第24回 WFGグレ青年部予選会開催のお知らせ
大会は予定通り開催いたします。
出場される選手の皆様、お気をつけてお越しください。
スタッフ一同、会場にてお待ちしております。
釣研FG青年部
第24回 WFGグレ青年部予選会開催のお知らせ
大会は予定通り開催いたします。
出場される選手の皆様、お気をつけてお越しください。
スタッフ一同、会場にてお待ちしております。
釣研FG青年部

【支部】筑豊・八女・福岡支部
【日時】2018年2月4日(日)
【場所】大分県南 鶴見
【参加人数】30名
【レポート】福岡支部 支部長 田中 洋一朗
2月4日(日曜日)2018釣研FG(筑豊 八女 福岡)三支部合同クロ釣り懇親大会が、大分県南 鶴見にて開催されました。
数日前から天気予報では寒波到来と言う事で、陸路も雪の影響などの心配がされましたが、無事に大会当日を迎える事が出来ました。
今大会の参加者は30人。今シーズン猛威を奮っているインフルエンザの流行により、泣く泣くキャンセルせざるを得ない方々も多く、三支部としては参加者が若干少なめの大会になりましたが、その分 豪華賞品をゲットするチャンスですね。
今回の大会でお世話になる海翔丸さんと、てる丸25さんの出航地では、受付時間の午前2時になると、続々と釣研ファンの皆様が集まりました。
開会式を終えて、二隻の瀬渡し船は 風裏ポイントを求めて北西の強風の中、出航して行きます。
競技開始時間は午前6時30分、明け方の冷え込みはとても厳しく、北寄りの強風の影響により、かなりのタフコンディションの中での大会となりました。
しかし、釣研ファンの皆様は日頃磨いた技と、様々な状況に対応できる釣研ウキを巧みに使いこなして、検量時間には沢山の方々が良型グロを持ち帰って来られました。
水温低下による場所ムラにより釣果が無かった方も居られましたが、参加者の半数以上の方々の検量を終えて、集計された結果がこちらです。
| 順位 | 名前 | 匹数 | 重量 |
| 優勝 | 福田輝幸 | 3尾 | 3,205g |
| 準優勝 | 田代 智之 | 3尾 | 2,690g |
| 3位 | 田中 洋一朗 | 3尾 | 2,305g |
| 4位 | 馬場 洋信 | 3尾 | 2,150g |
| 5位 | 柳ノ内 雄 | 3尾 | 1,950g |
他魚の部
今井雅弘 イサキ 37.9 センチ
支部対抗賞
八女支部 平均重量 1,343g
【大会フォトギャラリー】

WFGグレ青年部予選会開催において複数のお問い合わせがありました。
①雨天決行ですか?
→ 安全が確保できると判断すれば雨天でも開催します。開催の可否は2/9(金)の18時までにHPでお知らせします。中止の場合の予備日は2/18です。
②マキエの準備は大会側で行ってくれるのですか?
→ マキエはすべて各自でご準備願います。
③使用できるマキエの量に制限はありますか?
→ 1回戦につき36cmバッカン一杯までです(WFGグレ競技ルールと同じです)
④ツケエは自由ですか?
→ オキアミ(生・ボイル・加工)、サシアミ(生・加工)のみです。ムキミ、活き餌、ダンゴエサは使用禁止です。ただし、実釣時にオキアミをムキミにするのは有効とします(WFGグレ競技ルールと同じです)
⑤各対戦に審判はつきますか?
→ 大会役員が審判をするのは決勝戦だけです。
⑥優勝したが事情によりWFG出場を辞退した場合はどうなりますか?
→ 下位順位の方に繰り上がりとなります。
⑦敗退した場合は、その時点で帰ってよいですか?
→ 基本的には閉会式まで参加願います。やむを得ない事情で帰らなければならないときは、大会役員にご相談下さい。
釣研FG 青年部

【支部】玉名支部
【日時】2018年1月28日(日)
【場所】鹿児島県上甑(里)
【参加人数】21名(スタッフ4名)
【レポート】支部長 松井 隆弘
今年は、大会⒋日前に寒波がありシケ続きでしたが、大会前日から天候も回復し出船すると連絡があり、船が待つ阿久根港に参加者全員集合して、船に乗り甑(里)の磯で、午後12:30分の納竿までクロの引きを楽しんでもらったが、当日は急激な水温低下で食い渋りがありましたが、そこは釣研ファンクラブの会員さん21名全員が検量に出された結果は、下記の通りです。
大会検量結果(クロ2匹の重量)
優勝 中山 安 2,880kg
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2位 大村 健太 2,820kg
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3位 中島 幸喜 2,800kg
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役員、参加者の皆様お疲れ様でした。
【大会フォトギャラリー】


【支部】和歌山県支部・大阪支部合同
【日時】2018年1月28日(日)
【場所】和歌山県・白浜町市江の磯
【天候】曇りのち雨
【対象魚】グレ(尾長、口太、ウシグレ)
イサギ、イガミ、マダイ、石鯛、石垣鯛
【利用渡船】吉丸渡船
【参加人数】41名
【レポート】和歌山県支部事業部 土谷賢太郎
平成30年1月28日、両支部合同の懇親釣り大会を開催しました。今回の会場となったのは和歌山県白浜町の市江というエリアで、海は全体的に浅く、磯周りに居着いた浮きグレの数釣りが楽しめる場所です。
今回の大会規定は、グレ重量の部(25㎝以上5匹の総重量)3賞、グレ長寸の部(30㎝以上のグレ一匹長寸)3賞、そして他魚の部(30㎝以上のイサギ、マダイ、イガミ、石鯛、石垣鯛、アイゴの中から1匹長寸)1賞となっており、各自お気に入りの釣研ウキで挑むかたちとなりました。
当日、集まった会員41名はくじ引きによってそれぞれの磯に渡礁していきます。ここ市江は地形変化に富んでおり、非常に魚影が濃いため会員達はヤル気まんまんです。しかし、期待とは裏腹に当日の水温は14.5度と非常に低く、厳しい海況がうかがえます。例年の同時期では水温が16度ほどあり、グレがよく釣れるのですが今年は黒潮の大蛇行により釣果も日ムラが大きいようです。
私はロワタシの口ヶ島という磯に乗ったのですが、釣り開始から2時間は餌も取られない状況が続きます。なんとか魚からのシグナルをと全誘導EX-Rの00で潮のヨレに入れていくと、渋いアタリが出ましたが痛恨の針ハズレとなってしまいました。今度はハッキリとアタリを捉えようとエイジアLCのBの半遊動でシモリの向こう側をタイトに攻めると、10㎝程度ウキをおさえるアタリが出ました。反射的にアワセを入れるとドッシリとした本命の重みが伝わります。根ズレを回避しどうにか取り込んだのは30後半のグレでした。
その後は、グレを一枚とチヌの45センチをゲットし納竿となりました。帰港後の検量は、会員の皆様の協力もありスムーズに行われました。(※大会結果下記参照)
やはりどこの磯もいつものような釣果は得られず、食いも渋いためか針ハズレやスバリが多かったとのことでした。それでも和歌山メンバー、大阪メンバーともに冗談交じりに会話も弾み、ワイワイガヤガヤとした楽しい雰囲気で一日を終える事ができました。また参加者の中には当日から新メンバーとなられた方も4名おられました。今後も大阪支部、和歌山県支部ともに新規の会員様を大募集しています。アットホームな雰囲気の釣研FGで一緒に磯釣りを楽しみましょう。次回は3月25日、和歌山県湯浅の磯でチヌ、グレ等を狙った春のイベントを予定しています。皆様のご参加お待ちしています。
今回のこのような親睦大会を無事開催できたのは両FGの役員の皆様、会員の皆様そして吉丸渡船様のおかげです。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
【大会結果 入賞者】
グレ重量の部
1位 熊谷 巌 3匹 2,015g エイジアマスターピース07号
2位 土谷 賢太郎 2匹 1,610g エイジアLC B号
3位 濵田 竜也 3匹 1,580g ゼクト M 0号
1位 熊谷会員 2位 土谷会員 3位 濵田会員

グレ長寸の部
1位 原 江美 39.0㎝ アクロ 0号
2位 室田 高義 36.7㎝ ゼクト M 0号
3位 平井 義和 35.0㎝ オペレート M 01号
1位 原会員 2位 室田会員 3位 平井会員

他魚の部
1位 吉村 剛 イガミ 37.4㎝ エキスパートグレ 0号
1位 吉村会員


【支部】五島支部
【日時】2018年1月28日 日曜日
【場所】長崎県下五島椛島一帯の磯
【参加】35名
平成29年度、五島支部事業計画に基づき、第1回クロ釣り大会を開催しました。
使用渡船は、祥福丸様、せと志お丸様、増栄丸様の3隻にご協力をいただきました。
開催場所は、下五島椛島一帯の磯を舞台に恒例の一匹重量による勝負にて開催しました。
当日の天候は、雨混じりの曇りで気温も低く、午後から季節風が少し吹く予報でした。
夜明け前に港に集合し、競技説明、渡船クジ引きを行いそれぞれの渡船が会員達を磯に上げ、大会がスタートしました。
会員達からの話を聞くと、エサ取りが一杯いた、クロの食いが渋くすっぽ抜けが多かった、当たりは道糸がバチバチはじけ飛んだなど、場所によってかなり差があったようです。
寒グロシーズン真っ只中で、如何に価値ある一尾を引きずり出せるか楽しみな状況が多かったような気がします。
15時半に納竿後、釣り場の清掃を行い、港に戻って検量を行いました。
結果は、以下の通り優勝は、1.94kgのお腹ボッテリの地グロを釣り上げた宝亀会員が優勝となりました。1位~9位までが、1.5kg以上という五島らしいハイレベルな結果となりました。
また半数以上の方がキロオーバーを釣り上げており、中には湧きグレに遭遇しキロオーバーの型揃いを十枚以上釣られた会員もいました。
この釣果が得られたのは、五島の自然の豊かさと会員の確かな釣技があっての結果であったと思います。
表彰式の後は、恒例の優勝者とのじゃんけん大会を行い、会員一同大変な盛り上がりをみせました。
また、本大会開催に対しまして各方面よりご協賛を賜り、誠にありがとうございました。
【結果表:一匹重量による勝負】
| 順位 | 会員名 | 重量(kg) |
| 優勝 | 宝亀 智昭 | 1.94 |
| 準優勝 | 川崎 貴也 | 1.86 |
| 3位 | 生田 一三 | 1.80 |
| 4位 | 佐々野 芳則 | 1.71 |
| 5位 | 川口 季史 | 1.67 |
| 6位 | 深浦 友則 | 1.64 |
| 7位 | 濵上 幸喜 | 1.54 |
| 8位 | 竹谷 満浩 | 1.52 |
| 9位 | 山下 一美 | 1.50 |
| 10位 | 長江 健 | 1.45 |
【大会フォトギャラリー】
上位3名 1位 宝亀会員

2位 川崎会員 3位 生田会員

開会式風景 せと志お丸、祥福丸積み込み風景 増栄丸積み込み風景

洪川会員竿曲げ風景 検量風景 検量風景2

じゃんけん大会風景


【支部】南小倉支部
【日時】2018年1月21日 日曜日
【場所】大分県佐伯市米水津
【参加】10名(スタッフ2名)
【レポート】事務局 芦浦 栄吾
2018年度のWFG出場決定戦を米水津一帯の磯にて行いました。
当日は米水津の名礁 横島3番を使用する。
厳正なくじ引きを行い1番~6番までの選手が前半12時まで横島3番に上がり7番~10番までの選手が後半16時まで横島3番で腕を競います。
全員が公平になるように釣座・時間割をきっちり決め7時に競技開始。
前半6名は50分ハーフで釣座交代。
後半4名は60分で釣座交代し腕を競いました。
当日は急激な水温低下で本来の横島3番の勢いは無くやや喰い渋り状態でしたが、潮が効きだすと入れ食いになる場面もあり楽しめしました。
帰港後の検量では35cm前後の通称、横島サイズが多かったものの殆どの会員がMAX3匹のクロを検量に持ち込み大いに盛り上がった大会となった。
以下、大会結果
優勝 3.11㎏ 芦浦栄吾
2位 2.81㎏ 江尻健太郎
3位 2.58㎏ 吉原準一
結果、芦浦が優勝し第24回WFGの出場権を得たが本戦開催の6月は業務の都合上出場が厳しい為、辞退し2位の江尻会員がWFGに初出場する事となった。
【大会フォトギャラリー】
芦浦会員 江尻会員

吉原会員


【支部】西九州支部
【日時】2018年1月21日(日)
【場所】長崎県平戸宮ノ浦の磯
【参加人数】16名(11名+スタッフ5名)
【レポート】西九州支部 事務局 永露 匠
西九州支部WFG選考会を宮ノ浦にて会員16名で開催致しました。
競技内容は、トーナメント方式で25センチ以上のクロの総重量にて勝敗を決めます。
当日は、凪の予報に反して昼ごろから風・波と強くなり、さらには水温低下により魚の活性も悪い状況でした。潮の変化などでかなり白熱した試合もあったようで、無事に事故無く大会を終えることが出来ました。
西九州支部の代表一枠を勝ち取ったのは、事務局の永露となりました(^^;;

ありがとうございます( 笑 )
当日ご協力いただいた、丸銀釣りセンター様、参加いただいた選手の皆様、大変お疲れ様でした。
【大会フォトギャラリー】
大会トーナメント表(結果)

決勝を戦った3名の選手(左から、手島会員・永露会員・富田会員)

決勝戦は高島の松ヶ瀬(ナガセ)で行った

検量風景

手島会員が二回戦で仕留めた良型のクロ お世話になった丸銀釣りセンター様


【支部】三重支部
【日時】2018年1月21日 日曜日
【場所】引本浦 広福丸
【参加】16名
【レポート】三重支部 清水督也
新年最初の懇親会が三重県紀北町の引本浦で行われた。当日は天候に恵まれて快晴、ベタ凪の状態だ。お世話になる広福丸渡船で沖磯を目指す。私は江戸鼻に4人で渡渉した。個人的には苦い思い出のある磯だが超1級磯だ。じゃんけんでそれぞれの釣り場に入り釣り開始。ほどなくして私に30センチクラスのグレが釣れた。今日は期待できるかもと思い釣りを続けると今度は良型がかかる。大変苦労しながら何とか釣れたのは44センチのグレだった。何年振りかの良型に大満足。しかしそこからはみんな苦戦の様子。そんな中、萱島さんの竿が大きく曲がっている。余裕のやりとりで43センチを釣り上げた。10時に再度じゃんけんして釣り場変更。そこからは国兼さんの怒涛のラッシュがはじまった。42センチを頭に7匹を釣り上げた。港に帰ると沖寺島方面は苦戦したようだがその中でも打田さんが41センチの尾長グレを検量にだした。今回は2匹のグレの長寸ということでルールに助けられてなんとか僅差で私が優勝することができました。今回の結果で私と東さんはWFG選考会の代表決定戦に参加する権利がもらえました。来月2月11日に9人で行われるトーナメント方式の予選が楽しみです。今回お世話になった船長さん、役員の皆さん大変ご苦労様でした。また参加したいと思います。
大会結果
| 順位 | 会員名 | 2匹長寸 | ウキ |
| 1位 | 清水 督也 | 79.5 | オペレート2B |
| 2位 | 国兼 巨人 | 78.5 | オペレートG3 |
| 3位 | 萱島 定 | 78.0 | エイジアマスターピース02 |
| 4位 | 東 弘幸 | 57.6 | ゼクトB |
| 5位 | 打田 裕也 | 41.0 | エイジアマスターピース02 |

【支部】土佐支部
【日時】2018年1月21日(日)
【場所】須崎の磯
【参加人数】9名
【レポート】土佐支部 事業部事務局 元吉 智千
ルール:グレ規定サイズなしの総重量にて3名1組にてトーナメント方式で順位を決定
1回戦
どの磯も厳しい状況で3匹がやっと。その中でも終了間際に逆転試合が2磯もあったようで、見事笹岡選手、雨森選手、浜田選手が勝ち抜けた。
決勝
釣り座交代は30分で合計6R3時間
決勝はタカトバエで1回戦の厳しさとは反対に小型だが、3名の選手は順調にグレを釣り上げ、その中でも数を重ねた笹岡選手が見事優勝を決めた。
WFGグレ支部決勝トーナメント表

【大会フォトギャラリー】
左から笹岡選手、中央 浜田選手、右側 雨森選手

左から 笹岡選手、、中央 雨森選手、右側 浜田選手

