釣研FG富士山支部 懇親会

集合写真
【支部】富士山支部
【日時】2017年3月19日(日)
【場所】静岡県西伊豆町田子 叶屋磯釣案内所様
【参加人数】15名(富士山支部14名+支部長ご子息1名)
【天候】晴れ
【レポート】富士山支部 木村雅和

【規定】
(1) 同礁者に危険が生じた場合、その救助を最優先とする。
(2) 規定寸法に満たない魚は、その場でリリースすること。
(3) 25cm以上、3匹の総重量で検量する。
(4) 同重量の場合は匹数が多い選手とし、それでも同率の際は最大魚の長寸で決する。
(5) 沖上がりは14:00とする。

【レポート】
3/19(日)、今年度第2回目の懇親会を静岡県西伊豆町田子で開催致しました。
前日に釣行された先輩会員の方は、
40cmオーバー6枚、プラスαでクーラー満タンとの吉報。
産卵を控えた魚の荒喰いが、各地で展開されています。
あとは海のご機嫌ですが、これも問題ありませんでした。
当日、南伊豆はシケ+低活性で芳しくなかったようですが、
田子では終日穏やかに釣行できました。
ただ天候も穏やかでしたが、潮流も穏やかでした。。
トロ~リとした上り。潮目を狙った釣りを心掛けました。
私が渡礁した磯は序盤苦戦を強いられましたが、
別礁では目測45cmが各1枚ずつ上がっているとの追い打ち情報。
40cm3枚に45cmを混ぜなければ優勝は厳しいと、渡船前の予想が現実味を帯びてきました。
この情報をきっかけに、同礁の方々が次々と40cmクラスを上げていきました。
結果、佐藤徳さんの47.5cmを筆頭に、40cmオーバーが合計16枚。
上位3名は、規定3枚全て40cmオーバーと規格外の釣果。
更に参加会員全員安打で、大変満足いく懇親会になりました。
ただ、中学生の支部長ご子息。磯経験が少ない事もあり残念な結果に終わってしまいました。
年端もいかない子が、自分だけ釣れなかった…という侘しい思いでいたであろう処を
大越武士さんが盛り上げて下さいました。
優勝賞品より高価な物を、自腹を切ってプレゼント!これには皆さん拍手喝采!!
僕ちゃんも目を輝かせながら「ありがとう☆」って言っていた光景が印象的でした。
心和む中で閉会を終えましたが、順位は以下の通りとなりました。
皆様お疲れ様でした。

大会結果
【順位表】            (敬称略)
優勝 市川 卓 3尾 3795g
準優勝 木村雅和 3尾 3620g
3位 大越武士 3尾 3290g
4位 鈴木 進 3尾 3115g
5位 佐藤 徳 3尾 2765g
6位 鈴木健二 3尾 2525g
7位 森下昭道 3尾 2235g
8位 秦 正人 2尾 2150g
9位 岡田和也 2尾 2135g
10位 大竹聖利 3尾 1910g
11位 津城純次 1尾 1460g
12位 若林直也 1尾 1340g
13位 亀田 徹 2尾 1175g
14位 増田高敏 2尾 900g

【大会フォトギャラリー】
入賞者
市川卓氏45cm 木村雅和氏両手に花 磯の上で 亀田徹氏クチグロ 仲良し2人組 釣行風景 鈴木進氏


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第28回釣研FGチヌ釣り選手権大会のご案内

170328_チヌ選チラシ

大会要項

大会期日
2017年(平成29年) 5月14日(日) 予備日5月21日(日)
*延期及び中止の場合は、5月13日正午頃にホームページ「FG広場」及びフェイスブックに掲載いたします。
及び大会事務局より参加申込書代表連絡先に電話をいたします。実施の連絡はしません。
開催場所
大分県佐伯市一帯(受付後、検量時間までに戻って来られる場所)
*参加者本人が受付を済ませ、釣行してください。代理の受付はできません。
渡船やエサの手配は参加者各自で行って下さい。
受付日時
2017年(平成29年)5月13日(土) 23時 ~ 14日(日)2時
*時間に間に合わない方は、事前に事務局までお電話にてご相談ください。
検量・表彰場所
大分県佐伯市池船町452番地「池船スポーツ公園」 *地図参照

参加資格
釣研FG会員であること(当日入会は出来ません)
参加費用
一人 ¥2,500   釣研グッズを参加賞として全員にお渡しします。
申込み方法
各支部・地区単位でまとめ、参加申込書に必要事項を記入の上お申込みください。
参加費振込
参加申込書に記載の口座にお振込みください。
申込み締め切り
2017年(平成29年)5月2日(火)必着
検量時間
5月14日(日) 13:00 ~ 14:00
表彰・抽選会
5月14日(日) 14:15~ 15:00
*検量が終了次第、予定を繰り上げて実施させて頂く場合があります。
対象魚チヌ(キビレを含む)
審査方法
①25センチ以上の対象魚2匹以内の重量で決定します。
同重量の場合は一匹長寸の大きい魚を優先します。
②生きた状態でも検量致します。出来るだけライブウェルで生かしてお持ち
ください。
又、環境保護の為、食べない魚は検量後、リリースをお願いいたします。
表彰 個人賞
1位~10位   特別賞 *大会当日(受付)の際に発表させて頂きます。
*個人賞及び特別賞の方は、お楽しみ抽選品はございません。予め、ご了承ください。
競技規定
①竿、ハリは一本とし、釣研ウキを使用したフカセ釣りに限ります。
カゴ釣りは禁止します。
②サシエは自由です。マキエの種類、量は制限しませんが赤土等は禁止し
ます。
注意事項
①イベント開催時の盗難、交通違反、荷物破損、ケガ、事故(大会、移動中の 交通事故を含むすべての事故)について、主催者、及び協賛者は一切責任を
負いません。
②検量の時間は厳守してください。規定時間を過ぎた際の検量はいたしま
せん。
③釣研FGキャップまたは釣研キャップの着用をお願い致します。
④大会の模様はホームページでご紹介いたします。
主催 釣研FG
主管 釣研FG 本部事務局
協賛 株式会社 釣研
大会実行委員長 釣研FG事務局長 安藤 大相
大会事務局 井上 達夫、柳池 正博

チヌ釣り選手権大会チラシはこちら

 


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釣研FG岡山支部主催 瀬戸内ロックフィッシュ大会のご案内

瀬戸内ロックフィッシュ大会のご案内

開催日      平成29年5月13日(土)~14日(日)※雨天決行
参加資格     20歳以上
各規程を順守できる方
海釣りのマナーを順守できる方

受付       13日(土)20時~22時
検量時間     14日(日) 7時~8時
表彰式      8時30分

受付・検量場所  岡山県倉敷市下津井 田之浦 田土浦公園の奥の空地

参加費      1500円

競技規定     ルアー釣りに限る(生きエサ等は禁止)
釣り場は、受付から検量時間内に帰ってこれる場所
(船釣りは禁止、渡船の利用はOK)
釣果がなくても検量時間内に帰ってこれる方(参加賞あり)

審査規定     3匹重量
メバル・カサゴ・アコウ・アイナメ・クジメ
各種15センチ以上
各種または同一種でも可能
重量の大きい魚3匹を検量して下さい
1匹でも検量いたします
1~6位まで入賞  入賞者には商品があります

募集人数     先着30名
応募締切日    4月30日(日)定員になり次第募集終了

備考 渡船利用の方はきりしま渡船を予約しております。21時に出港予定ですので受付はそれまでに済ませて下さい。尚、翌日の回収時間は5時30分頃からとなっております

申込連絡先
西﨑 義浩 090-4570-2840     重野 司 090-5501-4114
zakl.kky@docomo.ne.jp                                rinkai-1-530.bbx3000@docomo.ne.jp

電話、もしくはメールにてお申込ください


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釣研FG西九州支部 懇親チヌ釣り大会

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【支部】西九州支部
【日時】2017年2月19日(日)
【場所】長崎県福島
【参加人数】15名
【レポート】西九州支部 事務局 永露 匠

2月19日釣研FG西九州支部懇親チヌ釣り大会を長崎県福島にて行いました。
競技内容は、25センチ以上のチヌ(キビレは含まない)の一匹長寸にて順位を決めます。尚今回はベストパートナー賞(くじ引きにて決めたパートナー同士のチヌ一尾の平均)も新たに設けました。
当日の福島の磯は、天気は最高の釣り日和となりましたが、チヌの活性は今ひとつといった感じでした。しかし、釣れてるところは釣れているようで、50センチに迫る良型も釣れていました。

帰港後の結果、

優勝 中島 弘樹 会員 49.2cm
準優勝 壁總 誠 会員 46.6cm
3位 山崎 哲也 会員 41.4cm

ベストパートナー賞

壁總、山崎ペア 一尾平均 44.1cm

以上の結果となりました。
当日は選手の皆様、秀吉丸様、朝はやくからお疲れ様でした。
【大会フォトギャラリー】
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WFGチヌ関東地区予選会開催のお知らせ

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WFGチヌ関東地区予選会は、予定通り開催いたします。
大会に参加される選手の皆様、お気をつけてお越しください。

スタッフ一同、会場にてお待ちしております。

WFGチヌ関東地区運営事務局


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釣研FG五島支部 第1回クロ釣り大会

集合写真
【支部】五島支部
【日時】2017年2月26日(日)
【場所】長崎県下五島若松瀬戸一帯の磯
【参加人数】40名
【レポート】五島支部事務局 諸國 拓馬
平成28年度、五島支部事業計画に基づき、第1回クロ釣り大会を開催しました。
使用渡船は、せと志お丸様、むさし丸様の2隻にご協力をいただきました。

開催場所は、シーズン序盤から好調な若松瀬戸一帯で行い、季節風が多少吹いていたものの、冬の時期としては好条件で開催することができました。
夜明け前に港に集合し、競技説明、渡船クジ引きを行いそれぞれの渡船が会員達を磯に上げ、大会がスタートしました。

会員からは、尾長とおぼしきやつに切られたや、当たりが数回しかなかったなど、それぞれ寒グロシーズン真っ只中の1日を楽しく過ごしたようでした。

港に戻り検量を行っていると圧巻のクロが姿を現しました。
なんと濵上副支部長が釣り上げたクロは、2.58kg、50.5㎝と記録級のお腹が立派なクロでありました。
会場からは歓声が挙がり、なかなかお目にかかることができない、2kg、50㎝オーバーのクロに注目が集まりました。

全体では4分の3が検量に出しており、大会運営スタッフとしては、忙しかったが嬉しい釣果でありました。寒グロシーズン真っ只中の難しい状況であったと思いますが、これだけの釣果が得られたのは、五島の自然の豊かさと会員の確かな釣技があっての結果であったと思います。

表彰式の後は、恒例の優勝者とのじゃんけん大会を行い、会員一同大変な盛り上がりをみせました。
また、本大会開催に対しまして各方面よりご協賛を賜り、誠にありがとうございました。

【結果表:一匹重量による勝負】
順位 会員名 重量(kg) 長寸(㎝)
*同重量時のみ
優勝 濵上 幸喜 2.58
準優勝 原 一太 1.80
3位 吉本 嘉済 1.64
4位 川口 季史 1.63 47.0
5位 江口 義也 1.63 43.0
6位 原 敏雄  1.55
7位 竹谷 満浩 1.53
8位 宝亀 正浩 1.52
9位 江口 留政 1.51
10位 前田  秀昭 1.49
【大会フォトギャラリー】
開会式 検量風景 上位三名 優勝者とのじゃんけん大会 優勝者濵上副支部長


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2016年度釣研FG和歌山県支部懇親釣り大会

【支部】和歌山県支部
【日時】2017年2月19日(日)
【場所】和歌山県串本町・出雲の磯
【参加人数】9名
【レポート】和歌山県支部副支部長 嶋津栄規
【天候】晴れ
【対象魚】グレ、(イサギ等他魚の部あり)
【利用渡船】小川渡船様

寒グレシーズンもいよいよ大詰めとなった2月19日(日)に釣研FG和歌山県支部
懇親釣り大会として出雲の磯で開催しました。利用渡船は小川渡船様で本州最南端付
近に位置するロケーション抜群の出雲エリアを案内してくれます。まだ暗く寒さが身
に染みる早朝の出雲港には多くの釣り人の姿が見受けられ大賑わいです。そんな中、
今大会参加にはFG会員様9名と少し寂しい状況。とは言え明るく楽しい大会にしよ
うと参加者は気合十分で出港となりました。当日は冬型の気圧配置により北寄りの風
が強く吹く中、出雲磯は風裏となる磯も多く海況は比較的穏やかで湾内、沖磯と5カ
所に分かれて釣り開始となりました。私は北紺副支部長と共に沖磯のウノクソの磯上
がりです。事前情報では沖磯は水温の変動が激しく非常に厳しいとの事。それを裏付
けるようにサシエが残る時間が続きます。午前中はほぼアタリなく午後から待望のア
タリを捉えますが残念ながら針外れ。このタイミングで北紺副支部長にアタリがあり
本命をゲット。結局このまま納竿となり帰港後の量では半数が釣果なしと言った厳し
い状況の中、重量の部で平井義和様が1位となりました。おめでとうございました。
会員様のご協力と小川渡船様の丁寧な対応により大会は無事終了することが出来まし
た。皆様お疲れ様でした。尚、釣研FG和歌山県支部では随時会員様募集です。詳し
くは釣研HPよりご確認頂けますのでよろしくお願いします。

【大会結果】
グレ(重量の部)
1位 平井義和 1840g(3匹)
平井氏1
グレ(長寸の部)
1位 北紺浩之 33.5㎝
北紺
他魚(長寸の部)
1位 古川貞幸 30.5㎝(イサギ)
古川氏


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釣研FG三重支部 WFG代表決定戦

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【支部】三重支部
【日時】2017年2月12日(日)
【場所】和歌山県勝浦
【参加人数】9名
【レポート】三重支部 東 弘幸
 2月12日、和歌山県勝浦にて三重支部の選抜大会が開催された。この日集結したのは予選を勝ち抜いた上位者9名。3人枠での1時間ローテーションx3、規定寸法無の10尾までの総重量勝負というルールでトーナメント戦がスタートした。猛烈な寒波で道中吹雪に見舞われ、不安な要素が的中。水温は低下し、大潮の干潮、更に強風というバッドコンデション。
 1回戦、伝五郎に乗った3名の中で勝ち抜いた打田選手。福井の丸島で勝ち抜いた東選手。ライオンで勝ち抜いた前岡選手。それぞれの磯でそれぞれのドラマがあったのだが、グレの活性が低く、撒き餌には反応しつつもウキやラインにはアタリが出ないという展開。横移動、もしくはくわえて吐き出すような活性の中、それぞれが苦戦しつつの試合となった。
 決勝戦は一番グレが釣れたというライオンで開催された。じゃんけんで勝った順に釣り座を決め、時計回りでローテーションしていく。沖を向いて右に打田選手、真ん中に東選手、左に前岡選手。まずグレをヒットさせたのは打田選手。そして東選手、前岡選手と続くが、左に入った前岡選手のラッシュがそれから始まった。手前の地形際、遠投とポイントを二つ作りながら上手くグレを操作している。そして大差がついたまま第二、第三ラウンドへと移行していくのだが、どんどんグレの活性が下がっていき、最終はサシエが残ってくるまでになってしまった。そんな中、全遊動で深く深く探った前岡選手の釣りがピタリとハマって、後半もグレをヒットに持ち込む。ここライオンでは浅めを撒き餌で誘導しながら、よりよいサイズを狙って行くような連発モードが本来のパターン。この日は全く違った顔を見せるものの柔軟に対応した前岡選手が断トツの釣果で優勝をもぎ取った。
 優勝した前岡選手は三重支部の代表として是非ともWFGの頂点を狙ってきて頂きたいものである。尚、釣研FG三重支部では新規会員を募集中。楽しい仲間に囲まれて一緒に釣技向上を目指して切磋琢磨していきましょう。
それぞれのフロートは次の通り。

前岡選手 オペレート M 01
打田選手 ゼクト M 0
東選手 ゼクト L 0α

協力:勝浦・清丸渡船 0735-52-5574

【大会フォトギャラリー】
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釣研FG本部統括支部 支部発足記念大会

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【支部】本部統括支部
【日時】2017年2月5日(日)
【場所】長崎県五島
【参加人数】20名
【レポート】本部統括支部 藤本孝司
平成29年2月5日(日)長崎県五島の磯で開催いたしました。
週間天気予報では波はあまり立たないという予報でしたが、週末になるにつれ天候が怪しくなり中止か?とも思われましたが、出船時間を遅らせることにより無事に終わらせることができました。
ルールはグレ2尾の合計寸法で順位を決定。

事前情報では水温が低下して食いが渋くなっているという情報でしたが、さすがは釣研FGのメンバー。ほとんどの会員が検量に出され、五島のポテンシャルを感じる大会でした。

そのなかで、47.4㎝、46㎝合計93.4㎝のグレを検量に出された小林選手が見事優勝されました。

1位 小林和弘47.4㎝ 46㎝ 合計93.4㎝
2位 上田信勝43.4㎝ 48㎝ 合計91.4㎝
3位 室川泰幸41.7㎝ 46.6㎝ 合計88.3㎝
4位 加来敏樹43.5㎝ 44.6㎝ 合計88.1㎝
【大会フォトギャラリー】
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釣研FG和歌山県支部 WFG選抜決勝トーナメント大会

集合写真
【支部】和歌山県支部
【日時】2017年1月29日(日)
【場所】和歌山県 那智勝浦の磯
【参加】選手7名と 役員:宮井支部長
【レポート】和歌山県支部 副支部長 北紺 浩之
第23回WFG和歌山県支部選抜決勝大会を和歌山県那智勝浦の磯で開催。
昨年より予定していました日程が、悪天候により2度も順延を余儀なくされ3度目の正直でやっとの開催です。当日は真冬とは思えないほど暖かくて16℃越えの小春日和の陽気に恵まれました。
しかし、午後から低気圧が近づく天気予報。安全の為に、沖磯は使わずに湾内の磯での競技です。
戦うのは昨年秋に行われましたWFG予選会を勝ち抜いた5名の選手と、昨年度の関西支部の選抜大会の優勝、準優勝のシード選手2名を合わせた合計7名でトーナメントを戦います。
今回参加のメンバーは各メーカー全国大会の参加経験を持つ強豪が揃っており、誰が勝ってもおかしくない非常にレベルの高い決勝大会となりました。
しかし、この時期の磯は短い試合時間でグレの釣果が出ないのではと心配されましたが、
さすがに魚影の濃い那智勝浦の磯。釣果無しでジャンケンをすることなく試合を運ぶことができました。
そんな中、決勝へコマを進めたのは、ニューフェイス同士の 安田裕也 選手と 中口達也 選手。
決勝は有名大会でも決勝戦の行われる「ライオン島」で戦います。決勝戦では同条件で戦って頂く為、マキエとサシエを支給します。ポーター役の会員様が選手のお手伝いをして頂きまして、速やかにマキエ作りが行われて試合を進行することができました。
審判の笛が鳴り響き決勝戦の火蓋が切られ、マキエをすると早々にグレの活性が上がって、激しい
釣り合いが見られます。一進一退の試合展開の中、1時間後の場所交代後はなんと、水面まで餌を
拾いにくるグレが見られ水面には大きな波紋が出るほどの高活性な時間帯もありました。
そして、あっという間の2時間の試合が終了して帰港。運命の検量です。グレの釣果10匹までの
総重量で審査の結果、3,080g対2,640gで栄えある優勝は 見事 安田裕也 選手が初優勝。
本戦のWFG世界大会の参加の権利を手にされガッツポーズ。
惜しくも準優勝となった 中口達也 選手は来年度の和歌山県支部のシード権を獲得されました。
お二人とも おめでとうございました。
安田選手には6月に開催されますWFG世界大会では持てる力を存分に発揮され、是非とも入賞
をされることを期待しております。和歌山県支部の会員全員の分まで頑張って来てください。
試合終了後に坂口博紀副支部長の声掛けによる磯の清掃活動をして、事故もなく無事に決勝大会
を終えることができました。ありがとうございました。
WFGファイナルを決めた安田選手
安田裕也2
決勝戦の前に握手をする中口選手と安田選手
決勝戦前の握手
マキエ作りをする安田選手
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【優勝者 安田裕也 選手のコメント】
準々決勝、準決勝では低重心で安定したアプローチができるエイジアマスターピース02を
使いました。食い渋りが予想される事からサシエを安定させて落としたかったからです。
撒き餌とサシエを同調させることに注意しながら釣りをしました。
決勝は思い切ってエイジアから、僕が一番信頼しているゼクト 0αで挑みました。
決勝の舞台はライオンで数が期待できるので、仕掛けと撒き餌の距離を試行錯誤しながらの
釣りになりました。最後は全国大会へ行きたいという気持ちが戦っている中口選手より上回った
分だけ勝てたのだと思います。WFG本戦でも入賞を目指して頑張ってきます。
優勝を決めたグレを手にする安田選手
安田裕也1
表彰する宮井支部長と安田選手
表彰式


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