2016年度関西支部大阪地区懇親釣り大会

4参加者
【支部】関西支部 大阪地区
【日時】2016年6月5日(日)
【場所】京都府舞鶴冠
【参加人数】17名
【レポート】関西支部大阪地区地区長 吉村 剛

6月5日に2016年度関西支部大阪地区懇親釣り大会を京都府舞鶴冠の磯で開催しました。
この日は冠解禁日にもあたり、大阪地区の懇親を深めるいい機会と大会開催を計画し実行
することとしました。当日は、京滋地区から2名、和歌山地区から1名、三重支部から1名、オブザーバ1名の方に参加頂きました。
昨年の冠は、解禁日から魚が良く釣れ、今年も高釣果を期待しての釣行となりましたが、
今年の日本海の状況が冠にも出ており釣果は、厳しい結果となってしまいました。
その厳しい中で良田一樹さんが2匹で63.3cmで優勝、2位は銭谷明夫さんが62.9cm、3位が大東晋さん56cmという結果となりました。
冠といえば40cmオーバーの口太、尾長が釣れると人気のエリアでもあり、期待通りの釣果とはなりませんでしたが、前日の船長宅での懇親会もあり非常に楽しい大会でしたと、皆さん喜んでおられました。また、ロケーションが最高の冠釣行、来年も企画したいと思います。
これからも楽しい企画をしていきたいと思いますので会員の皆様参加よろしくお願いします。

渡船店 浜垣渡船 Tel 077-368-0044

大会結果は、下記の通りです。

大会検量結果(総長寸)
順位 会員名 匹数 長寸(㎝)
優勝 良田一樹さん 2 63.3
2位 銭谷明夫さん 2 62.9
3位 大東晋さん 2 56.0

【大会フォト】
優勝した良田一樹さん           2位 銭谷明夫さん
1位良田一樹さん 2位銭谷明夫さん
3位 大東晋さん
3位大東晋さん
5冠写真1 6冠写真2 7開会式


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第22回WFG大会結果

90表彰台
第22回WFG・結果報告
6月5~6日、22回の歴史を持つWFG(ワールド・フィッシング・ガイアオブグレ)が、長崎県平戸宮ノ浦・五島列島で開催された。
日本国内はもとより、韓国、台湾の各支部・地区の中から予選を勝ち抜いた精鋭48名による熱い戦いの始まりである。

初日は12ブロック・4名ずつに分かれ、宮ノ浦にて総当たりリーグ戦3試合を実施し、ブロック内のトップを12名確定。翌日、五島列島に渡り、準々決勝・準決勝・決勝と3回戦のトーナメント制で、たった一人の優勝者を決める戦いとなる。

初日の宮ノ浦では確実に釣果を伸ばして虎視眈眈と勝ち上がりを伺う若手選手や、それを迎え撃つビッグネームや優勝経験者との間で、例年にもまして激しいデッドヒートが繰り広げられ、いずれも実力に勝る12名の顔ぶれが揃うこととなった。

そして2日目。選手たちの熱い思いを乗せ、船は一路五島列島へ。準決勝は上五島・野崎島で行い、キーパーサイズも23センチから25センチ以上のルールに切り替わる。準々決勝、準決勝の240分間を戦い抜き、遂にファイナリスト3名が、決勝戦の行われる南端・一ツ瀬へと降り立った。

その顔ぶれは、WFG史上2人目の大会V3を狙う森井陽選手(徳島支部)、大分県の若手ナンバーワンの呼び声も高い、前々回大会優勝者でもある木村真也選手(東九州支部)、そしてここまでの激戦を勝ち抜き、悲願の初優勝を目前にしたベテラン・宮嶋恭二選手(京築支部)。全員によるジャンケンにより最初の釣り座が決まり、正午きっかり、120分の決勝戦の火ぶたが切って落とされた。

滑り出し、最初に竿を曲げたのは右端に陣取った木村選手。キーパーサイズを素早く仕留め、ペースをつかむべく同ポイントに打ち返しを続ける。しかしエサ取りが広がったと見るや、全く動じることなく仕掛・マキエ投入点を目まぐるしく変えて対応。着実に数を積み重ねてゆく。

それに続くのは、左端に陣取った森井選手。この釣り座特有の本流を左に見つつ、投入を繰り返す。本命の当たりがないと見るや、高速で仕掛けを回収し、素早く次の攻め手を繰り出し、グレを掛けてゆく。その取り込みの速さはギャラリーから溜息が漏れるほど。木村選手が先行し、森井選手が競り合いながら僅差で続き、それに宮嶋選手がやや遅れて続く形で試合は進行してゆく。
80分が経過し、最後の場所交替で森井選手が入ったのは木村選手が最初に入った釣り座。やや木村選手との差が開く形となり、ここは一気に巻き返しを狙いたいところだが、肝心な時間帯になって瀬を取り巻く全体の潮が悪くなり、3選手ともに沈黙が続く。残り時間を考えればどうしてもここで数を伸ばして追いすがりたい森井選手だが、それを阻むかのように釣り座全体の活性が下がってしまった。しかし、残り時間15分から再び竿が曲がり始める。木村選手もスパートを掛ける一枚を仕留め、森井選手を引き離す。森井選手も竿を曲げるが、その差は縮まらない。

と、ここで大きく竿を曲げたのが、長い沈黙が続いていた宮嶋選手。ひたすらに自分の釣りを信じて、貫き通した宮嶋選手が、長いやり取りの末に玉網に収めたのは、ギャラリーも大きくどよめく45cmを超えるビッグワン。決勝戦の最大魚が飛び出すと同時に、試合終了のホイッスルが鳴り響いた。

その場で、直ちに検量が行われる。

木村選手 12尾 6580g
森井選手  7尾 4490g
宮嶋選手  3尾 3620g

木村選手が、前々回大会に続くV2を達成。燦然と光り輝く優勝カップは、大分の地に、1年ぶりに戻ることとなった。

大会の結果は別紙の通り。
リーグ戦成績表
決勝トーナメント戦成績表
上位入賞者仕掛け図

集合写真
72決勝後の集合写真

受付
0受付0 1受付1 2受付2 3受付3 4受付4 5受付5 6受付6 7受付7 8受付8
リーグ戦組合せ
9リーグ戦組合せ1 10リーグ戦組合せ2 11リーグ戦組合せ3
開会式
12整列 13開会式 14開会式2 15開会式3 16開会式4 17開会式5 18開会式6 19開会式7 20開会式8 21開会式9 22開会式10 23開会式11 24開会式12
リーグ戦後の集合写真
25記念撮影
成績発表・懇親会
26成績発表懇親会前 27成績発表懇親会司会 28リーグ戦結果1 29リーグ戦結果2 30リーグ戦結果3 31リーグ戦総評 32懇親会乾杯 33懇親会1 34懇親会2 35トーナメント抽選 36トーナメント抽選2 37トーナメント抽選3 38トーナメント抽選4 39トーナメント抽選結果 40インタビュー1 41インタビュー2 42インタビュー3 43インタビュー4 44インタビュー5 45インタビュー6 46インタビュー7 47マスコミ紹介 48韓国支部の紹介 49社長あいさつ 50会長あいさつ
トーナメント戦
試合前
51試合前 52試合前2 53試合前4 54試合前5
決勝を戦う3名
55決勝を戦う3選手 56決勝を戦う3選手2
決勝戦の木村選手
61決勝を戦う木村選手1 62決勝を戦う木村選手2 63決勝を戦う木村選手3
決勝戦の森井選手
58決勝を戦う森井選手1 59決勝を戦う森井選手2 60決勝を戦う森井選手3
決勝戦の宮嶋選手
65決勝を戦う宮嶋選手2 66決勝を戦う宮嶋選手3 68決勝を戦う宮嶋選手5
決勝を戦い終えた3選手
70決勝を戦い終えた3選手 71決勝を戦い終えた3選手2
閉会式
トーナメント戦結果
73トーナメント戦結果
全九州釣ライター協会様からのお花
74全九州釣りライター協会からの花
75大会賞品関係
釣研 楠根社長あいさつ
76表彰式社長あいさつ
釣研FG 寒竹会長あいさつ
77表彰式会長あいさつ
表彰式
優勝した木村選手
78優勝木村さん1 79優勝木村さん2 80優勝木村さん3 81優勝木村さん4 82優勝木村さん5
準優勝 森井選手
83準優勝森井さん1 84準優勝森井さん2 85準優勝森井さん3
第3位 宮嶋選手
86 3位宮嶋さん1 87 3位宮嶋さん2
行徳副会長 総評
88表彰式行徳総評
優勝者インタビュー
89優勝者インタビュー
柴崎副会長 閉会のあいさつ
91柴崎さんあいさつ


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平成28年釣研FG秋田支部春季磯釣り懇親会

20160605-集合写真
【支部】秋田支部
【日時】2016年6月5日(日)
【場所】秋田県男鹿市加茂地区
【参加人数】13名
【レポート】秋田支部 事務局 佐藤 豪

朝3時に加茂漁港へ集合、エントリー13名が大会に参加されました。
今大会の検量規定は、チヌ25cm以上×2尾の合計長寸とマダイ賞×1尾の長寸、メジナ賞×1尾の長寸となりました。
今大会では、チヌの優勝、準優勝、三位、マダイ賞、メジナ賞に表彰状を授与します。
 この日のコンディションは、うねりが強く、各磯に渡磯するのに非常に難儀する海況であります。それでも日が昇るにつれ徐々に波が落ち着いてきます。
渡船前にくじ引きにより渡磯順を決め、今大会も大竹丸様のご協力により風、波を考慮した磯場へ各参加者を降ろしていきます。
けして良い海況ではありませんでしたが、終わってみれば沢山の魚が検量所へ持ち込まれました。今大会の入賞者は、下記のとおりです。

大会検量結果(今大会の検量規定は、チヌ25cm以上×2尾の合計長寸とマダイ賞×1尾の長寸、メジナ賞×1尾の長寸となりました。)
順位 会員名 長寸(㎝)      
優勝 齊藤正尚 86.6 チヌ2尾合計長寸
準優勝 藤田勝治 77.5 チヌ2尾合計長寸
3位 三浦智美 46.8 チヌ1尾長寸
4位 佐藤 豪 45.0 チヌ1尾長寸
5位 土橋誠也 42.5 チヌ1尾長寸
6位 大井 洋 39.0 チヌ1尾長寸
7位 斉藤元広 33.6 チヌ1尾長寸
マダイ賞 児玉博文 35.0 マダイ1尾長寸
メジナ賞 土橋誠也 33.7 口太メジナ1尾長寸

20160605-釣り場風景20160605-クロダイ45cm
釣研FG秋田支部 平成28年(2016年)春季磯釣り懇親会集計表


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釣研FG 長崎県南支部クロ釣り大会

クロ釣り大会参加会員
【支部】長崎県南支部
【日時】2016年5月29日(日)
【場所】西海市崎戸町 平島一帯
【参加人数】21名(スタッフ6名)
【レポート】長崎県南支部 事業部 丸本 龍郎

長崎南支部のクロ釣り大会を崎戸町 平島一帯にて参加会員21名にて開催しました。
当日は雨模様でしたが会員の皆様は気合満々で午前3時に集合場所の大瀬戸 柳港に集合。受付抽選後にえりか丸に乗り込み平島を目指しました。今回は2~3名1組となり代表者が抽選。抽選順に磯に上がり23センチ以上のクロ(尾長を含む)の2匹の長寸で釣果を競いました。14時納竿・帰港後検量となりましたが、梅雨クロの走りという事も有り時期早々だったのか?大型の数があまり見られませんでした。その中でも2匹の良型のクロを釣られた会員いさんがしっかりと上位に入る結果となりました。
雨の中参加の会員の皆様お疲れさまでした。

大会結果は、下記の通りです。

大会検量結果(23センチ以上のクロ(尾長を含む)の2匹の長寸)
順位 会員名  長寸(㎝) 使用ウキ
優勝 小野 寿幸会員 89.9 RG 0号
2位 根津 元康会員 82.2 エイジアマスターピース 01
3位 熊野 敦美会員 71.8 スーパーエキスパートUE G2

【長崎県南支部クロ釣り大会フォトギャラリー】
優勝 小野寿幸会員          2位 根津元康会員
優勝 小野寿幸会員 2位根津元康会員
3位 熊野敦美会員
3位熊野敦美会員


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第22回WFG大会の開催について

WFG大会事務局からのご連絡。

第22回WFG大会は、予定通り開催致します。

参加される皆様におかれましては、気を付けて会場お越しください。

大会会場にて皆様のお越しをWFG大会関係者一同、心よりお待ちしております。


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釣研FG 東関東支部 第9回 クロダイ釣り大会

集合
【支部】東関東支部
【日時】2016年4月24日(日)
【場所】千葉県安房郡鋸南町勝山
【参加人数】30名
【レポート】東関東支部 事務局 大野良己
大会当日、朝方まで降っていた小雨は渡船を開始する頃には止んだのですが、予報に反して南寄りのウネリがあり、満潮とも重なったため当初予定していた
浮島本島の表磯を使う事ができず、磯割を大幅に変更してのスタートとなりました。
釣りを開始して暫くすると予報通りの北東の風が吹き始めたので、浮島本島の裏磯に入った参加者が船長のご配慮で磯変えしたのですが、この頃になると風が強くなり冷たい雨も降り始めてきて、かなりハードな状況になってしいました。

今年の大会は例年と比べると厳しい結果に終わってしまいましたが、この日の情況を考えれば、事故もなく無事に終了できたので良かったと思っています。
規定:25cm以上のクロダイ1匹の長寸(同寸の場合は重量)
表彰:1位~10位・メジナ賞

大会検量結果 25cm以上のクロダイ1匹の長寸(同寸の場合は重量)
順位 氏   名 長寸(㎝) 重量(g)
1位 須藤正巳 44.6 1,629 大ドン
2位 大熊規男 43.5 1,575 大ボケ磯場
3位 宮内俊昌 41.2 1,192 八ツ磯
4位 工藤幸雄 37.0 880 メオト3番
5位 平塚俊明 40.0 1,162 民宿裏
6位 我妻総一 36.1 807 大ボケ磯場
7位 徳重宏行 34.2 メオト3番
8位 結繩和広 32.2 八ツ磯
9位 高木正勝 30.4 小ボケ向い

*敬称略
*クロダイの検量が4名だけだったので5位~9位はメジナの長寸で決定。

上位3名
上位3名
*協力~浮島丸
*結果は釣研FG東関東支部の公式FaceBookページにアップしてあります。
*こちらでもご覧になれます。
http://blogs.yahoo.co.jp/kutibuto50/35864497.html

PS.大会の参加者より大変温かいお心使いを賜りましたので、
  集まった熊本地震災害義援金は全額日本赤十字に寄付させて頂きました。
【大会フォトギャラリー】
役員・スタッフ ルール説明 受付 魚集合 義援金


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釣研FG長崎県北支部チヌ釣り大会

1461670158404
【支部】長崎県北支部
【日時】2016年4月24日(日)
【場所】長崎県大村湾一帯(大英丸)
【参加人数】25名(スタッフ4名)、オブザーバー1名
【レポート】長崎県北支部 事務局 久保川剛

4月24日(日)、釣研FG長崎県北支部のチヌ釣り大会を大村湾一帯で開催しました。使用渡船は、大英丸さんにお世話になりました。
 
今大会は、先日の熊本地震での甚大な被害などを考慮し、中止にするか検討されましたが、被災地へのエールを送ろうと参加者から義援金を募る形で、復興祈念チャリティー大会と位置づけての開催となりました。

大会規定は、30cm以上のチヌ5尾までの総重量とし、上位5名を表彰します。当日は、オブザーバー1名を含む25名の参加がありました。 
大村湾内とはいえ、釣り場によっては急潮が流れ苦戦した選手もいましたが、元々チヌの魚影がすこぶる濃いエリアという事もあり、急流の中では浅めのタナで良型のチヌが当たり、潮が緩むと底付近でアタリが出るといったパターンが多かった様です。
 外海より少し遅れ気味の乗っ込み本番といった感じで、どの釣り場でもまずまずの釣果が出ており、参加者はそれぞれチヌ釣りを楽しまれた様子でした。
 特に、優勝者と2位が同重量の接戦となり、最大1尾の重量での決定となるなど、上位7名が総重量5kgオーバーの好釣果でした。
 
また参加者からの温かい義援金も賛同して頂き、大変意義のある大会となりました。
(義援金26,000円は日本赤十字社を介し、被災地へ送られました。)
義援金4
1461669251760 1461669242063

大会結果は、下記の通りです。

大会検量結果(チヌ5匹までの総重量)
順位 会員名 匹数 重量(g)
優勝 坂本功一郎 5 5,800(1,830/尾)
2位 和田保博 5 5,800(1,800/尾)
3位 尾下泰彦 5 5,660
4位 平野芳幸 5 5,650
5位 金澤新一 5 5,590

※優勝、2位は同重量のため最大1尾の重量により決定
【大会の入賞者 優勝~5位のみなさん】
優勝 坂本功一郎 2位 和田保博 3位 尾下泰彦 4位 平野芳幸 5位 金澤新一


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釣研FG秋田支部 第13回男鹿半島クリーンアップ

20160424-01
【支部名】釣研FG秋田支部
【実施日】平成28年4月24日(日)
【イベント名】秋田県つり連合会主催 第13回男鹿半島クリーンアップ
【実施場所】男鹿市椿漁港一帯、男鹿水族館一帯
【参加者】17名(三浦吉和フィールドテスター、齊藤正尚会員、阿部大輔会員、松橋健次会員、大井洋新年度会員、会員ご家族様、事務局)
【報告者】釣研FG秋田支部 事務局 佐藤 豪

【内容】
毎年恒例の秋田県つり連合会主催第13回男鹿半島クリーンアップに今年も釣研FG秋田支部として参加させて頂きました。
担当清掃区域は、男鹿水族館一帯の海辺を清掃しました。
毎年、連合会として100名規模のクリーンアップを実施しているなか、秋田支部として17名の会員ご家族様にご参加頂き、誠に感謝申し上げます。
当日は、好天に恵まれ清掃活動の合間に会員同士の親睦を深める事ができました。
清掃内容としては、男鹿水族館一帯を30名で清掃し約70袋のゴミを集めました。
今後も秋田支部として後世に釣り文化を残せる活動をおこなって参りたいと思います。


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熊本地震に伴う「チヌ釣り選手権大会」延期のお知らせ

第27回釣研FGチヌ釣り選手権大会実行委員会からのお知らせ

釣研FG会員 各位

釣研ファングループ
会長 寒竹 準一

熊本地震に伴う「チヌ釣り選手権大会」延期のお知らせ

時下、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
平成28年4月14日に発生しました「熊本地震」により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りしますとともに、負傷された方々、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
釣研ファングループでは、地震に伴い、今もなお、避難生活を余儀なくされている方々が多数おられることや余震が熊本県から広い範囲にわたって頻発しており会員の方々の安全の確保が不透明であることから、4月24日(日)に開催を予定しておりました「チヌ釣り選手権大会in岡山」を延期とさせて頂くことになりました。
なお、状況が改善されましたら改めて日程をお知らせいたしますが、それまで今しばらくお待ちください。未曾有のことでもあり、ご理解頂きますようお願い申し上げます。
楽しみにされていた皆様には、誠に申し訳ございませんが、何卒、ご了承の程、よろしくお願い申し上げます。
なお、事前にお納め頂いております参加費の払い戻し等に関しましては、実行委員会より改めて、ご案内させて頂きます。
何卒ご容赦のほど宜しくお願い申し上げます。


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釣研FG 長崎県南支部チヌ釣り大会

集合写真
【支部】長崎県南支部
【日時】2016年4月3日(日)
【場所】釣場自由
【参加人数】27名(スタッフ4名)
【レポート】長崎県南支部 事業部 丸本 龍郎

長崎県南支部チヌ釣り大会を実施いたしました。
今年のチヌの状況は、大寒波等の影響もありやや遅れ気味。
釣果の方もムラがある状況の中でしたが、27名の会員の皆様に参加いただきました。

今回はチヌ1匹の長寸。釣り場自由で午前5時集合で午後3時に受付場所に検量に戻ってくる
方式で競技を行いました。

受付終了後皆様思い思いの場所に行き午後3時より検量開始。
心配された釣果でしたが続々と良型のチヌが持ち込まれ5位でも48センチを超える
ハイレベルな戦いとなりました。

大会結果は、下記の通りです。

大会検量結果(クロ3匹の重量)
順位 会員名  重量(kg) 釣り場
優勝 穐山 稔 53.4 畝刈 沖波止
準優勝 片町祐樹 52.0 福田港 波止
3位 根津元康 50.1 畝刈 沖波止
4位 岡村恵天 49.5 畝刈 赤岩
5位 山下清道 48.5 崎戸 ガラ島

【長崎県南支部チヌ釣り大会フォトギャラリー】
優勝 穐山 稔会員
優勝の穐山会員
準優勝 片町祐樹会員         3位 根津元康会員
2位 片町会員3位の根津会員


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