
WFGチヌ関東地区予選会は、予定通り開催いたします。
大会に参加される選手の皆様、お気をつけてお越しください。
スタッフ一同、会場にてお待ちしております。
WFGチヌ関東地区運営事務局

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大会に参加される選手の皆様、お気をつけてお越しください。
スタッフ一同、会場にてお待ちしております。
WFGチヌ関東地区運営事務局

【支部】南小倉支部
【日時】2017年2月12日(日)
【場所】大分県佐伯市蒲江深島・屋形島一帯の磯
【参加人数】13名
【レポート】南小倉支部 芦浦 栄吾
2017年2月12日(日)に大分県佐伯市蒲江深島・屋形島一帯の磯にて釣研FG南小倉支部 第23回WFG予選大会が行われました。
大会結果は次の通りです。
順位 会員名 体長(cm) 重量(g) 釣り場 使用ウキ
1位 芦浦栄吾 3.45kg コウタクバエ エイジアMP 02・05
2位 吉原準一 2.90kg シビウド エイジア
3位 高戸歩 2.65kg コウタクバエ エイジアMP 02
【大会フォトギャラリー】
3匹3.45Kgで優勝した芦浦会員

2位になった吉原会員

3位に入賞した 高戸会員

4位になった長木会員

【支部】京築支部
【日時】2017年3月5日(日)
【場所】長崎県北九十九島
【参加人数】29名
【レポート】京築支部 片山勝夫
京築支部、毎年恒例のチヌ釣り大会が3月5日に今年も長崎県北九十九島にて参加者29名で開催されました。
毎年この大会が開催されるころよりチヌ釣りシーズン開幕、大型乗っ込みチヌに時期が膨らみます。 当日は、佐世保市小佐々町臼ノ浦港の石井釣センターにて午前3時30分に集合して受付、大会説明後抽選、午前4時頃に長浦丸2隻(一部2番船)に分かれての出港。
前日の状況によると春のチヌシーズンはまだ始まったばかりで多少 磯ムラがあるが釣れてる磯は50cmオーバーの大型、数も出ているということなのでメンバー全員期待も膨らみました。
私は第2長浦丸1番船で小黒瀬という磯にメンバーと2人で上がり6時30分から2時間交代で釣り開始。 朝マズメは干潮前の下げ潮が残っている状態でエサ盗りも活発、初めのアタリはハリ外れでばらしたもののすぐに45cmをキープ、今日はいけるかもと思ったのもつかの間、上げ潮に変わったら状況はだんだん悪い方向に、天気も良く気温も上がっているのに底潮は冷たくツケエのオキアミもそのまま、底狙いをやめ中層からゆっくりマキエに合わせ落とし込む、辛抱良く仕掛けを打ち返し元気の良いチヌ2匹を追加それも50cm級、規定の3尾で気分よく13時30分納竿。
帰港後検量が行われ、1匹の長寸に決定(京築支部は帰港後1匹長寸、2匹、3匹重量をきめる)釣研FG京築メンバーの実力者達が次々と良型のチヌが持ち込まれた。
検量の結果、優勝は51cmを釣った向 誠さんでやはり朝の下げ潮のワンチャンスで釣り上げたとのこと!
九十九島は、これから本格的な乗っ込みシーズンを迎えます。さらに楽しい釣りが期待できるでしょう。
大会結果は、下記の通りです。
優勝 向 誠 51cm
2位 丹生 智裕 49.1cm
3位 片山 勝夫 49cm
4位 木村 澄 46.5cm
5位 小屋野 静雄 42.6cm
【大会フォトギャラリー】


【支部】五島支部
【日時】2017年2月26日(日)
【場所】長崎県下五島若松瀬戸一帯の磯
【参加人数】40名
【レポート】五島支部事務局 諸國 拓馬
平成28年度、五島支部事業計画に基づき、第1回クロ釣り大会を開催しました。
使用渡船は、せと志お丸様、むさし丸様の2隻にご協力をいただきました。
開催場所は、シーズン序盤から好調な若松瀬戸一帯で行い、季節風が多少吹いていたものの、冬の時期としては好条件で開催することができました。
夜明け前に港に集合し、競技説明、渡船クジ引きを行いそれぞれの渡船が会員達を磯に上げ、大会がスタートしました。
会員からは、尾長とおぼしきやつに切られたや、当たりが数回しかなかったなど、それぞれ寒グロシーズン真っ只中の1日を楽しく過ごしたようでした。
港に戻り検量を行っていると圧巻のクロが姿を現しました。
なんと濵上副支部長が釣り上げたクロは、2.58kg、50.5㎝と記録級のお腹が立派なクロでありました。
会場からは歓声が挙がり、なかなかお目にかかることができない、2kg、50㎝オーバーのクロに注目が集まりました。
全体では4分の3が検量に出しており、大会運営スタッフとしては、忙しかったが嬉しい釣果でありました。寒グロシーズン真っ只中の難しい状況であったと思いますが、これだけの釣果が得られたのは、五島の自然の豊かさと会員の確かな釣技があっての結果であったと思います。
表彰式の後は、恒例の優勝者とのじゃんけん大会を行い、会員一同大変な盛り上がりをみせました。
また、本大会開催に対しまして各方面よりご協賛を賜り、誠にありがとうございました。
【結果表:一匹重量による勝負】
順位 会員名 重量(kg) 長寸(㎝)
*同重量時のみ
優勝 濵上 幸喜 2.58
準優勝 原 一太 1.80
3位 吉本 嘉済 1.64
4位 川口 季史 1.63 47.0
5位 江口 義也 1.63 43.0
6位 原 敏雄 1.55
7位 竹谷 満浩 1.53
8位 宝亀 正浩 1.52
9位 江口 留政 1.51
10位 前田 秀昭 1.49
【大会フォトギャラリー】

【支部】和歌山県支部
【日時】2017年2月19日(日)
【場所】和歌山県串本町・出雲の磯
【参加人数】9名
【レポート】和歌山県支部副支部長 嶋津栄規
【天候】晴れ
【対象魚】グレ、(イサギ等他魚の部あり)
【利用渡船】小川渡船様
寒グレシーズンもいよいよ大詰めとなった2月19日(日)に釣研FG和歌山県支部
懇親釣り大会として出雲の磯で開催しました。利用渡船は小川渡船様で本州最南端付
近に位置するロケーション抜群の出雲エリアを案内してくれます。まだ暗く寒さが身
に染みる早朝の出雲港には多くの釣り人の姿が見受けられ大賑わいです。そんな中、
今大会参加にはFG会員様9名と少し寂しい状況。とは言え明るく楽しい大会にしよ
うと参加者は気合十分で出港となりました。当日は冬型の気圧配置により北寄りの風
が強く吹く中、出雲磯は風裏となる磯も多く海況は比較的穏やかで湾内、沖磯と5カ
所に分かれて釣り開始となりました。私は北紺副支部長と共に沖磯のウノクソの磯上
がりです。事前情報では沖磯は水温の変動が激しく非常に厳しいとの事。それを裏付
けるようにサシエが残る時間が続きます。午前中はほぼアタリなく午後から待望のア
タリを捉えますが残念ながら針外れ。このタイミングで北紺副支部長にアタリがあり
本命をゲット。結局このまま納竿となり帰港後の量では半数が釣果なしと言った厳し
い状況の中、重量の部で平井義和様が1位となりました。おめでとうございました。
会員様のご協力と小川渡船様の丁寧な対応により大会は無事終了することが出来まし
た。皆様お疲れ様でした。尚、釣研FG和歌山県支部では随時会員様募集です。詳し
くは釣研HPよりご確認頂けますのでよろしくお願いします。
【大会結果】
グレ(重量の部)
1位 平井義和 1840g(3匹)

グレ(長寸の部)
1位 北紺浩之 33.5㎝

他魚(長寸の部)
1位 古川貞幸 30.5㎝(イサギ)


【支部】三重支部
【日時】2017年2月12日(日)
【場所】和歌山県勝浦
【参加人数】9名
【レポート】三重支部 東 弘幸
2月12日、和歌山県勝浦にて三重支部の選抜大会が開催された。この日集結したのは予選を勝ち抜いた上位者9名。3人枠での1時間ローテーションx3、規定寸法無の10尾までの総重量勝負というルールでトーナメント戦がスタートした。猛烈な寒波で道中吹雪に見舞われ、不安な要素が的中。水温は低下し、大潮の干潮、更に強風というバッドコンデション。
1回戦、伝五郎に乗った3名の中で勝ち抜いた打田選手。福井の丸島で勝ち抜いた東選手。ライオンで勝ち抜いた前岡選手。それぞれの磯でそれぞれのドラマがあったのだが、グレの活性が低く、撒き餌には反応しつつもウキやラインにはアタリが出ないという展開。横移動、もしくはくわえて吐き出すような活性の中、それぞれが苦戦しつつの試合となった。
決勝戦は一番グレが釣れたというライオンで開催された。じゃんけんで勝った順に釣り座を決め、時計回りでローテーションしていく。沖を向いて右に打田選手、真ん中に東選手、左に前岡選手。まずグレをヒットさせたのは打田選手。そして東選手、前岡選手と続くが、左に入った前岡選手のラッシュがそれから始まった。手前の地形際、遠投とポイントを二つ作りながら上手くグレを操作している。そして大差がついたまま第二、第三ラウンドへと移行していくのだが、どんどんグレの活性が下がっていき、最終はサシエが残ってくるまでになってしまった。そんな中、全遊動で深く深く探った前岡選手の釣りがピタリとハマって、後半もグレをヒットに持ち込む。ここライオンでは浅めを撒き餌で誘導しながら、よりよいサイズを狙って行くような連発モードが本来のパターン。この日は全く違った顔を見せるものの柔軟に対応した前岡選手が断トツの釣果で優勝をもぎ取った。
優勝した前岡選手は三重支部の代表として是非ともWFGの頂点を狙ってきて頂きたいものである。尚、釣研FG三重支部では新規会員を募集中。楽しい仲間に囲まれて一緒に釣技向上を目指して切磋琢磨していきましょう。
それぞれのフロートは次の通り。
前岡選手 オペレート M 01
打田選手 ゼクト M 0
東選手 ゼクト L 0α
協力:勝浦・清丸渡船 0735-52-5574

【支部】本部統括支部
【日時】2017年2月5日(日)
【場所】長崎県五島
【参加人数】20名
【レポート】本部統括支部 藤本孝司
平成29年2月5日(日)長崎県五島の磯で開催いたしました。
週間天気予報では波はあまり立たないという予報でしたが、週末になるにつれ天候が怪しくなり中止か?とも思われましたが、出船時間を遅らせることにより無事に終わらせることができました。
ルールはグレ2尾の合計寸法で順位を決定。
事前情報では水温が低下して食いが渋くなっているという情報でしたが、さすがは釣研FGのメンバー。ほとんどの会員が検量に出され、五島のポテンシャルを感じる大会でした。
そのなかで、47.4㎝、46㎝合計93.4㎝のグレを検量に出された小林選手が見事優勝されました。
1位 小林和弘47.4㎝ 46㎝ 合計93.4㎝
2位 上田信勝43.4㎝ 48㎝ 合計91.4㎝
3位 室川泰幸41.7㎝ 46.6㎝ 合計88.3㎝
4位 加来敏樹43.5㎝ 44.6㎝ 合計88.1㎝
【大会フォトギャラリー】


【支部】和歌山県支部
【日時】2017年1月29日(日)
【場所】和歌山県 那智勝浦の磯
【参加】選手7名と 役員:宮井支部長
【レポート】和歌山県支部 副支部長 北紺 浩之
第23回WFG和歌山県支部選抜決勝大会を和歌山県那智勝浦の磯で開催。
昨年より予定していました日程が、悪天候により2度も順延を余儀なくされ3度目の正直でやっとの開催です。当日は真冬とは思えないほど暖かくて16℃越えの小春日和の陽気に恵まれました。
しかし、午後から低気圧が近づく天気予報。安全の為に、沖磯は使わずに湾内の磯での競技です。
戦うのは昨年秋に行われましたWFG予選会を勝ち抜いた5名の選手と、昨年度の関西支部の選抜大会の優勝、準優勝のシード選手2名を合わせた合計7名でトーナメントを戦います。
今回参加のメンバーは各メーカー全国大会の参加経験を持つ強豪が揃っており、誰が勝ってもおかしくない非常にレベルの高い決勝大会となりました。
しかし、この時期の磯は短い試合時間でグレの釣果が出ないのではと心配されましたが、
さすがに魚影の濃い那智勝浦の磯。釣果無しでジャンケンをすることなく試合を運ぶことができました。
そんな中、決勝へコマを進めたのは、ニューフェイス同士の 安田裕也 選手と 中口達也 選手。
決勝は有名大会でも決勝戦の行われる「ライオン島」で戦います。決勝戦では同条件で戦って頂く為、マキエとサシエを支給します。ポーター役の会員様が選手のお手伝いをして頂きまして、速やかにマキエ作りが行われて試合を進行することができました。
審判の笛が鳴り響き決勝戦の火蓋が切られ、マキエをすると早々にグレの活性が上がって、激しい
釣り合いが見られます。一進一退の試合展開の中、1時間後の場所交代後はなんと、水面まで餌を
拾いにくるグレが見られ水面には大きな波紋が出るほどの高活性な時間帯もありました。
そして、あっという間の2時間の試合が終了して帰港。運命の検量です。グレの釣果10匹までの
総重量で審査の結果、3,080g対2,640gで栄えある優勝は 見事 安田裕也 選手が初優勝。
本戦のWFG世界大会の参加の権利を手にされガッツポーズ。
惜しくも準優勝となった 中口達也 選手は来年度の和歌山県支部のシード権を獲得されました。
お二人とも おめでとうございました。
安田選手には6月に開催されますWFG世界大会では持てる力を存分に発揮され、是非とも入賞
をされることを期待しております。和歌山県支部の会員全員の分まで頑張って来てください。
試合終了後に坂口博紀副支部長の声掛けによる磯の清掃活動をして、事故もなく無事に決勝大会
を終えることができました。ありがとうございました。
WFGファイナルを決めた安田選手

決勝戦の前に握手をする中口選手と安田選手

マキエ作りをする安田選手

【優勝者 安田裕也 選手のコメント】
準々決勝、準決勝では低重心で安定したアプローチができるエイジアマスターピース02を
使いました。食い渋りが予想される事からサシエを安定させて落としたかったからです。
撒き餌とサシエを同調させることに注意しながら釣りをしました。
決勝は思い切ってエイジアから、僕が一番信頼しているゼクト 0αで挑みました。
決勝の舞台はライオンで数が期待できるので、仕掛けと撒き餌の距離を試行錯誤しながらの
釣りになりました。最後は全国大会へ行きたいという気持ちが戦っている中口選手より上回った
分だけ勝てたのだと思います。WFG本戦でも入賞を目指して頑張ってきます。
優勝を決めたグレを手にする安田選手

表彰する宮井支部長と安田選手


【支部】西九州支部
【日時】2017年1月22日(日)
【場所】長崎県五島列島野崎島
【参加人数】15名
【レポート】西九州支部 事務局 永露 匠
1月22日、長崎県五島列島野崎島を舞台にWFG支部予選会を開催いたしました。
当初1月15日を予定しておりましたが時化模様で延期となり、22日の海況も時化模様。宮ノ浦でのトーナメント大会を予定していましたが、今回お世話になった丸銀釣りセンターさんとの話し合いの結果、五島列島の野崎島へと舞台を変更し、さらに競技内容をトーナメント方式から行ってこいの10尾の総重量へと変更致しました。
今回は通常の1枠以外にクロ釣り選手権での1枠も頂いていますので、支部から2名WFG本戦へ出場いたします。
当日の野崎島は、寒波の影響により食いが渋く、食ってくる棚も深いといった状況でしたが、帰港後の検量では大型が続々と持ち込まれ無事に大会が事故なく終了いたしました。
当日参加いただいた会員の皆様、丸銀釣りセンター様、大変お世話になりました。ありがとうございました。
検量の結果西九州支部代表は、
馬場 友和 9.68k
山崎 哲也 8.77k の2名となりました。



【支部】大阪支部・阪神支部
【日時】2017年1月22日(日)
【場所】大阪北港の各波止
【参加人数】18名
【レポート】大阪支部 事務局 吉村 剛
釣研FG大阪支部・阪神支部との合同釣り大会を、1月22日に開催しました。
参加者は大阪支部9名半支部9名の合計18名、和歌山県串本町出雲崎で開催しました。
5時頃から受付、開会式、競技説明と行いまだ暗い中6時ごろ出船し、各磯に分かれて14時まで磯釣りを楽しみました。
早朝に、渡船屋さんから黒潮が接岸し期待できますよ~!と一声頂き期待に胸を膨らませ各磯頑張ってもらいましたが、釣果の方は、そう簡単にはいかず、各磯とも苦労をされていたみたいです。
沖磯の方では、うねりが少しきつくなり、バッカンを流され、場所を変わる磯もあったみたいですが、事故もなく無事に大会が終了でき良かったと思います。
釣果の方は、18名中、グレを検量に出された方が5名と今一つの釣果でしたが、阪神支部の神吉 竜幸さん3匹2885gを釣られ優勝を勝ち取りました。2位は阪神支部の小野 貴文さん、3位は阪神支部の冷水 敬弘さん、4位は大阪支部の松村 計吾さん、5位は大阪支部の中野 勝さんでした。
思った釣果とはいきませんでしたが、各磯とも支部間の交流を深めて頂き非常に楽しい大会となりました。閉会式では、本日お世話になった小川渡船様よりイセエビ3匹頂き、最後のジャンケン大会等、大変盛り上がりました。お世話になった小川渡船様、参加頂いた皆様ありがとうございました。
【フォトギャラリー】
開会式 検量風景

優勝 吉村さん 2位 小野さん 3位 冷水さん

4位 松村さん 5位 中野さん

小野さん 松村さん 中野さん

沖の赤嶋カベ 赤嶋のちょぼ
