釣研FG京築支部 合同チヌ釣り大会

京築支部集合写真
【支部】京築支部
【日時】2016年3月27日(日)
【場所】長崎県北九十九島
【参加人数】33名
【レポート】京築支部 塩次鉄也

 毎年恒例の合同チヌ釣り大会が3月27日に釣研FG京築支部とGFG京築支部合同で、長崎県北九十九島にて参加者33名で開催されました。
 毎年この大会が開催されると春が訪れと乗っ込みチヌの時期が到来したなと実感します。
 当日は、佐世保市臼ノ浦港の石井釣センターにて午前4時に集合して受付と大会説明後、午前5時に出港しました。
長崎県南支部チヌ釣り大会を実施いたしました。
 船長に状況によると乗っ込みチヌの最盛期で好調とのこと、メンバー全員も期待も膨らみました。
 3番船に分かれてそれぞれ瀬上がりしました。
毎回この大会は、50㌢オーバーが釣れるため今回は誰が釣り上げるのかが注目でした。
 しかし瀬ムラもあり、釣果にバラツキが出るのではないかと心配されましたが、帰港後検量が行われましたが、釣研FGメンバーの実力者達が次々と良型のチヌが持ち込まれました。
 検量の結果、1位から3位までが50㌢オーバー、そして上位10位までが45㌢オーバーというハイレベルな大会となり大いに盛り上がりました。

大会結果は、下記の通りです。

大会検量結果(チヌ1匹長寸)
順位 会員名  長寸(㎝)
優勝 山内光男 53.1
準優勝 丹生智裕 51.2
3位 徳光宏治 50.7
4位 宮崎亮 49.1
5位 吉元広大 48.6
6位 吉田新一 47.7
7位 山ノ内忠文 46.9
8位 塩次鉄也 46.7

優勝された山内光男会員
京築支部大会写真

上位入賞の3名
京築支部大会上位3名


カテゴリー: 京築支部, 全ての報告 | タグ: | コメントする

釣研FG 三重支部親睦釣り大会及びWFG選考会

集合写真
【支部】三重支部
【日時】2016年3月20日(日)
【場所】三重県尾鷲
【参加人数】18名
【レポート】三重支部 芝垣 直輝
3月20日に三重県尾鷲の磯で三重支部の親睦釣り大会を開催しました。
いつもお世話になっている川端渡船さんに乗りサバルの各ポイントへクジ順に渡礁しました。
この日は、波が少し高く風も強く少し釣り難い状況でした。
私の釣り座から見えるハナレのカモメでは、大きく竿を曲げタモ入れしている光景がみえます。
しかし私の周辺の釣り座では、グレの姿が見れない厳しい状況でした。
それでも厳しい状況で検量にグレを持ち込んだ根間さんが全員が驚く49cm出し注目を浴びました。
続く大道さんも41cmを出されその後も30cmから35cmクラスが検量に出されました。
グレを検量に持ち込んだのは、数名でしたが参加者全員楽しく盛り上がり親睦を深めて無事に大会を終えました。
この大会の上位3名がWFGの三重支部代表を決める最終決定戦に進みます。
三重支部画像 三重支部画像2


カテゴリー: 三重支部, 全ての報告, WFG | タグ: | コメントする

釣研FG富士山支部 2016年度第2回懇親会

201603田子集合
【支部】富士山支部
【日時】2016年3月20日(日)
【場所】静岡県西伊豆町田子 叶屋磯釣案内所様
【参加人数】13名
【天候】曇り、北東風4m、うねり
【レポート】富士山支部 木村雅和
【規定】
(1) 同礁者に危険が生じた場合、その救助を最優先とする。
(2) 規定寸法に満たない魚は、その場でリリースすること。
(3) 沖上がりは14:00とする。
(4) 25cm以上、3匹の総重量で検量する。
(5) 同重量の場合は匹数が多い選手とし、それでも同率の際は最大魚の長寸で決する。

【レポート】
   2016年度第2回懇親会を、西伊豆町田子の叶屋磯釣案内所様で開催致しました。
   ここ田子は伊豆半島でも50cmを超える大型グレが上がる有数の場所であり、
また近況がすこぶる良いとの情報から、メンバーは勇んで港に向かいました。
集合場所の湾内からは外洋の状況が分かりませんでしたが、いざ出港!
しかし…沖に出ると、伊豆半島屈指の名礁でもあるカツオ島が波で洗われています。。
雄島・雌島・三本、どの磯も大白波。
安全最優先のため、不本意ながら沖堤防に全員降ろされました。どんよりです…
案の定、無常に時間だけが過ぎていきましたが、ここは富士山支部の大ベテラン鈴木さ
んが自己最高となる53cm・2、3kgの黒鯛を仕留められました!
日が高くなり、うねりが治まって来た11時に沖磯へ移動できる事になりました。
前半戦の沈黙を取り返すべく、あちこちで竿が曲がっていました。
静岡の名手、吉田さんも次々に本命を取り込んでおり、規定数が揃った時点で
イマイチ釣果がパッとしない場所で竿出ししていた若林さんに場所交代を提案。
「これぞ懇親会」といった素晴らしい光景が見られました。
隣りの磯では、前支部長鈴木さん、現役員森下さんの竿が曲がりっ放しでした。
後半2時間少々の短い時間でしたが、沖磯の醍醐味を堪能できた釣行となりました。
最後に、安全な磯渡しを行って下さいました叶屋磯釣案内所様に感謝申し上げます。

大会結果は、下記の通りです。

大会検量結果
順位 氏   名 重量(g) 匹数
優勝 鈴木政広 3,710 3
準優勝 森下昭道 3,145 3
3位 鈴木なぎさ 2,575 3

上位三名
201603田子上位

KC4I00110001

KC4I00110001

201603田子堤防 201603田子雄島


カテゴリー: 全ての報告, 富士山支部 | タグ: | コメントする

釣研FG五島支部 第2回クロ釣り大会

集合写真
【支部】五島支部
【日時】2016年2月28日(日)
【場所】長崎県下五島椛島及び久賀島一帯の磯
【参加人数】45名(スタッフ5名)
【レポート】五島支部 事務局 諸國拓馬
平成27年度、五島支部事業計画に基づき、第二回クロ釣り大会を開催しました。
使用渡船は前大会同様、祥福丸様、せと志お丸様、むさし丸様の3隻にご協力をいただきました。

開催場所は、当日昼からの南西風及びウネリを考慮し、椛島へ2隻、久賀島へ1隻にて開催としました。
第一回クロ釣り大会後から毎週の様に、土日になると荒天で会員各位思うように釣行出来ず、約1ヶ月ぶりの釣行という方も多かったようです。
例年この時期になると釣れる数は少なくなるものの寒グロシーズン終盤で、お腹を大きくした動きの鈍い価値ある一尾を求めて試行錯誤の釣りとなります。

釣りを始めるとやはり、水温が低い影響でエサ取りの姿も見えず、最初のうちは刺し餌がそのまま残ってくる状況が多かったようですが、場所によっては一投目からクロが釣れたという会員もおりました。
暫くすると撒き餌が効き始め徐々に魚の気配が感じられるようになり、刺し餌の取られ方からクロと思われますが、動きの鈍いクロと風・ウネリの影響で当たりを取るのに非常に苦労した会員が多かったようです。

そんな中、価値ある一尾を仕留めて優勝を手中に収めたのは宝亀会員の1.86キロの立派なクロでありました。
釣れた時の状況を聞いてみると、道糸が僅かに張ったところを半信半疑で合わせを入れたところ強烈な締め込みに襲われ、この魚が優勝魚となりました。

納竿後は各自、磯の掃除を行い検量場所の港に帰着しました。
検量の結果は、結果表のとおり準優勝から10位までが、200g差という、僅差の戦いが繰り広げられました。
表彰式の後は、恒例のじゃんけん大会を行い、会員それぞれが1日を満喫し、事故も無く閉会することが出来ました。
本大会開催に対しまして各方面よりご協賛を賜り、誠にありがとうございました。

今年度の五島支部事業計画分の大会は今回にて終了となりますが、6月にはWFG本選が行われ、昨年優勝でシード権を持つ濵上幸喜副支部長と、五島支部予選を勝ち上がった山下一美会員、和田靖会員が参戦いたします。
本年もWFG本選での活躍を五島支部会員一同祈願すると共に、その結果がとても楽しみであります。

大会結果は、下記の通りです。

大会検量結果(一匹重量による勝負)
順位 氏   名 重量(kg) 最長寸(㎝)
優勝 宝亀 智昭 1.86
準優勝 山下 一美 1.68
3位 中野 重記 1.64
4位 山口 朋大 1.62
5位 戸塚 弘一 1.58
6位 洪川 黄白 1.55 45.5
7位 諸國 拓馬 1.55 45.0
8位 山崎 亨 1.50
9位 桝田 亮 1.49
10位 峯 吉一 1.48

上位三名(左から山下会員、宝亀会員、中野会員)
上位三名(左から山下会員、宝亀会員、中野会員)
【クロ釣り大会フォトギャラリー】
競技説明風景 荷物積み込み風景 実釣風景 じゃんけん大会風景


カテゴリー: 五島支部, 全ての報告 | タグ: | コメントする

釣研FG秋田支部 平成28年度 秋田県つり連合会 総会

20160228-01
【支部】秋田支部
【日時】2016年2月28日(日)
【参加人数】齊藤正尚会員 佐々木陽一会員 事務局佐藤豪
【レポート】秋田支部 事務局 佐藤豪
平成28年2月28日(日)に平成28年度 秋田県つり連合会の総会が行われました。
釣研FG秋田支部が優良釣会として表彰されました。
これもひとえに釣研FG秋田支部が地道にクリーンアップなど含め秋田の釣りに貢献してきた証しだと思います。
そして年間大物表彰として釣研FG秋田支部の齊藤正尚会員がオーシャンルーラーのタイラバ「ニューハーフ80gアンデシン」で釣り上げた拓寸104cm 重量11.48kgが表彰されました。
釣研FG秋田支部の佐々木陽一さんが秋田県つり連合会の新監事の役員に就任するなど、秋田の釣りに陰ながら新たな戦力として選出されました。
これからも秋田の釣りに貢献できる釣研FG秋田支部でありたいと思います。
20160228-0220160228-03


カテゴリー: 全ての報告, 秋田支部 | タグ: | コメントする

釣研FG筑豊支部 懇親釣り大会

筑豊支部集合写真
【支部】筑豊支部
【日時】2016年2月14日(日)
【場所】大分県蒲江
【参加人数】12名(スタッフ4名)
【レポート】筑豊支部 支部長 辻 次男
 2016年2月14日、筑豊支部懇親クロ釣り大会を大分県蒲江で開催した。
当日は、南から風でうねりがあって心配していたが、後に西から北西に変わるから、仙崎はダメだが、赤石方面は大丈夫であろうと、船長の言葉をきいて、出港時間を5時に遅らして出港する。
直方地区の釣研FG 寒竹会長と松尾さんと宮内さんは、港を出てすぐ近くのカナヤマ瀬にチヌ狙いで上礁する。
私達は赤石周辺の磯へ上礁して行く。雨は止んだが強風が後左後方から吹いて、右側からは大きなサラシが時折、あたり一面を真っ白く染めて来る。釣り辛い中、試行錯誤して、30㎝前後を10数匹キープして納竿とした。帰港して検量、平均すると30㎝前後が多かったが、紅一点、杉村さんがクロの39.1㎝の大物をゲットした。そしてチヌ狙いの寒竹会長、松尾さん、宮内さんはチヌ50㎝前後を数枚とマダイの60㎝オーバーをゲットしていた。

大会結果は、下記の通りです。

大会検量結果(3匹までの重量)
順位 氏   名 重量(g) 最長寸(㎝)
1位 中川 積 4,446 33.0
2位 杉村美幸 1,390 39.1
3位 辻 次男 1,226 30.2
4位 寒竹準一 1,080 29.1
5位 宮内政秀 976 28.1
6位 中西利一 502 31.0
7位 松尾 功 474 31.2
8位 福田重夫 406 29.3

左から準優勝 杉村美幸さん、優勝の中川積さん、第3位の辻次男さん
左から準優勝 杉村美幸さん、優勝の中川積さん、第3位の辻次男さん


カテゴリー: 全ての報告, 筑豊支部 | タグ: | コメントする

2016年度関西支部大阪地区懇親釣り大会

集合写真
【支部】関西支部 大阪地区
【日時】2016年2月11日(木)
【場所】三重県南伊勢町古和浦
【参加人数】19名
【レポート】関西支部 大阪地区長 吉村 剛

 2月11日に2016年度関西支部大阪地区懇親釣り大会を三重県古和浦の磯で開催しました。
大阪地区会員さんとの交流を図ることを目的に開催を決め阪神地区から2名京滋地区から3名、オブザーバ2名の方に参加頂きました。
大会は、この時期に皆さんに優勝のチャンスをと2匹長寸で競いました。この日は、天気は最高のポカポカ日和でしたが、この日の水温は14度と非常に厳しい条件であり魚を持ち帰った方が5名と非常に釣果は寂しい結果となりました。
子の水温低下の中2匹釣られた兵頭 良弘さんが2匹を検量に出し38.3cmを頭に72.1cmで優勝されました。
2位は、初参加の坂本 和之さん、3位は私(吉村 剛)という結果となりました。
厳しい釣果でしたが、参加された皆さんから「楽しい大会でした。」との声を頂けたこと非常にいい大会にできたかと思います。
事故もなく無事に大会を終了することができました。参加された皆様ありがとうございました。
優勝された兵頭さん
優勝
2位 坂本 和之さん          3位 吉村 剛さん
2位3位
【関西支部大阪地区懇親釣り大会フォトギャラリー】
入賞者2 海賊渡船よりブリ1 海賊渡船よりブリ2


カテゴリー: 全ての報告, 関西支部 | タグ: | コメントする

釣研FG五島支部 第1回クロ釣り大会

集合写真
【支部】五島支部
【日時】2016年1月31日(日)
【場所】長崎県下五島椛島一帯の磯
【参加人数】40名(スタッフ5名)
【レポート】五島支部 事務局 諸國拓馬
平成27年度、五島支部事業計画に基づき、第一回クロ釣り大会を開催しました。
使用渡船は祥福丸様、せと志お丸様、むさし丸様の3隻にご協力をいただきました。

開催場所は、シーズン序盤から絶好調の椛島ということもあって、期待を膨らませての開催となりました。
しかし、自然はそう優しくなく、先週の数十年に一度の大寒波、先々週の荒れ模様による水温変動があった影響か、釣果の数としては非常に厳しい結果となりました。
そんな中でも貴重な一尾を手にした会員は結果表のとおり、例年と変わらぬ重量の口太クロが検量に次々と持ち込まれました。
持ち込まれたクロを見てみると水温低下が遅れたのが原因なのか、寒グレの象徴であるポッテリお腹ではないクロも見られました。

そんな中、栄えある優勝を手にした切江会員のクロもお腹の膨らみは今一歩でしたが、長寸51.5㎝と記録級の立派なクロでありました。

当日の朝は良い天候でしたが、次第に季節風が強まり釣り難い場所もあったと思われますが、例年と変わらぬ釣果が得られたのは、五島の自然の豊かさと会員の確かな釣技があっての結果であったと思います。

表彰式の後は、恒例のじゃんけん大会を行い、会員一同大変な盛り上がりをみせました。
また、本大会開催に対しまして各方面よりご協賛を賜り、誠にありがとうございました。

大会結果は、下記の通りです。

大会検量結果(一匹重量による勝負)
順位 氏   名 重量(kg) 最長寸(㎝)
優勝 切江 真治 1.83
準優勝 尾上 英樹 1.75
3位 山口 朋大 1.67 49.0
4位 山下 一美 1.67 48.0
5位 小瀬良 博巳 1.65
6位 戸塚 弘一 1.59
7位 三宅 牧男 1.51 46.8
8位 馬込 怜 1.51 44.5
9位 竹谷 満浩 1.45 45.3
10位 原 敏雄 1.45 45.0

優勝切江会員
優勝切江会員
上位3名(左から3位山口会員、優勝切江会員、準優勝尾上会員)
上位3名(左から3位山口会員、優勝切江会員、準優勝尾上会員)
【五島支部第1回クロ釣り大会フォトギャラリー】
競技説明 渡礁風景 釣り風景 じゃんけん大会風景


カテゴリー: 五島支部, 全ての報告 | タグ: | コメントする

釣研FG関西支部和歌山地区 懇親大会

関西支部和歌山地区集合写真
【支部】関西支部和歌山地区
【日時】2016年1月17日(日)
【場所】串本・出雲エリア
【参加人数】36名
【レポート】関西支部 和歌山地区長 嶋津栄規
釣研FG関西支部和歌山地区にて平成28年1月17日に懇親大会を開催しました。開催場所は串本・出雲エリア。関西を代表する釣り場のひとつである串本での開催と合って参加者は36名。阪神地区、大阪地区からも関西支部の会員様に参加して頂き加えて他の釣り人の姿も多く出雲港は早朝より賑わいを見せる。大会規定はグレ5匹までの重量の部、グレ1匹長寸の部、他魚1匹長寸の部の3部門での表彰で磯ムラが大きいとの事前情報により規定寸法は無しとした。今シーズンの串本エリアはシーズン初期から中型グレの数釣りに良型が混じると言った好調ぶりでこの日集まった参加者も乗船時の表情から皆気合が入っている様子が伺える。小川渡船様、谷口渡船様と2隻に分乗し午前6時20分に出港となった。眼前に広がるロケーションに見とれる間もなく参加者が次々と渡礁し大会がスタートとなった。私も会員の方と共に渡礁し釣りを開始した。この日使用したウキは釣研のストライパー。爪楊枝を使用した固定ウキ仕掛けで先ずはウキ下2ヒロで磯際から反応を伺う。刺し餌が残る状況に少しずつウキ下を深くすると待望のアタリ。しかしながら上がって来たのはカワハギ。対象外ではあるものの食べて美味しいお土産である。その後しばらく釣りを続けるも反応が得られず時間もあっという間に過ぎ去る。正午過ぎ潮流に変化が見られたタイミングでついに本命のアタリを捉えるものの単発。その後もアタリはあるもののニザダイ、タカノハダイと言った対象外魚のオンパレードとなり納竿となった。非常に厳しい状況を裏付けるように帰港後の検量に持ち込まれたのは12名。ほとんどの方が対象魚を得られないと言った状況の中、グレ重量の部は45㎝の良型を含め5匹のリミットメイクに成功した小野貴文様。グレ1匹長寸の部は室田高義様、他魚1匹長寸の部は横山誠様とそれぞれの方が見事に各部門の1位を獲得されました。表彰後はお楽しみ福引き大会もあり大いに盛り上がり大会を終える事が出来ました。皆様お疲れ様でした。

大会結果は、下記の通りです。

大会検量結果(グレ重量の部)
順位 氏   名 重量(g)
1位 小野貴文 3,700
2位 豕瀬陽一 2,880
3位 杉野充紀 1,010
4位 山口雅三 650
5位 岡田忠幸 580
大会検量結果(グレ1匹長寸の部)
順位 氏   名 長寸(cm)
1位 室田高義 36.8
2位 田実真一 34.7
3位 井上賢一 34.2
4位 坂口博紀 31.8
5位 宮崎博之 31.7
大会検量結果(他魚1匹長寸の部) イガミ
順位 氏   名 長寸(cm)
1位 横山誠 34.5
2位 集田実 27.1

カテゴリー: 全ての報告, 関西支部 | タグ: | コメントする

釣研FG 南小倉支部 WFG出場決定戦トーナメント

決勝トーナメントを戦った11名の選手
【支部】南小倉支部
【日時】2016年1月17日(日)
【場所】大分県佐伯市米水津
【参加人数】11名(スタッフ2名)
【レポート】南小倉支部 事務局 芦浦 栄吾

 2016年度のWFG出場決定戦を好釣維持する米水津の磯を舞台に行いました。
 同大会は昨年6月・8月・12月に一時予選の大会を行い都度上位4名を抜粋して最終の出場決定戦は1名キャンセルにより11名で2回戦のトーナメントを行いました。
当日は午後より荒天が予想され当初の試合時間を大幅に短縮し功明丸船長の指示に従い迷惑がかからないように開催しました。
1回戦は1組3名、2組3名、3組3名、4組2名。各組勝者が4名にて決勝戦を行った。
決勝2時間で6.5kgの釣果を出した田中さんが優勝しWFGの出場権を獲得したが,後日田中さんより6月は業務が繁忙期に入る為、辞退する。との連絡があり、決勝2位の芦浦が第22回WFGに出場する事となった。

大会の詳細は別表(検量方法はクロ総重量)

全体的に見ると1回戦から多くの釣果があり、計ってみなければ判らない試合となり大変盛り上った大会となった。

詳細は別表トーナメント表参照大会結果は、下記の通りです。
WFG予選トーナメント表
【南小倉支部大会フォトギャラリー】
決勝戦で6 上山さん決勝戦2尾で3位となった。 芦浦の1回戦の釣果 岡さんの1回戦の釣果 決勝戦1尾で4位の室川さん 江尻さんの1回戦の釣果 昨年WFG本戦出場した藤本さん、残念ながら1回戦敗退 立石さんの1回戦の釣果


カテゴリー: 全ての報告, 南小倉支部, WFG | タグ: | コメントする