釣研FG長崎県北支部 #2WFGチヌ支部予選会報告

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【支部】 長崎県北支部
【日時】 2018年11月4日(日)
【場所】 長崎県佐世保市相浦湾内一帯(渡船:三平丸)
【参加者】 16名
【レポート】 長崎県北支部 事務局 久保川剛
11月4日(日)、釣研FG長崎県北支部の#2WFGチヌ予選会を、相浦湾内一帯で開催しました。使用渡船は、支部会員でもある三平丸さんにお世話になりました。

大会規定は、2人(3人)対戦の3時間2試合を実施し、その勝敗ポイントで競技しました。勝者2ポイント、引き分け1ポイント、負け0ポイントとし、2試合の合計ポイント(同ポイントの場合は重量差)の多い選手2名が支部代表となります。
対象は25cm以上のチヌ(キビレ含む。)の総重量としました。当日は天候にも恵まれ、予定通りの開催となり、13名の参加がありました。

状況としては、場所によってフグやコッパグロなどのエサ取りが邪魔をし、釣り辛かったところもあったようでした。チヌの釣果が無く、勝敗のつかない組もありましたが、そこはさすがのFG会員の皆さん、ほとんどの組で釣果があり、
勝敗がつきました。

平野支部長は、矢坪島の西磯に上がり、「大征黒沈め」を使用した沈め釣りで攻めたそうです。イエローダンゴとコーンのツケエを底に沈めて待つ釣り方で釣ってみたところ、貴重なチヌのアタリを捉えたとのことで、見事2勝されました。
また、事業部の尾下会員は、出港してすぐの湾内の地磯にて、ウキはRG+LCの00号と瞬黒の00号を使用して、2枚潮やエサ取りを突破するためにBとG2のガン玉を状況により付けたり外したりして、良型の50cmクラスのチヌをGETされました。2試合目も同型のチヌを仕留められ、見事2勝で1位通過されました。

その他たくさんの釣果が検量に持ち込まれ、厳しい条件下でも釣果を出された会員の皆さん、さすがの釣技でした。
最後に、支部代表の発表やジャンケン大会なども実施され、たいへん盛り上がった予選会となりました。支部代表のお二人の決勝大会でのご活躍を、支部一同祈念しています。

#2WFGチヌ支部代表(2名)

順 位 会 員 名 ポイント 重量差
1 位 尾下 泰彦 3,560g
2 位 平野 芳幸 3,350g
3 位

(次点)

中山 直也 1,150g

 
【大会フォトギャラリー】
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