました。やはり磯によっては豆アジが多く、皆さんサイズアップに苦労しておられる様子でした。
そんな状況でしたが、浅田智也さんが37㎝の尾長グレを筆頭に30㎝オーバーを5匹釣られ3,305gで見事優勝されました。2位は2,625gで梅屋智徳さん。3位は1,690gで伊達和治さん。2位の梅屋さんは、前回大会で代表権を獲得されていることから4位に入られました吉村剛さんを含む3名が大阪支部のWFG決勝大会へ進むこととなりました。おめでとうございます。
今回は40㎝を越える良型グレは出ませんでしたが、小型ながら多くの方に釣果があり楽しい大会となりました。
次回、平成29年10月1日に和歌山県大引の磯にて、WFG代表選手選抜予選会&懇親釣り大会を開催予定しております。皆さんのご参加をお待ちしております。
今回お世話になった、浜垣渡船様、協賛頂きましたフィッシングベイトGEN様ありがとうございました。次回も参加頂けますようによろしくお願いします。
大会結果

WFG代表選手選抜予選会&懇親グレ釣り大会
         
順位 氏     名 釣  果  グレ
匹数 重量 1匹
長寸
1位 浅田 智也 アサダトモヤ 5匹 3305g 37.4cm
2位 梅屋 智徳 アメヤトモノリ 5匹 2625g 33.7cm
3位 伊達 和治 ダテカズハル 3匹 1690g 30.8cm
4位 吉村 剛 ヨシムラツヨシ 5匹 1590g 29.0cm
5位 大東 晋 オオヒガシクニユキ 5匹 1300g 23.8cm
6位 宮部 健一 ミヤベケンイチ 5匹 895g 24.0cm
7位 谷脇 英二郎 タニワキエイジロウ 5匹 855g 23.5cm
8位 児玉 卓郎 コダマタクロウ 3匹 785g 26.0cm
9位 中野 勝 ナカノマサル 1匹 710g 31.0cm
10位 永田 健三 ナガタケンゾウ 3匹 615g 23.4cm
11位 松本 聖 マツモトキヨシ 4匹 575g 17.8cm
12位 川口 竜輔 カワグチリュウスケ 2匹 570g 25.5cm
13位 橋詰 秀隆 ハシズメヒデタカ 2匹 470g 20.0cm
14位 平田 篤識 ヒラタアツノリ 2匹 395g 17.5cm
15位 兵頭 良弘 ヒョウドウヨシヒロ 1匹 325g 18.5cm
銭谷 明夫 ゼニタニアキオ
菅野 定昇 カンノサダノブ
宮前 憲二 ミヤマエケンジ
柿本 浩 カキモトヒロシ
清水 仁 シミズヒトシ
寺北 和正 テラキタカズマサ
中谷 富士男 ナカタニフジオ
大須賀 学 オオスガマナブ

【大会フォトギャラリー】
優勝 浅田さん
優勝浅田さん (1) 優勝浅田さん (2)
2位梅屋さん 3位伊達さん 4位吉村さん
渡船状況(1) 渡船状況(2) 渡船状況(3)
最長寸


カテゴリー: 大阪支部 | コメントする

第30期(2017年)釣研FG総会開催のお知らせ

第30期(2017年)釣研FG総会開催のお知らせ
日  時:2017年(平成29年)8月6日(日)
場  所:そぴあしんぐう
福岡県粕屋郡新宮町大字上府1121-1
http://www.sopiashingu.jp/

毎日暑い日が続いていますが、FG会員のみなさまにおかれましては、いかがお過ごしでしょうか。
恒例のFG総会が近づいてきました。ご来場いただいた方にご満足いただけるようにいろいろな特典のついた催事を開催する予定です。FG総会の参加賞が決定しました。
参加賞は今までにないものです!
170710_tsuriken傘イメージ
*参加賞イメージ画像
FG総会に参加された会員様全員へプレゼント!
つきましては、1人でも多くの会員のみなさまとお誘い合わせの上、多数ご参加くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。(参加のお申込みは支部長、地区長経由でFG総会事務局宛となっております)
釣研FG総会参加受付期日は7月14日(金)になっています。

第29期釣研FG総会集合写真


カテゴリー: 全ての報告, 総会 | コメントする

第23回WFGグレ大会結果

決勝後集合写真
去る6月18日(日)~19日(月)の二日間に渡り、釣研ファングループ(以下、釣研FGと記す)主催のWFG(ワールド・フィッシング・ガイアオブグレ)が長崎県の平戸市宮ノ浦及び上五島・野崎島を舞台に開催された。同大会は1993年から始まったが途中、震災での自粛した年を挟み、今年で23回を数える歴史ある大会である。WFGグレは釣研FGを代表する年間最大のイベントであり、初日は宮ノ浦で4人総当たりの予選リーグとなり一人3試合行う。その中で勝ち点の多い各リーグ1位となった計12名が翌日の五島列島での決勝トーナメントに進出するルールである。 またシード選手、釣研FG推薦選手を始め全国各地、遠くは韓国・台湾から48名もの選手が各地域支部の厳しい予選を勝ち抜き、早朝の開会式に顔を揃えた。
中には大会史上最多タイの通算3回目の優勝を目指す森井陽・木村真也両選手(シード)を始め、地元の名手・金澤新一選手(長崎県北支部)、濵上幸喜選手(五島支部)も世界一のタイトルを奪取すべく厳しい支部予選を掻い潜ってこられた。
いずれも今大会の優勝経験者であり、今回も全国トップレベルの名手が集結した。
当日の長崎地方は梅雨真っ只中ながら開催を後押しするかの如く、初日より絶好のコンディションに恵まれ、熱戦の火蓋は午前6時に切って落とされた。
予選リーグでは宮之浦名物の餌取りを如何にかわして本命魚のグレを手にするかが勝敗の鍵を握る。
12に分かれた各パートはいずれも近代グレ釣りで高い釣技を携える名手達だけにいずれも熾烈を極めた。
撒き餌を打ち分けて本命のみを掛けていく乱打戦を制す選手、また磯によっては数少ない中から的確に一尾を手にしていくなど宮ノ浦のフィールドに釣技が火花を散らした。
その結果、濵上・木村・森井・宮嶋4名のシード選手全員が翌日の決勝トーナメント進出を果たし、レベルの高さを痛感した。

翌日の決勝トーナメントでは、激しいリーグ戦を制した精鋭12名の選手による準々決勝が五島列島・野崎島にて展開された。準々決勝では、前人未踏の3回目の優勝を目指す徳島支部の森井陽選手が、韓国支部のShin選手と対戦。森井選手が2尾・1210g。対するShin選手が6尾・3900gの釣果を上げ、Shin選手が大金星を挙げる波乱の展開となった。又、前々回優勝の濵上選手と初優勝を目指す行徳秀美選手(釣研FG推薦)の対戦は、上五島での大会では初となる両選手ともに釣果なしの結果に。まさかの抽選となり当選くじを引いたのは濵上選手。行徳選手は涙を呑むことになった。

準決勝にコマを進めたのが、大分県支部の木村選手と東九州支部の藤本祐一郎選手の大分県対決。結果、木村選手が11尾6690gに対して、藤本選手が2尾1290g。連覇を狙う木村選手が貫録の勝利を収める。名礁・ガマ瀬では、下山薫選手と濵上選手の五島支部対決。共に相手の戦略を知り尽くした間柄。共に7尾を釣り上げ、互角の戦いを行ったが、重量の差で濵上選手が勝利する。コヒトツでは、前大会・第3位の宮嶋恭二選手と準々決勝で森井選手を破ったShin選手との対決。結果、61歳の大ベテラン宮嶋選手が勝利し、2年連続、決勝へとコマを進めた。

決勝戦は、名礁「一ツ瀬」。
12時、決勝会場の舞台に立ったのは、木村選手、濵上選手、宮嶋選手の3名。寒竹準一FG会長のホイッスルにて最終決戦がスタート。
まず、第一ラウンドで抜け出したのが地元五島支部の濵上選手。それを追いかけるように木村選手が釣果を伸ばしてゆく。
宮嶋選手はアタリを捕らえるもののバラシや他魚が多く苦しいスタートとなった。
第二ラウンドに入り、潮が動き出したのか各選手が次から次へとグレを掛ける好展開へ。
最終の第三ラウンドでは、濵上選手が一時入れ食い状態となるなど、激しい戦いを制してきた3名の名手とだけあってそれぞれが釣果を伸ばしていく。
最後は、株式会社釣研の奥村社長のホイッスルにて終了。
気になる結果は、濵上選手が16尾9.640g。木村選手が13尾6.550g。宮嶋選手が5尾2.330g。
結果、濵上選手が2年ぶり2度目の栄冠を手にして、優勝旗が再び、五島列島へ戻ることになった。

受付
受付2 受付3 受付4
開会式
開会式 開会式風景
釣研FG寒竹準一会長あいさつ
開会式_会長あいさつ2
株式会社釣研 奥村稔社長あいさつ
開会式_社長あいさつ2
競技ルール説明
開会式_競技ルール説明
優勝旗返還
開会式_優勝旗返還
選手宣誓
開会式_選手宣誓
リーグ戦乗船
リーグ戦乗船
釣場
釣り場1 釣り場2
リーグ戦後集合写真
リーグ戦集合写真
リーグ戦成績発表 成績発表を行う山本伸二FG副会長
リーグ戦成績発表
優勝カップ返還
優勝カップ返還
トーナメント戦抽選
トーナメント戦抽選1 トーナメント戦抽選2 トーナメント戦への抱負
トーナメント戦出船前
トーナメント戦出船前 トーナメント戦乗船
決勝戦前の準備を行う上位3名
決勝準備1 決勝準備2 決勝準備3
決戦前の3名
決戦前の3人
寒竹会長の合図で決勝戦開始
決勝開始
決勝戦の模様
決勝釣り1 決勝釣り2 決勝釣り3 決勝釣り4 決勝釣り5 決勝釣り6 決勝釣り7 決勝釣り8 決勝釣り9 決勝釣り10 決勝釣り11 決勝釣り12 決勝釣り13 決勝釣り14 決勝釣り15 決勝釣り16 決勝釣り17
釣研 奥村社長の合図で試合終了
決勝終了
検量
検量1 検量2 検量3 検量4 検量5
上位入賞者3名
上位入賞者3名 上位入賞者3名2
成績発表・閉会式
あいさつをする寒竹準一FG会長
閉会式_会長あいさつ
あいさつをする奥村稔 釣研社長
閉会式_社長あいさつ
成績総評を行う山本伸二FG副会長
閉会式成績発表
表彰の模様
優勝は五島支部 濵上幸喜選手
表彰1_1 表彰1_2 表彰1_3 表彰1_4 表彰1_5 表彰1_6
準優勝 大分県支部 木村真也選手
表彰2_1 表彰2_2
3位 京築支部 宮嶋恭二選手
表彰3_1 表彰3_2

表彰台1 表彰台2 表彰台3
優勝者インタビュー
優勝者インタビュー


カテゴリー: 全ての報告, WFG | コメントする

釣研FG青森支部春の懇親釣り大会

KIMG0512
【支部】青森支部
【日時】2017年6月18日(日)
【場所】小泊裏龍飛方面
【参加人数】9名 
【レポート】青森支部 三上 太一
平成29年6月18日 小泊裏龍飛方面にて春の懇親磯釣り大会を開催しました。(FG会員9名)
例年であれば真鯛、黒鯛ともに良型が揃う時期なのですが、フグが一帯に広がり時折青物
がウキを消しこむ鯛釣りには厳しい近況でした。
当日は磯の選択が上出来で青物混じりで真鯛3枚、黒鯛2枚が持ちこまれ無事、事故もなく終了することが出来ました。

大会結果  優勝 神富行 黒鯛47㎝。


カテゴリー: 全ての報告, 青森支部 | コメントする