WFG大会事務局からのご連絡。
第22回WFG大会は、予定通り開催致します。
参加される皆様におかれましては、気を付けて会場お越しください。
大会会場にて皆様のお越しをWFG大会関係者一同、心よりお待ちしております。
WFG大会事務局からのご連絡。
第22回WFG大会は、予定通り開催致します。
参加される皆様におかれましては、気を付けて会場お越しください。
大会会場にて皆様のお越しをWFG大会関係者一同、心よりお待ちしております。

【支部】東関東支部
【日時】2016年4月24日(日)
【場所】千葉県安房郡鋸南町勝山
【参加人数】30名
【レポート】東関東支部 事務局 大野良己
大会当日、朝方まで降っていた小雨は渡船を開始する頃には止んだのですが、予報に反して南寄りのウネリがあり、満潮とも重なったため当初予定していた
浮島本島の表磯を使う事ができず、磯割を大幅に変更してのスタートとなりました。
釣りを開始して暫くすると予報通りの北東の風が吹き始めたので、浮島本島の裏磯に入った参加者が船長のご配慮で磯変えしたのですが、この頃になると風が強くなり冷たい雨も降り始めてきて、かなりハードな状況になってしいました。
今年の大会は例年と比べると厳しい結果に終わってしまいましたが、この日の情況を考えれば、事故もなく無事に終了できたので良かったと思っています。
規定:25cm以上のクロダイ1匹の長寸(同寸の場合は重量)
表彰:1位~10位・メジナ賞
| 順位 | 氏 名 | 長寸(㎝) | 重量(g) | |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 須藤正巳 | 44.6 | 1,629 | 大ドン |
| 2位 | 大熊規男 | 43.5 | 1,575 | 大ボケ磯場 |
| 3位 | 宮内俊昌 | 41.2 | 1,192 | 八ツ磯 |
| 4位 | 工藤幸雄 | 37.0 | 880 | メオト3番 |
| 5位 | 平塚俊明 | 40.0 | 1,162 | 民宿裏 |
| 6位 | 我妻総一 | 36.1 | 807 | 大ボケ磯場 |
| 7位 | 徳重宏行 | 34.2 | メオト3番 | |
| 8位 | 結繩和広 | 32.2 | 八ツ磯 | |
| 9位 | 高木正勝 | 30.4 | 小ボケ向い |
*敬称略
*クロダイの検量が4名だけだったので5位~9位はメジナの長寸で決定。
上位3名

*協力~浮島丸
*結果は釣研FG東関東支部の公式FaceBookページにアップしてあります。
*こちらでもご覧になれます。
http://blogs.yahoo.co.jp/kutibuto50/35864497.html
PS.大会の参加者より大変温かいお心使いを賜りましたので、
集まった熊本地震災害義援金は全額日本赤十字に寄付させて頂きました。
【大会フォトギャラリー】


【支部】長崎県北支部
【日時】2016年4月24日(日)
【場所】長崎県大村湾一帯(大英丸)
【参加人数】25名(スタッフ4名)、オブザーバー1名
【レポート】長崎県北支部 事務局 久保川剛
4月24日(日)、釣研FG長崎県北支部のチヌ釣り大会を大村湾一帯で開催しました。使用渡船は、大英丸さんにお世話になりました。
今大会は、先日の熊本地震での甚大な被害などを考慮し、中止にするか検討されましたが、被災地へのエールを送ろうと参加者から義援金を募る形で、復興祈念チャリティー大会と位置づけての開催となりました。
大会規定は、30cm以上のチヌ5尾までの総重量とし、上位5名を表彰します。当日は、オブザーバー1名を含む25名の参加がありました。
大村湾内とはいえ、釣り場によっては急潮が流れ苦戦した選手もいましたが、元々チヌの魚影がすこぶる濃いエリアという事もあり、急流の中では浅めのタナで良型のチヌが当たり、潮が緩むと底付近でアタリが出るといったパターンが多かった様です。
外海より少し遅れ気味の乗っ込み本番といった感じで、どの釣り場でもまずまずの釣果が出ており、参加者はそれぞれチヌ釣りを楽しまれた様子でした。
特に、優勝者と2位が同重量の接戦となり、最大1尾の重量での決定となるなど、上位7名が総重量5kgオーバーの好釣果でした。
また参加者からの温かい義援金も賛同して頂き、大変意義のある大会となりました。
(義援金26,000円は日本赤十字社を介し、被災地へ送られました。)


大会結果は、下記の通りです。
| 順位 | 会員名 | 匹数 | 重量(g) |
|---|---|---|---|
| 優勝 | 坂本功一郎 | 5 | 5,800(1,830/尾) |
| 2位 | 和田保博 | 5 | 5,800(1,800/尾) |
| 3位 | 尾下泰彦 | 5 | 5,660 |
| 4位 | 平野芳幸 | 5 | 5,650 |
| 5位 | 金澤新一 | 5 | 5,590 |
※優勝、2位は同重量のため最大1尾の重量により決定
【大会の入賞者 優勝~5位のみなさん】


【支部名】釣研FG秋田支部
【実施日】平成28年4月24日(日)
【イベント名】秋田県つり連合会主催 第13回男鹿半島クリーンアップ
【実施場所】男鹿市椿漁港一帯、男鹿水族館一帯
【参加者】17名(三浦吉和フィールドテスター、齊藤正尚会員、阿部大輔会員、松橋健次会員、大井洋新年度会員、会員ご家族様、事務局)
【報告者】釣研FG秋田支部 事務局 佐藤 豪
【内容】
毎年恒例の秋田県つり連合会主催第13回男鹿半島クリーンアップに今年も釣研FG秋田支部として参加させて頂きました。
担当清掃区域は、男鹿水族館一帯の海辺を清掃しました。
毎年、連合会として100名規模のクリーンアップを実施しているなか、秋田支部として17名の会員ご家族様にご参加頂き、誠に感謝申し上げます。
当日は、好天に恵まれ清掃活動の合間に会員同士の親睦を深める事ができました。
清掃内容としては、男鹿水族館一帯を30名で清掃し約70袋のゴミを集めました。
今後も秋田支部として後世に釣り文化を残せる活動をおこなって参りたいと思います。
第27回釣研FGチヌ釣り選手権大会実行委員会からのお知らせ
釣研FG会員 各位
釣研ファングループ
会長 寒竹 準一
熊本地震に伴う「チヌ釣り選手権大会」延期のお知らせ
時下、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
平成28年4月14日に発生しました「熊本地震」により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りしますとともに、負傷された方々、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
釣研ファングループでは、地震に伴い、今もなお、避難生活を余儀なくされている方々が多数おられることや余震が熊本県から広い範囲にわたって頻発しており会員の方々の安全の確保が不透明であることから、4月24日(日)に開催を予定しておりました「チヌ釣り選手権大会in岡山」を延期とさせて頂くことになりました。
なお、状況が改善されましたら改めて日程をお知らせいたしますが、それまで今しばらくお待ちください。未曾有のことでもあり、ご理解頂きますようお願い申し上げます。
楽しみにされていた皆様には、誠に申し訳ございませんが、何卒、ご了承の程、よろしくお願い申し上げます。
なお、事前にお納め頂いております参加費の払い戻し等に関しましては、実行委員会より改めて、ご案内させて頂きます。
何卒ご容赦のほど宜しくお願い申し上げます。

【支部】長崎県南支部
【日時】2016年4月3日(日)
【場所】釣場自由
【参加人数】27名(スタッフ4名)
【レポート】長崎県南支部 事業部 丸本 龍郎
長崎県南支部チヌ釣り大会を実施いたしました。
今年のチヌの状況は、大寒波等の影響もありやや遅れ気味。
釣果の方もムラがある状況の中でしたが、27名の会員の皆様に参加いただきました。
今回はチヌ1匹の長寸。釣り場自由で午前5時集合で午後3時に受付場所に検量に戻ってくる
方式で競技を行いました。
受付終了後皆様思い思いの場所に行き午後3時より検量開始。
心配された釣果でしたが続々と良型のチヌが持ち込まれ5位でも48センチを超える
ハイレベルな戦いとなりました。
大会結果は、下記の通りです。
| 順位 | 会員名 | 重量(kg) | 釣り場 |
|---|---|---|---|
| 優勝 | 穐山 稔 | 53.4 | 畝刈 沖波止 |
| 準優勝 | 片町祐樹 | 52.0 | 福田港 波止 |
| 3位 | 根津元康 | 50.1 | 畝刈 沖波止 |
| 4位 | 岡村恵天 | 49.5 | 畝刈 赤岩 |
| 5位 | 山下清道 | 48.5 | 崎戸 ガラ島 |
【長崎県南支部チヌ釣り大会フォトギャラリー】
優勝 穐山 稔会員

準優勝 片町祐樹会員 3位 根津元康会員



【支部】京築支部
【日時】2016年3月27日(日)
【場所】長崎県北九十九島
【参加人数】33名
【レポート】京築支部 塩次鉄也
毎年恒例の合同チヌ釣り大会が3月27日に釣研FG京築支部とGFG京築支部合同で、長崎県北九十九島にて参加者33名で開催されました。
毎年この大会が開催されると春が訪れと乗っ込みチヌの時期が到来したなと実感します。
当日は、佐世保市臼ノ浦港の石井釣センターにて午前4時に集合して受付と大会説明後、午前5時に出港しました。
長崎県南支部チヌ釣り大会を実施いたしました。
船長に状況によると乗っ込みチヌの最盛期で好調とのこと、メンバー全員も期待も膨らみました。
3番船に分かれてそれぞれ瀬上がりしました。
毎回この大会は、50㌢オーバーが釣れるため今回は誰が釣り上げるのかが注目でした。
しかし瀬ムラもあり、釣果にバラツキが出るのではないかと心配されましたが、帰港後検量が行われましたが、釣研FGメンバーの実力者達が次々と良型のチヌが持ち込まれました。
検量の結果、1位から3位までが50㌢オーバー、そして上位10位までが45㌢オーバーというハイレベルな大会となり大いに盛り上がりました。
大会結果は、下記の通りです。
| 順位 | 会員名 | 長寸(㎝) | |
|---|---|---|---|
| 優勝 | 山内光男 | 53.1 | |
| 準優勝 | 丹生智裕 | 51.2 | |
| 3位 | 徳光宏治 | 50.7 | |
| 4位 | 宮崎亮 | 49.1 | |
| 5位 | 吉元広大 | 48.6 | |
| 6位 | 吉田新一 | 47.7 | |
| 7位 | 山ノ内忠文 | 46.9 | |
| 8位 | 塩次鉄也 | 46.7 |

【支部】三重支部
【日時】2016年3月20日(日)
【場所】三重県尾鷲
【参加人数】18名
【レポート】三重支部 芝垣 直輝
3月20日に三重県尾鷲の磯で三重支部の親睦釣り大会を開催しました。
いつもお世話になっている川端渡船さんに乗りサバルの各ポイントへクジ順に渡礁しました。
この日は、波が少し高く風も強く少し釣り難い状況でした。
私の釣り座から見えるハナレのカモメでは、大きく竿を曲げタモ入れしている光景がみえます。
しかし私の周辺の釣り座では、グレの姿が見れない厳しい状況でした。
それでも厳しい状況で検量にグレを持ち込んだ根間さんが全員が驚く49cm出し注目を浴びました。
続く大道さんも41cmを出されその後も30cmから35cmクラスが検量に出されました。
グレを検量に持ち込んだのは、数名でしたが参加者全員楽しく盛り上がり親睦を深めて無事に大会を終えました。
この大会の上位3名がWFGの三重支部代表を決める最終決定戦に進みます。


【支部】富士山支部
【日時】2016年3月20日(日)
【場所】静岡県西伊豆町田子 叶屋磯釣案内所様
【参加人数】13名
【天候】曇り、北東風4m、うねり
【レポート】富士山支部 木村雅和
【規定】
(1) 同礁者に危険が生じた場合、その救助を最優先とする。
(2) 規定寸法に満たない魚は、その場でリリースすること。
(3) 沖上がりは14:00とする。
(4) 25cm以上、3匹の総重量で検量する。
(5) 同重量の場合は匹数が多い選手とし、それでも同率の際は最大魚の長寸で決する。
【レポート】
2016年度第2回懇親会を、西伊豆町田子の叶屋磯釣案内所様で開催致しました。
ここ田子は伊豆半島でも50cmを超える大型グレが上がる有数の場所であり、
また近況がすこぶる良いとの情報から、メンバーは勇んで港に向かいました。
集合場所の湾内からは外洋の状況が分かりませんでしたが、いざ出港!
しかし…沖に出ると、伊豆半島屈指の名礁でもあるカツオ島が波で洗われています。。
雄島・雌島・三本、どの磯も大白波。
安全最優先のため、不本意ながら沖堤防に全員降ろされました。どんよりです…
案の定、無常に時間だけが過ぎていきましたが、ここは富士山支部の大ベテラン鈴木さ
んが自己最高となる53cm・2、3kgの黒鯛を仕留められました!
日が高くなり、うねりが治まって来た11時に沖磯へ移動できる事になりました。
前半戦の沈黙を取り返すべく、あちこちで竿が曲がっていました。
静岡の名手、吉田さんも次々に本命を取り込んでおり、規定数が揃った時点で
イマイチ釣果がパッとしない場所で竿出ししていた若林さんに場所交代を提案。
「これぞ懇親会」といった素晴らしい光景が見られました。
隣りの磯では、前支部長鈴木さん、現役員森下さんの竿が曲がりっ放しでした。
後半2時間少々の短い時間でしたが、沖磯の醍醐味を堪能できた釣行となりました。
最後に、安全な磯渡しを行って下さいました叶屋磯釣案内所様に感謝申し上げます。
大会結果は、下記の通りです。
| 順位 | 氏 名 | 重量(g) | 匹数 |
|---|---|---|---|
| 優勝 | 鈴木政広 | 3,710 | 3 |
| 準優勝 | 森下昭道 | 3,145 | 3 |
| 3位 | 鈴木なぎさ | 2,575 | 3 |

【支部】五島支部
【日時】2016年2月28日(日)
【場所】長崎県下五島椛島及び久賀島一帯の磯
【参加人数】45名(スタッフ5名)
【レポート】五島支部 事務局 諸國拓馬
平成27年度、五島支部事業計画に基づき、第二回クロ釣り大会を開催しました。
使用渡船は前大会同様、祥福丸様、せと志お丸様、むさし丸様の3隻にご協力をいただきました。
開催場所は、当日昼からの南西風及びウネリを考慮し、椛島へ2隻、久賀島へ1隻にて開催としました。
第一回クロ釣り大会後から毎週の様に、土日になると荒天で会員各位思うように釣行出来ず、約1ヶ月ぶりの釣行という方も多かったようです。
例年この時期になると釣れる数は少なくなるものの寒グロシーズン終盤で、お腹を大きくした動きの鈍い価値ある一尾を求めて試行錯誤の釣りとなります。
釣りを始めるとやはり、水温が低い影響でエサ取りの姿も見えず、最初のうちは刺し餌がそのまま残ってくる状況が多かったようですが、場所によっては一投目からクロが釣れたという会員もおりました。
暫くすると撒き餌が効き始め徐々に魚の気配が感じられるようになり、刺し餌の取られ方からクロと思われますが、動きの鈍いクロと風・ウネリの影響で当たりを取るのに非常に苦労した会員が多かったようです。
そんな中、価値ある一尾を仕留めて優勝を手中に収めたのは宝亀会員の1.86キロの立派なクロでありました。
釣れた時の状況を聞いてみると、道糸が僅かに張ったところを半信半疑で合わせを入れたところ強烈な締め込みに襲われ、この魚が優勝魚となりました。
納竿後は各自、磯の掃除を行い検量場所の港に帰着しました。
検量の結果は、結果表のとおり準優勝から10位までが、200g差という、僅差の戦いが繰り広げられました。
表彰式の後は、恒例のじゃんけん大会を行い、会員それぞれが1日を満喫し、事故も無く閉会することが出来ました。
本大会開催に対しまして各方面よりご協賛を賜り、誠にありがとうございました。
今年度の五島支部事業計画分の大会は今回にて終了となりますが、6月にはWFG本選が行われ、昨年優勝でシード権を持つ濵上幸喜副支部長と、五島支部予選を勝ち上がった山下一美会員、和田靖会員が参戦いたします。
本年もWFG本選での活躍を五島支部会員一同祈願すると共に、その結果がとても楽しみであります。
大会結果は、下記の通りです。
| 順位 | 氏 名 | 重量(kg) | 最長寸(㎝) |
|---|---|---|---|
| 優勝 | 宝亀 智昭 | 1.86 | |
| 準優勝 | 山下 一美 | 1.68 | |
| 3位 | 中野 重記 | 1.64 | |
| 4位 | 山口 朋大 | 1.62 | |
| 5位 | 戸塚 弘一 | 1.58 | |
| 6位 | 洪川 黄白 | 1.55 | 45.5 |
| 7位 | 諸國 拓馬 | 1.55 | 45.0 |
| 8位 | 山崎 亨 | 1.50 | |
| 9位 | 桝田 亮 | 1.49 | |
| 10位 | 峯 吉一 | 1.48 |
上位三名(左から山下会員、宝亀会員、中野会員)

【クロ釣り大会フォトギャラリー】
