平成23年度五島支部合同第1回クロ釣大会

集合写真


1.開催日
平成24年1月29日(日)
2.参加者
46名
3.開催場所
下五島椛島一帯

1月末現在、五島は全域で寒グロ絶好調と朗報が聞かれています。脂がのり、釣って良し食べて良しの寒グロをターゲットに「H23年度釣研FG五島支部第1回クロ釣大会」を開催しました。
46名と多くの会員が集い、下五島椛島一帯の磯へ渡りました。椛島は、季節風の影響を受けにくく、また、良型クロの実績が高い寒グロシーズンの人気釣り場。当日も既に多くの釣り人で賑わっていました。
空いているポイントを見つけながら3隻で23組の会員たちが磯に立ちました。若干、風はあるものの天候にも恵まれ実釣経過でもまずまずの釣果情報。
帰港後の検量の結果、1匹1.90kgの見事なクロを仕留めた中野会員が優勝、2位、3位は同重量で長寸判定となり、準優勝に生田会員、3位に木下会員の上位入賞が確定しました。
表彰式後、お楽しみ抽選会も行われ入賞を逃した会員も大変うれしい表情をみることができました。多くの会員に参加いただき、また、期待通りの釣果に恵まれ安全に本大会を閉会することができました。また次回、会員相互の交流を深め楽しい大会となるよう役員一同、企画運営に務めますので多くの会員皆様のご参加をお待ちしています。
以上
協賛:(株)釣研、(株)がまかつ、(株)ボナンザ、FPマエダ、侑洪園  *順不同

開会式

優勝した中野会員

準優勝の生田会員

3位の木下会員

表彰式

中優勝中野左2位生田右3位木下

H23年度五島支部合同第1回クロ釣大会 成績表
順位 名前 成績(kg) 長寸(cm)
優勝 中野 重記 1.9
準優勝 生田 一三 1.86 49.7
3位 木下 寛輝 1.86 48.1
4位 江口 留政 1.79
5位 濵上 幸喜 1.78 48.0
6位 浜野 信久 1.78 47.6
7位 山下 一美 1.77
8位 原 一太 1.71
9位 下山 薫 1.69 49.4
10位 吉本 嘉済 1.69 46.6

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釣研FG三重支部・親睦並びのWFG選考会報告


1月29日(日)三重県海山町・島勝浦に於いて親睦会を兼ねた第3回WFG選考会を行いました。天候は晴れ海上は波穏やかで北東の風、朝3m後に8m水温18度とこの時期にしては高すぎ!気温は5~6度にも関わらず、とにかく寒いの一言でした、そんな中18名の皆さんが忙しい中にも関わらず参加をし頂きました
この中には釣研ブログコンテストで見事2位に入賞した三重テレビでもおなじみの萩原香さん(Vサインが可愛いですね)も参加して頂きました。
この場をお借りして皆さん本当に有難う御座いました。
前置きはさて置き、日頃の私の行いが良いのか?(笑)皆さんなのかは解りませんが天候にも恵まれたお陰で船は沖磯のササド方面へと進み順次磯へと降ろして頂きました。
開始から2時間ほどは然程の風も無く絶好の釣り日和でしたが9時頃に成り、あの穏やかだった海が一気に豹変し私達に牙をむき始め・・・?っと、力説する程では有りませんが、竿を持つ手が辛く成る程でしたが12mまでは釣りが出来ると言いますが私は無理!
また、話しが脱線して仕舞いましたが、後から聞くと皆さん風が出て来てからが魚の活性が良く成ったとの事でした、朝の内の静かな時間は魚も眠って居たのでしょうか?帰港後、魚を持ち帰って来た人は18名中6名がこの厳しい状況の中でしたが見事に40cmオーバーを釣り上げた黒瀬義人さん毎回の大物流石カッコ良い~っ!
この日の規定寸法は23cm以上3尾の合計で行いました。

「成績」
一位・芝垣直輝・32、31・7、30・9
合計=94・6cm

二位・打田裕也 30・5、28・7、26・5
合計=85・7cm

三位・黒瀬義人 43・5、29・1
合計=72・6cm

来たる2月12日(日)南伊勢町・奈屋浦にて
今回第3回優勝・芝垣直輝選手は第2回優勝の盆野浩一選手と戦い勝者が第1回優勝の黒瀬義人選手と戦い勝者がWFG本選へ三重支部代表選手と成ります。
3名の皆さん頑張って下さい。


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釣研FG玉名支部ウキ釣り講習会&釣り大会


釣研FG玉名支部
楽しいウキ釣り講習会&釣り大会
講習会場:フィッシングJJ中央広場
講師:松井隆弘、岐部清勝
講習内容:楽しいウキ釣りと新製品紹介
大会:鹿児島県硫黄島
参加者:18名

大会前日に寒気の南下で時化模様のため、大会当日の参加者は予定の半分に減った
が、風裏のポイントに参加者全員無事に渡り、今回参加者全員に新製品ウキの試し釣
りをしてもらい、無事大会を終了した。
大会参加者は限られたポイントの中で釣果を上げることができた。

H23年度五島支部合同第1回クロ釣大会 成績表
順位 名前 長寸(cm) 重量(g)
優勝 橋本 義明 42.0 1200
準優勝 中山 安 41.5 1100
3位 松井 文明 40.3 950

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第2回釣研FG筑豊・福岡支部 合同釣り大会報告


※第2回となる「釣研FG筑豊・福岡支部 合同釣り大会」が釣り道場・平戸宮ノ浦で開催された。筑豊支部からは、寒竹準一会長、福岡支部からは柴崎守男副会長を始め、両支部17名ずつ、計34名の熱き会員が、久しぶりの再会を喜び合った。
参加者は、丸銀釣りセンターの「ニュー丸銀丸」、「マリンアロー」にそれぞれに乗船。宮ノ浦の各磯に上礁した。お互いの懇親を深めつつ、熱い戦いも行った。水温の低下と、ウネリにより、厳しい状況であったが、それぞれに長年に渡り培った技術により、検量会場には、多くのクロが持ち込まれた。
その中で、ダントツの成績を残したのが、筑豊支部の福田重夫氏、3尾で2600。最大は44.3センチのクロを釣り上げた。又、上位5名のうち4名が筑豊支部会員が占め、昨年のリベンジを果たした。又、今年から設けられた他魚の部では、寒竹会長が釣り上げたチヌが優勝となった。流石である。
大会は終始、和やかな雰囲気で進められ、全会一致で来年度の開催も決まった。今年も大いに盛り上がった内容であった。

クロの部
順位 名前 重量(g) 最長寸(cm)
優勝 福田 重夫(筑豊) 2600 3尾 44.3
準優勝 梶栗 徳幸(筑豊) 1960 3尾 33.6
3位 外園 博明(筑豊) 1750 3尾 31.8
4位 中井 憲一(福岡) 1750 3尾 31.8
5位 河端 尚敏(筑豊) 1730 3尾 33.1
6位 興田 正幸(福岡) 1730 3尾 33.0
7位 福森 雅美(福岡) 1600 3尾 34.1
8位 柴崎 守男(福岡) 1600 3尾 34.0
9位 柳池 正博(福岡) 1500 3尾 31.3
10位 矢野 正俊(福岡) 1500 3尾 30.0
他魚の部
順位 名前 魚種 重量(g) 長寸(cm)
優勝 寒竹 準一(筑豊) チヌ 900 36.2

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鹿児島支部懇親クロ釣り大会

【支部名】鹿児島支部
【実施日】平成24年1月8日
【実施場所】甑島(里)
※規定は1匹長寸

大会結果
順位 名前 1尾長寸 場所
優勝 中村 昭夫 46.7cm 双子のカド
2位 梅木 聖昭 44.8cm コゴセのカブリ
3位 内 利信 44.5cm イキツケ
4位 堀之内 研一 40.3cm 双子のカド
5位 登 忠仁 39.8cm カバウラ

全体的に釣れていましたが、沖瀬の方が型・数共に1サイズ上でした。

優勝/バッカン/中村会員 2位/ライブウェル/梅木会員 3位/キャップ/内会員


3位 梅木会員 イキツケ 竿曲がり


蝶栄丸


イキツケより里港を望む


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「釣研FG東日本大震災復興支援チャリティー釣り大会」の結果ご報告

表彰台

2011年9月4日に開催予定だった「釣研FG東日本大震災復興支援チャリティー釣り大会」は台風12号上陸のため中止延期となり、改めて岡山県宇野沖一帯にて12月11日(日)に開催された。

大会会場である宇野沖一帯の近況は、場所ムラがあるものの潮が動けば全体的に釣果があがっている。しかし、この時期気になるのは水温の急激な変化によって魚の食い気が低下することだ。大会の2、3日前にはこの冬一番の冷え込みを記録しており、大会当日は水温にも丁度変化が出てきてしまう頃なので、もしかすると貧果に終わるのではないかと心配された。

参加者はクジを引き、2船に分けて一斉に港を出港し、魚が比較的良く釣れているエリアへ集中的に選手を降ろしていった。スタッフの心配をよそに大会途中に飛び込んでくる「良型マダイが釣れた」「チヌがたくさん釣れている」などの情報に一安心。

13時の大会終了と共に選手達が続々と帰港してきたが、検量会場では賑やかな検量風景を見ることが出来た。今回の対象魚はチヌまたはマダイの2尾重量で、良型マダイや、良型チヌを選手達は釣り上げていた。

選手全員の検量を終え順位発表までの間に、本大会の数日後に発売される小山尚道氏が監修された『All Free』による「全自動釣法」を詳しくレクチャーして頂き、参加者の方々は興味津々に聞き入っていた。また、『All Free』争奪じゃんけん大会も行われ、多いに盛り上がった。

最後に遠路お越し頂いた高園満氏による総評をいただき、「釣研FG東日本大震災復興支援チャリティー釣り大会」は無事に幕を閉じた。なお、参加者の皆様から頂きました義援金につきましては釣研FG本部を通じ、責任を持って「東日本大震災復興支援金」として寄付をさせて頂きます。

※同重量は最大長寸魚により決定。

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結果は以下の通り。(チヌ、マダイ2尾までの重量)
順位 名前 所属支部 重量 釣り場 使用ウキ
優勝 竹島誠治 岡山支部 2,140g 局島の南西 遠投ビッグ黒鯛1号
準優勝 寺山博行 岡山支部 1,740g 京の上臈島のカギ 円錐EX 5B
3位 三木基晴 岡山支部 1,700g 局の北中 本流チヌ2B
4位 松本正行 岡山支部 1,680g 京の上臈島のハゲ 円錐EX B
5位 稲田知宏 岡山支部 1,600g※ 家島の石切 遠投立ちウキ 0.8号
6位 小坂敏 岡山支部 1,600g※ 松島 全誘導X-A B
7位 小原積 岡山支部 1,200g 下烏の東 T-HOPE 3B
8位 高原倫明 岡山支部 1,160g 下烏の北 ストライパー 3B
9位 山下章 岡山支部 1,140g 家島の石切 浦島円錐 極 0号
10位 板倉功 岡山支部 980g 下烏のトウフ T-HOPE 3B

参加者たちの集合写真


優勝した竹島誠治さん


高園様の総評


じゃんけん大会の勝者


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長崎県下3支部合同クロ釣大会


1.開催日
  平成23年12月4日(日)
2.参加者
  52名(長崎県南支部:26名/長崎県北支部:14名/五島支部:12名)
3.開催場所
  長崎県下五島椛島一帯

 「長崎県下3支部合同クロ釣大会」は、長崎県北支部様主催に始まり、県下3支部の交流の場として県南支部様主催、そして今回、五島支部主催で節目の大会として開催することができました。

県南、県北の会員の皆様に各手配渡船で奈良尾港へ集合いただき、開会式の後、下五島椛島一帯の磯へと展開し、クロ2匹の長寸を競いました。

深夜の出船、竿出しで夜釣りから開始。ベストシーズンを迎えた五島では特に夜釣りでのクロが好調とのことで各会員の皆様、精力的にクロを狙って竿を振られていました。
結果、次々と良型が検量に持ち込まれ、検量を行う役員は嬉しい悲鳴となりました。
上位入賞者の殆どが90cmオーバーで流石五島の豊かな海とFG会員皆様の確かな釣技の結果で大変ハイレベルな釣果となりました。

表彰式の後、お楽しみ抽選会も行われ、大変盛り上がる大会となりました。
協賛:(株)釣研、(株)ボナンザ、釣研FG県南支部、釣研FG県北支部

長崎県下3支部合同クロ釣大会 成績表
順位 名前 2匹長寸 所属支部 渡船名
優勝 田中 一義 96.2 長崎県南 レインボー
第2位 古木 秀隆 94.5 五島 サクセス
第3位 相良 忠宏 92.2 長崎県南 レインボー
第4位 貝屋 誠一 92.9 五島 サクセス
第5位 山本 康平 92.0 長崎県南 レインボー
第6位 中川 雄二 90.4 長崎県北 サクセス
第7位 小川 尚太 91.8 長崎県南 レインボー
第8位 平野 芳幸 88.8 長崎県北 サクセス
第9位 兼松 眞純 91.4 長崎県南 レインボー
第10位 江口 留政 86.2 五島 サクセス

※順位は、渡船順位横取り方式により決定



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釣研FG高知支部秋季大会実施報告

実 施 日:平成23年11月27日(日)
イベント名:釣研FG高知支部秋季大会
参 加 者:20名
実施場所:高知県土佐清水市足摺岬伊佐

釣研FG高知支部秋季大会をグレ5匹までの総重量で行いました。
この伊佐は足摺岬を境に西磯と東磯に分けられ、グレから石鯛まで魚影も非常に濃い場所です。
北西風が強くても東磯はベタなぎとなり、グレの数釣りも楽しめます。
大会当日は、全員が愛用の釣研ウキを使用し各磯でグレを狙いました。
途中、役員らに状況を聞くとまだ水温が高いのかサメも居るようで苦戦していましたが
流石、FGメンバー!全員安打で検量です。

結果。
グレの部
1位:森田秀一(3,500g)使用ウキ(ハイパーレスキュー0号)
2位:保木憲三(3,260g)使用ウキ(グラビティー0号)
3位:松本 恵 (2、860g)使用ウキ(グレイズ0α)

他魚の部
1位:坂本幹夫(3,000g)使用ウキ(ハイパーレスキューG4)

上位入賞者には釣研製品が送られ、懇親会は大いに盛り上がりました。

実施報告者
釣研FG高知支部長
楠瀬章広




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釣研FG岡山支部主催第19回チヌ釣りチャンピオンシップトーナメント大会

今回で19回目を迎える標記大会が岡山県宇野沖の磯で開催された。支部の大会としては一番のメインとなる大会なので、出場選手はこの日に標準を絞り練習を重ねてきている。

予選通過者22名+シード選手2名の計24名でトーナメント方式にて戦われる本大会は予選と決勝戦で計4試合行われる為、精神的、体力的にも、更に潮を味方につけた者だけに勝利の女神がほほえむ。

この日のキーマンは何と言っても田中新一選手。予選3ラウンド全てで良型チヌを釣り上げ、対戦相手に圧勝しての決勝戦進出である。また、釣研スペシャルスタッフの美咲選手は安定した釣果で決勝戦まで駒を進めた。そして、FG入会二年目の新鋭、管洋輔選手も安定した釣果をあげていた。

 決勝戦会場は難攻不落と言われている「家島の石切」。30分3ラウンドの90分の試合で美咲選手が途中まで優位に試合を進めていたが、田中新一選手の怒濤の大逆転で幕を閉じた。

結果:優勝  田中新一
   準優勝 美咲
   3位  菅洋輔

大会報告
釣研FG岡山支部 運営部長 山崎浩司


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第23回釣研FGクロ釣り選手権大会結果

クロ釣りシーズン最盛期を迎えた11月27日(日)、釣研FG(ファングループ)主催の2011年釣研FGクロ釣り選手権が大分県南一帯で行なわれた。前夜午後11時の受付開始と同時に、佐伯市・番匠川河川敷に設けられた大会本部には九州・山口の各支部から総勢120人の釣研FG会員が訪れた。最長寸1尾で競われる優勝を目指し、鶴見・蒲江などを中心とした東九州きっての好釣場に、次々と出発していった。
当日は曇り、しかも海況は穏やかという久々の好コンディション。各地で釣況も上向きということもあり、上位入賞のラインは相当に高くなることが予想された。また、検量までに大会会場に戻ってくることの出来る場所であれば、どこで竿出ししても良いルールのため、どの釣り場を選択するかも重要な要素となり、参加者の日ごろの経験と実力が試される大会となっている。
夜が明け、検量開始の午後1時を迎えて続々と参加者達が検量所へと帰着してくる。40cmオーバーの良型が続々と持ちこまれ、検量所横に設置された入賞魚の展示台の順位が入れ替わる度に歓声があがっていた。
今大会の優勝を決める最大魚を釣ったのは、田中洋明さん(山口県支部)。鶴見大島の夜釣りで、「LFブライトタイプR」を使って仕留めたのは、48.0cm1460gの良型口太。栄えある2011年度釣研FGクロ釣り選手権優勝の栄冠を手中に収めた。2位には、同じく鶴見大島に渡り、昼前の納竿間際に「グレ円錐EX」で47.5cm1480gを仕留めた矢野政美さん(延岡支部)。そして3位には、これも鶴見大島での夜釣りで「円錐EX」の夜釣り仕掛けを駆使して46.9cm1445gを釣り上げた弘中聡さん(山口県支部)。
これ以降の4位~6位までは3人全てが同寸となり、重量差での順位決定となるなど、検量に提出されたクロのうち、実に参加者の3分の1にあたる40人までが40cm以上を提出しているという、近年まれに見る激しい上位争いとなった今大会。120名の選手それぞれがベストを尽くした2011年釣研FGクロ釣り選手権も、大盛況のうちに幕を下ろした。

第23回釣研FGクロ釣り選手権大会結果
順位 名前 所属支部 長寸(cm) 重量(g) 釣り場 使用ウキ
1 田中 洋明 山口県 48.0 1460 鶴見大島 LFブライトTYPE-R
2 矢野政美 延岡 47.5 1480 鶴見大島ナカバナ グレ円錐EX
3 弘中 聡 山口県 46.9 1445 鶴見大島 円錐EX
4 坂田 良己 筑豊 46.3 1640 蒲江屋形島 ハイパーレスキュー
5 福島 孝一 北九州 46.3 1580 タカハマ ストライパー
6 杉田 弘行 山口県 46.3 1435 鶴見大島 LF電輝円錐
7 寺田 泰隆 延岡 46.1 1445 鶴見大島赤鼻の裏 ジャイロ-N
8 河井 英希 延岡 46.0 1740 鶴見大島赤鼻の鼻 グレどんぐりEX
9 中田 隆二 玉名 45.9 1585 鶴見カタヘラの地 全遊動X-A 4-2-4
10 橋本 敏昭 延岡 45.5 1575 鶴見大島小島 全遊動テクニカル

午後11時、大会会場に設けられた受付に集まった選手たち。これから思い思いの釣り場に向けて出発してゆく。

競技を終了した選手が続々と検量所に帰着。持ち込まれたライブウエルから良型が取り出される度に、ギャラリーから大きな歓声が上がった。

「大物が続出するハイレベルな大会になりました」と挨拶する、㈱釣研の楠根丈司社長。

お立ち台に上がる上位入賞者達。向かって左=準優勝の矢野政美さん(延岡支部)、中央=優勝の田中洋明さん(山口県支部)、右=3位の弘中聡さん(山口支部)。

九州・山口一円から集まった120名の釣研FG会員。

鶴見大島で優勝魚である48.0cmを仕留めた田中洋明さん(山口県支部)。瀬上がり間もない夜釣りでの竿出しで、一発大物を見事に仕留めた。

準優勝魚も鶴見大島でヒット。矢野政美さん(延岡支部)は、納竿間際の11時30分に47.5cmをゲット。

3位に入賞したのは弘中聡さん(山口県支部)。鶴見大島の磯で早朝4時にヒットしたのは46.9cm。周辺の磯では日の出前にハリス5号を連続してブチ切る大物も出現していたとのこと。

優勝の田中さんには、釣研磯ロッド「フロートマスターT」を始めとする、豪華な副賞が贈呈された。


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