釣研FG富士山支部 第23回WFG予選大会

20161127集合写真
【支部】富士山支部
【日時】2016年11月27日(日)
【場所】静岡県南伊豆町入間 日吉丸様
【参加人数】18名
【レポート】富士山支部 木村雅和

【天候】曇り
【規定】
(1) 同礁者に危険が生じた場合、その救助を最優先とする。
(2) 規定寸法に満たない魚は、その場でリリースすること。
(3) 沖上がりは14:00とする。
(4) 25cm以上、3匹の総重量で検量する。
(5) 同重量の場合は匹数が多い選手とし、それでも同率の際は最大魚の長寸で決する。

【レポート】
11/27(日)、WFG選考会を静岡県南伊豆町入間で開催しました。
集合時間の5時前、釣行には少しツライ雨模様でしたが、
乗船時刻が近付くにつれ雨は上がっていき、沖上がりまで持ってくれました。
今回の参加者は18名。他クラブの例会も重なり、港は賑やかでした。
他船を含め大人数だったため、磯割りを心配しましたが、
日吉丸船長の計らいでメンバーは入間指折りの磯へ渡礁できました。
水温は20℃強。11月初旬に比べて下がってきたものの、まだ若干温かい感触でした。
このためか近況は芳しくないとの事で、メンバーはウデの見せどころです。。
磯ごとに潮流に違いはありましたが、前半は上り・後半下りの中、釣行開始。
私の磯は3名の割振りでしたが、同礁した方達は1投目から竿を曲げておられました。
時折、何の太刀打ちも出来ないギューちゃんが出没。私も3発ヤラレました‥
好釣はお昼前まで続き、イサキ混じりで素針を引く事は数える程度。
隣の磯も同様に竿が絞られており、前情報を覆す好釣ぶりでした。
この状況下WFG出場権を獲得されたのは、いぶし銀光る鈴木政広前支部長。
1000釣法で最大38cmを頭にリミットメイク。
続いて準優勝は、副支部長の吉田通明さん。
小粒ジンタンを3段打ちし、磯際で確実に魚の口元へ付け餌を届けました。
3位は長澤孝至さん。前回懇親会に引き続き、40cmオーバーをGET。今回最長魚です。
B浮力にガン玉G2で、張って待った結果です。
これら釣法を釣行後にメンバーへ周知され、当支部のボトムアップに貢献下さいました。
他メンバーの釣果は以下の通りですが、いずれも僅差で誰がトップを獲ってもおかしくない
非常に満足いく大会になりました。

大会検量結果
順位 氏   名 匹数 重量(g)
優勝 鈴木政広 3 2,165
準優勝 吉田通明 3 2,090
3位 長澤孝至 3 1,950
4位 木村雅和 3 1,890
5位 土屋義行 3 1,820
6位 森下昭道 3 1,775
7位 鈴木 進 3 1,725
8位 前田英彰 3 1,715
9位 前川真弘 3 1,620
10位 秦 正人 3 1,580
11位 岡村 律 3 1,460
12位 鈴木健二 2 1,380
13位 大竹聖利 3 1,340
14位 山梨誠己 2 1,230
14位 岡田和也 3 1,230
16位 増田高敏 3 910
17位 飯塚 明
17位 市川 卓

優勝 鈴木政広会員
優勝者
準優勝 吉田通明会員
準優勝者
3位 長澤孝至会員
第3位


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釣研FG 五島支部 第23回WFG予選会

左から2位吉本会員、1位下山支部長、3位山下会員
【支部】五島支部
【日時】2016年11月27日(日)
【場所】長崎県中五島若松一帯の磯
【参加人数】10名(スタッフ3名)
【レポート】五島支部 諸國拓馬
11月27日(日)長崎県中五島若松一帯の磯において、次年度のWFG出場者を決めるべく、予選会を参加者10名によるトーナメント方式にて開催しました。
第21回WFG覇者でシード権を持つ、濵上副支部長に大会実行委員長を、宝亀会員に大会実行委員を務めていただき、トーナメント参加者が集中出来る環境を作ることができました。
現在、五島支部会員数は80名を超えており、本予選会にて上位2名がWFG本大会への切符を手にすることが出来ます。

当日は、夜明け前の5時過ぎに港に集合し、競技説明、トーナメントのクジ引きを行い、渡船「祥福丸」様の協力をいただき、予定通り朝7時に一回戦が開始されました。
一回戦では、52㎝、2.2キロの地グロや10キロオーバーの釣果が見られ、五島の朝マズメの凄さを改めて感じさせられる結果となりました。
二回戦では、朝マズメも終わり日中の釣りとなりますが、ここでも確実に釣果を伸ばした選手が決勝の舞台に立つこととなります。

決勝の場に上がって来たのは、全員過去WFG支部代表の経験を持つ、吉本嘉済会員、山下一美会員、下山薫支部長の強豪3名となり、白熱した試合になることが容易に伺えます。
決勝の舞台は、3人でも十分に広く場所を取れるカズラ島田中瀬にて行いました。

決勝の釣況としては、一ラウンドスタートのホイッスルから1匹目のキーパーが釣れるまでに多少時間がかかりましたが、その後は各ポイントで次々にクロが釣れ三つ巴の戦いは最後の検量まで誰が勝ったのか分からないほどの試合となりました。
見た目的には、釣った数が一番多い吉本会員、山下会員、下山支部長は一歩遅れを取っているものの、その中には中型のクロも混ざっています。
決勝の3選手及び観戦者が見守る中、検量の結果、トーナメント表のとおり第一位:下山支部長、第二位:吉本会員、第三位:山下会員となりました。
この結果から、下山薫支部長と吉本会員が来年開催される第23回WFGへの切符を手にしたのでありました。
惜しくも敗れた会員の皆様は今後の課題を見つけることができ、本選への切符を手にした下山支部長、吉本会員及びシード権を持つ濵上副支部長のWFGでの活躍を五島支部会員一同期待し、予選会を無事に終えることができました。
23回WFG五島支部選考会トーナメント表
23回WFG五島支部選考会トーナメント表
【大会フォトギャラリー】
競技説明風景 境界線説明風景 一回戦検量風景 決勝下山支部長 決勝下山支部長釣果 決勝吉本会員 決勝吉本会員釣果 決勝山下会員 決勝山下会員釣果 江口会員52㎝2 利用渡船祥福丸


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釣研FG 北九州・東九州・台湾3支部合同釣り大会

集合写真
【支部】北九州・東九州・台湾
【日時】2016年11月20日(日)
【場所】大分県米水津
【参加人数】48名
【レポート】北九州支部 事業部 新 祐一郎
北九州支部・東九州支部・台湾支部の3支部合同での釣り大会を米水津で開催した。
(使用渡船:政進丸・功明丸・えびす丸)
各支部の懇親を深めるため、瀬上がりは基本他支部同士のペアとし、朝5時に出船。
前日までの時化の影響がやや残っていたため、半島周りを中心に瀬上がりした。
まだまだ水温が高い状態が続いているため、エサ取りに手を焼く磯も多く見られたが、クロの喰いは比較的活発で、エサ取りを交わせば良型が釣れた場所もあったようだ。
上位入賞者は、数釣れる小型の中から40cmオーバーの良型を揃えるさすがの釣技を見せてくれた。
また、台湾支部の廖效弘さんも日本でのクロ釣りを満喫し、44.6cmの良型を釣り上げ、6位に入賞した。
検量の後は、ハズレなしの抽選会が行われ、参加者全員がお土産を持って帰ることができた。
また、日本と台湾の国旗を掲げての集合写真撮影も行われ、FG会員としての交流と同時に、日台友好の大会ともなった。
来年の春には、第5回となる合同大会が、チヌを対象として東九州支部主催で行われる予定だ。

大会検量結果 3匹合計重量
順位 氏   名 支部名 重量(g) 最大長寸(㎝)
優勝 礒島信弘 北九州 3,030 41.2
2位 行徳秀美 北九州 2,970 44.1
3位 猪熊博之 東九州 2,950 45.2
4位 佐藤彰則 東九州 2,640 41.5
5位 藤本祐一郎 東九州 2,440 39.2
6位 廖 效弘 台湾 2,220 44.6
7位 辻嶋貴文 東九州 2,140 35.0
8位 新祐一郎 北九州 2,090 32.5
9位 後藤利治 東九州 2,080 36.0
10位 中司 亮 北九州 2,070 33.2
他魚 落合志穂 北九州 マダイ 28.3

上位入賞者
上位入賞者
【大会フォトギャラリー】
行徳支部長2位 猪熊支部長3位 他魚の部


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釣研FG 長崎県南支部 WFG予選会

入賞者
【支部】長崎県南支部
【日時】2016年11月20日(日)
【場所】長崎市畝刈一帯の磯
【参加人数】21名
【レポート】長崎県南支部 阿野秀一
長崎県南支部のWFG予選会を長崎市畝刈一帯の磯で開催しました。
参加選手は前年度本戦出場のシード2名を含む21名。

一回戦から全場所で釣果があり白熱した試合展開となりました。
場所によっては40オーバーも飛び出し逆転試合などもあり釣果は上々でした。

決勝進出者は
松尾選手・松山選手・山下選手・久田選手となり決勝戦も最後までわからない戦いとなりましたが後半リズムを掴みキーパーを連発した松尾選手が見事支部予選連覇を達成されました。

2位に山下選手
3位久田選手
4位松山選手となりました。

参加選手の皆様お疲れ様でした。
長崎県南1 長崎県南2


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釣研FG 阪神支部WFG阪神代表選考会

集合写真
【支部】阪神支部
【日時】2016年11月13日(日)
【場所】兵庫県須磨一文字
【参加人数】11名
【レポート】阪神支部 事務局 宮崎博之
11月13日(日)兵庫県須磨一文字にて釣研FG阪神支部WFG阪神代表選考会が開催されました。参加選手は総勢11名。競技方法はトーナメント制で行ないます。1ブロック3名の3ブロックと2名1ブロックの4ブロックから2名を選出し決勝戦を行ないます。1ブロック3名の競技時間は40分3交代の120分。2名1ブロックの競技時間は60分2交代の120分での競技となります。
阪神画像1 阪神画像2
この須磨一文字は、夏場に海水浴場としても使用されており魚影も濃く、大会等でも使用されています。  また、堤防の数も6カ所もあり団体での競技にはとても最適な釣り場とも言えます。今回、使用した堤防は 通称3番と1番の堤防を使用しました。3番の堤防では1回戦、2回戦の競技を行ない、決勝では1番を使用しました。
阪神画像3 阪神画像4
そして、決勝へと駒を進めたのは、以下の選手です。
阪神画像5
西側ブロックからは小野選手。東側ブロックからは家城選手のお二人です。
阪神画像6
決勝戦は通称1番の波止でおこなわれました。ここ須磨一文字では一番魚が濃いといわれる一級ポイントでの決勝戦となります。お二人の意気込みが伝わってきます。
阪神画像7 阪神画像8
最初にグレを手にしたのは小野選手。エサ取りのスズメダイを交わしての待望の1匹。
阪神画像9
ここで、パターンを掴んだ小野選手が連続ヒットとなります。負けずと、家城選手も手中に収ますがPM14:30ここであえなく終了のホイッスルが鳴り響き、検量へと移ります。
阪神画像10
結果、10匹3525g釣り上げた小野選手が優勝です。おめでとうございます。
優勝小野さん1 優勝小野さん2
小野選手には来年6月に行われます。釣研WFG(ワールドフィッシング ガイア オブ グレ)への阪神支部代表の出場権を獲得されました。頑張ってください。
惜しくも準優勝となりました家城選手には横山副支部長より表彰状が送られます。
準優勝宮城さん 優勝小野さん3


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釣研FG大阪支部 WFG代表選手選抜予選会&懇親グレ釣り大会

集合写真
【支部】大阪支部
【日時】2016年11月13日(日)
【場所】和歌山県大引の磯
【参加人数】21名(スタッフ2名)
【レポート】大阪支部 事務局 吉村 剛

釣研FG大阪支部WFG代表選手選抜予選会&懇親グレ釣り大会を平成28年11月13日に和歌山県大引の磯にて開催しました。
参加者は、オブザーバーを含め21人の方が参加してくれました。
4時半受付、5時開会式、5時半過ぎに出船、渡礁後から13時まで釣りを楽しみました。
この日は海の色が悪く水潮で各磯中々魚の活性が悪くグレが釣れない中、オオクラの
小ツブに渡礁した大東さんがリミットの5匹を釣り上げまた、最長寸43.5cmと一人抜けた釣果でした。
大東さんの優勝コメント
「上がった磯はオオクラの小ツブ、エイジアマスターピース0号をセットしハリスは1.5号で開始しました。
潮は、右に早く流れていたので、仕掛けを潮に入れ込むことをイメージし仕掛けを流しま
すが、魚の気配が感じられないので、ポイントを色々と変更し、潮がたるみウキが落ち着
きゆっくりと馴染んでいくポイントを数箇所目に見つけ、ローテーションで釣っていくことした。食いは渋かったが、この作戦が当たり、2ヒロから3ヒロで小さな当たりをひろい、ポツポツとグレを釣ることができました。結果優勝することができ、本選出場に向け、1月開催される選考会でも、頑張りたいと思います。」
21名参加の中釣果のあった方が9名と半数以下という厳しい状況の中でしたが、事故も
なく、安全に終了できたこと、また、会員の輪が広がったこと、非常にいい大会となりまし
た。

大会検量結果
順位 氏   名 重量(g) 匹数
1位 大東 晋 4,440 5
2位 松本 聖 2,200 4
3位 銭谷明夫 1,845 4
4位 川口竜輔 1,575 3
5位 宮前憲二 1,390 4
6位 菅野定昇 970 2
7位 籔内浩司 650 1
8位 窪田千恵 370 1
9位 東濱明博 365 1

今回、仕事等で参加できなかった方、次回は、12月18日に大阪北港にてチヌ釣り大会
を開催します、参加お待ちしております。
また、お世話になった、上野渡船さんより無料渡船券を頂きました。
ありがとうございました。
優勝大東さん
優勝大東さん 優勝大東さん釣果
2位松本さん    3位銭谷さん
2位松本さん 3位銭谷さん

【大会フォトギャラリー】
渡船風景1 渡船風景2 検量風景 3位銭谷さん最長 大東君43.5cm 兵頭さん・西村さん・材井君


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釣研FG 東関東支部 第23回WFG 支部予選会

集合
【支部】東関東支部
【日時】2016年11月13日(日)
【場所】千葉県南房総市富浦
【参加人数】34名
【レポート】東関東支部 事務局 大野良己
WFG支部予選会の開催場所を富浦に変更して今年で2年目、
今回は天候に恵まれ絶好の大会日和となりました。
高水温と凪倒れで参加者はエサ取りに苦戦していましたが、
大型は少なかったものの検量には多くのメジナが持ち込まれ、
大接戦の大変盛り上がった支部予選会となりました。

天候:晴れ 北北東の風のち南西の風
規定:*23センチ以上のメジナ5匹の総重量(同重量の場合は最大魚の長寸)
   *付けエサは自由(生き餌は不可)
   *各釣り場とも6時30分競技開始、12時40分競技終了。
   *前後半で釣り座を交代(3時間ハーフ・釣り座交代のインターバルは10分)
   *上位2名が第23回WFGに出場できます。
協力~鳴釜渡船 http://www2.ezbbs.net/16/narukamatosen/ 

大会検量結果 5匹の総重量(同重量の場合は最大魚の長寸)
順位 氏   名 匹数 重量(g) 最大長寸
1位 青井良章 5 2,673g(35.0㎝) 増間本島WFG出場
2位 根本 聡 5 2,460g(33.0㎝) カグラWFG出場
3位 吉沢麗樹 5 2,367g(31.8㎝) サメ島
4位 高木正勝 3 2,315g(42.0㎝) 増間本島
5位 佐藤富士夫 5 2,272g(36.7㎝) 石切り(共)
6位 小川昌弘 4 1,860g(33.7㎝) 石切り(鳴)
7位 椎名博之 5 1,801g(30.5㎝) モッソー
8位 大槻雅和 5 1,772g(29.0㎝) モッソー
9位 塚本啓行 5 1,764g(28.0㎝) モッソー
10位 若松章治 5 1,743g(27.3㎝) モッソー

                     *敬称略
上位入賞者
上位入賞者

*予選会の結果は釣研FG東関東支部 公式FaceBookページにアップしてあります。
*こちらでもご覧になれます↓
TEAM技ANDO~公式ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/kutibuto50/36348788.html
*予選会の結果は磯・投げ情報に掲載して頂く予定です。
【大会フォトギャラリー】
ルール説明 出船前 小澤支部長・閉会のご挨拶 40up


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第28回釣研FGクロ釣り選手権大会結果

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当日は寒さも和らぎ、天候は晴れ、絶好の釣日和となった。11月に入り寒い日が続いたが、平成28年11月6日(日)、釣研FG(ファングループ)主催の第28回釣研FGクロ釣り選手権大会が長崎県平戸一帯で開催された。
今回は西九州支部(宮原 浩支部長)の主幹にて開催をされ、受付場所である平戸大橋公園には、受付開始時間の11月5日の23時前には参加者総勢145名の選手達が続々と受付会場に集結し、受付手続きを済ませ各々の目指す釣り場へと向かっていった。
競技ルールは釣研ウキを使用して仕留めたクロの二匹重量で、時間内に平戸大橋公園に戻れる場所であれば、どの釣り場で竿を出しても良い事になっている。
上位入賞する為には、3,000グラム以上が必須であり、やはり夜釣りに分がある勝負となる。栄冠と、豪華賞品を狙いたい多くの選手達は五島、宮ノ浦などで大物狙いの夜釣りタックルで勝負に挑んで行った。

結果は下記順位表の通りだが、牧村祥吾選手(西九州支部)は、なみいる猛者たちを抑え二匹重量3,230グラムで今大会の優勝に輝いた。
14時30分からの表彰式においては上位入賞選手の表彰が行われ、入賞者達は、表彰状、記念のウキセットと豪華賞品を手にしていた。
全体的な釣果としては、どの釣り場でもまずまずの釣果が見られた模様で、参加した選手達はそれぞれの釣りを満喫した模様。
表彰式の最後には恒例のお楽しみ抽選会もあり、残念ながら入賞を果たせなかった選手たちも、多くの豪華賞品を手にして帰った。
今回初めての主幹として大変苦労が多い中、準備に奔走された宮原支部長を始め、西九州支部の皆様に心から感謝を申し上げたい。

第28回釣研FGクロ釣り選手権大会結果

個人賞

順位 氏名 所属支部 重量(g) 長寸(㎝) 釣り場 使用ウキ
優勝 牧村祥吾 西九州 3,230g 45.7㎝ 宮ノ浦 電輝円錐
準優勝 小田年浩 北九州 3,200g 47.2㎝ 五島 LFエキスパート
3位 池永祐二 東九州 3,150g 47.4㎝ 五島 スーパーエキスパートUE
4位 寺田泰隆 延岡 3,110g 47.7㎝ 的山 エイジア
5位 松本 勉 長崎県北 3,000g 49.8㎝ 五島 フリクションD
6位 松枝大介 北九州 2,990g 46.9㎝ 五島 T-ACE
7位 原 義幸 福岡 2,890g 48.6㎝ 生月 エイジア
8位 中元哲範 山口県 2,890g 47.0㎝ 五島 エキスパートグレ
9位 上田信勝 本部統括 2,880g 46.8㎝ 五島 LFエキスパート
10位 桒原 将太 西九州 2,830g 47.5㎝ 宮ノ浦 LFエキスパート

飛び賞

順位 氏名 所属支部 重量(g) 長寸(㎝) 釣り場 使用ウキ
15位 入江勇一 長崎県北 2,500g 44.7㎝    
20位 岸本富士夫 山口県 2,270g 44.8㎝    
25位 加藤 直 長崎県北 2,030g 41.0㎝    
30位 畠山仁志 福岡 1,810g 43.0㎝    
35位 木下英之 長崎県北 1,220g 31.7㎝    

大物賞

  氏名 所属支部 重量(g) 長寸(㎝) 釣り場 使用ウキ
  松本 勉 長崎県北 3,000g 49.8㎝ 五島 フリクションD

 
上位入賞者
準優勝 小田年浩選手 優勝 牧村祥吾選手 3位 池永祐二選手
25
上位入賞者仕掛け図
2016クロ釣り選手権大会仕掛け図
前夜午後11時、長崎県平戸公園に詰め掛けた大勢の参加者。この後、思い思いの釣り場へと散ってゆく。
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午後1時 期待を込め、続々と検量場所に集合。
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釣研FG 寒竹会長あいさつ
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釣研 楠根社長あいさつ
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優勝の牧村選手表彰
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準優勝 小田選手表彰
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3位 池永祐二選手表彰
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4位 寺田泰隆選手
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5位から10位の入賞者
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大物賞
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釣研FG 山本副会長あいさつ
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大会委員長 宮原支部長あいさつ
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多くの方々より協賛をいただきました。
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【フォトギャラリー】
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釣研FG阪神支部発足記念並びに島根支部合同懇親釣り大会

阪神集合
【支部】阪神支部・島根支部
【日時】2016年10月23日(日)
【場所】鳥取県境港
【参加人数】25名(スタッフ3名) 
【天気】曇り
【レポート】阪神支部事務局 宮崎博之

10月23日(日)鳥取県境港にて釣研FG阪神支部発足記念並びに島根支部合同懇親釣り大会が開催されました。大会2日前の鳥取県の中央部で起きました地震の影響で一時は開催を中止になる可能性がありましたが、境港は地震の影響による被害は一切ないとの事でしたので大会前日に渡船店との打ち合わせにより開催する事が出来ました。しかし、大会当日の季節外れの北東からの風の影響により、沖一文字での開催が厳しいというアクシデントが起き、急遽、島根支部役員様方と打ち合わせを行なったところ、境水道であれば風裏になるという事で境水道にて開催する事となりました。
阪神1 阪神2
当初の予定ではグレが対象魚でしたが、グレの可能性が低いという事もあり急遽、チヌを対象魚に切り替えて3匹の重量、並びに大物賞1匹長寸での競技の大会となりました。
AM5:30開会式が始まり、初めに阪神支部支部長 小野支部長の挨拶を頂き、競技説明と進み選手の皆様は目的地の釣場へと移動します。
AM6:00選手の皆様は各ポイントへ移動し実釣開始。
状況的には北東の風が吹いた事でチヌには好都合だったのでしょうか?選手の皆様は着々と釣果を上げておられました。
阪神3 阪神4 阪神5
PM13:00納竿時間を迎え、大会受付本部に選手の皆様が検量に戻られて来ます。
阪神6 阪神7
PM13:30検量がすべて完了し、参加選手のほとんどが釣果有りという結果となりました。結果は以下の通りです。
3匹の重量の部
優勝 阪神支部 岡田選手3075g     準優勝 阪神支部 加藤選手2740g
阪神8 阪神9
第3位 島根支部 三島選手2555g    第4位 島根支部 福間選手2385g
阪神10 阪神11
第5位 島根支部 勝原選手2375g    第6位 阪神支部 加藤 良選手2340g
阪神12 阪神13
第7位 阪神支部 宮崎選手2115g    第8位 阪神支部 神吉 麗夢選手2000g
阪神14 阪神15
第9位 阪神支部 永井選手1480g    第10位 阪神支部 神吉 竜幸選手1400g
阪神16 阪神17
大物賞 チヌ 48.5cm 阪神支部 神吉 麗夢選手
阪神18
PM14:50閉会式に入り、総評としまして島根支部 三島支部長、阪神支部 小野支部長よりお言葉を頂き、無事大会を終了する事が出来ました。また、この度関西支部の4地区(阪神地区・大阪地区・和歌山地区・京滋地区)が各支部化となり、阪神支部として第一歩の大会という事でご協力を頂きました島根支部の皆様には本当に感謝の気持ちで一杯です。これからも、他支部の皆様との交流が出来る大会やまたプライベート釣行が出来るような深い関係が持てるよう阪神支部は活動を行なっていきたいと思います。
ご参加頂きました、選手の皆様本当にありがとうございました。これからも阪神支部を宜しくお願い致します。


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釣研FG 和歌山県支部WFG予選会

2016
【支部】和歌山県支部
【日時】2016年10月23日(日)
【場所】和歌山県那智勝浦
【参加人数】16名 
【天気】曇り
【レポート】和歌山県支部 嶋津栄規

本年度より和歌山県支部として新たに活動をスタートする事となりました。その記念
すべき第一回目の大会となるWFG予選会が10月23日(日)に那智勝浦の磯を舞
台に開催しました。清丸渡船様にお世話になり秋磯シーズン開幕となった勝浦の磯は
中型グレの数釣りが予想され非常に楽しみである。前日から降った雨も夜明け前には
止み予定通りに受付を開始。参加者16名にてくじ引きを行い渡礁順が決まると同時
に対戦相手が決定し2試合を行いポイントと占有率で上位6名が11月の決勝出場の
権利を得る事となった。競技説明では和歌山県支部北紺副支部長よりマンツーマンで
1試合3時間の規定寸法無しのグレ10匹までの総重量にて勝敗を決定。又、この日
は前日からのウネリが残っている為、船長と協議の上安全を考慮し使用する磯は湾内
限定でと言ったルールが説明され乗船となった。曇りの影響で夜明けが遅く出船時間
を30分遅らせた事を除けばほぼ予定通りに大会も進行し参加者が次々と渡礁して行
く。第一試合6時30分~9時30分が終了し全員を回収し一度帰港しての検量。少
し休憩した後、再び乗船し第二試合を行うべく渡礁する。この際、第一試合と同じ対
戦相手や同じ磯にならないようにし11時00分~14時00分の第二試合が終了。
帰港後の検量には次々と釣果が持ち込まれ予想より全体的に少しサイズが小さいもの
のほとんどの方が規定数の10匹を提出。審査の結果2試合の合計ポイント上位6名
が確定し11月27日に同所にて開催予定の支部決勝大会へと駒を進めた。尚、私も
参加したが1勝1敗と惜しくも決勝に進む事が出来なかったが和歌山県支部として初
の大会を大いに楽しむ事が出来た。今後は親睦大会なども開催予定となっており非常
に楽しみである。尚、和歌山県支部では新規会員を随時募集していますのでよろしく
お願いします(詳しくは釣研HPよりお問い合わせ願います)。最後に参加者の皆様
お疲れ様でした。
 大会結果は下記のとおりです。

大会検量結果
順位 会員名 結果
1位 坂口博紀 2勝(6P 占有率 83%)
2位 安田裕也 2勝(6P 占有率 68%)
3位 土谷賢太郎 2勝(6P 占有率 57%)
4位 井上賢一 2勝(6P 占有率 56%)
5位 熊谷巌 2勝(6P 占有率 53%)
6位 小橋勇飛 1勝1分(4P 占有率 55%)

WFG決勝進出者
WFG和歌山県支部決勝進出者


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