釣研FG富士山支部 第3回懇親会

集合写真
【日時】2016年5月22日(日)
【場所】静岡県南伊豆町石廊崎本瀬 宮島丸様
【支部】富士山支部15名+支部長ご子息1名
【天候】晴れ、凪、ミズナギ鳥大群
【レポーター】木村雅和

【規定】
(1) 同礁者に危険が生じた場合、その救助を最優先とする。
(2) 規定寸法に満たない魚は、その場でリリースすること。
(3) 沖上がりは14:00とする。
(4) 25cm以上、3匹の総重量で検量する。
(5) 同重量の場合は匹数が多い選手とし、それでも同率の際は最大魚の長寸で決する。

【レポート】
2016年度第3回懇親会を、南伊豆町石廊崎本瀬の宮島丸様で開催致しました。
日の出が早くなってきたため、集合時間は3:30。
あちこちから「眠い…」との声が聞かれましたが、内心は釣る気マンマンで、目がランランしていた様に映りました。
その中で1人不安気な表情だった支部長のご子息も、大勢のメンバーから「たくさん釣れよ!」と激励され、表情も和らいでいきました。
当日は凪で、渡礁率が低い沖の丸島も使用する事ができ、上礁メンバーは垂涎の的。
しかし、それも束の間でした。
渡り鳥であるミズナギ鳥に占拠されてしまい、釣りにならなかったそうです。
このミズナギ鳥。鵜の小形版の様な鳥で、カモメと違って潜水し付け餌を食べます。
しかも、渡り鳥であるためか警戒心が低く、何度も何度も付け餌を食べてくれます。
1本の糸に2羽3羽掛かってしまう事もザラでした。
エサ取りならぬエサ鳥と化し、鳥用のコマセを撒いたのも自身初でした。
このエサ鳥をかわし、大判を次々と掛けていたメンバーも居られましたが、
根がきつい場所で、結果的に全バラシ…といった光景も見られました。
最終的に終わってみれば、富士山支部の長老:鈴木さんがリミットメイクされTOP!
前回の自己ベストとなる黒鯛に続き、熟練の技を見せ付けられました。
2位はオブザーバーの川上さん、3位は遠方より入会されている津城さんが入賞!
40cmオーバーも2枚上がり、釣果もまずまずの懇親会となりました。
表彰式では、その鈴木さんから沢山の景品をご寄付頂き、盛大に行う事ができました。
この場をお借りして、再度お礼申し上げます。
(これ位の寛大さがあってこその優勝だったんですね!!)
最後に、無料渡船券で締めくくって頂いた宮島丸様に感謝申し上げます。

【結果】               (敬称略)
順位 氏名 匹数 重量(g)
優勝 鈴木進 3 1,815
準優勝 川上健二 3 1,800
3位 津城純次 3 1,635

【富士山支部第3回懇親会フォトギャラリー】
風景写真 40UP-1 40UP-2


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