第24回 WFGグレ青年部予選会 IN大分米水津 開催!!

第24回 WFGグレ青年部予選会 IN大分米水津

第24回 WFGグレ青年部予選会 IN大分米水津の受付は終了しました。

1.大会期日:2018年2月11日(日) / 代替日:2月18日(日)
中止の場合は、2月9日(16日)(金)の18:00までにホームページ「FGひろば」およびフェイスブックに掲載します。
個別の連絡は致しませんので、上記ご確認ください。

2.大会会場:大分県佐伯市米水津

3.集合・受付場所:大分県佐伯市米水津大字小浦523-2(功明丸待合所)

4.受付時間:4:00~4:30

5.出船時間:5:00~

6.競技時間:
1回戦:7:00~9:00(40分×3回)
2回戦:10:00~12:00・10:30~12:30(40分×3回)
※1回戦回収時間により調整
決勝戦:13:30~15:30

7.大会参加費:渡船代込みです。事前に指定口座へお振込みください。
7,500円(渡船・保険料込)
指定口座は、参加確定者へのご連絡内に記載させて頂きます。

8.申し込み方法:各支部長宛にWFGグレ大会要項とともに送付します。
支部で取りまとめてお申し込みください。
参加人数は25名、応募多数の場合は抽選となります。
参加確定者には別途ご連絡させて頂きます。

9.申込み締切:1月21日(日)

10.審査方法:25cm以上のグレ(クチブト・オナガ)の総重量で決定します。
同重量の場合は、最大長寸魚で決定します。

11.表彰:
① 優勝:WFGグレ出場権
②  2位・3位

12.競技規定:
① 競技ルールはWFGグレルールを適用とします。
※各支部に送付したものをご覧ください。

13.注意事項:
① イベント開催時において、盗難、交通違反、荷物破損、ケガ、事故(大会中、移動中の交通事故を含む全ての事故)について、主催者及び協賛者は一切の責任を負いません。
② 釣研FGキャップまたは釣研キャップの着用をお願い致します。
③ フローティングベスト・バッカン類はできる限り釣研・釣研FGのものをご使用くださ
い。
④ 大会の模様はホームページ、雑誌記事等でご紹介致します。
⑤ 今回の大会は、渡船を利用しての大会となります。かならずライフジャケットおよび
磯靴の着用をお願い致します。

お問い合わせ:080-1731-8638(大会運営 新)
Eメール:seinen@tsurikenfg.jp
※夜10時以降のお電話はご遠慮下さいますよう、ご協力をお願い致します。

主催:釣研FG青年部
協賛:釣研FG・株式会社 釣研
大会運営:釣研FG青年部

WFGグレ青年部予選会トーナメント表
WFG青年部予選 トーナメント表


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釣研FG 長崎県南支部 クロ釣り大会

集合
【支部】長崎県南支部
【日時】2018年1月14日(日)
【場所】長崎県南部一帯の磯
【参加人数】38名(オブザーバー含む)
【レポート】長崎県南支部 事業部 穐山 稔
 長崎県南一帯の磯を舞台に、いってこい方式でクロ釣り大会を開催しました。
あまり雪が積もらない地域の本県でも大会3日前に積雪があり時化続きでしたが当日は天候も回復し役員も安堵の模様。
そして今回、FG本部より安藤さんと柳池さんがスペシャルゲストでオブザーバー参加頂きました。
 さて、早朝の受付を済ませた会員さんは、それぞれ思いの場所へ展開し午後14時30分から検量開始。
場所ムラや急激な水温低下で食い渋りがありましたが、そこは流石の会員さん21名の方が検量に出されました。

大会結果は、下記の通りです。
大会検量結果(クロ2匹の重量)
1位 柿本 翔一郎 3400g 大角力 
2位 菊池 治   2980g 神ノ島
3位 丸本 龍郎  2470g 黒崎

役員、参加者の皆様お疲れ様でした。
【長崎県南支部クロ釣り大会フォトギャリー】
上位3名
上位3名
優勝 柿本 翔一会員  準優勝 菊池 治会員  3位 丸本 龍郎会員
優勝_柿本さん   準優勝菊池さん   3位_丸本さん


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釣研FG長崎県北支部24‘WFG#2予選会

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【支部】長崎県北支部
【日時】2018年1月14日(日)
【場所】長崎県平戸宮之浦一帯(丸銀釣りセンター)
【参加人数】14名(スタッフ3名)
【レポート】長崎県北支部 事務局 久保川剛
1月14日(日)、釣研FG長崎県北支部の24‘WFG第2回予選会を平戸宮之浦一帯で開催しました。使用渡船は、いつもの丸銀釣りセンターさんにお世話になりました。
 晴天に恵まれ、予定通りの開催となりました。
競技規定は、2~3名対戦のトーナメント方式の3回戦で、23cm以上のグレの総重量で勝敗を決定しました。当支部の出場枠は3名で、12月の第1回予選会で2名の代表が決まっていたので、今回の参加者から1名の支部代表を選出となります。残り1枠を目指して、参加者はみな気合十分での競技開始となりました。
 当日の宮之浦一帯では、水温が少しずつ低下しているものの、マキエに群がる無数のエサ取り(名物:アブッテカモ)はまだまだ元気いっぱい!という状況で、いかに規定以上の良型グレを引きずり出すかが、釣果を大きく左右しました。
 釣り場によっては、北寄りの強風やうねりによって苦戦した対戦もあったようです。しかしそこは強者揃いの長崎県北支部で、各対戦で見事な釣果が出ており、早掛けやジャンケンでの勝敗決定は無く、全ての釣り場で釣果が見られました。
そんな中、トーナメントを勝ち抜き、決勝戦へコマを進めたのは、中村正吾VS新宮征平の2名となりました。その結果、本戦への切符を獲得したのは、新宮征平でした。 
新宮会員は、エイジア0号を使用した完全フカセで、潜る潮に仕掛けを入れ込んでアタリを拾ったとの事でした。
代表となった新宮会員からは、世界大会への意気込みなども発表して頂き、支部会員か
らの激励を受けました。新宮会員には、支部の代表として頑張ってほしいものです。


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釣研FG若狭支部WFG選抜トーナメント&親睦釣り大会

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【支部】若狭支部 若狭地区
【日時】2017年12月17日(日)
【場所】三重県尾鷲市 尾鷲の磯
【参加人数】14名
【レポート】若狭支部 支部長 藤野幸嗣

 第30回釣研FG WFG本戦へ若狭支部より出場する代表選手を決める為のトーナメント戦と支部会員様との懇親釣り大会を三重県は尾鷲の磯で大ちゃん渡船店さんの協力を得て2017年12月17日(日)に開催しました。
 当日は冷たい北風が吹き荒み、寒さで体が震えるくらいの冷え込み。尾鷲の山並みを見上げると雪雲で薄っすらと雪が積もっていました。
 今日の尾鷲は寒い!と声を漏らし、先ずはトーナメント選手を湾内磯から二人一組で計四組を順次磯上げしていき、懇親釣りの会員様は沖磯の立神方面へ良型のグレを狙いに向かいました。
 この日の尾鷲の海の状況は前日の海水温度が17度で適度に良型グレも釣れており今大会に期待を持ったのだが、当日は黒潮の影響か2度も上昇。船上から海を覗くと透き通り底まで丸見えだ。今日の釣りはかなり厳しいのではと思うほどの状況だ。
 午前7時スタートとした第1回戦、1時間毎で場所交代して2時間経過した午前9時終了時に検量(規定サイズ無し、10尾の総重量)へ向かい釣果を確認すると、場所ムラはあるものの25cm前後のグレを各選手釣られていました。
 1回戦を勝ち抜かれた4名の岐部、湯田、高橋、大槻各選手を次対戦磯へ上げて午前9時30分に第2回戦を開始した。この頃は北風が強く吹き、高橋、大槻選手が上がられたトーフの磯場も仕掛けをグレの棚に入れるのにかなり苦戦された模様で4尾対0尾の釣果で高橋選手が次戦へ。岐部、湯田組は両選手共10尾揃えられ、70gの僅差で岐部選手が次戦へと駒を進められました。
 決勝戦と3位決定戦は磯場を更に湾内に入り、軍艦島を使用し岐部、高橋選手の熱き熱戦が開始された。
 私は役員で両選手の釣りを観戦しましたが、撒き餌を入れてもグレの姿は見えず、かなり厳しい戦いであることは間違いないと判断。両選手共、仕掛けの小まめな交換に思慮され岐部選手が6尾1,450g。高橋選手が2尾420gの釣果で岐部選手が見事優勝され、若狭支部代表選手としてWFG本戦への出場権を獲得されました。
大会結果は下記のとおりです。
 選抜トーナメント戦
  優勝 岐部嘉輝 
  2位 高橋元樹 
  3位 湯田尚弘 

 岐部選手の仕掛け
 ウキ:マスターピース01、02 フローズ02 ツインフォース
 鈎: がまかつ 競技口太、テクノグレ3〜4号
 ライン:1.5号
 ハリス:0.8〜1.2号

帰港後に表彰式を行い、岐部さんへ優勝トロフィーと認定証。そして目録を贈呈し、参加された皆さんとお祝いの記念写真をパチリ。
 今回は新たな会員様で福井県鯖江市より中川文周さん、谷口正輝さん、昨年7月に入会して頂きました斎藤安彦さんが参加して頂き、またオブザーバーで参加して頂いた左用裕也さんは表彰式後に当支部への入会を申し出くださり、若手の活気あふれた閉会式となりました。
 若手の会員様が少なからず増えていき、また次年度のWFGトーナメント戦への熱き意気込みも聞く中、支部の運営も一層頑張っていかなければと感じた今大会でした。
若狭支部では新規会員様も随時募集しております。気兼ねなくご参加頂けます様宜しくお願い申し上げます。

トーナメント協力渡船店 
 大ちゃん渡船(三重県尾鷲市 TEL:090-7023-0553)
【大会フォトギャラリー】
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2017年度 釣研FG和歌山県支部 WFG代表決定戦及び磯釣り講習会

2017
【支部】和歌山県支部
【日時】2017年12月17日 日曜日
【場所】和歌山県串本町・出雲エリア
【天候】晴れ
【海水温】18度
【対象魚】グレ(口太、尾長、ウシグレ)、イサキ、アイゴ、ブダイ、マダイ、青物
【渡船利用】小川渡船
【参加】18名
【レポート】和歌山県支部 副支部長 嶋津栄規
12月に入りいよいよ寒グレシーズンがスタートとなりました。和歌山県下の各エリアでは例年この時期になると中型グレの数釣りがメインとなり好状況下では良型も混じると言った事から楽しみな時期となります。そんな中、釣研FG和歌山県支部大会を本州最南端の町である串本町・出雲エリアにて開催しました。今大会はWFG支部代表決定戦と磯釣り講習会を同時開催し当日の参加者は18名。WFG代表決定戦は昨年の同大会よりシード者と夏と秋に2回行った支部予選会から勝ち上がった者にてトーナメントを行いました。日頃培ったスキルを発揮し釣果を得ようと奮闘するのですが、あいにく当日はグレの喰いが極端に悪く釣果なしと言った成績も多く皆様大苦戦。そんな中、コンスタントに釣果を重ね決勝に勝ち上がったのは鈴木氏と新川氏。決勝戦は出雲エリアでは湾内磯となる「コレバイ」にて行われました。試合開始直後に新川氏にアタリがあるものの対象外のイズスミ。その後もアタリを捉えるのですが外道のオンパレード。一方、鈴木氏も外道のみと言った状況であっという間に前半終了。場所交代5分のインターバルの後に後半戦がスタートし開始早々に鈴木氏にやっと本命のグレがヒットし一歩リード。小さいながらも貴重な1匹にギャラリーからも拍手となる。これで追い上げる形となった新川氏にもアタリがありポツポツと魚はヒットするのですがなぜか外道ばかりでグレは無く結局そのまま試合終了となり鈴木氏が来年開催されるWFGへの和歌山県支部代表者となりました。また、同時開催の磯釣り講習会では実釣となる釣り大会でグレ長寸の部、重量の部、他魚長寸の部に賞を設けそれぞれ表彰の後に新製品となるゼクトα、フリクションネオ磯、ウルトラフレキシブル磯の説明会を開催し充実した大会となりました。福引抽選会には小川渡船様より豪華な御協賛を頂きまして誠に有難うございました。次回の支部大会は来年の1月28日に予定していますので会員の皆様ご参加願います。

本大会結果は以下の通りです。

WFG支部代表決定戦・決勝戦結果

順位    会員名
使用ウキ
匹数 合計重量(g)
優勝   鈴木 徹也  ゼクトM0、0α 1匹 255
準優勝   新川 宏和   ゼクトS 00 0匹  0

 

磯釣り講習会釣り大会

各部門1位のみ
表彰
会員名
使用ウキ
魚種  長寸・重量
他魚長寸 古川 貞幸 ゼクトα0 イサキ 29.0cm
グレ長寸 廣畑 佳和
エイジア0
口太グレ 39.0cm
グレ重量 濱田 竜也
ゼクトM0
口太グ2匹 1410g

【大会フォトギャラリー】
決勝戦前握手 鈴木選手WFG代表決定表彰
新川選手準優勝表彰 古川氏イサキ他魚
廣畑氏グレ長寸39cm 濵田氏グレ重量


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釣研FG和布刈支部 WFG代表選考予選会

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【支部】和布刈支部
【日時】2017年12月10日 日曜日
【場所】大分県蒲江 真徳丸
【参加】13名
【レポート】和布刈支部 支部長 藤本孝司
 和布刈支部のWFG代表選考予選会と懇親大会を兼ねて大分県蒲江の真徳丸さんにお世話になりました。秋に行う予定でしたが天候不良で延びに延びての開催となり、参加人数も10名と少なかったのですが無事に開催することができました。
ルールは規定サイズなしのクロ2尾の合計長寸で競い、上位4名は、2月に行われるWFG代表決定トーナメントの権利を得ます。

 当日の気温は低く寒い中、昼頃から南風が吹くという予報で納竿予定の14時までできるかどうかというところでしたが、何とか風もぎりぎりまで持ってくれて、早めの回収にはなりましたが、事故もなく無事に終えることができました。

結果
優勝   藤本孝司 43.1㎝ 32.1㎝ 合計75.2㎝
準優勝  小林和弘 35.1㎝ 29.3㎝ 合計64.4㎝
3位   村上靖幸 35㎝ 28.5㎝ 合計63.5㎝
4位   小野信明 31.1㎝ 29.7㎝ 合計60.8㎝
【大会フォトギャラリー】
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釣研FG京築支部 第24回WFG京築支部代表予選会

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【支部】京築支部
【日時】2017年12月10日 日曜日
【場所】大分県佐伯市蒲江の屋形島、深島
【参加】13名
【レポート】京築支部 塩次 鉄也
  第24回WFG京築支部代表予選会を12月10日
大分県・佐伯市蒲江の屋形島、深島で行われました。
最終エントリー者は、片山勝夫、江藤憲幸、尾家信之介、塩次鉄也、丹生 徹、丹生智裕、吉元広大、星野武大、上田裕一、福島正則、松本広志、本田赳史、筒井誉武、以上13名でWFGルールにてトーナメントで開催されました。
当日は、寒気による冷え込みにより曇りで昼から雨が降る予報でしたが、心配された波、うねりも無く、粒島で2か所、その他は、深島の磯で1回戦が行われました。
 全体的に海の状況は、エサ取りもほとんどいなく、グレの活性もなかなか上がらない中、数少ないグレのアタリを捕えて1尾対0、2尾対1尾と1尾の差で勝ち上がる接戦の展開となりました。
 2回戦に勝ち上がったのは、片山選手、吉元選手、筒井選手、松本選手、丹生(智)選手、星野選手の6名でありました。
 2回戦から、強風が吹き出し向かい風になる釣り場もあり、遠投のできず仕掛けも馴染みにくい、苦戦する展開となりました。
結果として、グレ1尾を釣り上げた試合や0尾の引き分けでジャンケン勝負になった厳しい2回戦でした。
決勝に勝ち進んだのは、吉元選手、丹生(智)、筒井選手の3名に決まり、風裏となる湾内の無名瀬で行われました。
結果として、丹生(智)選手2尾、筒井選手、吉元選手1尾ずつで、70㌘差で筒井選手が勝ち上がりました。
今回は、グレ1尾差、僅かな重量差の勝負になった接戦
つぐ接戦の中、京築支部代表は、丹生 智裕選手と筒井   選手2名となりました。
 二人共に、念願の初出場であり、非常に喜んでいました。
来年に開催するWFG世界大会は、シードの宮嶋恭二、丹生智裕、筒井誉武の以上3名が参加することとなりました。
 3名共、本戦でも我らが代表として活躍して栄冠を勝ち取ってくれることを願っています。
 第24回WFG京築支部代表

 1  丹生 智裕
 2  筒井 誉武
 補欠 吉元 広大
【大会フォトギャラリー】
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釣研FG長崎県北支部 24‘WFG第1回予選会

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【支部】長崎県北支部
【日時】2017年12月3日(日)
【場所】長崎県平戸宮之浦一帯(丸銀釣りセンター)
【参加人数】26名(スタッフ2名)
【レポート】長崎県北支部 事務局 久保川剛
12月3日(日)、釣研FG長崎県北支部の24‘WFG第1回予選会を平戸宮之浦一帯で開催しました。使用渡船は、丸銀釣りセンターさんにお世話になりました。
 天候や海況にも恵まれ、予定通りの開催となりました。
競技規定は、2~3名対戦のトーナメント方式の3回戦で、25cm以上のグレの総重量で勝敗を決定しました。当日の参加者から2名の支部代表を選出となるため、参加者はみな気合十分での競技開始となりました。
 会場となった宮之浦一帯では、マキエに群がる無数のエサ取り(名物:アブッテカモ)をどうやって交わすか。そして小型のグレの中からいかに規定以上の良型グレを引きずり出すかが、釣果を大きく左右しました。
 釣り場によっては、規定以下の型やアジゴが多く苦戦した対戦もあったようです。しかしそこは強者揃いの長崎県北支部で、各対戦で見事な釣果が出ており、早掛けやジャンケンでの勝敗決定は無く、全ての釣り場で釣果が見られました。
そんな中、それぞれのブロックを勝ち抜き、決勝戦へコマを進めたのは、中村正吾VS立野秀明、平野一也VS藤戸一郎の4名での決勝戦となりました。
その結果、本戦への切符を獲得したのは、立野秀明と平野一也の2名でした。 
代表の2人からは世界大会への意気込みなども発表して頂き、支部会員からの激励を受
けました。お二人には、支部の代表として頑張ってほしいものです。
 なお、支部代表枠はあと1つあるため、1月に第2回予選会を実施予定です。


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釣研FG三重支部 WFG代表選考予選兼懇親大会

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【支部】三重支部
【日時】2017年11月26日 日曜日
【場所】島勝 宮澤渡船
【参加】25名
【レポート】三重支部 小出仁志
三重支部のWFG代表選考予選と懇親を兼ね、舞台はこの時期から熱い島勝で11/26に開催された。
今回は多くのオブザーバーやスペシャルゲストとして萩原香ちゃんも参加で総勢25名と賑わった。
当日は非常に寒い中となったが、クジによる抽選を終え各磯へ期待を胸に降りて行った。
私は16番、この島勝エリアは初めてで、大先輩である陣田さん、堀口さんと三名でグンカンという瀬へ降りた。(写真①)
瀬上がり後、ジャンケンで場所決め。
本命らしき先端に堀口さん、陣田さんが入り、負けた私は奥側の釣り座に入った。
全体的に水深は浅い様で、足元も手前は底が見える程だ。
遠投が主体になるかと新製品であるゼクトアルファの0号にラインを通した。
自重が12g台と遠投は勿論、操作性に優れ感度も抜群である。
中間距離では餌取りの活性が高い、主にバリ、ハゲが多い様だ。
また、シマアジの回遊がある様でバタバタと強烈な引きに見舞われた。(写真②)
これは厳しいと思った矢先、堀口さんが大きく竿を曲げた。
タモに納められたのは大型のグレ(写真③)、こんなサイズがこの瀬にいるのかと磯独特の雰囲気に期待は高まる。
暫く硬直状態が続くが、先端に移動した私は遠投で貴重な一枚目をキープ。
さらに間をあけて二枚目をキープ。
ここからが中々続かないが潮替わりだ。
中間距離から少し沖目、餌取りの活性も高い為、しっかり足元にマキエを効かせた状態で本命ポイントには半カップのマキエ、しっかりコレに仕掛けを合わせて流すと小さいアタリながらグレだ。
早合わせ気味に皮一枚で貴重なグレをどうにか掛け続け、どうにかリミットの五枚を揃えた。
型はイマイチに入賞は厳しいかと思っていたが、他の釣り場も非常に厳しかった様で検量の結果2,660gで運良く優勝出来た。
二位はオペレートを駆使し、五枚2,450gを釣った萱島さん。
三位はジャイロNを使用した大川さんが五枚2,190gだった。
大物賞は同礁した堀口さんが仕留めた42.5cmで、オペレートを使用した釣果であり流石であった。
検量は15名で沢山の景品を手にしていった。
今回二名は代表決定戦へコマを進めた。
厳しいながらワイワイと楽しめた懇親会であり、また次回も楽しみである。
【大会フォトギャラリー】
写真①       写真②-1     写真②-2      写真③
写真① 写真② 写真②-2 写真③
写真④ 私もお土産に嬉しいシマアジをゲット! 
写真④
写真⑤ 渋いグレを皮一枚で掛けて慎重なやりとり
写真⑤
写真⑥ 貴重なグレをキープ 
写真⑥
写真⑦ 船内で和気藹々の三重支部
写真⑦
検量風景  写真⑧ 写真⑧-2     写真⑧-3      写真⑧-4
写真⑧ 写真⑧-2 写真⑧-3 写真⑧-4
写真⑧-5      写真⑧-6     写真⑨ 豪華な景品 
写真⑧-5 写真⑧-6 写真⑨
上位三名の表彰 写真⑩ 写真⑩-2     写真⑩-3
写真⑩ 写真⑩-2 写真⑩-3


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釣研FG大阪支部 WFG大阪支部決勝大会&懇親釣り大会

集合写真
【支部】大阪支部
【日時】2017年11月26日(日)
【場所】和歌山県出雲崎
【参加人数】18名(スタッフ7名)
【レポート】大阪支部 広報 谷脇 英二郎
 11月26日、釣研大阪支部のWFG代表決定トーナメントと懇親釣り大会を和歌山県串本に出雲崎の磯で開催しました。
小川渡船様にお世話になりトーナメント8名、懇親会参加者10名の18名に集まって頂きました。競技ルールは共に規定寸法無し10匹の重量で行いました。
まずトーナメント準決勝はクジにてエンイチに児玉氏と梅屋氏が対戦。双子の親に吉村氏、大東氏、宮部氏が対戦。金床に銭谷氏、兵頭氏、私での対戦となりました。二時間の競技の結果、梅屋氏、吉村氏、兵頭氏が勝ち上がり決勝へ駒を進めました。
決勝は双子の親にて60分×3クールで行いました。しかし当日は黒潮の急な接岸により水温が2℃近く上昇しその影響か非常に厳しく全員釣果無しという決勝戦になってしまいました。そして規定により準決勝の釣果から兵頭支部長が来年のWFG大阪支部代表となりました。懇親会の方も状況は厳しく検量に持ち込んだのは3名、その結果川口氏が5匹1,050gを釣り上げ見事優勝となりました。
今回は非常に厳しい状況の大会となりましたが、皆さん色々な魚とのやり取りを楽しみ、釣れない中、仕掛け等色々な話をされ懇親を深めておられました。
これからも、楽しい大会を開催していきたいと思いますので、参加の程よろしくお願いします。
【大会フォトギャラリー】
決勝磯 WFG決勝前k 兵頭選手 (2)
船内1 船内2 兵頭選手
吉村選手 松本さん 西村さん1
川口さん 大東さん 中野さん2
梅屋選手 懇親会3位中野さん


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