【支部】 福岡支部 博多地区
【日時】 平成26年12月7日
【場所】 大分県 鶴見半島一帯
【仕掛け】竿 フロートマスターTH ウキ ジャイロ‐N0α(スカッシュ) 半円シモリ
潮受けゴムS(黄)
【レポート担当】 田代智之
12月に入り、ようやくクロの釣果が聞こえ始めてきました。毎年の博多地区の恒例行事である「WFG予選会」を今年も鶴見半島一帯で開催をしました。 続きを読む
【支部】 福岡支部 博多地区
【日時】 平成26年12月7日
【場所】 大分県 鶴見半島一帯
【仕掛け】竿 フロートマスターTH ウキ ジャイロ‐N0α(スカッシュ) 半円シモリ
潮受けゴムS(黄)
【レポート担当】 田代智之
12月に入り、ようやくクロの釣果が聞こえ始めてきました。毎年の博多地区の恒例行事である「WFG予選会」を今年も鶴見半島一帯で開催をしました。 続きを読む
【支部】長崎県南支部
【日時】 平成26年11月30日(日曜日)
【場所】長崎県七人ケ瀬、仏崎、能瀬本島等
【レポート担当】 長崎県南支部事業部長 阿野秀一
11月30日(日曜日)早朝4:30受付にて、第14回 釣研FG長崎県南支部 WFG代表決定戦を参加者29名にて行いました。
激戦の予選を勝ち上がり、決勝に残った4名の顔ぶれは、天本選手、山本選手、原口選手、山下選手。
決勝戦は、序盤から山本選手のリードを原口選手が追う展開となり、そのまま山本選手が逃げ切り優勝しました。
優勝した山本選手、原口選手が、長崎県南支部のWFG代表選手となります。両選手の健闘を祈ります。
協賛・協力頂いた釣潮丸の船長、他皆様ご協力ありがとうございました。来年度も会員の方々の多数の参加をお願いいたします。

順位 氏名 所属クラブ
優勝 山本 康平 凌礁会 支部代表
2位 原口 賢二 友翔会 支部代表
3位 天本 寿男 釣酔会 次点
4位 山下 清道 凌礁会 次々点
※詳細は別途
【支部】京築支部
【日時】 平成26年11月23日(日曜日)
【場所】大分県佐伯市鶴見
【レポート担当】 京築支部 塩次 鉄也
11月23日、毎年恒例の釣研FG京築支部クロ釣り大会がGFG京築支部と合同で大分県佐伯市鶴見にて参加者31名で行われました。
当日は、連休中でもあり沖磯は、満員御礼状態だったため、湾内から展開され一部のみ沖磯になりました。
GFG京築支部との合同でいつもハイレベルな大会になりますが、今回は、北西の風が吹き付け湾内ほとんどの磯は、向かい風となり本来の潮の流れは、風に押されて悪戦苦闘となり、釣果の方が心配されましたが、終わってみれば湾内で50センチンオーバーの口太クロが飛び出す結果となりました。
検量の結果、今が旬の若手メンバーの吉元君と丹生君の1,2フィニッシュで終わりました。
成績は以下の通りになります。(3尾総重量)
総重量最長寸
優勝 吉元広大(3.08キロ) 51.5センチ 5匹
準優勝 丹生智裕(2.71キロ)42.0センチ 3匹
3位 常富正美(1.82キロ)41.2センチ 2匹
4位 塩次鉄也(1.74キロ) 3匹
5位 木村 澄(1.54キロ) 2匹
優勝した吉元さん 51.5センチ 口太クロ

左(準優勝した丹生さん) 中(優勝した吉元さん) 右(3位 常富さん)

京築支部クロ釣り大会集合写真

大会レポート塩次鉄也
優勝した吉元 広大さんからのコメント
11月23日鶴見にて京築支部クロ釣り大会がありました。
クジ引きの結果、湾内の白崎2番へ上がりました。
朝7時位から釣りをして足元にマキエを打つと餌取りが沢山いて、その下にクロの姿も確認出来ました。
当日は、横風が強くて仕掛を思うように入れる事が出来にくかったのでエイジアマスターピース01から03に変えて、この変更が良かったのかグレをポツポツと釣る事が出来ました。
3匹の重量の結果、運良く優勝する事が出来ました。
最後に役員の方々や参加した皆様、お疲れ様でした。
有難う御座いました。
吉元 広大
【支部】福岡支部
【日時】 平成26年11月23日(日曜日)
【場所】佐賀県唐津市加唐島・松島
【レポート担当】 福岡支部長 西 昭彦
去る11月23日、佐賀県呼子沖の加唐島・松島の磯を舞台に福岡支部の秋季懇親クロ釣り大会が開催された。
週末低気圧、11月になっても発生する台風に阻まれたこの秋だったが、当日、三連休の中日は久し振りに陽光麗らかな好天に恵まれた。
絶好のコンディションの中、32名の会員達が磯に渡礁していった。


今大会は25センチ以上のクロ・尾長5尾の総重量で審査されるが、磯に立ち撒き餌を入れるとおびただしい数のスズメダイ、その下にひとつっぱりの木っ端グロに翻弄される。
また潮が緩むと一投毎にバリが反応。
かなり難易度の高いフィールドとなったが、参加会員は13時まで本命を目指して楽しんだ。
海の中は皮肉にもまだ夏であったが、それでも帰港後の検量では良型の尾長も出てきた。









今大会の入賞者は下記のとおり。
優勝:永田 則彦(前原地区)・・・2,440g
準優勝:柳地 正博(中央地区) ・・・1,970g
三位:沖 淳也(前原地区) ・・・1,405g
四位:永田 貞則(前原地区)・・・1,300g
五位:中尾 宰(博多地区) ・・・1,240g
他魚:今井 雅博(東地区) ・・・イサキ27cm
残念ながら入賞が叶わなかった会員達も大半が検量に出しており、難しい状況の中、会員達の確かな釣技を思わせる結果となった。
また閉会式ではお楽しみクジで釣研の嬉しい製品が当たるなど、秋晴れの中、懇親の深まりと共に大いに盛り上がった素晴らしい大会となった。










参加会員は次回のイベントでの再会を約束し、名護屋港を後にした。
【協力】
マリンペガサス・中尾 義人船長
つり天狗ヤナイ様
株式会社釣研
【支部】五島支部
【日時】 平成26年11月23日(日曜日)
【場所】長崎県中五島鯛ノ浦一帯の磯
【レポート担当】 五島支部長 下山 薫
11月23日(日) 長崎県中五島鯛ノ浦一帯の磯で、次年度のWFG出場者を決める、代表選考会を参加者11名でトーナメント形式で開催しました。
五島一帯の磯でもクロ釣りシーズンが開幕し、まだまだ水温も高くエサトリとなる多魚類も
活発なこの時期、WFGへの選考会としては最適な条件での開催となりました。
夜明け前の開会式。

今年度は、中五島鯛ノ浦一帯の磯で渡船「鶴丸」様の協力得て、朝7時、一回戦が
始まりました。中でも寒古島での行われた2対戦では、朝マズメの良型尾長にハリスを何度
も飛ばされたり50cm近い良型の口太が釣れており山下一美会員に至っては10kgを超え
る釣果をたたき出しておりました。
対戦前。

初戦を勝ち上がった5名二組での二回戦、過去にWFG支部代表の経験を持つ実力者
同士の対戦。その中を抜け出したのが和田靖会員と濵上幸喜会員となりました。
決勝戦。

畑島の北を決勝戦の舞台として、参加した会員も観戦の中、白熱した対戦を期待して
試合が始まりました。
しかしながら、潮止まりの時間帯とも重なった為か本命はおろかエサトリの姿も見えず魚の
活性が感じられないハイプレッシャーな状況。
前半に貴重な価値ある一尾を取り込んだ濵上幸喜会員が見事、第21回WFGの五島
支部代表選手となりました。
五島支部代表となった濵上幸喜さん。

参加した会員の皆様もそれぞれに対戦を楽しまれ事故も無く、濵上会員のWFG本大会
での活躍を祈念して本支部予選会を無事に終えることができました。
H26年度WFG五島支部予選会トーナメント表(結果)

日 時:11月16日(土)午前6時~午後2時
場 所:大分県津久見蒲戸磯
参加人員:6人
釣研FG北九州支部八幡東地区のWFG選抜選手を決める大会を大分県蒲戸の磯で行いました。
この日は九州磯釣連盟北九州支部の大会が行われましたので、その大会に合わせて行いました。
当初は八幡東地区所属の9名が参加の予定でしたが、急病や仕事の関係で3名が欠席し、6名で行われました。
競技方法はクロ1尾の長寸で行われました。
当日の蒲戸は天気が良く風も無いと言うクロ釣りにはあまり良い条件では有りませんでした。
また上がった場所によってはアジの大群しかいなかったり、クロは釣れても小型サイズばかりの所も有りました。
また蒲戸周辺の磯は下げ潮が本命なのですが、この日は夜明け直後から上げ潮。
なかなか動かない潮に会員たちも苦労した模様でしたが、その中でも柳会員がイカトリで釣ったクロが会員の中では唯一の40cmオーバー。
このクロで九州磯釣連盟北九州支部のクロの部も征し、八幡東地区代表の権利も得ました。
まだシーズン序盤で、小型のクロが多かったのですが、皆さん安全に楽しくクロ釣りを楽しまれました。
| 順位 | 氏 名 | 長 寸 |
|---|---|---|
| 1 | 柳 賢治 | 42.9cm |
| 2 | 田中 裕治 | 34.9cm |
| 3 | 該当者無し | |
11月9日(日)、釣研FG(ファングループ)主催の2014年度クロ釣り選手権が大分県南一帯で開催された。豪雨ではないものの雨が絶え間なく降り注ぐ悪天候の中、受付・表彰会場の佐伯市・池船スポーツ公園に、前夜11時の受付開始前から140名の参加者が続々と集結。大物目指して狙いを定めた釣り場へと出発して行った。
競技のルールは、検量時間内に会場へ戻って来れる磯・波止であれば、どこの釣り場で竿出ししても良いことになっている。但し今回は雨に見舞われた上に海上ではウネリが出始め、米水津、蒲江、深島は船が出せない状況。さらに鶴見崎周辺もアウトで、渡船利用の参加者は蒲戸周辺と鶴見湾内に集中することとなった。
一晩中降り続いた雨は明るくなっても止むことは無く、とうとう検量開始時刻のタイムリミットを迎えてしまった。気温が下がる11月初旬、雨に打たれギリギリの精神状態の中、さすがに今回は…と釣果が危ぶまれたが、帰着した参加者の釣果が次々と検量台に載せられてゆく。
勝負は例年通り1尾の長寸で行なわれ40cmオーバーを手にした選手が列を成し、絶え間なく上位選手が入れ替わる。今回はレディース賞を設けていたが、大物を仕留めた女性2名が精鋭の男性陣を押し退け10位内に食い込んでいる。また、ひときわ大きな歓声が上がったのは、おなじみの池永祐二選手(東九州支部)が48.0cm1370gの良型マダイを携え大会に花を添えた。
弘中聡選手(山口県支部)の、まだ夜が明けない時間に鶴見で仕留めた49.0cm1650gが首位を守り、栄えある2014年釣研FGクロ釣り選手権優勝の栄冠を手にした。
心が折れそうな状況の中、45cm以上釣らないと上位入賞ができない、非常にハイレベルな戦いとなった。検量審査中、池永名人による大分のクロ釣りの極意についてミニ講習会などもあり、2014年釣研FGクロ釣り選手権は、今年も大盛況のうちに幕を閉じた。
参加者の皆様、雨の中お疲れ様でした。また、今回幹事の大分県支部戸次支部長をはじめ会員の皆様大変お世話になりました。心より感謝致します。有難うございました。
| 順位 | 氏 名 | 所属支部 | 長寸(センチ) | 重量(グラム) | 釣り場 | 使用ウキ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 弘中 聡 | 山口 | 49.0 | 1650 | 鶴見 | 大征黒 |
| 2 | 中尾 宰 | 福岡 | 47.1 | 1390 | 鶴見 | エイジアマスターピース |
| 3 | 下石 博文 | 延岡 | 47.0 | 1570 | 鶴見 | グレ円錐EX |
| 4 | 河井 英希 | 延岡 | 47.0 | 1510 | ||
| 5 | 森口 修一 | 南小倉 | 46.8 | 1440 | ||
| 6 | 長木 英徳 | 南小倉 | 46.6 | 1460 | ||
| 7 | 田中 洋明 | 山口 | 46.0 | 1500 | ||
| 8 | 渕木 愛子 | 福岡 | 46.0 | 1280 | ||
| 9 | 山根 勝治 | 山口 | 45.9 | 1410 | ||
| 10 | 行徳 るみ子 | 北九州 | 45.7 | 1390 | ||
| レディース賞 | 池田 麻利江 | 福岡 | 27.0 | - | ||
| シニア賞 | 外園 博明 | 筑豊 | 44.2 | 1270 | ||
| 他魚大物賞(真鯛) | 池永 祐二 | 東九州 | 48.0 | 1370 | ||
前夜午後11時、佐伯大橋下番匠川河川敷「池船スポーツ公園」に詰め掛けた大勢の参加者。この後、思い思いの釣り場へと散ってゆく。
検量審査中、池永名人による大分のクロ釣りの極意についてミニ講習会が行われた。
「厳しいコンディションの中、選手の皆さん大変お疲れ様でした」と挨拶する、釣研FG・寒竹準一会長。
「これからの釣研商品にもぜひご期待ください」と㈱釣研代表取締役・楠根丈司社長。
栄えある今大会の上位入賞者。向かって左=準優勝・中尾宰選手(福岡支部)、中央=優勝・弘中聡選手(山口支部)、右=3位・下石博文選手(延岡支部)。
優勝の弘中聡選手には、クロ釣り選手権優勝旗の授与と抱えきれない程の賞状・賞品が贈呈された。

11月2日(日)AM5:00受付~出港にて、長崎県南北支部の合同クロ釣り大会を行いました。 続きを読む

【支部】関西支部 京滋地区
【日時】2014年11月1日(土)
【場所】福井県大飯郡高浜町日引
【参加人数】7名
11月1日に第2回釣研FG関西支部京滋地区懇親釣り大会を福井県日引の磯で開催しました。 続きを読む