釣研FG京築支部 第24回WFG京築支部代表予選会

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【支部】京築支部
【日時】2017年12月10日 日曜日
【場所】大分県佐伯市蒲江の屋形島、深島
【参加】13名
【レポート】京築支部 塩次 鉄也
  第24回WFG京築支部代表予選会を12月10日
大分県・佐伯市蒲江の屋形島、深島で行われました。
最終エントリー者は、片山勝夫、江藤憲幸、尾家信之介、塩次鉄也、丹生 徹、丹生智裕、吉元広大、星野武大、上田裕一、福島正則、松本広志、本田赳史、筒井誉武、以上13名でWFGルールにてトーナメントで開催されました。
当日は、寒気による冷え込みにより曇りで昼から雨が降る予報でしたが、心配された波、うねりも無く、粒島で2か所、その他は、深島の磯で1回戦が行われました。
 全体的に海の状況は、エサ取りもほとんどいなく、グレの活性もなかなか上がらない中、数少ないグレのアタリを捕えて1尾対0、2尾対1尾と1尾の差で勝ち上がる接戦の展開となりました。
 2回戦に勝ち上がったのは、片山選手、吉元選手、筒井選手、松本選手、丹生(智)選手、星野選手の6名でありました。
 2回戦から、強風が吹き出し向かい風になる釣り場もあり、遠投のできず仕掛けも馴染みにくい、苦戦する展開となりました。
結果として、グレ1尾を釣り上げた試合や0尾の引き分けでジャンケン勝負になった厳しい2回戦でした。
決勝に勝ち進んだのは、吉元選手、丹生(智)、筒井選手の3名に決まり、風裏となる湾内の無名瀬で行われました。
結果として、丹生(智)選手2尾、筒井選手、吉元選手1尾ずつで、70㌘差で筒井選手が勝ち上がりました。
今回は、グレ1尾差、僅かな重量差の勝負になった接戦
つぐ接戦の中、京築支部代表は、丹生 智裕選手と筒井   選手2名となりました。
 二人共に、念願の初出場であり、非常に喜んでいました。
来年に開催するWFG世界大会は、シードの宮嶋恭二、丹生智裕、筒井誉武の以上3名が参加することとなりました。
 3名共、本戦でも我らが代表として活躍して栄冠を勝ち取ってくれることを願っています。
 第24回WFG京築支部代表

 1  丹生 智裕
 2  筒井 誉武
 補欠 吉元 広大
【大会フォトギャラリー】
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